熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん

文字の大きさ
17 / 34

~怖い話~ 神田交通公園

しおりを挟む
小学3年の時に体験した怖い話ね。


金沢に神田交通公園って、小学生とかに交通ルールを学ばせる為の公園があったのね。公園内には横断歩道とか踏切の警報器・遮断機があってね、実際に体験して交通ルールを学ばせるのね。あと、自転車とかゴーカートの車の遊具が予約制で借りれたのね。特にゴーカートは子供に大人気だったね。

んで、休日に友達と2人で公園に行ったの。

家族連れとかで人が多くてね。案の定、ゴーカートも自転車も予約でいっぱいだった。俺は友達とふてくされてさ、バッタでも捕まえようかって草場で遊んでたのね。

すると、草っぱに一匹のアマガエルがピョンピョンと跳ねてたのよ。俺らはそれをずっと見てたよ。

ピョンピョンピョンピョンとカエルが草っぱから外れてってね、向かった先に、昔よく見た水色の屋根にクリーム色の壁のプレハブ小屋があったのね。どんな小屋だったかは覚えてないんだけど多分、公園の事務所か隣接するどこか小さい会社の事務所だったんじゃないかな。

俺らは面白いな~と思って、プレハブ小屋の手前まで来たカエルを追っかけて、ふと小屋の壁を見たのね。





衝撃だったね。壁に数百匹のアマガエルがビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタビタって張り付いてんの(笑)。みんな同じポーズで。数匹土色だった。俺と友達は恐怖のあまり凍てついてさ。それに、壁の下の地面も数十匹のアマガエルがピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンって跳び交ってんの。最初に見たカエルはもう、どこ行ったかわからね~

友達少し泣いちゃってさ。何を思ったか、地面にあった石つぶてをカエルが張り付いてた壁に向かって数回投げたの。ゲココッて、数匹壁から落ちた。俺らはそれ見て家に帰ったよ。

 
あの日から今でも俺、アマガエルが一番苦手でさ、ヒキガエルや蛇の方がまだ可愛いわ。
しおりを挟む
感想 17

あなたにおすすめの小説

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...