昔の男〜無知な女

24咲

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教習所補足と翔との思い出R18

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ここで、飛び込み免許取得する人に補足内容を教えたいと思います

教習所に通わずに飛び込みで免許を取得すると高速教習はなく、シュミレーションをします

それが終わると救命措置の講習に参加するために近くの教習所に1日講習に行きます

その時、飛び込みの人いたね~と言われた

教習所の皆に紹介され、この人はこの講習受けたら免許取得が決まってます!

このような免許の取り方もあるよ!
と説明してたように思います

とりあえずこれで見事免許が発行される

そのような感じです!

さて、教習所の話しはこれで終わりにしようと思う

まず、免許センターで飛び込み仲間の翔

連絡があった

最初は普通にボーリングやスロットしたり遊んでご飯を食べたと思う

そのまま別れてその日は終わった

その後何回かご飯した……

私の家から2時間くらいかかる西の方に住んでいた

1時間でお互い会える駅で待ち合わせ

商業施設や、街にはたくさんの店で溢れている

そんな中もうすでに車を持っていたお坊ちゃまだった翔が、うちの地元じゃ有名な山にドライブデートに行こうと誘ってきた

昔、龍のツレが女をヤリ捨てたとか何とか言うてた場所である

翔は思ったより運転の荒い男だった

前の車に近づいては急ブレーキをかける

今で言うたらあおり運転である

ものすごく怖かったんだよね~

てか酔ったわ!!

ちょっと気分転換に夜中の山の頂上で深呼吸

色々話してたけど、翔はキスのチャンスを狙ってたようで……

まぁ、こっちも夜の山で車を停めてたらそういう事もあるのではと思っていたけど!

背は高いし顔も悪くない感じだった

見た目の唇は厚かったように思う

覆いかぶさってきたからそれなりに対応 した

けど、19歳にしては慣れてない感じだった

その日はキス止まりだった

その先があるのかと思ってたけど、なかったな~

そりゃスグそんな事するような女と思われるのも嫌だから良かったんだけど……

それに好きとかそういう気持ちもなかったし、その頃は慧との付き合いをOKしていたように思う

だが、慧は地元に帰ると言ってその頃は遠距離恋愛になっていた

なので、たまに中間で会うくらいでそんなに付き合ってる感がなかった

これは言い訳になるけど、まぁ他の男と遊んでもバレなかった

ある日夜にご飯に行くことになった

その時は雰囲気も違って翔のしたい気持ちが伝わってきた……

ホテルに行った

脱いだら19で胸毛が……
ちょっと引いたけど、人の事どうこう言える身体でもないし、そこはそっとしておいた

というか、ぎこちない仕草になんかあれれ?

あ、もしや……

童貞君か~

初めてが私で良いのか?

ちょっと迷ったけど、あんまりうまくいくこともなくて……

めっちゃ汗だくで胸にポタポタ雫が落ちてくる

翔の一所懸命な仕草に可愛いな~と思ったけど、あんまり濡れることもなかったからか……

終わった、中断?

翔が謝ってきた

私は全然気にしないし、大丈夫だよと言った

その時、何気なく色々経験しなよ!

男になれ!みたいに上から言ってしまったように思う

私もそんなに経験ある訳じゃないし、逆に教えてあげるとか出来なくて申し訳なかったとも思う

その言葉を間に受けた翔が遊びだした

出会い系で出会ってお互い気に入ればホテルに行ったり、

SEXの仕方を学んでいった……

うん、なんだろう……

導いた方向が違ったのかな?

そんな翔が遊んでる間に雄也と遊ぶようになっていた

彼女がいた雄也なのでこれもそんなにすぐ進展することもなくて……

翔とよく会っていた同じ街でご飯を食べた

その帰り綺麗な夜景の見える階段に座ってキスをした

雄也は気持ちいいと言った……

私もすごく気持ちいいキスと感じていた

こんなに気持ちいいキスはしたこと無かったくらい雄也のキスは上手かった

雄也との事については次回に話そうと思う

ここからは覚醒した翔とのSEXについて語りたいと思います

「つくしちゃん、俺、成長したと思う」

「そうなの?」

「会いたい」と言ってきた

翔が自分の住んでるとこまで来て欲しいというからちょっと遠いけど会いに行くことにした

わざわざ行くことに少し面倒だと感じた事は内緒だ

わざわざテクニックが上がってるか確認しにSEXするのもどうかしてる

だがその頃の私は結構ホイホイついて行く女と化していた

ホテルに着くと、シャワーを浴びた

なぜか胸毛の処理がしてあったように思う

記憶にあまりないのだが……

さて、翔のリベンジが開始する

まずはキス

なんか上手くなってた笑っ

手つきも優しくて、触られるとこはゾクゾクした

「んんっ、」

「気持ちいい?」

乳首を攻めるやり方も前とは大違いだ

「うん、たくさん経験した?」

「この日の為にね!」

そう言って足を開いて舐めてくる

同時に指まで入れてくるし、クリまで触るから気持ちよかった

「や、ちょっ、イきそう」

「じゃあ、イッて!」

ガツガツでもなく、絶妙な指使い

これは気持ちよかった

翔のモノも程よい大きさ硬さ……

若いって、素晴らしい笑っ

「今までの……女の子に……嫉妬するくらい、気持ちいいよ!」

「ホント?」

「んぁ、そんなにしちゃ、」

「だって、嬉しいから」

そんな会話をしながら触れ合った

何回したのか忘れたけど、

もう一度言っておく、若いって素晴らしい!!

まるで別人になっていたのでちょっとビックリした

「すごく、気持ちよかったんだけど、どんだけの女としたんよ~」

「なんか、風俗とかも行ったり……」

「おぉ、ローテーション使ってしたりするやつ!!」

「めっちゃブスとかもおったし、普通に出会い系とかで会ったりした」

「やりすぎ!」と私が笑って抱きつくと

「めっちゃ緊張した~」と翔が言った

可愛すぎて愛おしくなった

だけど、好きというか弟の成長を肌で感じた喜びに近かった

その後、一度離れる事になるんだけど……

また遊ぶようになるまでにちょっと時間がかかった

その間私は雄也と遊び彼氏となった慧とたまに会ったり

23歳は映画館で働いていたのですが、

働いていた映画館で翔の隣町まで行かされ小学校でビラ配りした

わざわざ2時間くらいかけてビラ配り

まぁ、そこの映画館もうちの小さな映画館は経営してた

そこではポルノ映画を上映している……

その横でちびっ子向けの映画とは何とも言えなかった

そこでチケット販売どう?って言われたけど、さすがに断った笑っ

映画館の仕事はとっても時給が安くてもう1つバイトする事にした

ビアガーデンである

その時に会った男の子達についても今後語ろうと思う

さて、次は雄也とのSEXと慧の性癖について……

それからこの映画館の遠征で出会う私が生涯忘れることのない初めて人を好きになるとはこういう事なんだと思える男の話しです

まぁ、その男も元ヤンでした

今まで会った男の中で1番男前です

その前に雄也との××

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