4 / 15
甥っ子の愛人
しおりを挟む
この春、中学生になる俺の甥っ子が今めちゃくちゃモテてるらしいの。ジュニアサッカーで全国大会出場してハットトリック決めたらしいよ。更にゴール決めた時、ゲストで来ていた本田圭佑さんから「ナイスシュート」って声かけられてたみたいね。記念に本田さんと一緒に撮った画像を母親である妹に見せてもらったよ。
そんなんで運動神経が抜群だから追っかけの女子も数人いるってさ。
その追っかけの女子の中で1人すごい子がいたの。
この前、妹の代わりにサッカーの練習終えた甥っ子のお迎えに行くと甥っ子の横に同じクラスの女子がいてね。その子が追っかけの中でも特に甥っ子にお熱みたいな事を妹から聞いてたんだけど、本当にベッタリでさ。甥っ子は嫌がって「うぜぇ」とか言ってんだけど全然引かないの。
で、脈がなさそうだと悟った妹が前にその子に「ごめんね、うちの息子他に好きな子いるみたいだよ」と諭すと「いいんです、私は愛人でいいから」って返してきたらしいよ(笑)。親が悲しむぞ。
俺の方は調子こいてた甥っ子に「お前はどんな女子がタイプなんだ?」と聞くと「年上でオッパイ大きい人」って答えやがった(笑)。血を感じちゃったよ。
そんなんで運動神経が抜群だから追っかけの女子も数人いるってさ。
その追っかけの女子の中で1人すごい子がいたの。
この前、妹の代わりにサッカーの練習終えた甥っ子のお迎えに行くと甥っ子の横に同じクラスの女子がいてね。その子が追っかけの中でも特に甥っ子にお熱みたいな事を妹から聞いてたんだけど、本当にベッタリでさ。甥っ子は嫌がって「うぜぇ」とか言ってんだけど全然引かないの。
で、脈がなさそうだと悟った妹が前にその子に「ごめんね、うちの息子他に好きな子いるみたいだよ」と諭すと「いいんです、私は愛人でいいから」って返してきたらしいよ(笑)。親が悲しむぞ。
俺の方は調子こいてた甥っ子に「お前はどんな女子がタイプなんだ?」と聞くと「年上でオッパイ大きい人」って答えやがった(笑)。血を感じちゃったよ。
20
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる