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第一章【レイシア編】
淫魔(サキュバス)(性描写有り)
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シンは店の外でガラスに映る自分の姿を確認した。
(うん。だいぶ若返っているな
やっぱ過去に戻っているか……)
自分の懐かしい顔をマジマジと眺めながら、ここが過去であることを再確認する。
「ステータスオープン」
シンが呪文を唱えると目の前にステータス表示が現れた。
ーーーーーーーーーー
シン(16)
職業:降魔術師Lv1
体力:50
魔力:50
攻撃力:40
防御力:40
知識:80
素早さ:70
知恵:90
運:60
スキル:【降魔術】Lv1 【剣技】Lv1
Uスキル:【強欲】
ーーーーーーーーーー
(うん。間違いない。
超初期値な上に見覚えのないスキルがある。)
流石にFランク冒険者といえど以前のシンは剣士Lv5だったし、剣技もLv4だった。
それに攻撃力や防御力に偏っていた以前のステータスに比べ、魔法寄りのステータスとなっている。
どうやら神の声は本物だったようだ。
(それにしても降魔術師は分かるとして、このユニークスキルの強欲ってなんだ?)
降魔術師は数は多くないが、それなりに存在する職業だ。
召喚獣を召喚して戦う召喚士とは異なり、デーモンなどの魔族を召喚して戦う高位の魔術師だ。
だが強欲というスキルは見たことも聞いたこともない。
一応ステータスで確認してみる。
ーーーーーーーーーー
ユニークスキル:【強欲】
「強い淫欲が湧く。淫欲を満たすことで自身が成長する。」
ーーーーーーーーーー
(こ、これはつまりエロいことをすればするほど強くなるってことか!?
まさか本当にあの願い通りになってしまうとは……!)
目を疑うようなスキルの説明文に、シンは驚きを隠せなかった。
ーー武器屋の店主に言った通り、シンは冒険者ギルドへは寄らずに街の宿へと帰ってきた。
(さて宿に戻ってきたはいいけど、どうしたものか)
シンは今後どうすべきか考えあぐねていた。
なにせ突然のことになにをどう確認すればいいのかも分からない。
(降魔術師になったはいいけど、降魔術ってどうやって使ったらいいのかな。
それに強欲の強い淫欲って一体いつどんな頻度で湧くんだろうか……)
シンがベッドの上で腕を組みながら考え込んでいるとーー
『ドクン』
(あれ、なんだ)
『ドクン』
(ううっ! な、なんだこれは……急に胸が……)
『ドクン ドクン』
(はっはっはぁっ……! やばい……! 下半身が急に熱く……!)
突然謎の鼓動と腰から下にかけて熱いナニかが襲う。
『ムクムクムクッ』
(うわ! か、勝手に股間が! これが強欲の効果か!?)
すると急激にシンのチ◯ポが頭を上げ、ズボンを強引に押し上げた。
(こ、股間が苦しい……! 破裂しそうだ! したいっ……!したいしたいしたいしたいしたいしたい出したい!!)
すでにシンの頭からは正常な思考が失われ、強烈な劣情に支配されている。
『ズルッ』
たまらずシンはズボンをずり下げガチガチに硬くなったチ◯ポを露出する。
(こんなに硬くなったことなんて今までないっ……! しかもはち切れそうな程にデカくなってる……!)
そこには今までにないくらい大きく膨らんだチ◯ポが反り返っていた。
(ああっダメだっっ!!)
『シコシコシコシコシコシコ』
シンはおもむろにチ◯ポを握り、乱暴に上下に擦った。
「ああああっ! ヤバイッ……! も、もうっ……! で、でるっっっ!」
『ドピュルルル!! ドピュ!ドピュルッ!』
ベッドのシーツに大量の精液がぶちまけられる。
「ああっ……!? な、な、んで……!」
精を放ったはずのチ◯ポはそのまま萎える様子もなく、ギンギンに反り立ったままだった。
そしてこの胸の渇望も収まる気配がない。
(まさかオナニーでは満たされないのか!?)
満たされることのない強欲の効果に絶望しながらも、激しく動かす右手を止められない。
「ううっ……きもっちいいっのに! 収まらないっ!」
既にシーツの上には大量に吐き出された精液によってドロドロになっている。
(このままじゃマズイ……! 干からびてしまう!
はっ! そうだ! 降魔術!)
シンは死ぬ前に妄想したことを思い出しながらたぎる股間からなんとか手を放し、魔法使いが魔法を唱えるときのように両手を前に突き出した。
「ーーいでよ! サキュバス!」
シンが降魔術を使おうとイメージすると、自然に呪文が浮かび上がり、そのまま声に発した。
『ボウン! シュウゥゥゥゥ』
そして煙が立ったかと思うと、目の前に一人の女性が現れた。
「あなたが私を呼び出したご主人さまぁ? ずいぶんと可愛い男の子ね♪」
いきなり現れてなまめかしい声で喋る女。
その髪は赤く、頭の左右に黒いギザギザの角のようなものが生えている。
背中にはコウモリのような羽があり、肌をいやらしく露出した黒いビキニを纏っている。
おそらくHカップはあろうかという豊満な胸の乳輪が細いビキニから顔を出し、紐のような下半身のビキニからはいやらしく湿ったマ◯コがはみ出している。
「ああっ……ああああっ……!」
その余りにもエロすぎる淫魔『サキュバス』の姿に、シンは降魔術の成功を確信するとともに理性を失う。
「あらあらもう大変なことになってるのね♪
あーあ、こんなに精をもらしてもったいない。
それじゃあ早速いただいちゃっても大丈夫そうね♥️」
淫魔は垂れるヨダレをペロリと舐め取ると、『パクッ』といきなりシンのギンギンにいきり立ったチ◯ポをその口に咥えた。
(うん。だいぶ若返っているな
やっぱ過去に戻っているか……)
自分の懐かしい顔をマジマジと眺めながら、ここが過去であることを再確認する。
「ステータスオープン」
シンが呪文を唱えると目の前にステータス表示が現れた。
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シン(16)
職業:降魔術師Lv1
体力:50
魔力:50
攻撃力:40
防御力:40
知識:80
素早さ:70
知恵:90
運:60
スキル:【降魔術】Lv1 【剣技】Lv1
Uスキル:【強欲】
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(うん。間違いない。
超初期値な上に見覚えのないスキルがある。)
流石にFランク冒険者といえど以前のシンは剣士Lv5だったし、剣技もLv4だった。
それに攻撃力や防御力に偏っていた以前のステータスに比べ、魔法寄りのステータスとなっている。
どうやら神の声は本物だったようだ。
(それにしても降魔術師は分かるとして、このユニークスキルの強欲ってなんだ?)
降魔術師は数は多くないが、それなりに存在する職業だ。
召喚獣を召喚して戦う召喚士とは異なり、デーモンなどの魔族を召喚して戦う高位の魔術師だ。
だが強欲というスキルは見たことも聞いたこともない。
一応ステータスで確認してみる。
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ユニークスキル:【強欲】
「強い淫欲が湧く。淫欲を満たすことで自身が成長する。」
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(こ、これはつまりエロいことをすればするほど強くなるってことか!?
まさか本当にあの願い通りになってしまうとは……!)
目を疑うようなスキルの説明文に、シンは驚きを隠せなかった。
ーー武器屋の店主に言った通り、シンは冒険者ギルドへは寄らずに街の宿へと帰ってきた。
(さて宿に戻ってきたはいいけど、どうしたものか)
シンは今後どうすべきか考えあぐねていた。
なにせ突然のことになにをどう確認すればいいのかも分からない。
(降魔術師になったはいいけど、降魔術ってどうやって使ったらいいのかな。
それに強欲の強い淫欲って一体いつどんな頻度で湧くんだろうか……)
シンがベッドの上で腕を組みながら考え込んでいるとーー
『ドクン』
(あれ、なんだ)
『ドクン』
(ううっ! な、なんだこれは……急に胸が……)
『ドクン ドクン』
(はっはっはぁっ……! やばい……! 下半身が急に熱く……!)
突然謎の鼓動と腰から下にかけて熱いナニかが襲う。
『ムクムクムクッ』
(うわ! か、勝手に股間が! これが強欲の効果か!?)
すると急激にシンのチ◯ポが頭を上げ、ズボンを強引に押し上げた。
(こ、股間が苦しい……! 破裂しそうだ! したいっ……!したいしたいしたいしたいしたいしたい出したい!!)
すでにシンの頭からは正常な思考が失われ、強烈な劣情に支配されている。
『ズルッ』
たまらずシンはズボンをずり下げガチガチに硬くなったチ◯ポを露出する。
(こんなに硬くなったことなんて今までないっ……! しかもはち切れそうな程にデカくなってる……!)
そこには今までにないくらい大きく膨らんだチ◯ポが反り返っていた。
(ああっダメだっっ!!)
『シコシコシコシコシコシコ』
シンはおもむろにチ◯ポを握り、乱暴に上下に擦った。
「ああああっ! ヤバイッ……! も、もうっ……! で、でるっっっ!」
『ドピュルルル!! ドピュ!ドピュルッ!』
ベッドのシーツに大量の精液がぶちまけられる。
「ああっ……!? な、な、んで……!」
精を放ったはずのチ◯ポはそのまま萎える様子もなく、ギンギンに反り立ったままだった。
そしてこの胸の渇望も収まる気配がない。
(まさかオナニーでは満たされないのか!?)
満たされることのない強欲の効果に絶望しながらも、激しく動かす右手を止められない。
「ううっ……きもっちいいっのに! 収まらないっ!」
既にシーツの上には大量に吐き出された精液によってドロドロになっている。
(このままじゃマズイ……! 干からびてしまう!
はっ! そうだ! 降魔術!)
シンは死ぬ前に妄想したことを思い出しながらたぎる股間からなんとか手を放し、魔法使いが魔法を唱えるときのように両手を前に突き出した。
「ーーいでよ! サキュバス!」
シンが降魔術を使おうとイメージすると、自然に呪文が浮かび上がり、そのまま声に発した。
『ボウン! シュウゥゥゥゥ』
そして煙が立ったかと思うと、目の前に一人の女性が現れた。
「あなたが私を呼び出したご主人さまぁ? ずいぶんと可愛い男の子ね♪」
いきなり現れてなまめかしい声で喋る女。
その髪は赤く、頭の左右に黒いギザギザの角のようなものが生えている。
背中にはコウモリのような羽があり、肌をいやらしく露出した黒いビキニを纏っている。
おそらくHカップはあろうかという豊満な胸の乳輪が細いビキニから顔を出し、紐のような下半身のビキニからはいやらしく湿ったマ◯コがはみ出している。
「ああっ……ああああっ……!」
その余りにもエロすぎる淫魔『サキュバス』の姿に、シンは降魔術の成功を確信するとともに理性を失う。
「あらあらもう大変なことになってるのね♪
あーあ、こんなに精をもらしてもったいない。
それじゃあ早速いただいちゃっても大丈夫そうね♥️」
淫魔は垂れるヨダレをペロリと舐め取ると、『パクッ』といきなりシンのギンギンにいきり立ったチ◯ポをその口に咥えた。
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