クラス転移でチート能力もらったので、異世界で無双します

遊馬

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アルヴァス編

城下町を散策しよう!

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 まあともあれ、今日は自由行動らしいので、聖と城下町を散策しようとおもう!

「聖、城下町に行こうよ!」

「おっ!いいな、それ!」

「じゃあ30分後に門の前で集合ね!」

「おけ」

 部屋に戻り、身支度を済ませると、新着ガチャがあることに気がついた。
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ガチャ

・毎日10連ガチャ→New!
・異世界転移ボーナス10連ガチャ
・王子と友達ボーナス10連ガチャ
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 おお!毎日10連ガチャが1回無料なのか!じゃあ、早速引いてみよう!
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・闘神
・金剛剣
・竹刀×2
・アルヴァス通貨×1000アル
・アジックバッグ
・高級馬車
・高級馬×4
・アルヴァス通貨×1000アル
・合成魔術
・変身魔術
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 残念。今日はボーナス無しだ。まあ、落ち込んでいても仕方がないし、さっさとやるか。
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ステータス
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天海冬馬 16歳 男
LV.1

HP 4000000
MP 10000000
STR(力の強さ) 1000000
DEX(器用さ) 700000
VIT(物理防御力) 300000
AGI(素早さ) 2020000
INT(知力・魔法攻撃力) 8000000
MND(精神力・魔法防御力) 4000000
LUK(運) 30000

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スキル
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神眼
↪︎他人の能力やその詳細など全てを見ることができる。

スキル強奪
↪︎他人のスキルやステータスを奪うことができる。

統率力
↪︎自身のカリスマ性で味方の士気を上げることができる。

武術
↪︎全ての武術を扱うことができる。

全属性魔法
↪︎全ての属性の魔法を扱うことができる。

スキル操作
↪︎自分や他人のステータスやスキルを操作することができる。

ガチャ
↪︎倒した魔物の数や質に応じてガチャを回すことができる。

夢の図書館
↪︎文字通り「全ての」情報を有している脳内図書館。

アイテムボックス
↪︎食物や死体など、生きているもの以外ならなんでも入れることができる。具現化することもでき、その場所は問わない。

テイム
↪︎魔物を眷属にすることができる。
テイムした魔物とは、念話ができる。

時空魔法
↪︎時空間の魔法を扱うことができる。

完全記憶
↪︎1度見聞きしたものならば絶対に忘れない。

人工知能AI
↪︎名前をつけることでいつでも念話することができ、戦闘や日常のサポートもしてくれる優れもの。

合成魔術
↪︎魔法と魔法を合成し、更に強い魔法にすることができる。

変身魔術
↪︎自分や他人の姿を変えることができる。

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称号
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天賦の才能
↪︎天才に送られる称号。
レベルアップに必要な経験値が減る。

支配者
↪︎長い間人々を見守ってきた者に送られる称号。
カリスマ性が上がり、一定時間全ての能力が2.5倍になる。

武術師
↪︎全ての武術を扱うことのできる者に送られる称号。
武術系スキルのレベルアップに必要な経験値が減る。

魔術師
↪︎全ての魔法を扱うことのできる者に送られる称号。
魔術系スキルのレベルアップに必要な経験値が減る。

魔物使い
↪︎全ての魔物をテイムすることができる。
全ての魔物からの好感度がアップし易くなる。

勇者
↪︎勇気のあるものに送られる称号。
全てのステータスが一定時間10倍になる。

守護者
↪︎長い間人々を守ってきた者に送られる称号。
物理防御力を一定時間3倍にあげることができる。

全知全能
↪︎文字通り全てを知り、なんでもすることのできる者に送られる称号。全ての者の頂点に立つ。

闘神
↪︎闘うことに突出した才能を持ち、尚且つ経験も積んだ者に送られる称号。
物理攻撃力と物理防御力を一定時間10倍にする事ができる。

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装備
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神の衣
↪︎身に付けることで、全てのステータスが100倍になる。

神刀・幸村
↪︎妖刀・村正と2つで1つの刀。

妖刀・村正
↪︎神刀・幸村と2つで1つの刀。

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所持品
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アルヴァス通貨×3000アル
食料・水×1週間分
鉄剣×1
金剛剣×1
マジックバッグ×1
竹刀×2
高級馬車
高級馬×4
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 よし、じゃあ、もうそろそろ時間だし行くか。

 待ち合わせ場所につくと、聖はもうとっくに来ていた。

「ごめん、聖。待った?」

「いや、今来たところだぜ!」

「そ?じゃ、行こっか。」

 城下町は、とても賑わっていた。皆んな楽しそうだ。間違っても今、魔物の脅威に晒されているとは思えないほどだった。
 数分歩くと、冒険者ギルドらしき施設があった。ドアを開けると、前の方から
「登録ですか?」

 と声がした。声のする方を見てみると、猫耳が生えたかわいい女の子がいた。

「は、はい。」

「では、こちらのカウンターまでお越しくださいニャ。」

 うぁーお。語尾にニャが…二ァが…( ´,,•ω•,,`)♡
 言われた通りにカウンターの前まで歩いていくと、さっきのお姉さんが手招きして来た。

「登録はこちらですよ。」

「えーと、登録をしたいのですが…」

「はい!では、こちらの水晶に手をかざして頂けますか?」

 出て来たのは、王城でみたのもそっくりな水晶だった。僕が手をかざすと、虹色に輝いた後、パリンッと割れた。
 えっ……これって、弁償ですか?(´。・x∩`)

「すみません……これって、弁償ですか?」

 見ると、受付の人もとてもあたふたしてて、とても申し訳なかった。(´•̥ω•̥`)<ゴメンナシャイ

「いえ、その必要はありません。」

 声がした方を見ると、綺麗なお姉さんがたっていた。誰だろう。

「私は当ギルドのマスター、アリス・ドロイドです。貴方方は、先日異世界から召喚された勇者トウマ様に勇者サトシ様で間違いありませんね??」

「は、はい。しかし、何故僕らの名前を?」

「まあ、やっぱりそうでしたの。あなた方の噂は私共の元まで届いておりますわ。とてもお強い勇者様が異世界からやってきたと。」

「へ~。やっぱり僕たちって強いんだね。聖。」

「あぁ!そうらしいな!」

 それにしても、王都のギルドマスターか~。やっぱり強いのかな。本部だと思うし。

「それで、俺たちは登録出来るのか?」

「ええ。もちろんよ。貴方達はCランクからスタートしていいわよ。」

 え?まじ?よっしゃあ!
「いいのですか?!」

「ええ。勿論よ。」

「ありがとうございます!お姉さん!」

 いや~うれしいなぁ~

「それと、このミーヤには、貴方達の専属受付になってもらうわ。」

 へぇ~。あのかわいい子、ミーヤって言うんだ。

「よろしくね。ミーヤ。」

 すると、ミーヤは顔を赤くさせて、一礼して、どっか行った。熱が出たのかな?
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