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214、隠形結界
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「さてと、それじゃあ行こうぜ。任務を成功させて、帝国の連中に一泡吹かせてやらないとな」
「うむ、勇者殿!」
大きく頷くパトリシア。
「同然よ、アルカディレーナは私たちの都なんだから! 絶対に取り戻すわ」
「そうね、アンジェリカ」
潜入を前に決意を新にした様子のアンジェリカとリーニャ。
俺はアンジェリカに言う。
「アンジェリカ、お前はなるべく俺の傍にいろ」
「な! 何よ……分かってるわよ。格好つけちゃって」
ツンとソッポを向くアンジェリカに、俺はため息をつきながら答える。
「別に格好つけてるわけじゃねえよ。『S・H・Cオンライン』やりながら練習しただろうが。俺がニンジャマスターでいる時は、俺に触れていることでお前の気配も消してやれる。それに俺の傍にいれば、いざという時にはスキルの【隠形結界】で一時的だが一緒に姿を消せるからな」
言ってみれば隠れ身の術だな。
パトリシアやその部下のアルーティアの精鋭達は、鍛え上げられた兵士だ。
己の気配を消すことには長けている。
だが、アンジェリカには無理だからな。
ナビ子が頷く。
「結界を使ったら、アンジェリカさんの大嫌いな巨大イカにも気づかれなかったじゃないですか。忘れたんですか?」
潜入後を想定して、ニンジャマスターでアンジェリカとは訓練をしたからな。
俺と一緒にした特訓を思い出したのか、アンジェリカは頷くと俺の右手をギュッと握ると体を寄せる。
「分かってるわよ、これでいいんでしょ? か、勘違いしないでよね! 任務だからしょうがなく手を握ってるんだから」
「分かった分かった。おいエル、お前も俺の傍にいろよ」
エルは大人モードに変わると、俺に歩み寄ってくる。
そして俺の左手を握って、ぴったりと俺に体を寄せた。
大きな胸が俺の腕に当たっている。
「カズヤ、これでいい?」
「あ、あのなエル。近すぎるだろ、手を握るだけでいい。大体なんで大人モードになるんだ」
「だって、カズヤこっちの方が好きじゃない」
ナビ子が溜め息と付く。
「何見てるんですか、カズヤさん。これから敵地に潜入って時に締まりがない顔をして」
「……黙れ。誰が締まりがない顔をしてるんだ」
第一、訓練の時はずっと子供モードだっただろうが。
だが、何といってもエルは頼りになる。
こう見えてもドラゴン、それも聖竜だ。
アッシュを都の外に待たせるしかない状況を考えれば、最悪の事態になった時に真・人竜一体を使えるのはエルとだけだ。
別に手を握っていなくても俺の体に触れていれば気配は消せるんだが、これが一番確実だろう。
パトリシアが俺を見つめて口を尖らせた。
「こんなことなら、私も気配など消せなければよかった」
「ん? 何か言ったかパトリシア」
「何でもない! 勇者殿は鈍感なところがあるとクリスティーナ殿が言っていた、私もそう思う!」
何を怒ってるんだパトリシアは。
一方で、ロファーシルやシュレン、そして森エルフの面々は自らの気配を消すための魔法をかけている。
森エルフの斥候隊ならではだな、同じ気配を消す方法でもアルーティアの兵士とは違う方法をとるところが面白い。
リーニャへはロファーシルが代わりにその魔法をかけていた。
一定時間ごとにかけ直しが必要ではあるらしいが、ロファーシルがいれば心配はないだろう。
余程の相手と出くわさない限り、気配を察知されたり後れを取るとは思えない。
「それでは勇者殿、予定通り我らは右の扉から」
「ああ、ロファーシル。俺は左の扉から都に潜入する」
俺達は二つの小隊に分かれて、それぞれの扉を開けると小部屋を後にした。
扉の先の通路は、飾り石などが今までとは少し違う雰囲気だ。
都の地下に入った証だろう。
そのまましばらく歩くと幾つかの分岐点があり、俺たちはその真ん中の道を選ぶ。
そして、その突き当りにくると秘密の地下道の出入り口にあたる例の魔法陣が床に描かれているのが見える。
恐らく、アンジェリカが魔力を込めれば発動するだろう。
「いよいよね、カズヤ」
緊張しているのか、俺の手を握るアンジェリカの手に力が入る。
「ああ、そうだな。ここは、俺たちの小隊の第一潜入ポイントだ。ここからが今回の作戦の本番だ、油断するなよみんな」
「うむ! 勇者殿」
「分かってるわカズヤ」
頷くパトリシアとエル、そしてアルーティアの精鋭たち。
それを見てアンジェリカは俺に言った。
「じゃあ、始めるわよカズヤ!」
「ああ、頼むアンジェリカ」
頷くアンジェリカの右手に魔力が込められる。
同時に、俺たちの足元の魔法陣が黄金に輝き始めた。
その魔法陣から現れた黄金の鍵が、アンジェリカの胸に触れるとすっとその中に消えていく。
リーニャの胸から鍵が現れた時とは逆だな。
アンジェリカ自身が扉の鍵になった証だろう。
ハイエルフの魔法なのだろうが、何度も見ても驚きである。
ナビ子が感心したように言う。
「リーニャさんなら分かりますけど、アンジェリカさんの胸に隠すところなんてあるんですね」
……おいやめろ。
驚くところが違うだろ。
胸のサイズとこの魔法の効果に関係があるとは思えない。
ナビ子を睨むアンジェリカ。
パトリシアが周りを見渡して言う。
「勇者殿、見てくれ。もうここは地下道ではない、どうやら我らは地上に出たようだ」
「ああ、パトリシア。そのようだな」
「うむ、勇者殿!」
大きく頷くパトリシア。
「同然よ、アルカディレーナは私たちの都なんだから! 絶対に取り戻すわ」
「そうね、アンジェリカ」
潜入を前に決意を新にした様子のアンジェリカとリーニャ。
俺はアンジェリカに言う。
「アンジェリカ、お前はなるべく俺の傍にいろ」
「な! 何よ……分かってるわよ。格好つけちゃって」
ツンとソッポを向くアンジェリカに、俺はため息をつきながら答える。
「別に格好つけてるわけじゃねえよ。『S・H・Cオンライン』やりながら練習しただろうが。俺がニンジャマスターでいる時は、俺に触れていることでお前の気配も消してやれる。それに俺の傍にいれば、いざという時にはスキルの【隠形結界】で一時的だが一緒に姿を消せるからな」
言ってみれば隠れ身の術だな。
パトリシアやその部下のアルーティアの精鋭達は、鍛え上げられた兵士だ。
己の気配を消すことには長けている。
だが、アンジェリカには無理だからな。
ナビ子が頷く。
「結界を使ったら、アンジェリカさんの大嫌いな巨大イカにも気づかれなかったじゃないですか。忘れたんですか?」
潜入後を想定して、ニンジャマスターでアンジェリカとは訓練をしたからな。
俺と一緒にした特訓を思い出したのか、アンジェリカは頷くと俺の右手をギュッと握ると体を寄せる。
「分かってるわよ、これでいいんでしょ? か、勘違いしないでよね! 任務だからしょうがなく手を握ってるんだから」
「分かった分かった。おいエル、お前も俺の傍にいろよ」
エルは大人モードに変わると、俺に歩み寄ってくる。
そして俺の左手を握って、ぴったりと俺に体を寄せた。
大きな胸が俺の腕に当たっている。
「カズヤ、これでいい?」
「あ、あのなエル。近すぎるだろ、手を握るだけでいい。大体なんで大人モードになるんだ」
「だって、カズヤこっちの方が好きじゃない」
ナビ子が溜め息と付く。
「何見てるんですか、カズヤさん。これから敵地に潜入って時に締まりがない顔をして」
「……黙れ。誰が締まりがない顔をしてるんだ」
第一、訓練の時はずっと子供モードだっただろうが。
だが、何といってもエルは頼りになる。
こう見えてもドラゴン、それも聖竜だ。
アッシュを都の外に待たせるしかない状況を考えれば、最悪の事態になった時に真・人竜一体を使えるのはエルとだけだ。
別に手を握っていなくても俺の体に触れていれば気配は消せるんだが、これが一番確実だろう。
パトリシアが俺を見つめて口を尖らせた。
「こんなことなら、私も気配など消せなければよかった」
「ん? 何か言ったかパトリシア」
「何でもない! 勇者殿は鈍感なところがあるとクリスティーナ殿が言っていた、私もそう思う!」
何を怒ってるんだパトリシアは。
一方で、ロファーシルやシュレン、そして森エルフの面々は自らの気配を消すための魔法をかけている。
森エルフの斥候隊ならではだな、同じ気配を消す方法でもアルーティアの兵士とは違う方法をとるところが面白い。
リーニャへはロファーシルが代わりにその魔法をかけていた。
一定時間ごとにかけ直しが必要ではあるらしいが、ロファーシルがいれば心配はないだろう。
余程の相手と出くわさない限り、気配を察知されたり後れを取るとは思えない。
「それでは勇者殿、予定通り我らは右の扉から」
「ああ、ロファーシル。俺は左の扉から都に潜入する」
俺達は二つの小隊に分かれて、それぞれの扉を開けると小部屋を後にした。
扉の先の通路は、飾り石などが今までとは少し違う雰囲気だ。
都の地下に入った証だろう。
そのまましばらく歩くと幾つかの分岐点があり、俺たちはその真ん中の道を選ぶ。
そして、その突き当りにくると秘密の地下道の出入り口にあたる例の魔法陣が床に描かれているのが見える。
恐らく、アンジェリカが魔力を込めれば発動するだろう。
「いよいよね、カズヤ」
緊張しているのか、俺の手を握るアンジェリカの手に力が入る。
「ああ、そうだな。ここは、俺たちの小隊の第一潜入ポイントだ。ここからが今回の作戦の本番だ、油断するなよみんな」
「うむ! 勇者殿」
「分かってるわカズヤ」
頷くパトリシアとエル、そしてアルーティアの精鋭たち。
それを見てアンジェリカは俺に言った。
「じゃあ、始めるわよカズヤ!」
「ああ、頼むアンジェリカ」
頷くアンジェリカの右手に魔力が込められる。
同時に、俺たちの足元の魔法陣が黄金に輝き始めた。
その魔法陣から現れた黄金の鍵が、アンジェリカの胸に触れるとすっとその中に消えていく。
リーニャの胸から鍵が現れた時とは逆だな。
アンジェリカ自身が扉の鍵になった証だろう。
ハイエルフの魔法なのだろうが、何度も見ても驚きである。
ナビ子が感心したように言う。
「リーニャさんなら分かりますけど、アンジェリカさんの胸に隠すところなんてあるんですね」
……おいやめろ。
驚くところが違うだろ。
胸のサイズとこの魔法の効果に関係があるとは思えない。
ナビ子を睨むアンジェリカ。
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「勇者殿、見てくれ。もうここは地下道ではない、どうやら我らは地上に出たようだ」
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