うさキロク

雲古

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ごお

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※会長目線です

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もうすぐ終わりそうだ
薫の為に仕事を片す

バタン
帰って来たかと書類から扉へと視線移し、透の帰りを確認する。

透はフラフラ席に着いた。なんだか目が虚ろだ
「そういえば、転校生はどんな奴だった?」

 「彼は...私の作り笑顔を見破ってくれた人なんです」

はぁ?意味わからん

その表情が透に伝わってしまい、それが気に入らんのか反論するように転校生を褒めちぎる

チャラ男が
「とおるちゃんがそこまで言うなんてm」

双子がチャラ男の言葉を遮る
「「めずらしいねー」」
 
翔は黙ったまま
「...」

翔は喋りなさいよ

まぁどうでもいいか。人の恋路か知らんがそこまで鑑賞せんよ俺は...

「その子の名前聞いたの?」

「はい、彼は佐久間レンというのです」

「へ~じゃあ昼休み食堂にいるかもヨ?そのレンって子、オレも興味湧いたし行こっかな~」

「下半身ゆるゆるなんだから、レンに手出さないでくださいよ?」

「「面白そお‼️ 僕達も行く!」」

「貴ちゃんはどするの?」

チャラ男が俺に振ってきた

「俺は薫のとこ行くからパス」

「「「えぇぇー行こぉよぉーー!」」」
双子とチャラ男が声を揃えて俺を誘う

なんだお前ら仲良しかよ
でも絶対行かん、薫とお昼食べるもん
キャラ崩壊コワイ....






昼休み



仕事も終わり、早速薫のいる風紀室へ

双子とチャラ男が「行こぉよー」とかほざいているがそれを振り切ってやっと生徒会室を出る









「かおるーー!!」バアアンッッ‼️
乱暴に扉が開ける

「兄さん、大丈夫だよ。それで食堂行く?」

「そうだな行こう」

「薫は軽いんだからいっぱい食べろよ」
薫は眉を寄せてムスッとした顔になる
またもや地雷を踏んでしまったようだ

可愛い奴めナデナデ

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