11 / 11
番外編
八千代と真琴
しおりを挟む
BLが苦手な方はブラウザバックを推薦します。
俺は八千代!色々流れで男と付き合っている!見た目は女の子のくせに完全に男だ!ことの始まりはこれだっ!
俺は電車に向けて女の子にセクハラする計画を実行しようと駅に向かっていると身長150センチぐらいで学ランを着た女の子が20人がかりの不良をフルボッコにしていた。
「やめろぉぉぉぉ」
俺は女の子の腕を掴む。
女の子は俺を見て睨みつけるのだ。そしてもう片方の手で俺の顔面を殴りつけた。
俺は踏ん張って注意し続ける。
「お嬢さん!せっかく可愛いのにこんな喧嘩ばかりしてたらダメだぞ!」
「黙れ!俺は男だし!名前だって三澤真琴って名前があるんだよっ!ボケナスが!」
「あるし!俺とか名前が女の子みたいな感じなんだぞ!おらぁっ!!名前は東雲八千代だ!」
「知らんわ!どうせお前も俺をからかいに来たんだろ!女の子って」
「さぁ?俺、胸が大きい方がタイプだしぃ?お前みたいなロリっ子などに興味ねぇ」
「うっざっ!」
真琴は俺の掴んでる手を振り解いてこの場から立ち去ろうとした。だが俺は追いかける。
「ついてくんな!」
「ついてくるだろ!大人は子供を注意するのが仕事だー」
「先輩っすか?あっそーすか!」
真琴は速足で歩く。
俺もペースを合わせて速足で歩く。
真琴は猛ダッシュし始めたので俺も同じペースで走った。
「ついてくんなぁぁ!! お前、会社とかどうすんだよ?」
「どうせクビになっても仕事はいくらでも見つかるんだよ!」
「そこまで俺が好きか?ホモやろう。ほれほれほれ俺が好きならはっきり言えよ~」
「ぇぇぇぇ…」
俺はまるでクソめんどくさいガキを見てるような目で真琴を見る。
「そこまで嫌なのかよ! 冗談でも聞かなければ良かった! もういい! 明日空き地に来い! クビになったお前の無様な姿を見て慰めてやるよ!」
「どっちの意味?」
俺は少しからかうように聞く。
「同情する方だが?」
「ほぉぉ?流石、ガキだ。」
「うっせ!絶対来いよ!来ないと死刑だからなっ!」
真琴は顔を赤らめて家に帰っていった。
この後俺は会社を無断欠勤してクビになり家に引きこもることになった。
次の日俺は真琴の言う通り、誰もいない空き地にやってきた。
そこには真琴が顔を赤くして待っていた。
「よく来たな。出会って1日ですまんが…そのな…?お前が昔のパパみたいだったんだよ」
「そっか。で、何が言いたいんだ?」
真琴は両ズボンの袖を強く握りしめて更に顔を赤くする。
「お前って…俺が好きって言ったらどうすんだ?引く?」
「正気か? 昨日出会ったばかりだし、俺のタイプは綺麗なお姉さんだ。俺も恋愛には性別は関係ないと思っているが…頷くかは俺の自由だろ?」
真琴は俺の手を優しく掴む。その手は男だとは思えない女の子みたいにちっちゃい手だ。普通ならドキッとすると思うが俺は全然しなかった。
「正気…じゃないかもな…。」
その言葉の後は続かずお互いしばらく沈黙してた。しかし、変な気持ちになるな。しかも真琴が虚な目でこっちを見つめてくる。これが異常にドキドキするぞっ!
「わかったぁぁぁぁぁ!!付き合ったらわ、このやろぉぉぉぉ」
「ありがと…。な、なぁっ!明日は俺の家に来ないか?料理作るし俺…パパとママもいないから…一人暮らしなんだ」
勢いで返事してしまったが真琴はまるで女の子のように振る舞う。だが、一人暮らしか。仕方ない。
「あー。良いよー、そのかわりメイド服でお出迎えしてくれねぇか?」
「はぁっ!? なんでよ!」
「さぁ?なんでだろー?」
真琴は迷うところを見せるが小さく頷いた。
本気でやるんだな。なら、こっちも行くか。
次の日、俺は真琴に教えられた住所に来た。そこには住宅があって俺はそこのドアをノックする。真琴がメイド服で本当にっ!!お出迎えをした。
やっぱり恥ずかしそうな顔をしている。胸がないがこの顔はめちゃくちゃ好きだっ!
真琴は俺を食卓に案内をした。
「ど、どうぞおかけになってください…ご主人様…」
真琴は緊張していてぎこちなくセリフを言うとスカートをたくし上げて礼をした。やはり不慣れのようだ。
俺は椅子に座り真琴がキッチンで料理をしている後ろ姿を見つめる。
俺は面白半分で真琴の脇腹をつついた。
「ひゃわっ!やめろよ…火をつけたりしてるから火事になるぞ…」
「うひひひ、ごめんごめん。」
そのあと俺は真琴の後ろ姿を堪能して30分待つと真琴が「よしっ」というセリフと共に作っていた料理をテーブルに出す。
それはシチューだ。
「熱いから、気をつけなよ。お口に合うかわからんけど」
真琴はそう言うと。何を期待してるのかこちらを見つめる。
俺は視線に緊張しながらシチューを一口食べる。
「どうだよ…う、美味いか?」
「めちゃくちゃ美味い!おかわりあるか?」
真琴はガッツポーズを入れるとシチューのおかわりを出してくれた。
俺はそれをガツガツ食べる。真琴め男の割にはめちゃくちゃ料理が上手いじゃないかっ!この味は今まで食べた料理をも超えていた。
そして勢いで全部食べた俺を見て真琴は嬉しそうだ。
「今日はありがとうだぜ!また誘えよ~」
「お、おうっ!今度はデパートに一緒に出かけようぜ!今度春休みだし」
俺は真琴の誘いがつい嬉しくなり、真琴のおでこにキスをした。
と、うちは書いたんやけど。こんなシチュエーションも悪くないな。エッチなシーンも無くストーリー重視で書いたから全年齢読める。そう考えたらうちは優しいな!
やっちーとアリスっちを勝手に使わせてもらったで!
ではっ!気が向いたら続きを書いとくわな。 やっぱり妄想はやめられへんで
俺は八千代!色々流れで男と付き合っている!見た目は女の子のくせに完全に男だ!ことの始まりはこれだっ!
俺は電車に向けて女の子にセクハラする計画を実行しようと駅に向かっていると身長150センチぐらいで学ランを着た女の子が20人がかりの不良をフルボッコにしていた。
「やめろぉぉぉぉ」
俺は女の子の腕を掴む。
女の子は俺を見て睨みつけるのだ。そしてもう片方の手で俺の顔面を殴りつけた。
俺は踏ん張って注意し続ける。
「お嬢さん!せっかく可愛いのにこんな喧嘩ばかりしてたらダメだぞ!」
「黙れ!俺は男だし!名前だって三澤真琴って名前があるんだよっ!ボケナスが!」
「あるし!俺とか名前が女の子みたいな感じなんだぞ!おらぁっ!!名前は東雲八千代だ!」
「知らんわ!どうせお前も俺をからかいに来たんだろ!女の子って」
「さぁ?俺、胸が大きい方がタイプだしぃ?お前みたいなロリっ子などに興味ねぇ」
「うっざっ!」
真琴は俺の掴んでる手を振り解いてこの場から立ち去ろうとした。だが俺は追いかける。
「ついてくんな!」
「ついてくるだろ!大人は子供を注意するのが仕事だー」
「先輩っすか?あっそーすか!」
真琴は速足で歩く。
俺もペースを合わせて速足で歩く。
真琴は猛ダッシュし始めたので俺も同じペースで走った。
「ついてくんなぁぁ!! お前、会社とかどうすんだよ?」
「どうせクビになっても仕事はいくらでも見つかるんだよ!」
「そこまで俺が好きか?ホモやろう。ほれほれほれ俺が好きならはっきり言えよ~」
「ぇぇぇぇ…」
俺はまるでクソめんどくさいガキを見てるような目で真琴を見る。
「そこまで嫌なのかよ! 冗談でも聞かなければ良かった! もういい! 明日空き地に来い! クビになったお前の無様な姿を見て慰めてやるよ!」
「どっちの意味?」
俺は少しからかうように聞く。
「同情する方だが?」
「ほぉぉ?流石、ガキだ。」
「うっせ!絶対来いよ!来ないと死刑だからなっ!」
真琴は顔を赤らめて家に帰っていった。
この後俺は会社を無断欠勤してクビになり家に引きこもることになった。
次の日俺は真琴の言う通り、誰もいない空き地にやってきた。
そこには真琴が顔を赤くして待っていた。
「よく来たな。出会って1日ですまんが…そのな…?お前が昔のパパみたいだったんだよ」
「そっか。で、何が言いたいんだ?」
真琴は両ズボンの袖を強く握りしめて更に顔を赤くする。
「お前って…俺が好きって言ったらどうすんだ?引く?」
「正気か? 昨日出会ったばかりだし、俺のタイプは綺麗なお姉さんだ。俺も恋愛には性別は関係ないと思っているが…頷くかは俺の自由だろ?」
真琴は俺の手を優しく掴む。その手は男だとは思えない女の子みたいにちっちゃい手だ。普通ならドキッとすると思うが俺は全然しなかった。
「正気…じゃないかもな…。」
その言葉の後は続かずお互いしばらく沈黙してた。しかし、変な気持ちになるな。しかも真琴が虚な目でこっちを見つめてくる。これが異常にドキドキするぞっ!
「わかったぁぁぁぁぁ!!付き合ったらわ、このやろぉぉぉぉ」
「ありがと…。な、なぁっ!明日は俺の家に来ないか?料理作るし俺…パパとママもいないから…一人暮らしなんだ」
勢いで返事してしまったが真琴はまるで女の子のように振る舞う。だが、一人暮らしか。仕方ない。
「あー。良いよー、そのかわりメイド服でお出迎えしてくれねぇか?」
「はぁっ!? なんでよ!」
「さぁ?なんでだろー?」
真琴は迷うところを見せるが小さく頷いた。
本気でやるんだな。なら、こっちも行くか。
次の日、俺は真琴に教えられた住所に来た。そこには住宅があって俺はそこのドアをノックする。真琴がメイド服で本当にっ!!お出迎えをした。
やっぱり恥ずかしそうな顔をしている。胸がないがこの顔はめちゃくちゃ好きだっ!
真琴は俺を食卓に案内をした。
「ど、どうぞおかけになってください…ご主人様…」
真琴は緊張していてぎこちなくセリフを言うとスカートをたくし上げて礼をした。やはり不慣れのようだ。
俺は椅子に座り真琴がキッチンで料理をしている後ろ姿を見つめる。
俺は面白半分で真琴の脇腹をつついた。
「ひゃわっ!やめろよ…火をつけたりしてるから火事になるぞ…」
「うひひひ、ごめんごめん。」
そのあと俺は真琴の後ろ姿を堪能して30分待つと真琴が「よしっ」というセリフと共に作っていた料理をテーブルに出す。
それはシチューだ。
「熱いから、気をつけなよ。お口に合うかわからんけど」
真琴はそう言うと。何を期待してるのかこちらを見つめる。
俺は視線に緊張しながらシチューを一口食べる。
「どうだよ…う、美味いか?」
「めちゃくちゃ美味い!おかわりあるか?」
真琴はガッツポーズを入れるとシチューのおかわりを出してくれた。
俺はそれをガツガツ食べる。真琴め男の割にはめちゃくちゃ料理が上手いじゃないかっ!この味は今まで食べた料理をも超えていた。
そして勢いで全部食べた俺を見て真琴は嬉しそうだ。
「今日はありがとうだぜ!また誘えよ~」
「お、おうっ!今度はデパートに一緒に出かけようぜ!今度春休みだし」
俺は真琴の誘いがつい嬉しくなり、真琴のおでこにキスをした。
と、うちは書いたんやけど。こんなシチュエーションも悪くないな。エッチなシーンも無くストーリー重視で書いたから全年齢読める。そう考えたらうちは優しいな!
やっちーとアリスっちを勝手に使わせてもらったで!
ではっ!気が向いたら続きを書いとくわな。 やっぱり妄想はやめられへんで
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
「婚約破棄された転生令嬢ですが、王城のメイド五百人に慕われるメイド長になりました。なお元婚約者は私のメイドに土下座中です」
まさき
恋愛
社畜OLとして過労死した私は、異世界の令嬢・アリア・ヴェルナーに転生した。
目が覚めたら、婚約破棄されていた。
理由は「地味で面白みがない」から。
泣く暇もなかった。翌朝、王城のメイド採用面接に向かった。
最初は鼻で笑われた。雑用係からのスタートだった。
でも——前世で叩き込まれた仕事術と、一人ひとりの話を聞く姿勢で、少しずつメイドたちが集まってきた。
厨房が変わった。リネンが変わった。王城全体が変わっていった。
そして就任スピーチで宣言した。
「500人全員の名前を、覚えます」
冷酷と噂される王太子は、静かに見ていた。
悪役令嬢は妨害を仕掛けてきた。
元婚約者は——後悔し始めていた。
婚約破棄された令嬢が、500人に慕われるメイド長になるまでの物語。
なお元婚約者は、私のメイドたちの前で土下座中です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
エリート警察官の溺愛は甘く切ない
日下奈緒
恋愛
親が警察官の紗良は、30歳にもなって独身なんてと親に責められる。
両親の勧めで、警察官とお見合いする事になったのだが、それは跡継ぎを産んで欲しいという、政略結婚で⁉
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
元恋人が届けた、断りたい縁談
待鳥園子
恋愛
シュトルム辺境伯の末娘ソフィに隣国の帝国第二皇子から届けられた『縁談』の使者は、なんと元恋人のジョサイアだった。
手紙ひとつで別れることになったソフィは、素直になれずジョサイアから逃げ回る。
「私に届けなければ、彼は帝国に帰ることが出来ない」
そう思いようやく書状を受け取ろうと決意したソフィに、ジョサイアは何かを言い掛けて!?
お姫様は死に、魔女様は目覚めた
悠十
恋愛
とある大国に、小さいけれど豊かな国の姫君が側妃として嫁いだ。
しかし、離宮に案内されるも、離宮には侍女も衛兵も居ない。ベルを鳴らしても、人を呼んでも誰も来ず、姫君は長旅の疲れから眠り込んでしまう。
そして、深夜、姫君は目覚め、体の不調を感じた。そのまま気を失い、三度目覚め、三度気を失い、そして……
「あ、あれ? えっ、なんで私、前の体に戻ってるわけ?」
姫君だった少女は、前世の魔女の体に魂が戻ってきていた。
「えっ、まさか、あのまま死んだ⁉」
魔女は慌てて遠見の水晶を覗き込む。自分の――姫君の体は、嫁いだ大国はいったいどうなっているのか知るために……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる