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Fail Girl
無男
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文無し無子はお金を稼ぎたいと思いつつ夜にてとくんと会う約束をして、てとくんの家がある最寄駅の改札前でてとくんを待っていると、100万円払うきっかけになった人から1日なにしたかのちょっとしたフィードバックの日課電話をすることになった。
無子はその電話で、その人と同じように人をコミュニティに入れるか、アフィリで稼ぐかとかなんだとこれからどう稼いでいくかの話をされてどうするか悩んでいると、てとくんが不機嫌そうに無子の前に飛び出してきた。
無子は電話の相手にバレないように軽く謝り、てとくんについていきながら電話を続けていると突然てとくんが大声で『まだー?』と叫んだ。
それで話を続けていた電話相手も電話を切ってくれて今日のフィードバックを終えた無子は、もうおやすみモード。
けど、てとくんはスーパーで食材を買って鍋を作ってくれた。
その鍋は汁気が思ったよりも少なくて、焼きしゃぶ状態。
「お茶飲む?」
と、お皿を持ってきたてとくんが聞いてきたので、
「飲むー。」
と無子が答えると、てとくんは、
「飲むじゃないの。」
と言って、無子の顔を手で掴み、むにゅっと揉んで腐る程あると言った2リットルしかないお茶を取って戻ってきた。
一人暮らしってこんなもんなのかなぁと考えながらちょっと片付けられてない部屋で無子はご飯を食べ終えて、TVをのんびり見ているとてとくんが座っていた無子の膝に乗り鼻を潰しているのもお構いないしにキスをしてきた。
酸素枯渇になりかける無子にてとくんは気づかないまま、座っていたベッドに押し倒しやっと唇を離してくれる。
「服脱いどいて。」
そう言って、てとくんは皿洗いをしにキッチンへ行き、無子の裸待ちをしに行く。
どうして脱がさないんだろう?と無子はてとくんの行動に疑問を抱きながら裸になり、そのままシングルベッドに潜り込む。
1人暮らしのベッドってセミダブルとかダブルベッドが普通じゃないんだと無子はともくんとココくんの女慣れにやっと気づき、ちょっと寂しくなっていると洗い物を終えたてとくんがベッドにやってきた。
そしてまた酸素枯渇になるキスをされ、無子の入り口にてとくんの手が触れると唇を離してくれる。
「もう濡れてる。」
と、てとくんは嬉しそうにして無子から好きと聞き出した首筋に舌を這わし、また好きと聞き出した背中に舌を這わしてどんどん無子の好きなことを吸収していく。
そんなてとくんはお口を使うのが得意みたいで、無子のお腹に指を入れながらべびたんも舐めちゃって無子の腰を何度も溶かして満足すると、次は俺もと言って無子に自分のぴたんこお豆2つとべびたんを舐めさせる。
それでもまだし足りないてとくんはお互いのべびたんを舐め合えるように、無子のお尻を自分の顔に持っていき指と舌で遊び始める。
自分も気持ちいいしいいかと無子は初めての体制にどのくらい体重をかけていいのか悩んでいると、てとくんが無子の排泄口に指をぷちっと入れた。
そこは無子的に全く魅力を感じられない部位だったけど、ともくんも、ココくんも、トムくんも、シンくんも興味を持ってた場所。
仲良くなるたびにここに入れたいと何度もお願いされるけれど、無子は結婚相手にしかさせないと言って全部断ってきた場所。
なのにてとくんは断りもなしに指を入れてきたので無子的に無し男くんになった。
けれど、無し男くんは指1本まるごと入れてきてチリチリした痛みで集中出来ない無子に気づかない。
だから無子も入れられてるのを気づかないふりして好き勝手動いてもらうことにすると、体制を戻して無子に乗りかかってきたてとくんが、
「ゴムつける?」
と聞いてきたので、
「つける。」
と言うと答えを聞いてからてとくんはゴム無しで入れてきた。
…問いかけの意味は?
無子は思考が全く分からないてとくんのべびたんをちょっとだけいじめようと、お腹の中を少し絞るとすぐにいきそうになるてとくん。
「だめ、もっと。」
無子が意地悪でそう言うと、てとくんはもっと要望を言って欲しいとのこと。
けど、別にそう言う意味で言ったわけじゃないからあとは好き勝手に動いてもらい果ててもらう。
「めっちゃ出たぁ…。」
と、中に出したいと言う理由で途中ゴムを着けたてとくんはぼやっとした顔をしながら、中出しゴムを無子に見せるとそこにはビー玉2個分の量が出てて、思わず驚く。
全力疾走したてとくんはすぐに眠りについたけれど、無子は狭いベッドでなかなか寝れなくて何度か起き、早朝5時ごろ携帯で時間を確認するとその揺れでてとくんも起きたらしく、無子に抱きついてきた。
なんだか外とのギャップがすごい人だなぁと無子はもう他人行儀な感覚で朝の支度をしながら、朝風呂を1人だけしたてとくんと駅に向かい、さよなら。
会った時のこと全てが嫌だったわけじゃないけど、メッセージのやりとりで未知のウイルスを小馬鹿にした発言は建前だけでもしてほしくなかった。
そのウイルスは大病を持ってる私のお母さんとお爺さんが感染した時、助かるリスクを大幅に減らすから外呑みしても関係ないと言ったてとくんを好きになれないと無子は確信して、メッセージが来ても返すことはなかった。
環流 虹向/子宮が疼く愛が欲しい
無子はその電話で、その人と同じように人をコミュニティに入れるか、アフィリで稼ぐかとかなんだとこれからどう稼いでいくかの話をされてどうするか悩んでいると、てとくんが不機嫌そうに無子の前に飛び出してきた。
無子は電話の相手にバレないように軽く謝り、てとくんについていきながら電話を続けていると突然てとくんが大声で『まだー?』と叫んだ。
それで話を続けていた電話相手も電話を切ってくれて今日のフィードバックを終えた無子は、もうおやすみモード。
けど、てとくんはスーパーで食材を買って鍋を作ってくれた。
その鍋は汁気が思ったよりも少なくて、焼きしゃぶ状態。
「お茶飲む?」
と、お皿を持ってきたてとくんが聞いてきたので、
「飲むー。」
と無子が答えると、てとくんは、
「飲むじゃないの。」
と言って、無子の顔を手で掴み、むにゅっと揉んで腐る程あると言った2リットルしかないお茶を取って戻ってきた。
一人暮らしってこんなもんなのかなぁと考えながらちょっと片付けられてない部屋で無子はご飯を食べ終えて、TVをのんびり見ているとてとくんが座っていた無子の膝に乗り鼻を潰しているのもお構いないしにキスをしてきた。
酸素枯渇になりかける無子にてとくんは気づかないまま、座っていたベッドに押し倒しやっと唇を離してくれる。
「服脱いどいて。」
そう言って、てとくんは皿洗いをしにキッチンへ行き、無子の裸待ちをしに行く。
どうして脱がさないんだろう?と無子はてとくんの行動に疑問を抱きながら裸になり、そのままシングルベッドに潜り込む。
1人暮らしのベッドってセミダブルとかダブルベッドが普通じゃないんだと無子はともくんとココくんの女慣れにやっと気づき、ちょっと寂しくなっていると洗い物を終えたてとくんがベッドにやってきた。
そしてまた酸素枯渇になるキスをされ、無子の入り口にてとくんの手が触れると唇を離してくれる。
「もう濡れてる。」
と、てとくんは嬉しそうにして無子から好きと聞き出した首筋に舌を這わし、また好きと聞き出した背中に舌を這わしてどんどん無子の好きなことを吸収していく。
そんなてとくんはお口を使うのが得意みたいで、無子のお腹に指を入れながらべびたんも舐めちゃって無子の腰を何度も溶かして満足すると、次は俺もと言って無子に自分のぴたんこお豆2つとべびたんを舐めさせる。
それでもまだし足りないてとくんはお互いのべびたんを舐め合えるように、無子のお尻を自分の顔に持っていき指と舌で遊び始める。
自分も気持ちいいしいいかと無子は初めての体制にどのくらい体重をかけていいのか悩んでいると、てとくんが無子の排泄口に指をぷちっと入れた。
そこは無子的に全く魅力を感じられない部位だったけど、ともくんも、ココくんも、トムくんも、シンくんも興味を持ってた場所。
仲良くなるたびにここに入れたいと何度もお願いされるけれど、無子は結婚相手にしかさせないと言って全部断ってきた場所。
なのにてとくんは断りもなしに指を入れてきたので無子的に無し男くんになった。
けれど、無し男くんは指1本まるごと入れてきてチリチリした痛みで集中出来ない無子に気づかない。
だから無子も入れられてるのを気づかないふりして好き勝手動いてもらうことにすると、体制を戻して無子に乗りかかってきたてとくんが、
「ゴムつける?」
と聞いてきたので、
「つける。」
と言うと答えを聞いてからてとくんはゴム無しで入れてきた。
…問いかけの意味は?
無子は思考が全く分からないてとくんのべびたんをちょっとだけいじめようと、お腹の中を少し絞るとすぐにいきそうになるてとくん。
「だめ、もっと。」
無子が意地悪でそう言うと、てとくんはもっと要望を言って欲しいとのこと。
けど、別にそう言う意味で言ったわけじゃないからあとは好き勝手に動いてもらい果ててもらう。
「めっちゃ出たぁ…。」
と、中に出したいと言う理由で途中ゴムを着けたてとくんはぼやっとした顔をしながら、中出しゴムを無子に見せるとそこにはビー玉2個分の量が出てて、思わず驚く。
全力疾走したてとくんはすぐに眠りについたけれど、無子は狭いベッドでなかなか寝れなくて何度か起き、早朝5時ごろ携帯で時間を確認するとその揺れでてとくんも起きたらしく、無子に抱きついてきた。
なんだか外とのギャップがすごい人だなぁと無子はもう他人行儀な感覚で朝の支度をしながら、朝風呂を1人だけしたてとくんと駅に向かい、さよなら。
会った時のこと全てが嫌だったわけじゃないけど、メッセージのやりとりで未知のウイルスを小馬鹿にした発言は建前だけでもしてほしくなかった。
そのウイルスは大病を持ってる私のお母さんとお爺さんが感染した時、助かるリスクを大幅に減らすから外呑みしても関係ないと言ったてとくんを好きになれないと無子は確信して、メッセージが来ても返すことはなかった。
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