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森林の武装!エレーネアーク・マジカウッド
しおりを挟むオリンピアスとアカイヤルが、ミドイヤルが
グリーネアに会いたいみたいだから
ベレノイアのウッドデックに行こうぜって
提案してきて、じゃあ私たちもちょっくら
里帰りするか!…と、赤面しまくる
ミドイヤルの反抗をよそに決定し、
ベレノイアのウッドデックにやってきてみたら、
グリーネアの実家たる大神殿が
ヘンな石のドラゴンに襲われてた。
一体こりゃあどーゆーことなの!?
ちなみに、後ろにはグリーネア専用の
ゾード、『グリンビートル』を引いている。
ブルーネア曰く、このグリンビートルで
新たなメガゾードが完成するから、
そのために グリーネアが直接操縦する
実践テストのデータが欲しいってことで
牽引されたけど。同じナイト級で、
絶賛 グリーネアのこと好きらしい
ミドイヤルのミドルジェットと同じ件について。
「とにかく!これはエレーネアーク新形態
デビューのチャンスよ!そのためにも
デストロワイヤルやジャックゼノンには
待機してもらってるんだから!」
そう言いながら私はエレーネアークで
石のドラゴンに立ち向かって。よし!
石のドラゴン… コードネーム、
『ブテラクオン』としよう!今つけたやつ。
「エレーネアさん、乗り込みました…
合体できるらしいですねコレ」
突然、前方にグリンビートルに乗った
グリーネアからの通信が入ってくる。
でも、なんか目が死んでるし、
声のトーンも低いような…
「えぇそうよ!やっとグリーネアも
メガゾードデビューできるってこと!行ける?」
「えぇ、早く」
やっぱり声のトーンが低い… でも、
今はそんなこと考えてる場合じゃない!
「よし、行っくよ~~~!!
巨人変形!エレーネアーク!」
エレドリーンはエレーネアーク・ブレイドに変形!
そして~~~!!
「「武甲鎧装!!グリンビートル!!」」
そして、鎖が外れたグリンビートルは
空を飛びまわり、仁王立ちする
エレーネアーク・ブレイドの周りで分離。
胴体は胸に着くアーマー、上翅は
ブーメラン型の武器に、頭部と角は
兜となって エレーネアーク・ブレイドに合体!
そして、コックピットにグリーネアが
来たけど、なんか様子がヘンな気が…
「と、とりあえずこの新形態の名前は
『マジカウッド』なんてどう?」
「いいんじゃないですか、それで」
「よ、よ~~~し!」
「「エレーネアーク・マジカウッド、活動開始!」」
ブーメラン状の武器を振り上げて決めポーズ!
一方、地上でそれを見ていた
キミルド一家の反応はというと…
「おぉっ…!」
「まるで魔術師のような…」
「すっご~い!撮らせてもらいます~!」
あら、トロネーマさん一眼レフカメラ出して
写真撮り出したわ。まぁともかく!
ブテラクオンは低い咆哮をあげ、
灰色の破壊光線を口から発射するが、
エレーネアーク・マジカウッドは煙の如く
シュッと消え、ブテラクオンが困惑しながら
辺りを見回している間に、なんと!?
地底から攻撃!ブテラクオンは吹っ飛ばされ、
すかさずその上に飛んだ
エレーネアーク・マジカウッドはなんと!?
今度は100tの重りに変身!ブテラクオンの上に
乗っかったではあ~りませんか!
その流れで地面に叩きつけられ、
身体中にヒビが入り出すブテラクオン。
「よし!今だ!」
「はい…」
「「アビリティギア全開!!」」
エレーネアーク・マジカウッドは持っている
ブーメラン状の武器に、内部メカに
組み込まれているアビリティギアの
エネルギーを全て込め、そのブーメランを
力いっぱい… 投げたっ!!
「森林魔象!」
「「ウッド・イリュージョンスマッシュ!!」」
黄緑色に包まれたブーメランは
巨大なハンマーに変化し、
ブテラクオンを粉砕☆玉砕☆大喝采!!
ブテラクオンは爆発四散!いつものように
爆発を背にポーズを決めたのだった。
「ではいつも通り、勝利のポーズ!
最光・完璧・オ~~~ルライトっ♡」
このシーンの前と 続きは本編のGalaxy Day's
21話、『里帰り→Next Level』を見てね!
「アレ!?エレーネアのやつがいない!」
「あぁブルーネアちゃん、エレーネアちゃんは
夏の大自然を見に行ってくるって言って、
さっき出て行ったけど… アレ?その料理は…」
「腕によりをかけて作ったんだけどねぇ…
どうしよ、この唐辛子料理のフルコース」
「罰ゲームにしては地獄すぎる!!!」
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