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キャラクター紹介・世界観設定
第一章 重要キャラクターの紹介
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-主人公-
マリス・シルヴィ・ピュルガトワール
年齢
魔王時:30
転生時:6
現在 :11
性別:女
職業:領主の娘
特徴:
魔王時:「螺旋くれた二本の黒い角,頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,胸囲:大.身長:145,体系.普通」
転生時:「頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,身長:105,体系.普通」
現在 :「頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,身長:130,体系.普通」
武器:大剣
習得魔法:空間、呪術
特性:切断
性格:強欲(魔王に選ばれた影響)、我が儘なところがあれど思慮深い、身内には甘い所がある。
過去に魔族と取引を行い魔王となってしまった経緯のある主人公。
一族に伝わる本に封印されている魔王に選ばれた事で、死に戻りの能力を得た。
第一章では目まぐるしく様々な事があったが、現在はアーロの世話をしながら楽しく過ごしているらしい。
だが……そんな彼女も、後少ししたら王都の学園に通う事になる。
その際、以前の人生で出会いお互いに惹かれ合う事になった、この国の王子【シルヴァ・グラム・ファータイル】とは出会わないよう避けるつもりらしい。
-ピュガトワール家-
マリウス・ルイ・ピュルガトワール
年齢:39
性別:男性
職業:ピュガトワール領主、魔法剣士
特徴;「頭髪:ゴールドアッシュ,瞳の色:ヘーゼル,身長:170,体系.細身」
武器:長剣
習得魔法:空間、呪術
性格:家族思い、責任感が強い、平民主義、
ピュルガトワールの現領主であり、マリスの父。
マリスが選ばれるまでは、彼が死に戻りの能力を所持していた。
ただしあまり使ってはいなかったらしいが、数える程しか使った事が無い。
但し、今は亡きマリスの祖母に当たる人物は能力を多用していたらしく、娘が同じようにならないか心配している。
飢餓のリプカの一件で家族観の関係が改善された事に、内心喜びつつもこれから先の事に関して、内心不安を感じているらしい。
余談ではあるけれど、妻であるアデレードとは貴族としては珍しい恋愛結婚であり、学園にて出会った際はお互いに顔を合わせると良く喧嘩をしていたらしい。
けれど、それで結果的にお互いを意識させる結果になったらしく、気が付いたらどちらかから交際を求めるとかも無く恋仲へと発展し、お互いの両親からは自分達が決めた相手と婚姻を結ぶようにと説得され続けていたが、反対を押し切り夫婦になった経緯がある。
自分の領地に住む民を愛しており、家族の次に大事に思っている。
特にドニの事は幼い頃からの付き合いの為、信用しておりモンスターを間引く為に討伐に向かう際は、右腕として扱っている。
また、アデレードがおかしくなっていた事を理解してはいたが、子供が出来たら元に戻るかもしれない。
そのような考えからマリスが産まれたが、彼女が見るのは行方不明になり生死不明の娘だけであり、どうすればいいのか悩む日々を過ごしていた。
マリスがやり直す前の人生では、何があったのか突然正気を取り戻したアデレードと共に娘を信じて生涯を終えた。
アデレード・レネ・ピュガトワール
年齢:39
性別:女性
職業:ピュガトワール領主、魔法使い
特徴;「頭髪:紫,瞳の色:紫,胸囲:大.身長:155,体系.普通」
武器:護身用の短剣
習得魔法:呪術、風、水
性格:家族思い、責任感が強い、貴族主義、束縛が強い
貴族としての在り方を何よりも大事にする貴族の一族の生まれ。
それゆえに、貴族としての責任を何よりも大事にする価値観を持っているが。
マリウスが平民主義としての思想の持ち主である為、定期的にお互いの価値観がぶつかり合い喧嘩になる時がある。
だが、アデレードはそのやり取りを心地よく感じており、お互いの意見をぶつけ合い競い合う事で理解し合える関係を好んでいる。
自身の子に対しては平民、貴族主義等に染める事無くのびのびと自由な子として育てたいと思っていたが、過去に娘が誘拐されて以降、その考えを忘れてしまい。
娘を取り戻したい、探したいという想いに捕らわれ自分を見失ってしまった。
その為、マリスを身籠り出産した後も彼女を誘拐された娘と重ねてしまっていた為、彼女の事を見る事は無く。
どちらかというと、歪んだ愛情を向けながらも娘を取り戻す為の触媒として見ている部分があった。
そこをある時、人に扮して国を訪れていた飢餓のリプカに付け込まれ、それ以降取引を続けるようになる。
現在は、正気を取り戻し今までの行いを恥じた結果、マリスとの時間を取り戻そうとしているらしい。
マリスがやり直す前の人生では、ある時ダートを名乗る子供を抱いた女性が表れたかと思うと、私は幸せに暮らしているから、今の人生を生きて欲しいと説得される。
それにより目を覚ました彼女は魔族との取引を止めるが、変わりにマリスが次の取引相手に選ばれてしまい魔王となってしまった。
その際に、マリウスから死に戻りの能力の事を告げられ、彼がこの悲惨な運命を変えてくれる事を祈り、運命を共にした。
ダート・アデリー・ピュルガトワール
年齢:20代半
性別:女
職業:魔法使い
特徴:「頭髪:ゴールドアッシュ,瞳の色:ヘーゼル,胸囲:控えめ.身長:150,体系.普通」
武器:不明
習得魔法:何処かの国で習得できる全ての魔法
性格:不明
過去にマリウス、アデレードの元から消えてしまった、マリスの姉にあたる人物。
連れていかれた先で、彼女曰く運命の人に出会えたらしく……現在は夫と彼の第二夫人、使用人と義妹、そして自身が産んだ五人の子と第二夫人から産まれた3人の子に囲まれて幸せな生活を送っているらしい。
今回、アデレードからの接触により彼女が自身を未だに探している事を知った為、近いうちに夫と共に訪れる予定を立てている。
-その他-
ステラ
年齢:40代前半
性別:女
職業:使用人
特徴:「頭髪:茶色,瞳の色:茶色,胸囲:控えめ.身長:160,体系.普通」
習得魔法:平民なので使えない
性格:面倒見がいい
マリス専属の使用人。
彼女の事を実の娘のように思い大事にしているが、ある時アデレードに脅され屋敷を去る。
そして本編の出来事の後、冬を越えたら使用人として復帰する事になったが。
息子のアーロがいるのだから、寂しい思いはもうしないだろうと思っているようだ。
何故なら、マリスはもう自立心が芽生える年頃だし、徐々に大人になる大事な時期
だから私は必要以上に側にいないで、辛いけど彼女を見守るべきだろう。
そんな事を考えながらも、再び彼女に仕える事が出来る日を楽しみにしている。
アーロ
年齢:11
性別:男
職業:使用人見習い、従騎士
特徴:「頭髪:茶色,瞳の色:茶色,身長:130,体系.普通」
習得魔法:現在訓練中
性格:責任感が強い
ピュルガトワール領主の屋敷で使用人見習いとして住み込みで働きながら、従騎士として厳しい訓練を受ける日々を送っている。
以外にも剣術の才能があったようで、徐々に実力を伸ばしているが。
魔法に関しては魔力の扱いが分からない為、習得にてこずっているようだ。
ドニ
年齢:42
性別:男
職業:町長、戦士
特徴:「頭髪:黒色,瞳の色:茶色,身長:188,体系.筋肉質」
武器:斧、剣
魔法:魔法では無いが、マリウスに教わった魔力を使った肉体強化の技術を習得している。
幼い頃にお忍びで町に来たマリウスと出会い、友人になる。
当時は彼に教わった秘密の通路を通り屋敷の中に入っては、使用人の振りをしてマリウスと遊んだり、飾られている金属の全身鎧を装着する等、やんちゃな事ばかりしていた。
その際に、全身鎧に魅力を感じたらしく……大人になり、父から町長の任を受け継いだ時に、マリウスから全身鎧をプレゼントされる。
以降、モンスターの討伐等、大事な時は必ず全身鎧を着用するようになった。
武器が斧と剣の二刀流である理由は単純で、両手に武器を持つなら手数が二倍になるから強いという事らしい。
サイラス
年齢:37
性別:男
職業;使用人
特徴:「頭髪:金,瞳の色:青,身長:168,体系:痩せ型」
武器:短剣
魔法:火、水
アデレードがピュルガトワール領に嫁ぐ際について来た、彼女を幼い頃から支えて来た使用人。
家族の秘密を守る為に死亡したが、その際
『アデレード様を守る為なら、この命喜んで捧げます』
という言葉を残し、彼女への忠義を貫いた。
-敵-
飢餓のリプカ
種族:魔族
年齢:不明
性別:雄
職業:闇商人
特徴:「額から生える二本の角,頭髪:赤,瞳の色,赤,身長:220,体系:筋肉質」
武器:無
魔法:火
マリス達が遭遇した魔族。
戦闘中に何処か遠くの国へと転移させられるが、飛ばされた地で不利を悟った飢餓のリプカは身を隠し潜伏をする。
その後、近くを通りがかった罪も無い人の皮を剥ぎ肉を喰らうと、自分へと張り付け、自身の体臭を隠し角を隠す為にフードを被る。
何時か再びあの国を訪れ、俺に屈辱を与えた奴らを食い殺す為に、今はただ欲望を満たして力を着ける為に……
マリス・シルヴィ・ピュルガトワール
年齢
魔王時:30
転生時:6
現在 :11
性別:女
職業:領主の娘
特徴:
魔王時:「螺旋くれた二本の黒い角,頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,胸囲:大.身長:145,体系.普通」
転生時:「頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,身長:105,体系.普通」
現在 :「頭髪:紫,瞳の色:ヘーゼル,身長:130,体系.普通」
武器:大剣
習得魔法:空間、呪術
特性:切断
性格:強欲(魔王に選ばれた影響)、我が儘なところがあれど思慮深い、身内には甘い所がある。
過去に魔族と取引を行い魔王となってしまった経緯のある主人公。
一族に伝わる本に封印されている魔王に選ばれた事で、死に戻りの能力を得た。
第一章では目まぐるしく様々な事があったが、現在はアーロの世話をしながら楽しく過ごしているらしい。
だが……そんな彼女も、後少ししたら王都の学園に通う事になる。
その際、以前の人生で出会いお互いに惹かれ合う事になった、この国の王子【シルヴァ・グラム・ファータイル】とは出会わないよう避けるつもりらしい。
-ピュガトワール家-
マリウス・ルイ・ピュルガトワール
年齢:39
性別:男性
職業:ピュガトワール領主、魔法剣士
特徴;「頭髪:ゴールドアッシュ,瞳の色:ヘーゼル,身長:170,体系.細身」
武器:長剣
習得魔法:空間、呪術
性格:家族思い、責任感が強い、平民主義、
ピュルガトワールの現領主であり、マリスの父。
マリスが選ばれるまでは、彼が死に戻りの能力を所持していた。
ただしあまり使ってはいなかったらしいが、数える程しか使った事が無い。
但し、今は亡きマリスの祖母に当たる人物は能力を多用していたらしく、娘が同じようにならないか心配している。
飢餓のリプカの一件で家族観の関係が改善された事に、内心喜びつつもこれから先の事に関して、内心不安を感じているらしい。
余談ではあるけれど、妻であるアデレードとは貴族としては珍しい恋愛結婚であり、学園にて出会った際はお互いに顔を合わせると良く喧嘩をしていたらしい。
けれど、それで結果的にお互いを意識させる結果になったらしく、気が付いたらどちらかから交際を求めるとかも無く恋仲へと発展し、お互いの両親からは自分達が決めた相手と婚姻を結ぶようにと説得され続けていたが、反対を押し切り夫婦になった経緯がある。
自分の領地に住む民を愛しており、家族の次に大事に思っている。
特にドニの事は幼い頃からの付き合いの為、信用しておりモンスターを間引く為に討伐に向かう際は、右腕として扱っている。
また、アデレードがおかしくなっていた事を理解してはいたが、子供が出来たら元に戻るかもしれない。
そのような考えからマリスが産まれたが、彼女が見るのは行方不明になり生死不明の娘だけであり、どうすればいいのか悩む日々を過ごしていた。
マリスがやり直す前の人生では、何があったのか突然正気を取り戻したアデレードと共に娘を信じて生涯を終えた。
アデレード・レネ・ピュガトワール
年齢:39
性別:女性
職業:ピュガトワール領主、魔法使い
特徴;「頭髪:紫,瞳の色:紫,胸囲:大.身長:155,体系.普通」
武器:護身用の短剣
習得魔法:呪術、風、水
性格:家族思い、責任感が強い、貴族主義、束縛が強い
貴族としての在り方を何よりも大事にする貴族の一族の生まれ。
それゆえに、貴族としての責任を何よりも大事にする価値観を持っているが。
マリウスが平民主義としての思想の持ち主である為、定期的にお互いの価値観がぶつかり合い喧嘩になる時がある。
だが、アデレードはそのやり取りを心地よく感じており、お互いの意見をぶつけ合い競い合う事で理解し合える関係を好んでいる。
自身の子に対しては平民、貴族主義等に染める事無くのびのびと自由な子として育てたいと思っていたが、過去に娘が誘拐されて以降、その考えを忘れてしまい。
娘を取り戻したい、探したいという想いに捕らわれ自分を見失ってしまった。
その為、マリスを身籠り出産した後も彼女を誘拐された娘と重ねてしまっていた為、彼女の事を見る事は無く。
どちらかというと、歪んだ愛情を向けながらも娘を取り戻す為の触媒として見ている部分があった。
そこをある時、人に扮して国を訪れていた飢餓のリプカに付け込まれ、それ以降取引を続けるようになる。
現在は、正気を取り戻し今までの行いを恥じた結果、マリスとの時間を取り戻そうとしているらしい。
マリスがやり直す前の人生では、ある時ダートを名乗る子供を抱いた女性が表れたかと思うと、私は幸せに暮らしているから、今の人生を生きて欲しいと説得される。
それにより目を覚ました彼女は魔族との取引を止めるが、変わりにマリスが次の取引相手に選ばれてしまい魔王となってしまった。
その際に、マリウスから死に戻りの能力の事を告げられ、彼がこの悲惨な運命を変えてくれる事を祈り、運命を共にした。
ダート・アデリー・ピュルガトワール
年齢:20代半
性別:女
職業:魔法使い
特徴:「頭髪:ゴールドアッシュ,瞳の色:ヘーゼル,胸囲:控えめ.身長:150,体系.普通」
武器:不明
習得魔法:何処かの国で習得できる全ての魔法
性格:不明
過去にマリウス、アデレードの元から消えてしまった、マリスの姉にあたる人物。
連れていかれた先で、彼女曰く運命の人に出会えたらしく……現在は夫と彼の第二夫人、使用人と義妹、そして自身が産んだ五人の子と第二夫人から産まれた3人の子に囲まれて幸せな生活を送っているらしい。
今回、アデレードからの接触により彼女が自身を未だに探している事を知った為、近いうちに夫と共に訪れる予定を立てている。
-その他-
ステラ
年齢:40代前半
性別:女
職業:使用人
特徴:「頭髪:茶色,瞳の色:茶色,胸囲:控えめ.身長:160,体系.普通」
習得魔法:平民なので使えない
性格:面倒見がいい
マリス専属の使用人。
彼女の事を実の娘のように思い大事にしているが、ある時アデレードに脅され屋敷を去る。
そして本編の出来事の後、冬を越えたら使用人として復帰する事になったが。
息子のアーロがいるのだから、寂しい思いはもうしないだろうと思っているようだ。
何故なら、マリスはもう自立心が芽生える年頃だし、徐々に大人になる大事な時期
だから私は必要以上に側にいないで、辛いけど彼女を見守るべきだろう。
そんな事を考えながらも、再び彼女に仕える事が出来る日を楽しみにしている。
アーロ
年齢:11
性別:男
職業:使用人見習い、従騎士
特徴:「頭髪:茶色,瞳の色:茶色,身長:130,体系.普通」
習得魔法:現在訓練中
性格:責任感が強い
ピュルガトワール領主の屋敷で使用人見習いとして住み込みで働きながら、従騎士として厳しい訓練を受ける日々を送っている。
以外にも剣術の才能があったようで、徐々に実力を伸ばしているが。
魔法に関しては魔力の扱いが分からない為、習得にてこずっているようだ。
ドニ
年齢:42
性別:男
職業:町長、戦士
特徴:「頭髪:黒色,瞳の色:茶色,身長:188,体系.筋肉質」
武器:斧、剣
魔法:魔法では無いが、マリウスに教わった魔力を使った肉体強化の技術を習得している。
幼い頃にお忍びで町に来たマリウスと出会い、友人になる。
当時は彼に教わった秘密の通路を通り屋敷の中に入っては、使用人の振りをしてマリウスと遊んだり、飾られている金属の全身鎧を装着する等、やんちゃな事ばかりしていた。
その際に、全身鎧に魅力を感じたらしく……大人になり、父から町長の任を受け継いだ時に、マリウスから全身鎧をプレゼントされる。
以降、モンスターの討伐等、大事な時は必ず全身鎧を着用するようになった。
武器が斧と剣の二刀流である理由は単純で、両手に武器を持つなら手数が二倍になるから強いという事らしい。
サイラス
年齢:37
性別:男
職業;使用人
特徴:「頭髪:金,瞳の色:青,身長:168,体系:痩せ型」
武器:短剣
魔法:火、水
アデレードがピュルガトワール領に嫁ぐ際について来た、彼女を幼い頃から支えて来た使用人。
家族の秘密を守る為に死亡したが、その際
『アデレード様を守る為なら、この命喜んで捧げます』
という言葉を残し、彼女への忠義を貫いた。
-敵-
飢餓のリプカ
種族:魔族
年齢:不明
性別:雄
職業:闇商人
特徴:「額から生える二本の角,頭髪:赤,瞳の色,赤,身長:220,体系:筋肉質」
武器:無
魔法:火
マリス達が遭遇した魔族。
戦闘中に何処か遠くの国へと転移させられるが、飛ばされた地で不利を悟った飢餓のリプカは身を隠し潜伏をする。
その後、近くを通りがかった罪も無い人の皮を剥ぎ肉を喰らうと、自分へと張り付け、自身の体臭を隠し角を隠す為にフードを被る。
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