16 / 30
16
しおりを挟む
「そうだ、ホームステイ最後にある召喚者祝賀会に着ていく服はオーダーしたかい?」
召喚者祝賀会とは無事召喚できた事を祝う会だ
召喚者がここでの生活に慣れるまで控えるので、1年後に行われる
そこで国王が発表されるらしい
「いえまだです」
「そうかまだ少し早いからな」
「祝賀会って聞こえたぜ」
大男の隊長がタンゴールさんに肩を組む
「重い」
そんな言葉は無視な隊長
「出るのか?タンゴール」
「あの家に住んではないがステイ先の嫡男としては出ないとな」
「じゃあ今度一緒に仕立て屋に行かなくちゃなっ」
「はいはい揃いだろ分かっている」
「なんだ素直じゃないな嬉しい・く・せ・に」
「茶化すな、・・・恋人としてのマナーだ」
「照れちゃっても~俺の恋人可愛い」
「こ、ここではやめろ!その太い首絞め落とすぞ。おーい!レンジ」
リア充爆発しろよな
「なんだ?」
「召喚祝賀会でのハルマ君の正装をオーダーしなければいけない早めに行くのが良いだろう」
「ああ、そうだな」
「ちなみにハルマ君は誰かのエスコートは受けるのか?」
エスコートは入場する際の付き添いである、身元保証人のような物だと神殿で教わった
「それだったらもう決まってて」
ピクッ「決まってるのか」
「ああ、そうなんだ。レンジ、一応ずっと前に約束してくれて」
「ずっと前・・・あのライチってガキか」
「ライチって、あの社交嫌い大公家の?それは家族公認のお墨付きかぁ」
「フーッ、やるじゃんハルマ君」
「隊長なんですか、そのノリ。いえ、そうではなくてバーナが・・・」
「・・・・ハルマ君バーナってまさか」
タンゴールさん??
なんだか様子が
「神殿に居る、バーナです」
「「「っ司教バーナ!?」」」
わお兄弟恋人息ピッタリ☆
「はい」
「大公家と、司教ってとんでもない大物来たな・・・レンジ鍛錬頑張れ兄は応援するぞ」
「まじかよ司教の付き添いって聞いたことねーぞ」
「ええ!?そうなんですか!?知らなかった」
「お前ってやっぱおもしれぇ奴だな。司教とどういう付き合いなんだ」
「どうって、普通に・・・神殿での勉強でしょっちゅう見に来てて、疲れたろうって一緒にお茶して休憩してくれる仲?かな?」
「しょっちゅうって一緒にって、ハルマ君、司教様そんな立場の方じゃないよ」
俺が思ってるよりもバーナって重要人物??
「俺には『部下が優秀だから僕は暇でね、相手してくれる?』っていつも言ってて」
偉い立場なのは気付いていたけどそんな気軽に接しちゃいけなかったのか
今度から気を付けよう
召喚者祝賀会とは無事召喚できた事を祝う会だ
召喚者がここでの生活に慣れるまで控えるので、1年後に行われる
そこで国王が発表されるらしい
「いえまだです」
「そうかまだ少し早いからな」
「祝賀会って聞こえたぜ」
大男の隊長がタンゴールさんに肩を組む
「重い」
そんな言葉は無視な隊長
「出るのか?タンゴール」
「あの家に住んではないがステイ先の嫡男としては出ないとな」
「じゃあ今度一緒に仕立て屋に行かなくちゃなっ」
「はいはい揃いだろ分かっている」
「なんだ素直じゃないな嬉しい・く・せ・に」
「茶化すな、・・・恋人としてのマナーだ」
「照れちゃっても~俺の恋人可愛い」
「こ、ここではやめろ!その太い首絞め落とすぞ。おーい!レンジ」
リア充爆発しろよな
「なんだ?」
「召喚祝賀会でのハルマ君の正装をオーダーしなければいけない早めに行くのが良いだろう」
「ああ、そうだな」
「ちなみにハルマ君は誰かのエスコートは受けるのか?」
エスコートは入場する際の付き添いである、身元保証人のような物だと神殿で教わった
「それだったらもう決まってて」
ピクッ「決まってるのか」
「ああ、そうなんだ。レンジ、一応ずっと前に約束してくれて」
「ずっと前・・・あのライチってガキか」
「ライチって、あの社交嫌い大公家の?それは家族公認のお墨付きかぁ」
「フーッ、やるじゃんハルマ君」
「隊長なんですか、そのノリ。いえ、そうではなくてバーナが・・・」
「・・・・ハルマ君バーナってまさか」
タンゴールさん??
なんだか様子が
「神殿に居る、バーナです」
「「「っ司教バーナ!?」」」
わお兄弟恋人息ピッタリ☆
「はい」
「大公家と、司教ってとんでもない大物来たな・・・レンジ鍛錬頑張れ兄は応援するぞ」
「まじかよ司教の付き添いって聞いたことねーぞ」
「ええ!?そうなんですか!?知らなかった」
「お前ってやっぱおもしれぇ奴だな。司教とどういう付き合いなんだ」
「どうって、普通に・・・神殿での勉強でしょっちゅう見に来てて、疲れたろうって一緒にお茶して休憩してくれる仲?かな?」
「しょっちゅうって一緒にって、ハルマ君、司教様そんな立場の方じゃないよ」
俺が思ってるよりもバーナって重要人物??
「俺には『部下が優秀だから僕は暇でね、相手してくれる?』っていつも言ってて」
偉い立場なのは気付いていたけどそんな気軽に接しちゃいけなかったのか
今度から気を付けよう
59
あなたにおすすめの小説
王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?
名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
平凡な俺が完璧なお兄様に執着されてます
クズねこ
BL
いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。
『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。
何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。
BLでヤンデレものです。
第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
週一 更新予定
ときどきプラスで更新します!
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
魔王様の執着から逃れたいっ!
クズねこ
BL
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」
魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね
俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい
魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。
他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう
だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの
でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。
あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。
ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな?
はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。
魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。
次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?
それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか?
三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。
誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ
『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ
第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️
第二章 自由を求めてお世話になりますっ
第三章 魔王様に見つかりますっ
第四章 ハッピーエンドを目指しますっ
週一更新! 日曜日に更新しますっ!
【エルド学園】俺はこの『親友』が、ただの学生だと思っていた
西園 いつき
BL
エルド王国第一王子、レオンは、唯一の親友ノアと日々研鑽を重ねていた。
文武共に自分より優れている、対等な学生。
ノアのことをそう信じて疑わなかったレオンだが、突如学園生活は戦火に巻き込まれ、信じていたものが崩れ始める。
王国と帝国、そして王統をめぐる陰謀と二人の関係が交錯する、王子×親友のファンタジーBL。
悪役の僕 何故か愛される
いもち
BL
BLゲーム『恋と魔法と君と』に登場する悪役 セイン・ゴースティ
王子の魔力暴走によって火傷を負った直後に自身が悪役であったことを思い出す。
悪役にならないよう、攻略対象の王子や義弟に近寄らないようにしていたが、逆に構われてしまう。
そしてついにゲーム本編に突入してしまうが、主人公や他の攻略対象の様子もおかしくて…
ファンタジーラブコメBL
シリアスはほとんどないです
不定期更新
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる