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「とりあえず、どうすっかー」
ぶっちゃけどうしたら出られるかわからん。
俺にはATKも高いというわけでも...
ってそうだ俺ATK∞じゃん!
俺が右ストレートパンチを繰り出すと岩は簡単には壊れた。
ダンジョンの壁は神でも破壊不能と本には書いてあったのにな。
とりあえずギルド行くか。
少女、じゃなかった青年移動中
____________________________________
「カイトさん!大丈夫でしたか!?」
「ああ、大丈夫だった。」
「良かった。巻き込まれずに済んだのですね。」
「いや、巻き込まれはした。」
「えっじゃあなんで..」
「成り行きで強くなってな、岩をぶっ壊した。」
「そうなのですね。ではステータスを..」
「あー、それなんだけどな、なるべく内密にしてくれ。」
「分かりました!カイトさんの頼みとならば!」
彼女はエリス、仲がいいギルドの受付嬢だ。
「んじゃステータス」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名前 カイト
レベル ∞
種族 最上級神 (神のため全ての職業でもある。)
ギフト チート全使用可能 LV2
ステータス
HP∞(∞のため減ることは無い。)
MP∞(∞のため減ることは無い。)
ATK∞
DF∞
LUCK100
才能
剣術の才能 LV∞
魔術の才能 LV∞
スキル
無限の魔力 LV∞
世界樹の雫 LV∞
鑑定 LV∞
絶対叡知 LV∞
無限収納 LV∞
阿修羅道の真髄 LV∞
大賢者 LV∞
詠唱破棄 LV∞
魔法コントロール LV∞
曲芸 LV∞
絶対零度流の真髄 LV∞
灼熱流の真髄 LV∞
次元斬 LV∞
転移 LV∞
全状態耐性 LV∞
死のカウントダウン LV∞
契約 LV∞
世界作成 LV∞
世界管理 LV∞
神聖魔法 LV∞
睡眠コントロール LV∞
潜伏 LV∞
解体 LV∞
状態異常魔法 LV∞
ect
加護
全神の加護 LV∞
_____________________
「えぇ!?カイトさんか.. あっ、そうでした。すみません。」
「まぁ神のとこだけ消してください。」
「分かりました!」
やっと息を抜くことができる。
「よおぉぉぉ!カイト!調子はどうだい?」
「そこそこだな。」
こういっているが内心
『出たな疫病神』
と思っている。
「ってゲエエエ!お前俺らのエリスちゃんと話してるんなんて生意気だぞ!」
「そもそもエリスは誰のものでもないだろ。『ビート』。」
あいつは元パーティー『断罪の剣』リーダービートだ。
「まぁそれより見ろよ!こいつを!いいよなぁーお前よりきっと働くし何と言ってもかわいいし、なー。名前はミリスちゃんだぜ!どうだ!いいだろー!」
「いや別にどうでもいい。」
「言ってもよー!内心イライラしてるんだろ?ざまぁ!」
「えっと..ミリスです..よろしくお願いします..」
「俺はカイト、会うことは無いと思うがよろしくな。」
そういったらミリスは俺を刺すように見てきた。
それがビートは気に入らなかったなのかこんなことを言ってきた。
「ミリスちゃん?こんなやつより俺とショッピングにでも行こう?」
「え..でもわたしあの人と話したい..」
「ちくしょう!そうだ!おいカイト!決闘でどっちがミリスちゃんに着いていくか決めるぞ!」
ぶっちゃけどうしたら出られるかわからん。
俺にはATKも高いというわけでも...
ってそうだ俺ATK∞じゃん!
俺が右ストレートパンチを繰り出すと岩は簡単には壊れた。
ダンジョンの壁は神でも破壊不能と本には書いてあったのにな。
とりあえずギルド行くか。
少女、じゃなかった青年移動中
____________________________________
「カイトさん!大丈夫でしたか!?」
「ああ、大丈夫だった。」
「良かった。巻き込まれずに済んだのですね。」
「いや、巻き込まれはした。」
「えっじゃあなんで..」
「成り行きで強くなってな、岩をぶっ壊した。」
「そうなのですね。ではステータスを..」
「あー、それなんだけどな、なるべく内密にしてくれ。」
「分かりました!カイトさんの頼みとならば!」
彼女はエリス、仲がいいギルドの受付嬢だ。
「んじゃステータス」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名前 カイト
レベル ∞
種族 最上級神 (神のため全ての職業でもある。)
ギフト チート全使用可能 LV2
ステータス
HP∞(∞のため減ることは無い。)
MP∞(∞のため減ることは無い。)
ATK∞
DF∞
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才能
剣術の才能 LV∞
魔術の才能 LV∞
スキル
無限の魔力 LV∞
世界樹の雫 LV∞
鑑定 LV∞
絶対叡知 LV∞
無限収納 LV∞
阿修羅道の真髄 LV∞
大賢者 LV∞
詠唱破棄 LV∞
魔法コントロール LV∞
曲芸 LV∞
絶対零度流の真髄 LV∞
灼熱流の真髄 LV∞
次元斬 LV∞
転移 LV∞
全状態耐性 LV∞
死のカウントダウン LV∞
契約 LV∞
世界作成 LV∞
世界管理 LV∞
神聖魔法 LV∞
睡眠コントロール LV∞
潜伏 LV∞
解体 LV∞
状態異常魔法 LV∞
ect
加護
全神の加護 LV∞
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「えぇ!?カイトさんか.. あっ、そうでした。すみません。」
「まぁ神のとこだけ消してください。」
「分かりました!」
やっと息を抜くことができる。
「よおぉぉぉ!カイト!調子はどうだい?」
「そこそこだな。」
こういっているが内心
『出たな疫病神』
と思っている。
「ってゲエエエ!お前俺らのエリスちゃんと話してるんなんて生意気だぞ!」
「そもそもエリスは誰のものでもないだろ。『ビート』。」
あいつは元パーティー『断罪の剣』リーダービートだ。
「まぁそれより見ろよ!こいつを!いいよなぁーお前よりきっと働くし何と言ってもかわいいし、なー。名前はミリスちゃんだぜ!どうだ!いいだろー!」
「いや別にどうでもいい。」
「言ってもよー!内心イライラしてるんだろ?ざまぁ!」
「えっと..ミリスです..よろしくお願いします..」
「俺はカイト、会うことは無いと思うがよろしくな。」
そういったらミリスは俺を刺すように見てきた。
それがビートは気に入らなかったなのかこんなことを言ってきた。
「ミリスちゃん?こんなやつより俺とショッピングにでも行こう?」
「え..でもわたしあの人と話したい..」
「ちくしょう!そうだ!おいカイト!決闘でどっちがミリスちゃんに着いていくか決めるぞ!」
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