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何故か男の俺が王子の閨係に選ばれてしまった
おまけミニショート ※R15
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「アルザス、お願いがあるんだけど⋯」
「何だ?カイン」
「いつもアルザス、私に気を使って優しく抱いてくれてるだろう?」
「なっ!?」
「今日は、激しくして欲しいんだ」
「なっ!?」
「私もアルザスを満足させてあげたいんだ」
「⋯知らないぞ」
「えっ?」
「駄目っ、もう無理、そこ、おかしくなってしまう」
「カイン、何があった?言わないともっと激しくするぞ」
「ぐすっ、だってぇ、どの国に行っても、皆アルザスを色情を帯びた目で見てきて、いつか他の者にアルザスを盗られるんじゃないかって思って」
「それはこっちの台詞だ。俺の気も知らないで。もう容赦しないからな」
そして今日も、俺に愛され尽くされて眠る、可愛い可愛い伴侶を、胸に抱いて眠る。
「何だ?カイン」
「いつもアルザス、私に気を使って優しく抱いてくれてるだろう?」
「なっ!?」
「今日は、激しくして欲しいんだ」
「なっ!?」
「私もアルザスを満足させてあげたいんだ」
「⋯知らないぞ」
「えっ?」
「駄目っ、もう無理、そこ、おかしくなってしまう」
「カイン、何があった?言わないともっと激しくするぞ」
「ぐすっ、だってぇ、どの国に行っても、皆アルザスを色情を帯びた目で見てきて、いつか他の者にアルザスを盗られるんじゃないかって思って」
「それはこっちの台詞だ。俺の気も知らないで。もう容赦しないからな」
そして今日も、俺に愛され尽くされて眠る、可愛い可愛い伴侶を、胸に抱いて眠る。
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