アサノっち的戦隊シリーズスペシャル・地下鉄戦隊メトロレンジャー~ギャングスターの最期~

アサノっち

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大阪戦隊・再び

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 大阪の街では、ブルーギャング・青山が降り立ち、まず、空から梅田の街を攻撃した。お好み焼き屋を経営していた御堂筋は、
「何や?ワニ軍団が復活したのか?」
と、再び大阪戦隊の一員として、様子を伺った。

 一方、警備が強化された梅田駅の司令室では、天王寺長官が、いち早く異変をキャッチしていた。
「みんな、梅田へ出動してくれ!」
そして、ナニワレンジャーとして戦う五人に、司令を言い渡した。

「これから、この街も支配下に置く!」
ブルーギャング・青山が、宣戦布告を宣言した。しかし、
「俺たちが、許さへん!」
ブルーギャングの前に、大阪を守る戦士が現れた。
「赤のライン!ミドウスジレンジャー」
「緑のライン!チュウオウレンジャー」
「青のライン!ヨツバシレンジャー」
「黄色のライン!サカイスジレンジャー」
「桃色のライン!センニチマエレンジャー」
「笑顔を守る浪速魂!大阪戦隊・ナニワレンジャー!」
彼らは、ナニワレンジャーを名乗り大阪の街を守る、戦隊ヒーローであった。
「な、ナニワレンジャー?」
ブルーギャングが怯むなか、ナニワレンジャーが、反撃にかかった。ブレスレットの力で出動させた戦闘兵は、全滅に追い込まれた。
「止めだ!浪速バズーカ!」
そして、ナニワレンジャーは、必殺武器でブルーギャングを攻撃した。
「おのれ、退散だ!」
ブルーギャングは、東京のアジトヘ戻るため、空母に乗り込んだ。
「待て!どこへ行くんや!?」
ナニワレンジャーも、それぞれのメカを操縦して、ブルーギャングの後を追った。
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