ネットにあふれるサギ広告。

しゃあっ

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やはり、あのフライパンはサギ広告でしたか。

あのYouTube広告の燕三条のフライパンだと嘘をついているサギ広告のフライパンですが、日本のメーカーさんが大迷惑しているとテレビのニュースで報道していましたね。

しかも広告のフライパンとは大違いの偽物の中国製のフライパンが送られて来る上、すぐに焦げつくので使えなくて粗大ゴミだとか。

そのテレビ番組もYouTubeで見たのですが、その番組を見ている時にも関産の牛刀というサギ広告が出て来る有り様。

そのサギ広告も出来が悪くて『玉鋼』で作っていると言ったり『ダマスカス鋼』で作っていると言ったりしているデタラメさ。
ダマスカス鋼の刃物は見ればわかりますからね。
玉鋼とはまったく違います。

その番組には安物の犬のおもちゃも出てきましたが、その安物おもちゃは本物そっくりの犬のロボットと嘘広告では言っているのに、やってくるのは数百円くらいで買えそうな安物の犬のおもちゃですからねえ。

はっきり言いますが、『困っています。助けてください。』と日本人らしき男性が言っている広告は嘘広告で、サギ商品ですから絶対に買わないでください。

日本の良い製品なら日本国内で売れますからね。
1つ6000円、2つ8000円、3つが9980円とかの商品は怪しいサギ商品の可能性が高いですからね。

燕三条のフライパンですが、そのメーカーさんの作っているフライパンは広告の物とは別物ですからね。

そういうサギグループに新しいサギ広告を出す為の資金を与えるような事はしないでください。

広告をズームして見れば中国の簡体字の漢字が混ざっていたりしますし、いかにも中国のサギ広告のような大袈裟な広告は見抜けるようになってほしいです。

よく見れば牛刀のデザインは日本の包丁とは全然違いますし、切れ味が良いにしても大げさに描いていて、明らかに変な部分はあるでしょう?

メーカーが書いてある場合はメーカーさんのサイトを調べてチェックしてください。

別にフライパンは生鮮食品ではないのですから、今すぐに売らないと困る事にはなりません。

皆様には疑ってかかる気持ちを持っていただきたいのです。

粗大ゴミのような中国製のフライパンを買うよりも、それだけのお金があれば日本でフライパンがいくらでも買えますよ?
ティファールだって買えますから。

ぜひ、サギ広告の検証番組も見てください。
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