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俺とソフィアで一心同体!
しおりを挟むそれで、ソフィア。ここから1番近い村とか街ってどこにあるかわかるか?
「はい、ここから南西に200kmほど歩いたところにサルバという人族の街がありますね。ここは治安も良く、他種族が比較的平和に暮らしているので、お勧めしますよ~」
お、おう…
「どうかしました?」
あ、いや…。なんかソフィアがなんというか、急に凄い人間らしい喋り方をするようになったなぁ、って思ってさ。ちょっと嬉しくなったんだ。
「…/////」
あれ、どうした?!ソフィア!
「い、いえ、恐らくそれは私がヒナタさんから名前をつけられたことによってヒナタさんとの同期がより深くできるようになったからかと思われます/////」
へぇ、じゃあもっと同期が深くなったらソフィアの人間味も増すのか…
なんだそれ、すごく楽しそうじゃないか!
ねぇソフィア、もっと深くするにはどうすればいいの?
「はい、今の私の本体はヒナタさんのスマホの中にあります。なので、その本体をヒナタさんの身体の中に移すことで、より同期率をあげることが可能かと思われます。」
へぇ~。それって、俺の身体とかにはなにか影響あるの?
「いえ、ございません。強いて何か影響があるとすれば、私がヒナタさんの代わりにスキルを使用したり、改造などできたりしちゃう事ですかね!」
おぉ~、ソフィアさんすごい乗り気じゃないですか。これはもうやるしかないかもなぁ~。
よし、じゃあソフィア。お願いしてもいい?
「はい、ではこれからヒナタさんの身体との同期を始めます。」
はーい、お願いしまーす。
…あれ、これってもしかして、俺とソフィア、一心同体的な?!
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