【R18】弱小剣士が降魔術師になって人生やり直し~淫魔に毎日搾られて最強に~

広東封建

文字の大きさ
2 / 83
第一章【レイシア編】

淫魔(サキュバス)(性描写有り)

しおりを挟む
 シンは店の外でガラスに映る自分の姿を確認した。


 (うん。だいぶ若返っているな

 やっぱ過去に戻っているか……)


 自分の懐かしい顔をマジマジと眺めながら、ここが過去であることを再確認する。


「ステータスオープン」


 シンが呪文を唱えると目の前にステータス表示が現れた。


 ーーーーーーーーーー


 シン(16)

 職業:降魔術師Lv1

 体力:50

 魔力:50

 攻撃力:40

 防御力:40

 知識:80

 素早さ:70

 知恵:90

 運:60


 スキル:【降魔術】Lv1 【剣技】Lv1

 Uスキル:【強欲】


 ーーーーーーーーーー


 (うん。間違いない。

 超初期値な上に見覚えのないスキルがある。)


 流石にFランク冒険者といえど以前のシンは剣士Lv5だったし、剣技もLv4だった。

  それに攻撃力や防御力に偏っていた以前のステータスに比べ、魔法寄りのステータスとなっている。

 どうやら神の声は本物だったようだ。


 (それにしても降魔術師は分かるとして、このユニークスキルの強欲ってなんだ?)


 降魔術師は数は多くないが、それなりに存在する職業だ。

 召喚獣を召喚して戦う召喚士とは異なり、デーモンなどの魔族を召喚して戦う高位の魔術師だ。

 だが強欲というスキルは見たことも聞いたこともない。


 一応ステータスで確認してみる。


 ーーーーーーーーーー


 ユニークスキル:【強欲】


「強い淫欲が湧く。淫欲を満たすことで自身が成長する。」


 ーーーーーーーーーー


 (こ、これはつまりエロいことをすればするほど強くなるってことか!?

 まさか本当にあの願い通りになってしまうとは……!)


 目を疑うようなスキルの説明文に、シンは驚きを隠せなかった。


 ーー武器屋の店主に言った通り、シンは冒険者ギルドへは寄らずに街の宿へと帰ってきた。


(さて宿に戻ってきたはいいけど、どうしたものか)


 シンは今後どうすべきか考えあぐねていた。

 なにせ突然のことになにをどう確認すればいいのかも分からない。


 (降魔術師になったはいいけど、降魔術ってどうやって使ったらいいのかな。

 それに強欲の強い淫欲って一体いつどんな頻度で湧くんだろうか……)


 シンがベッドの上で腕を組みながら考え込んでいるとーー


『ドクン』


(あれ、なんだ)


『ドクン』


(ううっ! な、なんだこれは……急に胸が……)


『ドクン ドクン』


(はっはっはぁっ……! やばい……! 下半身が急に熱く……!)


 突然謎の鼓動と腰から下にかけて熱いナニかが襲う。


『ムクムクムクッ』


(うわ! か、勝手に股間が! これが強欲の効果か!?)


 すると急激にシンのチ◯ポが頭を上げ、ズボンを強引に押し上げた。


(こ、股間が苦しい……! 破裂しそうだ! したいっ……!したいしたいしたいしたいしたいしたい出したい!!)


 すでにシンの頭からは正常な思考が失われ、強烈な劣情に支配されている。


『ズルッ』


 たまらずシンはズボンをずり下げガチガチに硬くなったチ◯ポを露出する。


 (こんなに硬くなったことなんて今までないっ……! しかもはち切れそうな程にデカくなってる……!)


 そこには今までにないくらい大きく膨らんだチ◯ポが反り返っていた。


(ああっダメだっっ!!)


『シコシコシコシコシコシコ』


 シンはおもむろにチ◯ポを握り、乱暴に上下に擦った。


「ああああっ! ヤバイッ……! も、もうっ……! で、でるっっっ!」


 『ドピュルルル!! ドピュ!ドピュルッ!』


 ベッドのシーツに大量の精液がぶちまけられる。


「ああっ……!? な、な、んで……!」


  精を放ったはずのチ◯ポはそのまま萎える様子もなく、ギンギンに反り立ったままだった。

  そしてこの胸の渇望も収まる気配がない。


  (まさかオナニーでは満たされないのか!?)


  満たされることのない強欲の効果に絶望しながらも、激しく動かす右手を止められない。


「ううっ……きもっちいいっのに! 収まらないっ!」


 既にシーツの上には大量に吐き出された精液によってドロドロになっている。


  (このままじゃマズイ……! 干からびてしまう!

  はっ! そうだ! 降魔術!)


  シンは死ぬ前に妄想したことを思い出しながらたぎる股間からなんとか手を放し、魔法使いが魔法を唱えるときのように両手を前に突き出した。


「ーーいでよ! サキュバス!」


  シンが降魔術を使おうとイメージすると、自然に呪文が浮かび上がり、そのまま声に発した。


『ボウン! シュウゥゥゥゥ』


  そして煙が立ったかと思うと、目の前に一人の女性が現れた。




  「あなたが私を呼び出したご主人さまぁ? ずいぶんと可愛い男の子ね♪」


 いきなり現れてなまめかしい声で喋る女。

 その髪は赤く、頭の左右に黒いギザギザの角のようなものが生えている。

 背中にはコウモリのような羽があり、肌をいやらしく露出した黒いビキニを纏っている。

 おそらくHカップはあろうかという豊満な胸の乳輪が細いビキニから顔を出し、紐のような下半身のビキニからはいやらしく湿ったマ◯コがはみ出している。


  「ああっ……ああああっ……!」


 その余りにもエロすぎる淫魔『サキュバス』の姿に、シンは降魔術の成功を確信するとともに理性を失う。


  「あらあらもう大変なことになってるのね♪

 あーあ、こんなに精をもらしてもったいない。

 それじゃあ早速いただいちゃっても大丈夫そうね♥️」


  淫魔は垂れるヨダレをペロリと舐め取ると、『パクッ』といきなりシンのギンギンにいきり立ったチ◯ポをその口に咥えた。

しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる

しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。 いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに…… しかしそこに現れたのは幼馴染で……?

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】

Lynx🐈‍⬛
恋愛
 ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。  それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。  14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。 皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。 この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。 ※Hシーンは終盤しかありません。 ※この話は4部作で予定しています。 【私が欲しいのはこの皇子】 【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】 【放浪の花嫁】 本編は99話迄です。 番外編1話アリ。 ※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

処理中です...