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ギャル神様と転生
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何気ないいつもの帰り道。いつも通りの退屈な毎日。ずっと同じ日々の繰り返しのはずだった。
「そういったわけで君は死んじゃったの。本当に、ごめんねごめんね~」
「そうですか…」
俺、塚田正彦(つかたまさひこ)は戸惑っていた。
セーラー服を着ていて、スカートは短め、髪の毛は金色で化粧もばっちり。
どう見てもギャルにしか見えない。
敬語を使えと言われたから敬語を使ってはいるものの、見た目は俺と同年代だ。
だが正直俺の好みではある。
でも神ってこんなんでいいのか?
この部屋もイケメンの写真が大量に貼られていて、女子高生の部屋にしか見えない。
上手く言えないけど、神っていうのはもっとこう厳かなものであるべきなんじゃないの。
しかし目の前にいるのは本物の神様。
というか本人がそう言ってる。
話によるとどうやら僕が死んだのは神様のミスだったらしい。
「ごめんね~。君はまだ寿命が残ってるのに、飲酒運転のトラックに轢かれて死んじゃったってわけ。避けてくれれば良かったのに~」
いきなり歩道に全速力で突っ込んできたんですよ、無理に決まってます。」
「いや~、申し訳ないとは思ってるんだよー。本当だよー。嘘じゃないよー」
嘘かどうかは分からないが、今の俺はこのギャル(自称神様)を信じるしかない。
「分かりました…で、俺は今どこにいて、これからどうなるんですか。悪い事はしてないはずなので、できれば天国に行きたいんですが。」
「そういったわけで君は死んじゃったの。本当に、ごめんねごめんね~」
「そうですか…」
俺、塚田正彦(つかたまさひこ)は戸惑っていた。
セーラー服を着ていて、スカートは短め、髪の毛は金色で化粧もばっちり。
どう見てもギャルにしか見えない。
敬語を使えと言われたから敬語を使ってはいるものの、見た目は俺と同年代だ。
だが正直俺の好みではある。
でも神ってこんなんでいいのか?
この部屋もイケメンの写真が大量に貼られていて、女子高生の部屋にしか見えない。
上手く言えないけど、神っていうのはもっとこう厳かなものであるべきなんじゃないの。
しかし目の前にいるのは本物の神様。
というか本人がそう言ってる。
話によるとどうやら僕が死んだのは神様のミスだったらしい。
「ごめんね~。君はまだ寿命が残ってるのに、飲酒運転のトラックに轢かれて死んじゃったってわけ。避けてくれれば良かったのに~」
いきなり歩道に全速力で突っ込んできたんですよ、無理に決まってます。」
「いや~、申し訳ないとは思ってるんだよー。本当だよー。嘘じゃないよー」
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「分かりました…で、俺は今どこにいて、これからどうなるんですか。悪い事はしてないはずなので、できれば天国に行きたいんですが。」
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