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なんだよこれ、破壊力抜群だな
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あの化け物たちは何だったんだろう。
ここがどこで、あれがなんなのかは分からないが、取り敢えずここが地球ではないことは確かだろう。
地球にはあんな生き物、存在していない筈だ。もしいたら直ぐに大ニュース間違いなしだからな。
あんなのが何体もいたらそれこそ人類滅亡の危機だ。
だとしたら、ここはやっぱり父さんが言っていた地球とは異なる世界、異世界ってやつなのだろうか。
あ、そういえば、さっきから俺が死んだ時に着ていた制服のズボンの右ポケットに四角いものが入ってるな。なんだろう。
取り出してみると、俺が地球で愛用していたスマホだった。
そういえば、異世界でもスマホって使えるのだろうか。
…使えたわ。
なんか中身のインストールしたアプリとかは全部消えて最初からついてるアプリだけになってるけど、まぁ使えないよりはいいか。
なんかメッセージアプリに通知が来ているから開いてみる。
…そういえば、電波とかって関係ないんだな。
まぁいいや、通知をタップすると、こんなメールが来ていた。
____________________
陽汰くんへ
突然だけど、君を異世界に転生させることにしたよ。
理由は簡単だ。自分の命を犠牲にしてまで自分の幼馴染たちを助けようとしたその姿に、我々神一同が感動したからだよ。
あ、ちなみに私は君の今いる世界、『リバータ』の創造神、女神ミリスです。
みんなが君に加護を与えたから、あとで私が特別にこっち(異世界)でも使えるようにしておいたスマホで確認してみてね。
あとは君のスマホの機能にナビっていうのを追加したから、困ったときはいつでもそのコに聞いてね。
あと、君の体は私達が頑張って作った特別性で、オプションで5歳位の男の子の見た目にしておいたよ!
じゃあ、二度目の人生、目一杯楽しんでね!
ミリスより
_____________________
おお、情報量が多いな。
つまりはこの女神様?が俺をこの異世界に転生させてくれたのか。しかも若返りと特別生の身体のオプションそしていろんな神様たちの加護、それとスマホ&ナビゲーター付きで。
…感謝してもしきれないな。
あ、ていうか、俺の身体だけじゃなくて、制服も小さくなってる!
だから身体が小さくなってもあんまり違和感なく走れたんだな。
まぁ色々確認したいことはあるけど、まずはナビゲーターってのが気になるな。女神様によるといろいろとサポートしてくれるっぽいし。
俺は、スマホのアプリの中から『ナビ』を起動した。
すると、スマホの画面にクールビューティー系の女の子が出てきて、
「ゴヨウケンハナンデショウカ。」
とても機械的な音声が聞こえてきた。
俺的にはもっと人間っぽい喋り方のコを予想してたんだけどなぁ。
「ゴヨウボウデシタラソチラノシャベリカタニスルノモカノウデス。」
あ、心読める系のコなのね。…ハイテクすぎない?
まぁいいや、つまりは喋らなくてもいいってわけだし、周りから独り言をブツブツ言ってるやばいやつと思われないもんな。
じゃあお願いしていいか?
「ハイ、ワカリマシタ。インストールシマス。インストール中…。インストール完了。
改めまして、ご用件は何でしょうか?」
おお!結構変わったな!うん、こっちのほうが断然いいわ!
「お喜びいただけて幸いです。それと、私に名前をつけていただきたいのですが…」
ん?それは絶対にしないといけないやつなのか?
「いえ、そういうわけではないのですが…。やはり、ご迷惑だったでしょうか…?」
あ、いや、そういうわけじゃないんだよ!
ちょっと待ってろ、今名前を考えてやるからな…
うーん、ナビゲーターの名前かぁ…
なんか難しいなぁ。これから多分死ぬまでずっと俺のことをサポートしてくれるんだからな。下手な名前はつけらんないよなぁ。
うーん、なんでも知ってそうだからチエコとか?いやいや、これは流石に安直すぎるか。
なにがいいかなぁ…
あ、そうだ!ソフィアとかどうだ?!なんかきれいな人っぽい名前だし!
「はい、ありがとうございます!『ソフィア』、いい名前ですね!ヒナタさん!」
おー!喜んでくれたみたいで良かった!
「…これからよろしくな、ソフィア。」
そう、声に出して言うと、画面の中のソフィアは一瞬驚いたような顔になり、
「なぜ今、声に出したのですか?」
といった。
まぁ、あれだよ。これから長い間お世話になるわけだし?最初の『よろしく』だけはちゃんと言っておきたかったんだよ。
すると、ソフィアはすこしはにかんだような笑顔になり、
「こちらこそ、よろしくおねがいします。ヒナタさん。」
と言った。
なんだよこれ、破壊力抜群だな。
ここがどこで、あれがなんなのかは分からないが、取り敢えずここが地球ではないことは確かだろう。
地球にはあんな生き物、存在していない筈だ。もしいたら直ぐに大ニュース間違いなしだからな。
あんなのが何体もいたらそれこそ人類滅亡の危機だ。
だとしたら、ここはやっぱり父さんが言っていた地球とは異なる世界、異世界ってやつなのだろうか。
あ、そういえば、さっきから俺が死んだ時に着ていた制服のズボンの右ポケットに四角いものが入ってるな。なんだろう。
取り出してみると、俺が地球で愛用していたスマホだった。
そういえば、異世界でもスマホって使えるのだろうか。
…使えたわ。
なんか中身のインストールしたアプリとかは全部消えて最初からついてるアプリだけになってるけど、まぁ使えないよりはいいか。
なんかメッセージアプリに通知が来ているから開いてみる。
…そういえば、電波とかって関係ないんだな。
まぁいいや、通知をタップすると、こんなメールが来ていた。
____________________
陽汰くんへ
突然だけど、君を異世界に転生させることにしたよ。
理由は簡単だ。自分の命を犠牲にしてまで自分の幼馴染たちを助けようとしたその姿に、我々神一同が感動したからだよ。
あ、ちなみに私は君の今いる世界、『リバータ』の創造神、女神ミリスです。
みんなが君に加護を与えたから、あとで私が特別にこっち(異世界)でも使えるようにしておいたスマホで確認してみてね。
あとは君のスマホの機能にナビっていうのを追加したから、困ったときはいつでもそのコに聞いてね。
あと、君の体は私達が頑張って作った特別性で、オプションで5歳位の男の子の見た目にしておいたよ!
じゃあ、二度目の人生、目一杯楽しんでね!
ミリスより
_____________________
おお、情報量が多いな。
つまりはこの女神様?が俺をこの異世界に転生させてくれたのか。しかも若返りと特別生の身体のオプションそしていろんな神様たちの加護、それとスマホ&ナビゲーター付きで。
…感謝してもしきれないな。
あ、ていうか、俺の身体だけじゃなくて、制服も小さくなってる!
だから身体が小さくなってもあんまり違和感なく走れたんだな。
まぁ色々確認したいことはあるけど、まずはナビゲーターってのが気になるな。女神様によるといろいろとサポートしてくれるっぽいし。
俺は、スマホのアプリの中から『ナビ』を起動した。
すると、スマホの画面にクールビューティー系の女の子が出てきて、
「ゴヨウケンハナンデショウカ。」
とても機械的な音声が聞こえてきた。
俺的にはもっと人間っぽい喋り方のコを予想してたんだけどなぁ。
「ゴヨウボウデシタラソチラノシャベリカタニスルノモカノウデス。」
あ、心読める系のコなのね。…ハイテクすぎない?
まぁいいや、つまりは喋らなくてもいいってわけだし、周りから独り言をブツブツ言ってるやばいやつと思われないもんな。
じゃあお願いしていいか?
「ハイ、ワカリマシタ。インストールシマス。インストール中…。インストール完了。
改めまして、ご用件は何でしょうか?」
おお!結構変わったな!うん、こっちのほうが断然いいわ!
「お喜びいただけて幸いです。それと、私に名前をつけていただきたいのですが…」
ん?それは絶対にしないといけないやつなのか?
「いえ、そういうわけではないのですが…。やはり、ご迷惑だったでしょうか…?」
あ、いや、そういうわけじゃないんだよ!
ちょっと待ってろ、今名前を考えてやるからな…
うーん、ナビゲーターの名前かぁ…
なんか難しいなぁ。これから多分死ぬまでずっと俺のことをサポートしてくれるんだからな。下手な名前はつけらんないよなぁ。
うーん、なんでも知ってそうだからチエコとか?いやいや、これは流石に安直すぎるか。
なにがいいかなぁ…
あ、そうだ!ソフィアとかどうだ?!なんかきれいな人っぽい名前だし!
「はい、ありがとうございます!『ソフィア』、いい名前ですね!ヒナタさん!」
おー!喜んでくれたみたいで良かった!
「…これからよろしくな、ソフィア。」
そう、声に出して言うと、画面の中のソフィアは一瞬驚いたような顔になり、
「なぜ今、声に出したのですか?」
といった。
まぁ、あれだよ。これから長い間お世話になるわけだし?最初の『よろしく』だけはちゃんと言っておきたかったんだよ。
すると、ソフィアはすこしはにかんだような笑顔になり、
「こちらこそ、よろしくおねがいします。ヒナタさん。」
と言った。
なんだよこれ、破壊力抜群だな。
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