追放された荷物持ち、後に最強ギフト『チート全使用可能』で最強となる。

Notri

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8話 神魔教

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宿で休んでいたときだった。

ブゥゥゥ~

バン!と俺は起きあがった。

間違いない。これは神魔教の襲撃の合図だ!

急いでギルドに向かった。そしてエリスに報告した。

「カイトさん。あなたも気づきましたか。」

「あぁ。間違いない。この気配は神魔教だ。」

「はい。まだ生き残っていたのですね。」

「いってくる。」

「えぇ!?ちょっとカイトさんいきなり行ったら!」

なんかエリスが言っていた気がするが気にしないでおこう。

ドンッドンッドンッと屋根の上を登っていってる。

どこだ。標準を定めろ。

居た!

悩む暇もなく一人ずつエアアローで心臓を貫いていく。

ッ!

これまでとはちがう気配がする。

だが、魔力の本質事態は神魔教と変わらない。

いざ後ろを振り向くと分かった。

「こりゃ最悪のパターンだ。」

そう。いま目の前に居るのは神魔教の第七部隊の隊長

メフィストだ。

メフィストは神魔教の中では雑魚の部類ではあるが。

それでも本気を出せば一小国を半壊させられる。

「ククク。貴様の終わりがやって来たようだな。」

返事もせず小手調べに被害が収まるところに転移させた。

「ほう。我相手に善行を行うというか。」

「そうだ。俺はお前と違って器のでかい人間だからな。」

そういって炎魔法の上位魔法。ファイヤートルネードを『無詠唱』で唱えた。

するとグワァァァァァー!と聞こえた。

鑑定をするとメフィストはHP残り1のようだ。

おそらくなんらかのスキルか魔道具を使ったのだろう。

だが、面倒なことはおきた。

「ククク、貴様に神魔教の主を倒したら死ぬ呪いをかけた。人類は、、、滅びるべきなのだ!」

「最後に答えろ。なぜここを狙った?」

「ククク、そんなこと言うんならば!」



そういってメフィストは舌を噛みきった。

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