6 / 10
第二章~冒険~
よそ見厳禁
しおりを挟む
「もぉ~」
お~、怒った顔やっぱり可愛いな。
なぜ、みゆが怒っているかというと。
褒めてあげたりとか、おちょくっていると度々顔を赤くするのをいいことに沢山色んなことを言って顔を赤くするのをみて、楽しんでいたのだ。
「速く来てくださいよ!みーくん」
「お~、ごめんごめん」
「先行ってますね!」
「おう!」
先行っちゃった、まあいいか!・・・・・・・・いや、良くないなこんな知らない世界で離ればなれはだめだ。あと、少しステータスも見たいし
「おーい!ごめん!ちょっと待って!」
「なんですか!」
「いや、この知らない世界で離ればなれはだめだなーと思って!ちょっとこっち来て!」
「ふう、そうですか。わかりました!」
みゆが、パタパタと走ってきた。
「みゆ、お前って自分のステータスわかる?」
「すていたす?分かりません」
「そうか、じゃあ頭の中でステータスオープンて思ってみ?」
「わかった」
そうしてみゆは黙り込んだ
ふう、じゃあ俺もステータスまた見てみるか
ステータスオープン
ーーーーーーーーーーーーーー
名前 イガラシ・ミズキ
性別 男
職業 ?
ーーー個体能力ーーー
A(アタック) 200
D(ディフェンス) 150
M(マジック) 200
S(スピード) 250
L(ラッキー) 10
特性
魔法適正・風
特技
弓・剣・拳
個性
空間移動
連絡 神からの通知があります
ーーーーーーーーーーーーーー
おっ、なんだ神からの通知って開いてみよ。
ーーーーーーーーーーーー
やっほー、瑞輝君。みゆちゃんと仲良くやってる?
いや、みーくんの方がいいかな?
まあいい、みーくんてよぶね。
で、本題に入るけど、みーくんのステータスは、はっきり言って普通の人より少し強い程度なんだ。
でも、そっちの世界にはクリティカルがある。
まあ、敵がどんなに強くてもクリティカルで倒せることがある感じかな?
でもクリティカルは狙っては出せないよ?完全に運次第だね。その時の時間、タイミング、体調などの条件が合わさってクリティカルが出るんだ。まあ、きみの運は普通だからあまり期待はしないでね。
ここで、異世界転生といったらチートスキルだよね。
きみの、チートスキルは空間移動、いわゆる瞬間移動って感じだね。
このスキルは、君の思っている顔や、場所などに行きたい!と思えば瞬間移動できるんだ。
僕の言いたいことは、これだけだよ~じゃーねー!
ーーーーーーーーーーーー
うん、大体わかった、てかこの空間移動っての最初見たときやばそうだな、と思って触れないでおいたんだけど、やっぱりやばかったな。
おれは、ステータスをみるのをやめてみゆを探すために辺りを見回す。
・・・・・・あれ?いない。やばい!ステータスとか見てて気が付かなかった!
あー!どうしよ!えーと、えーと・・・・・・・・・・あ!そうだ!空間移動だ!
そこで俺は、みゆの顔を思い浮かべて行きたい!と思い浮かべた。
どさっ!
いてて、みゆはどこだ?
辺りを見回すと20mぐらいさきに、見覚えのある可愛い顔の女の子を担ぎながら、にげる男がいた・・・・。
お~、怒った顔やっぱり可愛いな。
なぜ、みゆが怒っているかというと。
褒めてあげたりとか、おちょくっていると度々顔を赤くするのをいいことに沢山色んなことを言って顔を赤くするのをみて、楽しんでいたのだ。
「速く来てくださいよ!みーくん」
「お~、ごめんごめん」
「先行ってますね!」
「おう!」
先行っちゃった、まあいいか!・・・・・・・・いや、良くないなこんな知らない世界で離ればなれはだめだ。あと、少しステータスも見たいし
「おーい!ごめん!ちょっと待って!」
「なんですか!」
「いや、この知らない世界で離ればなれはだめだなーと思って!ちょっとこっち来て!」
「ふう、そうですか。わかりました!」
みゆが、パタパタと走ってきた。
「みゆ、お前って自分のステータスわかる?」
「すていたす?分かりません」
「そうか、じゃあ頭の中でステータスオープンて思ってみ?」
「わかった」
そうしてみゆは黙り込んだ
ふう、じゃあ俺もステータスまた見てみるか
ステータスオープン
ーーーーーーーーーーーーーー
名前 イガラシ・ミズキ
性別 男
職業 ?
ーーー個体能力ーーー
A(アタック) 200
D(ディフェンス) 150
M(マジック) 200
S(スピード) 250
L(ラッキー) 10
特性
魔法適正・風
特技
弓・剣・拳
個性
空間移動
連絡 神からの通知があります
ーーーーーーーーーーーーーー
おっ、なんだ神からの通知って開いてみよ。
ーーーーーーーーーーーー
やっほー、瑞輝君。みゆちゃんと仲良くやってる?
いや、みーくんの方がいいかな?
まあいい、みーくんてよぶね。
で、本題に入るけど、みーくんのステータスは、はっきり言って普通の人より少し強い程度なんだ。
でも、そっちの世界にはクリティカルがある。
まあ、敵がどんなに強くてもクリティカルで倒せることがある感じかな?
でもクリティカルは狙っては出せないよ?完全に運次第だね。その時の時間、タイミング、体調などの条件が合わさってクリティカルが出るんだ。まあ、きみの運は普通だからあまり期待はしないでね。
ここで、異世界転生といったらチートスキルだよね。
きみの、チートスキルは空間移動、いわゆる瞬間移動って感じだね。
このスキルは、君の思っている顔や、場所などに行きたい!と思えば瞬間移動できるんだ。
僕の言いたいことは、これだけだよ~じゃーねー!
ーーーーーーーーーーーー
うん、大体わかった、てかこの空間移動っての最初見たときやばそうだな、と思って触れないでおいたんだけど、やっぱりやばかったな。
おれは、ステータスをみるのをやめてみゆを探すために辺りを見回す。
・・・・・・あれ?いない。やばい!ステータスとか見てて気が付かなかった!
あー!どうしよ!えーと、えーと・・・・・・・・・・あ!そうだ!空間移動だ!
そこで俺は、みゆの顔を思い浮かべて行きたい!と思い浮かべた。
どさっ!
いてて、みゆはどこだ?
辺りを見回すと20mぐらいさきに、見覚えのある可愛い顔の女の子を担ぎながら、にげる男がいた・・・・。
0
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【完結】異世界で神の元カノのゴミ屋敷を片付けたら世界の秘密が出てきました
小豆缶
ファンタジー
父の遺したゴミ屋敷を片付けていたはずが、気づけば異世界に転移していた私・飛鳥。
しかも、神の元カノと顔がそっくりという理由で、いきなり死刑寸前!?
助けてくれた太陽神ソラリクスから頼まれた仕事は、
「500年前に別れた元恋人のゴミ屋敷を片付けてほしい」というとんでもない依頼だった。
幽霊になった元神、罠だらけの屋敷、歪んだ世界のシステム。
ポンコツだけど諦めの悪い主人公が、ゴミ屋敷を片付けながら異世界の謎を暴いていく!
ほのぼのお仕事×異世界コメディ×世界の秘密解明ファンタジー
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
神による異世界転生〜転生した私の異世界ライフ〜
シュガーコクーン
ファンタジー
女神のうっかりで死んでしまったOLが一人。そのOLは、女神によって幼女に戻って異世界転生させてもらうことに。
その幼女の新たな名前はリティア。リティアの繰り広げる異世界ファンタジーが今始まる!
「こんな話をいれて欲しい!」そんな要望も是非下さい!出来る限り書きたいと思います。
素人のつたない作品ですが、よければリティアの異世界ライフをお楽しみ下さい╰(*´︶`*)╯
旧題「神による異世界転生〜転生幼女の異世界ライフ〜」
現在、小説家になろうでこの作品のリメイクを連載しています!そちらも是非覗いてみてください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる