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第二章【魔界編】
おあずけ(性描写有り)
しおりを挟む『パンッパンッパンッパンッ』
既に日は沈み、光の射さない路地裏の奥に卑猥な破裂音が鳴り響いていた。
あれからシンとリザは、シンを襲った女達を地に伏せさせたまま、二人で仲良くチンポとマンコを擦り合わせている。
射精をせき止められ、乱暴な挿入を強制された先程のセックスと異なり、愛するリザと交わる幸福感と、自由に射精出来る満足感、そしてチンコに纏わりつくようなマンコと体液がシンをこの上なく満たしてくれた。
オリビア達の下品でガバガバになったマンコと異なり、奥が亀頭を隙間なく包み込み、竿をきつく締め付けながら牛の乳を搾るように擦り上げる。
リザの体液で敏感になったチンコがマンコのひだ一つ一つの感触を感じ取り、『ザラザラ』『ヌルヌル』『クニクニ』と様々な味わいをもたらし、ひと突き毎にチンポから精液が噴き出る。
射精とは、セックスとは、こんなにも気持ち良くて幸せだったのかと、心の底から思い出させてくれる。
「そうっ、だ! 良い事考えたっ……! ああっ!」
『ドピュッ! ピュルルッ!』
「ふぇっ? ど、どうしたのっ? ダーリンッ! ああんっ!」
『グチュッヌチュッグチュッ』
「この人達にどんな仕返しをしようか考えてたんだっ、けどっ! ひ、一つ実験をしてみようと思ってね……ああっ……くうぅ」
『パチュンッパチュッパチュッ』
強烈な快感に満たされながら腰を振り続けていたシンが、突然思い立ったように提案を口にした。
「ええーっ実験ー? 楽しそう~~~っ! どんなのどんなのー?」
二人が何かを企むようにヒソヒソと内緒話をする。その様子にオリビア達は苛立ちを露わにする。
「クソッ……! 何が実験だ! おいクソ雄っ! ふざけた真似したら只じゃおかねえからなっ! こんな拘束っ……! ぜってー俺が解いてやるっ!」
「んも~~~っ! マジ意味分かんないっ! 最悪っ! あーしら女の子に酷い事するなんて最低なんですけど! 女の子は大事にしろって習ったっしょ!? 」
「動けっ……動けっ……! ああもうっ! 一体何なんだこの魔法は!?」
「お願いヤらせてぇ~……あたいにもヤらせてぇ~……」
「男の分際でっ! 許しがたいっ……! 女に甚振るられる以外生きる価値の無い下等生物がっ……! 殺すっ!」
女達が各々罵声や嘆願を投げるが、シン達はそれを完全に無視する。そして二人でセックスを楽しみながらとある実験を開始した。
「どっかで『アレ』を試してみたいなと思ってたんだけど、良い実験材料が見付かって良かったよ。あそこまで酷い目に遭ったら何の罪悪感も湧かないや。
どれだけ耐えられるかな……とりあえずレベル10から行ってみようかな」
「おいっ……! ま、待て……! 待て待て待て待て」
シンがニヤリと微笑むと、オリビア達は顔を青ざめながら必死に制止を試みる。
だがサキュバスクイーンの闇魔法には、文字通り手も足も出ない。
その様子にシンは口角を上げながらも、その目には微塵の優しさも含んでいなかった。
「チャーム」
シンは女達に向かって、容赦なくスキルを発動した。シンがスキルを唱えると、女達の顔がみるみるうちに紅潮していく。
「はっ……あぁああっ!?」
「ああっ……くうぅっ……!」
「かっ身体がっ……熱いっ……!」
「あっあぁあんっ! ああん! らっらめぇっ……!」
「グッ……! わっ私の身体に何をした……!?」
シンの『チャーム』によって、女達が強制的に欲情させられる。
先程までの男への凌辱的な支配欲求ではなく、心の底から沸き起こる雄への渇望。
女達は火照る身体を捩る事も出来ずに、息を荒げながらどんどん陰部を湿らせていく。
しかしリザの魔法により身体はピクリとも動かせず、疼く秘部を触れず、身体を捩る事すら出来ないもどかしさに苦痛の表情を浮かべた。
「ふむふむ。Lv10だとこんなものか。元々性欲が強いせいかな?」
女達の反応を眺めながら、シンが暢気に考察する。
女達は性欲を昂らせながらも、まだなんとか思考を保っているようだ。
『パンッパンッパンッパンッ』
「ああんっ! あははっ! 皆ダーリンのチンポ貰えなくて苦しそう~!」
シンに抱き抱えられながら後ろから激しく突かれ、リザが女達を煽るようにマンコを広げて結合部を見せ付ける。
そしてそれを女達が物欲しそうに見つめる。
「それじゃあ次は一気に30まで上げようかな。『チャーム』」
シンが女達に更なる追い掛けを行う。
「あっ……ああぁあぁああーーーーっっ!」
「ふぎいぃぃーーーーっ!」
『ブシャアアアアアーーーーッ!』
女達が奇声を上げながら一斉に潮をぶちまける。先程までとは明らかに反応が変わった。
チャームLv30ともなると何もしなくてもイッてしまうのだろうか―――
否。そうではなかった。
「チチチチチンコッッ! チンコッ! イグッッイグウゥゥゥーッッ!」
女達は高められ過ぎた性欲により、最早チンポを見ただけでイッてしまったのだ。
「はははっ! チンポ見ただけで絶頂しちゃうのか。この状態で精液でも掛けてみたらどうなるんだ?」
『ヌポンッ』
「ああんっ」
シンが試しにリザのマンコからチンポを抜いて、女達に向かって精液を飛ばしてみる。
『ドピュッピュルッ』
「んひいぃぃぃいいぃいーー!!」
「いっぎゅううぅぅぅぅうううぅぅーーーーっっ!!」
女達はシンの精液を頭から被ると、白目を剥いて絶頂した。そして―――
「ヂンゴッッ!! ヂンゴ入れでぐれっっ!! 頼むうぅぅーーーーっ!!」
先程まで傲慢に振る舞っていたオリビアが、涙と鼻水を溢れさせながらみっともなくチンコをねだる。
「レロレロレロッ!! ふぎいぃーーーっ! いぎゅううぅーーっ! ジュルッジュルルルッ!」
アンナが地に付いた汚い精液を舐めながら、狂ったように絶頂する。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
『ブシャッブシャッブシャッ』
ジェシーがひたすら謝罪の言葉を述べながら、愛液をぶちまける
「はっはっ……く、くるしっ……はっはっはっ……チ、ヂンゴ……死ぬ……チンコ……死ぬっ……あがっ……」
ラーラはチンポが欲しすぎる余り過呼吸となり、今にも壊れそうだ。
「チンコチンコチンコ殺すチンコ殺す殺す殺す殺す入れて入れて入れて殺す殺す殺す男男男おおおお犯して犯して犯して殺す殺す殺す」
レベッカは男に対する憎悪と渇望という相反する感情が入り乱れ、最早正常な人格は崩壊し、二つの顔が狂喜のように入れ替わっている。
「レベル40」
シンが尚も強いチャームを掛ける。女達を徹底的に追い込むつもりだ。
「あぎゃあああぁああーーーっっっ!!!」
女達はとうとう絶叫した。
沸き上がる情欲は満たされない苦痛となり、女達は耐え難い地獄に変わる。余りの苦痛に気を失う事も出来ない。
マンコは激しく疼きまくり、触ってもいないのに赤く腫れ上がっている。
身体は何とかシンのチンコに手を伸ばそうと力を入れ過ぎて、ブチブチと筋肉が切れる音がする。
「レベル50」
シンのチャームレベルの半分にまで到達した。
「ははっあはっあははははははははっ!」
「ウヒヒヒヒヒヒヒヒッッヒヒヒッヒヒヒッ!!」
「男男男男男男男おお男ととととおとおと男男男男」
「あっ……………………あっ……………………あっ……………………」
「しゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅき」
そして女達の思考は完全に崩壊した。
女達はシンの姿を見ただけで喜び、男の存在に歓喜する。
先程まで抱いていた男への優越的な感情や嫌悪など微塵もなく、ただひたすら男を敬愛し、服従する。
眼前に居る男がこの世の何よりも尊く、目の前に居るだけで全身の力が抜けてしまう。
「ここら辺が限界かな……なぁリザ、この状態でセックスしたらどうなると思う?」
シンがチャームのエキスパートであるリザにたずねる。
「うーん。リザもここまで強いチャームは使ったことないから分かんないけど~……多分嬉しすぎて死んじゃうんじゃないかなっ!」
リザが満面の笑みで答える。
「成る程……死んでもいいからチンポ挿れて欲しい人~?」
「「「「「入れでぇーーーー!!!」」」」」
シンが女達にたずねると、全員が一斉にチンポを求めた。最早チンポの為なら命も惜しくないらしい。
「ははははははっ! 凄いなっ! でも―――」
『ドチュドチュドチュドチュッ!』
シンは女達の嘆願に応じず、そのままリザのマンコを責め続けた。
「ああーーーーっダーリンのチンポ最っ高ーーー!」
リザはわざと女達に聞かせるように、激しい挿入に大声を上げて悦んだ。
「だっ頼むうううぅぅぅーーーーっ」
「ごろじで!! ごろじでえぇぇーーーっ!! ヂンゴいれでごろじでえええぇぇーーーーーっ!!」
最早死すら躊躇わずにチンコを求めているというのに、シンは全く見向きもしてくれず、女達は血の涙を流しながら絶叫する。
「嫌だねっ! 誰がお前らみたいなガバマンに入れてやるかっ! 散々男を蔑んで弄んだ癖にっ!! あ~~~リザのマンコは最高に気持ち良いなーーー!
そこで大人しく俺達のセックスを見ながら、俺を好き勝手に甚振って奴隷にしようとした事を後悔しろっっっ!! レベル70!!!」
シンが怒りを込めながらチャームを追い打ちする。
「「「「「ずびばぜんでじだあああぁぁああぁああ~~~~っ」」」」」
女達は極限の興奮と絶頂、そして激痛の中、愛液と尿をまき散らしながら叫び続けた―――
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