8 / 41
地味なのにアイドルになってしまった俺が年下の人気メンバーの面倒を見ていたら溺愛されてしまった話
その後のカンケイ
※本編に載せたあとの話として、メモに残っていたものになります。琥珀とハルノは恋人になったとしても、ハルノの悩みや心の闇は慣れず…
こちら本編の続きを書く際にはここから下げることや、加筆修正することがあるのをご承知おきの上お読みください。
『何でハルノだけあんなにブスなの』
『本当にハルノ一人だけ一般人www』
『ハルノ早く辞めろ』
『絶対事務所の手違い』
『なんでハルノみたいなのがアイドルになれたの?』
『何一つ取り柄ないもんね。あんなかっこいいメンバーと並んで恥ずかしくないのかなwww』
やめればいいのに、ハルノ、こと春信はまたSNSを開いてしまった。はるのぶ、だから、略してハルノ。
『本名だっさ』
なんて悪口もいっぱいあったかな。
ダサくねぇよ。両親が愛を込めて付けてくれた名前だぞ。
確かに社長に今流行ではないから芸名にしようと提案されてしまったけど。
なんて悪口と会話を試みたけれど、目に飛び込んでくる罵詈雑言のパワーには太刀打ちできなかった。
刃のような言葉を見るだけで、胃の上がぎゅっと掴まれたみたいに痛み、肺が潰されたみたいに息が苦しくなる。
自分みたいな平凡顔が通るわけないと思って友達とふざけて受けたアイドル事務所のオーディション。そこで何がどうなったのか受かってしまった。
親が習わせてくれていたバレエのお陰で課題曲のダンスが綺麗に踊れたからだろうか。
理由は事務所側からは明かされなかったが、あっさりシンプルな塩顔のハルノは、キラキラと眩しすぎるアイドルの卵たちの中で、アイドルになるためのレッスンを受けることになった。
同じ人間とは信じられないくらい美しいアイドルの卵たちや、テレビで見る眩い先輩アイドルを前にすると、ますます自分がこのアイドル事務所に採用された理由がわからなかった。
だから、すぐに解雇されるだろうと思っていたのに、解雇どころか人気のメンバーばかりのグループに抜擢されてしまった。
これは、面倒見のいい性格のため、年下の練習生の面倒をよく見ていたからだな、と鈍いハルノでもすぐ分かった。気難しいメンバー達だが、なぜか皆ハルノのいうことを聞いてくれるのだ。
結成されたグループはトントン拍子にデビューが決まり、曲を出す度にチャートを登り詰めるグループに瞬く間になった。
ハルノはその陰でグループのメンバーに迷惑は掛けるまいと、必死で歌とダンスの練習に励んだ。
だが、メンバーは顔やスタイルが抜群なだけでなく、歌やダンスの才能にも溢れていたので、ハルノは何とか足を引っ張らない程度のレベルにすることくらいしか出来なかった。
それこそ夜も寝ないで練習に励んでも、メンバー達の才能には敵わない。メンバーたちは顔もスタイルも最高なのに、才能まで持ち合わせていたのだ。
「こら。ハルノさん。またエゴサしてる」
柔らかく優しい声と共に、そっと目元を塞がれた。
「……あかり?」
甘みを帯びた声と、花のような香りはハルノが所属するアイドルグループのメンバーの一人である朱里だ。
目を塞がれてもわかる。
「もー、何でこんなの見ちゃうの。こんなんほんの一部の声だし、気にすることない。ハルノさんはこんなに可愛いんだから」
そう言って、朱里はハルノの手にあるスマホをそっと取り上げた。
「ちゃんと現実と向き合うために見てるの」
みんなと活動していると、自分は特別な存在なのかもしれないと勘違いしてしまいそうだから。
卑屈なことを言うと、優しい朱里を困らせてしまうから、途中からは声に出さず心で思った。
きゅるん、と大きく濡れたような瞳に白い肌を持つ朱里は本当に綺麗で可愛い上に、性格までいい。
「ハルノさんは可愛いし、魅力的だよ。うちのセンターなんだから自信持って」
楽屋のドアが開いて、透明感のある声が響いた。入ってきて、ハルノに声を掛けたのは同じグループのメンバーである青斗。
「……センター……ねぇ……」
そこにいるだけで清涼感が漂うような青斗のフォローにも、後ろ向きになってしまった気持ちには拍車が掛かってしまうのが止めらない。青斗のように綺麗な声で歌えたら、センターでも恥ずかしくないんだけれど、思わずぽろりと漏らしまいそうな言葉をぐっと飲み込んだ。
朱里に塞がれているから見えないとは思うけど、少し目が潤んでしまっているかもしれない。
ハルノがセンターなのは、一人だけ身長が低いから。
五人いるグループで一人だけ背が低い。
ハルノを除くメンバーは皆とても背が高い。可愛らしい見た目の朱里だって、すらりと背が高い。
そんな中でどうやっても百七十センチに届かないハルノ。背の低いハルノを真ん中に置くとシルエット的に収まりが良くなる。
それだけだ。いや、それどころか一部のファン達の間では『捕らえられた宇宙人の構図』だなんて言われている。
もうそろそろ、グループを抜けたい。皆が許してくれるなら、この華やかな世界を去って人目に付かない静かな仕事をしたい。
実はこっそりと資格を取ったりして、その準備をしている。
バレないと思っていたのに、朱里の掌はハルノの涙で濡れてしまったらしい。掌をハルノの瞳から朱里は外して、優しく目の端のまるい水の玉を指で拭った。青斗は自分のをタオルで濡れた頬を優しく当ててくれた。
バンっと大きな音がして、楽屋のドアが開いた。
「疲れたよー」
そう言って楽屋に入ってきたのは、グループで一番人気の琥珀だった。
このグループの一番人気ということは、即ち全てのアイドルの中で一番人気と言っても過言ではない。そんな琥珀は、流れる汗さえ宝石みたいにキラキラして見える男だった。
琥珀の後ろには彼の顔色を伺う大人達が、ぞろぞろと付いてきていた。
「ハルノさん、何でスタジオ出るとき声掛けてくんないの? 俺もハルノさんと一緒に戻りたかった」
脇目も振らず真っ直ぐに琥珀はハルノの元にやってくると、ハルノにくっついている朱里と青斗から奪うように、ハルノの腿の上に頭を乗せてごろりと転がった。
俗に言うところの膝枕。
「琥珀、スタッフさんと打ち合わせ忙しそうだったから。先に戻っちゃった。ごめんね」
ハルノはそう言って、汗に濡れた琥珀の髪を手元のタオルでそっと拭ってやった。
「眠い……」
少し不機嫌そうに膝の上でごねる琥珀の姿を見て、ハルノは琥珀に付いてきた沢山のスタッフ達を振り返った。
「琥珀、ドラマの撮影明け方までだったんで、少し静かに眠らせてもらってもいいですか? ごめんなさい」
スタッフ達にハルノが頭を下げると、彼らは不服そうではあったが、琥珀が眠り始めたのを見て名残惜しそうに出て行った。
スタッフ達が出ていくと、琥珀は無言でハルノの薄い腹に顔をぎゅっと押し付けて、折れそうに痩せた腰に腕を回した。
「いいなー、はるのさんの膝枕」
朱里がソファの後ろからハルノの肩に絡みつきながら言う。
「あかりさんでも、はるのさんの膝枕はだめです。僕のだから」
もう眠ってしまったと思っていた琥珀だが、どうやらまだ起きていたようだった。
まだ中学生のときにグループに抜擢された琥珀。ハルノは幼さの残る彼を色んな悪い大人や誘惑から守り、礼儀や常識を教えたり、学校まで車で送ってやった。
気難しく大人達が手を焼くが才能にあふれる琥珀が唯一懐いていたのがハルノだった。
そんな琥珀はこの前無事に高校を卒業した。
こうやってハルノがいれば、まだ甘えてくるが、誰よりも素晴らしいパフォーマンスをして、一人のときも悪い大人から充分身を守れるようになった。いや、それどころか最近はハルノは琥珀に守ってもらってさえいる。
ハルノがグループの皆の面倒を見てあげて、守ってあげる時期は終わりを迎えたのだ。
そうなると、ハルノがグループにいる意味なんて殆ど無い。
それどころか、高校を卒業した琥珀は恋愛厳禁と言い渡されているのにハルノと付き合いたがっている。未来ある琥珀のために恋人になることは何とか断ったが、体の関係はあるし、毎日ハルノを熱烈に口説く。
さらにSNSの書き込みを見てしまうと、むしろハルノなんてグループにいない方がグループのためにも琥珀のためにもなるかもしれない。
ぼんやりとそんなことを考えていたときだった。
「ハルノさん、今日ハルノさんの家に行ってもいい?」
ぐりぐりとハルノの腹に額を押し付けながらも、朱里がマネージャーに呼ばれてハルノから離れた隙に密やかな声で琥珀は言う。
「……この前来たばかりだろ」
同じく密やかな声でハルノが返事をする。
「ハルノさん充電させてくれる約束してくれなきゃ、明日の朝のドラマ撮影行かない」
脅しではなく、本当に行かないであろう琥珀。
「わかった。いいよ。おいで」
ため息混じりにハルノは応えた。
「やった。今日この撮影終わったらおしまいだよね。僕今日自分の車で来てるから。地下駐車場のいつものとこに停めてる」
「……ぁ……っ」
いつもところ構わず大きな声で話す琥珀が、密やかに低い声で囁いた琥珀は、ハルノの下腹をあやしく撫でた……
私のメモにあった落書きですみません~
いつか続き書きたいのですが、当面時間が取れそうになく…
そのうち書くので気長にお待ち下さい💦
こちら本編の続きを書く際にはここから下げることや、加筆修正することがあるのをご承知おきの上お読みください。
『何でハルノだけあんなにブスなの』
『本当にハルノ一人だけ一般人www』
『ハルノ早く辞めろ』
『絶対事務所の手違い』
『なんでハルノみたいなのがアイドルになれたの?』
『何一つ取り柄ないもんね。あんなかっこいいメンバーと並んで恥ずかしくないのかなwww』
やめればいいのに、ハルノ、こと春信はまたSNSを開いてしまった。はるのぶ、だから、略してハルノ。
『本名だっさ』
なんて悪口もいっぱいあったかな。
ダサくねぇよ。両親が愛を込めて付けてくれた名前だぞ。
確かに社長に今流行ではないから芸名にしようと提案されてしまったけど。
なんて悪口と会話を試みたけれど、目に飛び込んでくる罵詈雑言のパワーには太刀打ちできなかった。
刃のような言葉を見るだけで、胃の上がぎゅっと掴まれたみたいに痛み、肺が潰されたみたいに息が苦しくなる。
自分みたいな平凡顔が通るわけないと思って友達とふざけて受けたアイドル事務所のオーディション。そこで何がどうなったのか受かってしまった。
親が習わせてくれていたバレエのお陰で課題曲のダンスが綺麗に踊れたからだろうか。
理由は事務所側からは明かされなかったが、あっさりシンプルな塩顔のハルノは、キラキラと眩しすぎるアイドルの卵たちの中で、アイドルになるためのレッスンを受けることになった。
同じ人間とは信じられないくらい美しいアイドルの卵たちや、テレビで見る眩い先輩アイドルを前にすると、ますます自分がこのアイドル事務所に採用された理由がわからなかった。
だから、すぐに解雇されるだろうと思っていたのに、解雇どころか人気のメンバーばかりのグループに抜擢されてしまった。
これは、面倒見のいい性格のため、年下の練習生の面倒をよく見ていたからだな、と鈍いハルノでもすぐ分かった。気難しいメンバー達だが、なぜか皆ハルノのいうことを聞いてくれるのだ。
結成されたグループはトントン拍子にデビューが決まり、曲を出す度にチャートを登り詰めるグループに瞬く間になった。
ハルノはその陰でグループのメンバーに迷惑は掛けるまいと、必死で歌とダンスの練習に励んだ。
だが、メンバーは顔やスタイルが抜群なだけでなく、歌やダンスの才能にも溢れていたので、ハルノは何とか足を引っ張らない程度のレベルにすることくらいしか出来なかった。
それこそ夜も寝ないで練習に励んでも、メンバー達の才能には敵わない。メンバーたちは顔もスタイルも最高なのに、才能まで持ち合わせていたのだ。
「こら。ハルノさん。またエゴサしてる」
柔らかく優しい声と共に、そっと目元を塞がれた。
「……あかり?」
甘みを帯びた声と、花のような香りはハルノが所属するアイドルグループのメンバーの一人である朱里だ。
目を塞がれてもわかる。
「もー、何でこんなの見ちゃうの。こんなんほんの一部の声だし、気にすることない。ハルノさんはこんなに可愛いんだから」
そう言って、朱里はハルノの手にあるスマホをそっと取り上げた。
「ちゃんと現実と向き合うために見てるの」
みんなと活動していると、自分は特別な存在なのかもしれないと勘違いしてしまいそうだから。
卑屈なことを言うと、優しい朱里を困らせてしまうから、途中からは声に出さず心で思った。
きゅるん、と大きく濡れたような瞳に白い肌を持つ朱里は本当に綺麗で可愛い上に、性格までいい。
「ハルノさんは可愛いし、魅力的だよ。うちのセンターなんだから自信持って」
楽屋のドアが開いて、透明感のある声が響いた。入ってきて、ハルノに声を掛けたのは同じグループのメンバーである青斗。
「……センター……ねぇ……」
そこにいるだけで清涼感が漂うような青斗のフォローにも、後ろ向きになってしまった気持ちには拍車が掛かってしまうのが止めらない。青斗のように綺麗な声で歌えたら、センターでも恥ずかしくないんだけれど、思わずぽろりと漏らしまいそうな言葉をぐっと飲み込んだ。
朱里に塞がれているから見えないとは思うけど、少し目が潤んでしまっているかもしれない。
ハルノがセンターなのは、一人だけ身長が低いから。
五人いるグループで一人だけ背が低い。
ハルノを除くメンバーは皆とても背が高い。可愛らしい見た目の朱里だって、すらりと背が高い。
そんな中でどうやっても百七十センチに届かないハルノ。背の低いハルノを真ん中に置くとシルエット的に収まりが良くなる。
それだけだ。いや、それどころか一部のファン達の間では『捕らえられた宇宙人の構図』だなんて言われている。
もうそろそろ、グループを抜けたい。皆が許してくれるなら、この華やかな世界を去って人目に付かない静かな仕事をしたい。
実はこっそりと資格を取ったりして、その準備をしている。
バレないと思っていたのに、朱里の掌はハルノの涙で濡れてしまったらしい。掌をハルノの瞳から朱里は外して、優しく目の端のまるい水の玉を指で拭った。青斗は自分のをタオルで濡れた頬を優しく当ててくれた。
バンっと大きな音がして、楽屋のドアが開いた。
「疲れたよー」
そう言って楽屋に入ってきたのは、グループで一番人気の琥珀だった。
このグループの一番人気ということは、即ち全てのアイドルの中で一番人気と言っても過言ではない。そんな琥珀は、流れる汗さえ宝石みたいにキラキラして見える男だった。
琥珀の後ろには彼の顔色を伺う大人達が、ぞろぞろと付いてきていた。
「ハルノさん、何でスタジオ出るとき声掛けてくんないの? 俺もハルノさんと一緒に戻りたかった」
脇目も振らず真っ直ぐに琥珀はハルノの元にやってくると、ハルノにくっついている朱里と青斗から奪うように、ハルノの腿の上に頭を乗せてごろりと転がった。
俗に言うところの膝枕。
「琥珀、スタッフさんと打ち合わせ忙しそうだったから。先に戻っちゃった。ごめんね」
ハルノはそう言って、汗に濡れた琥珀の髪を手元のタオルでそっと拭ってやった。
「眠い……」
少し不機嫌そうに膝の上でごねる琥珀の姿を見て、ハルノは琥珀に付いてきた沢山のスタッフ達を振り返った。
「琥珀、ドラマの撮影明け方までだったんで、少し静かに眠らせてもらってもいいですか? ごめんなさい」
スタッフ達にハルノが頭を下げると、彼らは不服そうではあったが、琥珀が眠り始めたのを見て名残惜しそうに出て行った。
スタッフ達が出ていくと、琥珀は無言でハルノの薄い腹に顔をぎゅっと押し付けて、折れそうに痩せた腰に腕を回した。
「いいなー、はるのさんの膝枕」
朱里がソファの後ろからハルノの肩に絡みつきながら言う。
「あかりさんでも、はるのさんの膝枕はだめです。僕のだから」
もう眠ってしまったと思っていた琥珀だが、どうやらまだ起きていたようだった。
まだ中学生のときにグループに抜擢された琥珀。ハルノは幼さの残る彼を色んな悪い大人や誘惑から守り、礼儀や常識を教えたり、学校まで車で送ってやった。
気難しく大人達が手を焼くが才能にあふれる琥珀が唯一懐いていたのがハルノだった。
そんな琥珀はこの前無事に高校を卒業した。
こうやってハルノがいれば、まだ甘えてくるが、誰よりも素晴らしいパフォーマンスをして、一人のときも悪い大人から充分身を守れるようになった。いや、それどころか最近はハルノは琥珀に守ってもらってさえいる。
ハルノがグループの皆の面倒を見てあげて、守ってあげる時期は終わりを迎えたのだ。
そうなると、ハルノがグループにいる意味なんて殆ど無い。
それどころか、高校を卒業した琥珀は恋愛厳禁と言い渡されているのにハルノと付き合いたがっている。未来ある琥珀のために恋人になることは何とか断ったが、体の関係はあるし、毎日ハルノを熱烈に口説く。
さらにSNSの書き込みを見てしまうと、むしろハルノなんてグループにいない方がグループのためにも琥珀のためにもなるかもしれない。
ぼんやりとそんなことを考えていたときだった。
「ハルノさん、今日ハルノさんの家に行ってもいい?」
ぐりぐりとハルノの腹に額を押し付けながらも、朱里がマネージャーに呼ばれてハルノから離れた隙に密やかな声で琥珀は言う。
「……この前来たばかりだろ」
同じく密やかな声でハルノが返事をする。
「ハルノさん充電させてくれる約束してくれなきゃ、明日の朝のドラマ撮影行かない」
脅しではなく、本当に行かないであろう琥珀。
「わかった。いいよ。おいで」
ため息混じりにハルノは応えた。
「やった。今日この撮影終わったらおしまいだよね。僕今日自分の車で来てるから。地下駐車場のいつものとこに停めてる」
「……ぁ……っ」
いつもところ構わず大きな声で話す琥珀が、密やかに低い声で囁いた琥珀は、ハルノの下腹をあやしく撫でた……
私のメモにあった落書きですみません~
いつか続き書きたいのですが、当面時間が取れそうになく…
そのうち書くので気長にお待ち下さい💦
あなたにおすすめの小説
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
主人公のライバルポジにいるようなので、主人公のカッコ可愛さを特等席で愛でたいと思います。
小鷹けい
BL
以前、なろうサイトさまに途中まであげて、結局書きかけのまま放置していたものになります(アカウントごと削除済み)タイトルさえもうろ覚え。
そのうち続きを書くぞ、の意気込みついでに数話分投稿させていただきます。
先輩×後輩
攻略キャラ×当て馬キャラ
総受けではありません。
嫌われ→からの溺愛。こちらも面倒くさい拗らせ攻めです。
ある日、目が覚めたら大好きだったBLゲームの当て馬キャラになっていた。死んだ覚えはないが、そのキャラクターとして生きてきた期間の記憶もある。
だけど、ここでひとつ問題が……。『おれ』の推し、『僕』が今まで嫌がらせし続けてきた、このゲームの主人公キャラなんだよね……。
え、イジめなきゃダメなの??死ぬほど嫌なんだけど。絶対嫌でしょ……。
でも、主人公が攻略キャラとBLしてるところはなんとしても見たい!!ひっそりと。なんなら近くで見たい!!
……って、なったライバルポジとして生きることになった『おれ(僕)』が、主人公と仲良くしつつ、攻略キャラを巻き込んでひっそり推し活する……みたいな話です。
本来なら当て馬キャラとして冷たくあしらわれ、手酷くフラれるはずの『ハルカ先輩』から、バグなのかなんなのか徐々に距離を詰めてこられて戸惑いまくる当て馬の話。
こちらは、ゆるゆる不定期更新になります。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)