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忘れた時にちらっと思い出す用。本編で分かるようにしているつもりですので、読まないと分からないということはありません。
最終話までの内容を含みます。
====================
『海域』
赤・緑・青・金・白・黒の六つの海域に分かれている。
存在は未確認だが、無の海域も存在すると言われている。
『赤の海域』:ブエルシナ島、アルメイシャ島
強い日差しで朝晩の寒暖差が大きい。湿度は低く乾燥している。
交易が盛ん。
『青の海域』:ヴェネリーア島
爽やかな気候で、湿度も低く過ごしやすい。
小さな群を橋などで繋いでおり、徒歩の他に水路をつかった小舟での移動手段も主流。
水回りのインフラに強い。
『緑の海域』:カラルタン島
森林や湿地帯が広がる緑の豊かな島。湿度が高く、スコールがある。
食糧が豊富なため、飲食店を構える島が多い。
『金の海域』
乾燥帯。砂漠が多く、街はオアシスを中心に作られる。
空気が全体的に砂っぽく、乾燥している。
『白の海域』:セントラル、サロリオン島、監獄島
温暖な気候。唯一大陸があり、大国「セントラル」の領土となっている。
セントラルと白の海域はイコールで語られることも多い。
かつては神や天使が存在していたという伝承がある。
『黒の海域』
Unknown
かつては悪魔や魔物が存在していたという伝承がある。
『はぐれものの島』
無の海域に存在すると言われる島。
異界に通じており、近づいたものが消えたり、奇妙なものが現れたりするという噂。
そこの住人を俗称で「はぐれ者」と呼ぶ。
『セントラル』
世界一の大国。唯一大陸を持っている。
政府としての役割を担っており、実質世界を取り仕切っている。
秘密裏にはぐれものの島に関する研究を行っている。
『ギルド』
セントラル管轄の商人組合。
地図や指名手配書の発行、船や護衛の手配、報奨金の支払いなど商売に関することを一手に担う。
地図の販売は組合員にしか行わないが、買取は査定に通れば誰のものでも買い取る。
『通貨』
金貨、銀貨、銅貨。
セントラルが鋳造している。貨幣が普及していない島では物々交換が主流。
『四大海賊』
それぞれの海域で顔役のようなことをしている。
赤の海域が拠点:朱雀海賊団
青の海域が拠点:玄武海賊団
緑の海域が拠点:青龍海賊団
金の海域が拠点:白虎海賊団
『黒弦海賊団』
メイズが元々所属していた海賊団。
黒の海域を拠点としており、残虐性の高い集団と言われている。
最終話までの内容を含みます。
====================
『海域』
赤・緑・青・金・白・黒の六つの海域に分かれている。
存在は未確認だが、無の海域も存在すると言われている。
『赤の海域』:ブエルシナ島、アルメイシャ島
強い日差しで朝晩の寒暖差が大きい。湿度は低く乾燥している。
交易が盛ん。
『青の海域』:ヴェネリーア島
爽やかな気候で、湿度も低く過ごしやすい。
小さな群を橋などで繋いでおり、徒歩の他に水路をつかった小舟での移動手段も主流。
水回りのインフラに強い。
『緑の海域』:カラルタン島
森林や湿地帯が広がる緑の豊かな島。湿度が高く、スコールがある。
食糧が豊富なため、飲食店を構える島が多い。
『金の海域』
乾燥帯。砂漠が多く、街はオアシスを中心に作られる。
空気が全体的に砂っぽく、乾燥している。
『白の海域』:セントラル、サロリオン島、監獄島
温暖な気候。唯一大陸があり、大国「セントラル」の領土となっている。
セントラルと白の海域はイコールで語られることも多い。
かつては神や天使が存在していたという伝承がある。
『黒の海域』
Unknown
かつては悪魔や魔物が存在していたという伝承がある。
『はぐれものの島』
無の海域に存在すると言われる島。
異界に通じており、近づいたものが消えたり、奇妙なものが現れたりするという噂。
そこの住人を俗称で「はぐれ者」と呼ぶ。
『セントラル』
世界一の大国。唯一大陸を持っている。
政府としての役割を担っており、実質世界を取り仕切っている。
秘密裏にはぐれものの島に関する研究を行っている。
『ギルド』
セントラル管轄の商人組合。
地図や指名手配書の発行、船や護衛の手配、報奨金の支払いなど商売に関することを一手に担う。
地図の販売は組合員にしか行わないが、買取は査定に通れば誰のものでも買い取る。
『通貨』
金貨、銀貨、銅貨。
セントラルが鋳造している。貨幣が普及していない島では物々交換が主流。
『四大海賊』
それぞれの海域で顔役のようなことをしている。
赤の海域が拠点:朱雀海賊団
青の海域が拠点:玄武海賊団
緑の海域が拠点:青龍海賊団
金の海域が拠点:白虎海賊団
『黒弦海賊団』
メイズが元々所属していた海賊団。
黒の海域を拠点としており、残虐性の高い集団と言われている。
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