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7話 鍛冶屋再び
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「よし!鍛冶屋に行こう!」
「ご主人様なぜ鍛冶屋に?」
「前回の依頼で金が異常に増えたのとこの前武器が買えなかったから」
「なるほど」
「シャルも一緒にいくか?」
「行きたいです」
数十分後
「すまない 少し前に魔法発動体になる剣が欲しいと言った者だが」
「ああ!あの時の」
「追加でローブ1着と革防具と剣の耐久性を強くするのと剣に風と水のマナを入れてくれないか?」
「ああ任せとけ 防具の寸法はどうするんだ?」
「ローブは……ここに書いてあるので」
「防具は……シャル分かるか?自分の体の大きさ」
「一応大体なら……こんな感じ」
「はい この寸法で頼む」
「前とは変わって値段は金貨5枚だ」
「本当か?」
「まあ初めてなのにこんなに買ってくれたからね1枚サービス」
「ありがとな」
「じゃあちょっとそこらで暇しててくれ 恐らく30分~1時間程で終わる」
「分かった」
「あ、そうだシャルって転生者っていったやん?」
「はい」
「じゃあ母国語で挨拶しようよ」
「はい」
「「せーの」」
『『こんにちは』』
「一緒で日本出身か?」
「ええ 確か北海道の15歳だった気がします」
「俺は長野県の17歳高校生真っ只中だったのになぁ」
「私は受験勉強のやり過ぎで過労死しました」
「えぇ!?」
「まあ、事情があったんですよ」
「こっちは友達の家に遊びに行った時にトラックに轢かれた」
「かなしー」
そんなこんやで1時間ほど話していた
そして周りに人がいない時は普通に話すという事にしたようだ
「あーあスキル合成とか出来ないかなー」
「できる訳ないでしょ」
「いやー出来るかもよ?」
スキル合成 Lv1 を取得しました
「え?」
「ん?どうしたの?」
「スキル合成手にいれた」
「は?」
「よし 試すか」
「あれ?でも合成するほどスキル持ってたっけ?」
「あ」
「買いに行こう」
「はいはい」
「ここがスキル屋さんか……」
「凄く……禍々しいですね……」
「禍々しい言うな!」
「すいません!」
「ってあれ?」
「スキル、念話で話しておる」
「お主らスキルを買いに来たのか?」
「はい、ツキという者です 中に入れては貰えませんですか?」
「ああ中に入れ。スキルを買いに来たのなら大歓迎じゃ」
「失礼します」
「失礼します……」
「リッチ……?」
「ああいかにも儂はグリム・リッチじゃ」
「初めてみた……」
「スキルはどんなのがあるんだ?」
「どんなスキルがいいんだ?」
「攻撃系 魔法系 サポート系 防御系 日常系があるが」
「とりあえず攻撃 魔法 サポートを見せてくれ」
「ああ 攻撃系は弓術系 剣術系 棍棒術系 格闘術系 などがだいひょうてきじゃな」
「あー弓術を詳しく」
「ほい」
3連矢 銀貨3枚
弓撃強化 銀貨4枚
脱力の矢 銀貨6枚
封魔の矢 銀貨7枚
友好の矢 金貨1枚
「うーん……弓撃強化以外をくれ」
「金貨2枚と銀貨6枚だな」
「あと魔法系も詳しく」
「ほい」
火球 銀貨1
水球 〃
風波 〃
光球 〃
闇球 〃
地盤沈下 銀貨6枚
地盤上昇 〃
魔獣封印 銀貨8枚
斬波 銀貨6枚
「あー風波と水球と地盤系と封印と斬波をくれ」
「金貨2枚と銀貨8枚だな」
「あとサポートにエンハンス系とヘイストあるか?」
「あるぞ エンハンスの属性は?」
「木水で」
「金貨4枚だな」
「合計は金貨9枚と銀貨4枚だが」
「だが……?」
「金貨9枚でいい」
「本当か?」
「ああ」
「ありがとう 色々世話になったな」
「またこいよ」
「ああ、絶対くる」
「あーあいい人だった」
「もう骨だからいい骨だったじゃない?」
「……せやな」
「さあ鍛冶屋に戻ろう!」
「うん」
「ただいま」
「お!丁度いいタイミングだな」
「という事は?」
「ほんの10分前にできたよ」
「おお!」
「これが商品だ」
「ありがとう」
「またこいよ~」
「うん!」
「ご主人様なぜ鍛冶屋に?」
「前回の依頼で金が異常に増えたのとこの前武器が買えなかったから」
「なるほど」
「シャルも一緒にいくか?」
「行きたいです」
数十分後
「すまない 少し前に魔法発動体になる剣が欲しいと言った者だが」
「ああ!あの時の」
「追加でローブ1着と革防具と剣の耐久性を強くするのと剣に風と水のマナを入れてくれないか?」
「ああ任せとけ 防具の寸法はどうするんだ?」
「ローブは……ここに書いてあるので」
「防具は……シャル分かるか?自分の体の大きさ」
「一応大体なら……こんな感じ」
「はい この寸法で頼む」
「前とは変わって値段は金貨5枚だ」
「本当か?」
「まあ初めてなのにこんなに買ってくれたからね1枚サービス」
「ありがとな」
「じゃあちょっとそこらで暇しててくれ 恐らく30分~1時間程で終わる」
「分かった」
「あ、そうだシャルって転生者っていったやん?」
「はい」
「じゃあ母国語で挨拶しようよ」
「はい」
「「せーの」」
『『こんにちは』』
「一緒で日本出身か?」
「ええ 確か北海道の15歳だった気がします」
「俺は長野県の17歳高校生真っ只中だったのになぁ」
「私は受験勉強のやり過ぎで過労死しました」
「えぇ!?」
「まあ、事情があったんですよ」
「こっちは友達の家に遊びに行った時にトラックに轢かれた」
「かなしー」
そんなこんやで1時間ほど話していた
そして周りに人がいない時は普通に話すという事にしたようだ
「あーあスキル合成とか出来ないかなー」
「できる訳ないでしょ」
「いやー出来るかもよ?」
スキル合成 Lv1 を取得しました
「え?」
「ん?どうしたの?」
「スキル合成手にいれた」
「は?」
「よし 試すか」
「あれ?でも合成するほどスキル持ってたっけ?」
「あ」
「買いに行こう」
「はいはい」
「ここがスキル屋さんか……」
「凄く……禍々しいですね……」
「禍々しい言うな!」
「すいません!」
「ってあれ?」
「スキル、念話で話しておる」
「お主らスキルを買いに来たのか?」
「はい、ツキという者です 中に入れては貰えませんですか?」
「ああ中に入れ。スキルを買いに来たのなら大歓迎じゃ」
「失礼します」
「失礼します……」
「リッチ……?」
「ああいかにも儂はグリム・リッチじゃ」
「初めてみた……」
「スキルはどんなのがあるんだ?」
「どんなスキルがいいんだ?」
「攻撃系 魔法系 サポート系 防御系 日常系があるが」
「とりあえず攻撃 魔法 サポートを見せてくれ」
「ああ 攻撃系は弓術系 剣術系 棍棒術系 格闘術系 などがだいひょうてきじゃな」
「あー弓術を詳しく」
「ほい」
3連矢 銀貨3枚
弓撃強化 銀貨4枚
脱力の矢 銀貨6枚
封魔の矢 銀貨7枚
友好の矢 金貨1枚
「うーん……弓撃強化以外をくれ」
「金貨2枚と銀貨6枚だな」
「あと魔法系も詳しく」
「ほい」
火球 銀貨1
水球 〃
風波 〃
光球 〃
闇球 〃
地盤沈下 銀貨6枚
地盤上昇 〃
魔獣封印 銀貨8枚
斬波 銀貨6枚
「あー風波と水球と地盤系と封印と斬波をくれ」
「金貨2枚と銀貨8枚だな」
「あとサポートにエンハンス系とヘイストあるか?」
「あるぞ エンハンスの属性は?」
「木水で」
「金貨4枚だな」
「合計は金貨9枚と銀貨4枚だが」
「だが……?」
「金貨9枚でいい」
「本当か?」
「ああ」
「ありがとう 色々世話になったな」
「またこいよ」
「ああ、絶対くる」
「あーあいい人だった」
「もう骨だからいい骨だったじゃない?」
「……せやな」
「さあ鍛冶屋に戻ろう!」
「うん」
「ただいま」
「お!丁度いいタイミングだな」
「という事は?」
「ほんの10分前にできたよ」
「おお!」
「これが商品だ」
「ありがとう」
「またこいよ~」
「うん!」
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