17歳高校生!異世界生活始めてみました!

ツキ

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3話 初めての依頼

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「よし 依頼へ行こう」
「最初はまだゴブリン討伐だけか まあいいか」
「この依頼を受けるよ」

「承知しました。 ではここにサインを」

「これでいいか?」

「大丈夫です いってらっしゃいませ」

数分後 攻撃用のダガーと魔力発動体の杖を買い(後払い)門に向かっている

「やっほフリル ひさしぶりだな」

「おおツキかひさしぶり」
「その様子を見ると依頼か?」

「ああ 最初は軽くゴブリン討伐と」

「そうか 森には不特定多数のモンスターがいるから気を付けろよ」

「ああ じゃあ、いってくる」

「いってらっしゃい チルもね」

「グルグル!」


「チル!あのうっすら見える森まで送ってくれ」

「グ!」
了解の意を見せる

「いやあチルは早くていいねぇ」
風を切る音が聞こえる
「ぐる!」

「もうすぐ着くか?」

「グ!」

「そうか ありがとな」

「グルゥ!」
  
「……聞こえるか……?」

「グウ」

「いるな……そこか!」
〔汝の風を用い敵を切り裂け〕
「風斬」

「ギシャァ!」

「1体討伐完了っと えーと討伐証明部位は左足……?」
「切れるかな……?」
普通のダガーのはずだがすっと切れた
「ラッキー」

「ギシャッ!」

「またか……前世のアニメの回転刺し」

「ギッシャァ!」

「うん 見様見真似だがカンタンに出来るもんだな」

「シャアァ!!」

「やば 怒ってめっちゃ仲間呼びやがった」
「あぶ、ない、よ!」

「シャー!!」

「めんどくせぇ! チル!ウィンドブレスだ!」

「グル!」

「水よ汝の力を用いて天災を作り上げよ!」
「合体技 大嵐」

「キシャァァァ!」

「嵐よ……静まれ」
シュン……

「よし後は左足採取だけだな」
「血液も何かに使えそうだし持って帰るか」

依頼終了後二人はすぐに門に向かった

「ただいまぁフリル」

「おかえり ツキ」
「早くないか? だってまだ3時間しか経ってないぞ」

「そんな早いか? 行き帰りはチルに乗せてって貰ったしなんかゴブリンの怒を買っちゃって大量に出てすぐに依頼が終わったんだよね」

「なるほど……」

「じゃあ俺はギルドに行ってくるから」

「ああまたな」


「すみません 依頼達成の報告をしたいのだが」

「はい ちょっと待っていて下さい……」
「……準備出来ました ギルドカードの提出をお願いします」

「はい 」

「今回の報酬は銅貨3枚と銀貨2枚です」
「今回の依頼でランクが2になりました」

「わかった」
「ふと思ったのだけどランクが上がったらどんな恩威を受けられるんだ?」

「これは……すいません 前に対応した者が言っていなかったのですね  お許しください」

「いや……こちらも聞いてなかったからな すまないな」

「そう言って頂けると私達も助かります」
「ランクアップすると依頼できるランクが上がります それに買える武器種も上がります」

「なるほど……」

「あとこのギルドの近くの大きい建物があります その建物は図書館でこの世界のことなどがあるので時間があったらよってみてください」

「いろいろとありがとう」

「いえ これがギルドのお仕事なので」


「よし!図書館に行こう!」
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