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本編
第123話
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その言葉にチカルは唇を引き結び、次の瞬間、そっと笑った。
「――チカルさんお願い……冗談と思わないで、言葉通りに受け取ってください」
鬼気迫る表情で言うので笑みを消して、タビトを見上げる。彼は意を決したような面持ちになり、チカルを正面から見つめた。
「帰したくない。俺のそばにいて」
この言葉をきっかけに、これまでの想いが堰を切ったように喉元まで溢れてくるのを感じた。それを必死になって押しとどめながら、激しく渦巻く感情の上澄みだけを掬って告げる。
「病院からまっすぐ家に戻りたくなかったのは同棲相手とトラブルがあったから?その耳、彼にやられたんだとしたら……絶対に帰らないで。チカルさんが傷つけられるのは許せないよ」
それを聞いたチカルは動揺を隠すように、静かに微笑んだ。
「違います」
真実は言えない。もうこれ以上、心配も、迷惑も、かけたくはなかった。
あのとき、ソファのうえに横たわり見上げた彼の顔は、かなしみに満ちていた。こちらの甘えが、この清らかな顔を曇らせてしまったのだ。今さらながら罪悪感に打ちのめされて、チカルは息もできない。
もし真実を話せば、彼は先ほどの言葉通り絶対に家に帰すまいとするだろう。こんな私のために心を痛め、あの男によって刻まれた傷痕を優しさで包み癒そうとしてくれるのだろう――チカルは目に映る彼の輪郭がぼやけるのを見て、熱いまぶたを閉じる。
打ち明けるということは、心の重荷を相手に背負わせるということだ。まだ若く、未成熟な彼にその重みと苦しみを味わわせたくはない……やがて彼女はいつもの落ち着いたまなざしを取り戻し、彼をまっすぐに見つめ、声を継いだ。
「彼は私を傷つけたりしません。この耳の傷は、自分のせいです」
嘘を見透かされないように必死だった。この純粋な男を騙すことに心が砕けそうになりながら、感情を悟られぬよう表情を消す。
「彼に会いたくないわけじゃないならどうして、あのまま家に帰らなかったの?別の理由があるなら教えてよ」
鋭く放たれたタビトの問いかけに、彼女は答えることができなかった。沈黙がひとつの答えになってしまうとわかっていたが、それらしい言い訳も虚言も出てこない。
まるでふたりしかこの世に存在していないかのように、すべての音が消えている。
静寂に包まれたタビトは、呆然とつぶやく。
「なんで……」
嘘をつくの?――彼は舌の先まで出掛かったその言葉を飲み込んだ。チカルがそうすることを望んでいるように思った。
どんなに近づいた気がしても、彼女は本当の意味では心を開いてくれない。高い壁の向こうにいるような気すらする。右を向いても左を向いてもどこまでも続いている壁を前に、何もできずにただ、立ち尽くすしかないのだろうか。
チカルはファンのように夢中になってくれているわけではない。たとえ甘い言葉をささやいたとしても、靡くことはないだろう。彼女にとって自分は弟のような存在、つまりはか弱く、庇護すべき対象であり、決して対等な相手ではないのだ。きっとこれからもこうして、肝心なことは隠されてしまう。
ひとりの男として見てもらえもせず、気兼ねなく頼れる友人のような存在にもなれないという事実をつきつけられ、どんなに必死になっても進まないだろう関係に絶望して――タビトの顔が苦渋に染まる。
「助けてほしくて、ここに来たんでしょ?」
どきりとして、チカルが息を呑む。その気配を察した彼の瞳に冷酷な光が灯った。
「チカルさんがわからない。俺にどうしてほしいの……?」
問われたチカルの心臓が早鐘を打ち始める。
タビトより親しくしている友人知人はたくさんいるのになぜその者らに助けを求めず、ここに来たのか……彼女が自分の行動に対する答えを見つける前に、彼は言葉を重ねた。
「――ここにいなきゃいけない理由があれば、考え直してくれるよね」
「え……」
「本来ならチカルさんは帰れる立場にないでしょ……まだ掃除も洗濯も残ってるし。うちの事務所があなたに決して安くないカネを払ってるってこと、忘れないでほしいな」
口の中に言葉の苦さが広がる。恋い慕う相手をこんな形で縛るだなんて下衆のすることだ。でももうここまで言ったら今さら口をつぐんでも遅い。半ばヤケになって冷笑し、吐き捨てるように続けた。
「仕事が終わってないのに帰らないで。もう遅いし近所迷惑になるから、朝になったら隅々まできれいにしてください」
チカルにとっては自分なんて、どこにでもいる利用者のひとり。どうせなら嫌われた方が彼女の記憶に残り続けられるかもしれない。そんな悲しい期待が胸に咲いた。
「不満?」
「いえ……おっしゃる通りです。申し訳ありません」
従順な態度で受け入れるチカルのまなざしが、顔にひたりと当てられる。その瞬間、彼は俯いて踵を返し彼女に背を向けた。
「俺はソファで寝るから、チカルさんは俺のベッドで寝て。おやすみ」
「待って」
やわらかな声が耳朶に触れたかと思うと、腕を掴まれ引き留められた。振り向かない彼の前に回り込んだチカルは、眉を下げる。
「なんて顔をしているの……」
今にも涙がこぼれそうな瞳を覗き込んで、
「――ごめんなさい」
謝りながら、彼女は自分の正体にようやく気付いた。相手の優しさに甘えながら真実をごまかす老獪な怪物の姿……それを己の裡に見て、心臓に冷たいものを差し込まれたかのようにぞっとした。胸中に抱いている暗澹たる思いをなにひとつ明かさないまま、自身の問題にこの青年を巻き込んでしまった後悔が大波となって打ち寄せてくる。
「タビト君……本当にごめんなさい」
チカルは下唇をきつく噛み締める。いたたまれない気持ちだった。
「謝罪は聞きたくない。俺は賃金分の仕事をしてほしいだけ」
「もうやめて」
繊細な下まつげを光の粒で濡らしたまま、タビトは頭を激しく横に振る。
「俺は利用者で、あなたはただの家事代行スタッフだ」彼は声の震えを隠すように、はっきりと言った。「カネを払ってあなたを雇ってるのはこっちなんだから、黙って言うこと聞いて」
「やめて……お願い」
チカルの懇願を聞き入れようとはせず乾いた声で笑い、
「軽蔑した?これが俺の本性だよ」
「本性なわけないじゃない」
「勝手に決めつけないで」
「だったらどうしてそんな顔をしているの……」
言葉を詰まらせ、タビトは震えながらチカルを見た。
「……――ごめんなさい。私……本当はまだもうすこし、ここに隠れていたい。でもいま帰らないと、もう二度とあの家に戻る勇気が出ない気がするの……だから、帰ります。帰らなきゃならないんです」怒りに満ちたシュンヤの瞳がちらつき、今にも頽れそうになりながら彼女は続ける。「昨日のぶんの賃金は一円もいただきません。クビだというなら受け入れます」
タビトは駄々っ子のように頭を左右に振った。
「酷いよ!クビになんてできないことを知ってるくせに」
「タビト君……」
「あんなに怯えて俺に助けを求めてきたのに、なんで自分の気持ちに逆らって傷つきにいくの?どうしてそんなにあの男を……」
それ以上続けられず絶望に呻く彼を、チカルは声もなく見つめることしかできない。彼を納得させる言い分などあるはずがなかった。
「――さっき俺の言ったことが、本心からじゃないってわかるなら、」高ぶる感情に喉が締まる。「そこまで見透かすことができるなら……俺の気持ち、わかるでしょ?どんな思いであなたを引き留めてるか、わかるでしょ?子どもの我儘だって決めつけて軽くあしらわないで。俺、もう22歳のおとなだよ」
22歳。
チカルは胸の底で反芻し、彼の白皙の頬に清冽な雫がこぼれ落ちていくのをただ見つめた。いくつものまばゆい光を揺らめかせているその瞳は、かわいそうなくらい赤く染まっている。
なにも答えずにいるチカルの左手に、タビトの冷えた指先が触れた。そのまま絡めとり、両手で包み込む。
「チカルさん……お願いだよ。掃除も洗濯もなんにもしなくていいから、今日も明日もその先もずっと、ここにいて。もう傷つかないで。傷つけられないで」
祈るように握りしめられた手。激情に駆られている表情とは裏腹、その力はひどく優しい。
「この部屋のぜんぶ、好きなように使っていいから……俺のことが邪魔なら、顔を合わせないようにするよ。チカルさんの生活に干渉しない。約束する」
その言葉に彼女はわずかに目を瞠って、涙顔で訴えるタビトと対峙する。彼の唇から紡がれる言葉はいつも、やけどしそうなくらいの熱がこもっている。その熱を全身で受けてしまうと、どうしたらいいのかわからなくなる――チカルは声を失ったかのように黙っていたが、やがて小さな唇でささやいた。
「君は優しすぎる……こんな私にまで」
「ずっとここにいて。無理なんて言わないで。お願い……頷いてよ」
彼女はかなしく首を左右に振るばかりだ。
タビトはきつく唇を結んで俯いた。これ以上なにかをしゃべったら、みっともなく声をあげて泣いてしまいそうだった。
「――チカルさんお願い……冗談と思わないで、言葉通りに受け取ってください」
鬼気迫る表情で言うので笑みを消して、タビトを見上げる。彼は意を決したような面持ちになり、チカルを正面から見つめた。
「帰したくない。俺のそばにいて」
この言葉をきっかけに、これまでの想いが堰を切ったように喉元まで溢れてくるのを感じた。それを必死になって押しとどめながら、激しく渦巻く感情の上澄みだけを掬って告げる。
「病院からまっすぐ家に戻りたくなかったのは同棲相手とトラブルがあったから?その耳、彼にやられたんだとしたら……絶対に帰らないで。チカルさんが傷つけられるのは許せないよ」
それを聞いたチカルは動揺を隠すように、静かに微笑んだ。
「違います」
真実は言えない。もうこれ以上、心配も、迷惑も、かけたくはなかった。
あのとき、ソファのうえに横たわり見上げた彼の顔は、かなしみに満ちていた。こちらの甘えが、この清らかな顔を曇らせてしまったのだ。今さらながら罪悪感に打ちのめされて、チカルは息もできない。
もし真実を話せば、彼は先ほどの言葉通り絶対に家に帰すまいとするだろう。こんな私のために心を痛め、あの男によって刻まれた傷痕を優しさで包み癒そうとしてくれるのだろう――チカルは目に映る彼の輪郭がぼやけるのを見て、熱いまぶたを閉じる。
打ち明けるということは、心の重荷を相手に背負わせるということだ。まだ若く、未成熟な彼にその重みと苦しみを味わわせたくはない……やがて彼女はいつもの落ち着いたまなざしを取り戻し、彼をまっすぐに見つめ、声を継いだ。
「彼は私を傷つけたりしません。この耳の傷は、自分のせいです」
嘘を見透かされないように必死だった。この純粋な男を騙すことに心が砕けそうになりながら、感情を悟られぬよう表情を消す。
「彼に会いたくないわけじゃないならどうして、あのまま家に帰らなかったの?別の理由があるなら教えてよ」
鋭く放たれたタビトの問いかけに、彼女は答えることができなかった。沈黙がひとつの答えになってしまうとわかっていたが、それらしい言い訳も虚言も出てこない。
まるでふたりしかこの世に存在していないかのように、すべての音が消えている。
静寂に包まれたタビトは、呆然とつぶやく。
「なんで……」
嘘をつくの?――彼は舌の先まで出掛かったその言葉を飲み込んだ。チカルがそうすることを望んでいるように思った。
どんなに近づいた気がしても、彼女は本当の意味では心を開いてくれない。高い壁の向こうにいるような気すらする。右を向いても左を向いてもどこまでも続いている壁を前に、何もできずにただ、立ち尽くすしかないのだろうか。
チカルはファンのように夢中になってくれているわけではない。たとえ甘い言葉をささやいたとしても、靡くことはないだろう。彼女にとって自分は弟のような存在、つまりはか弱く、庇護すべき対象であり、決して対等な相手ではないのだ。きっとこれからもこうして、肝心なことは隠されてしまう。
ひとりの男として見てもらえもせず、気兼ねなく頼れる友人のような存在にもなれないという事実をつきつけられ、どんなに必死になっても進まないだろう関係に絶望して――タビトの顔が苦渋に染まる。
「助けてほしくて、ここに来たんでしょ?」
どきりとして、チカルが息を呑む。その気配を察した彼の瞳に冷酷な光が灯った。
「チカルさんがわからない。俺にどうしてほしいの……?」
問われたチカルの心臓が早鐘を打ち始める。
タビトより親しくしている友人知人はたくさんいるのになぜその者らに助けを求めず、ここに来たのか……彼女が自分の行動に対する答えを見つける前に、彼は言葉を重ねた。
「――ここにいなきゃいけない理由があれば、考え直してくれるよね」
「え……」
「本来ならチカルさんは帰れる立場にないでしょ……まだ掃除も洗濯も残ってるし。うちの事務所があなたに決して安くないカネを払ってるってこと、忘れないでほしいな」
口の中に言葉の苦さが広がる。恋い慕う相手をこんな形で縛るだなんて下衆のすることだ。でももうここまで言ったら今さら口をつぐんでも遅い。半ばヤケになって冷笑し、吐き捨てるように続けた。
「仕事が終わってないのに帰らないで。もう遅いし近所迷惑になるから、朝になったら隅々まできれいにしてください」
チカルにとっては自分なんて、どこにでもいる利用者のひとり。どうせなら嫌われた方が彼女の記憶に残り続けられるかもしれない。そんな悲しい期待が胸に咲いた。
「不満?」
「いえ……おっしゃる通りです。申し訳ありません」
従順な態度で受け入れるチカルのまなざしが、顔にひたりと当てられる。その瞬間、彼は俯いて踵を返し彼女に背を向けた。
「俺はソファで寝るから、チカルさんは俺のベッドで寝て。おやすみ」
「待って」
やわらかな声が耳朶に触れたかと思うと、腕を掴まれ引き留められた。振り向かない彼の前に回り込んだチカルは、眉を下げる。
「なんて顔をしているの……」
今にも涙がこぼれそうな瞳を覗き込んで、
「――ごめんなさい」
謝りながら、彼女は自分の正体にようやく気付いた。相手の優しさに甘えながら真実をごまかす老獪な怪物の姿……それを己の裡に見て、心臓に冷たいものを差し込まれたかのようにぞっとした。胸中に抱いている暗澹たる思いをなにひとつ明かさないまま、自身の問題にこの青年を巻き込んでしまった後悔が大波となって打ち寄せてくる。
「タビト君……本当にごめんなさい」
チカルは下唇をきつく噛み締める。いたたまれない気持ちだった。
「謝罪は聞きたくない。俺は賃金分の仕事をしてほしいだけ」
「もうやめて」
繊細な下まつげを光の粒で濡らしたまま、タビトは頭を激しく横に振る。
「俺は利用者で、あなたはただの家事代行スタッフだ」彼は声の震えを隠すように、はっきりと言った。「カネを払ってあなたを雇ってるのはこっちなんだから、黙って言うこと聞いて」
「やめて……お願い」
チカルの懇願を聞き入れようとはせず乾いた声で笑い、
「軽蔑した?これが俺の本性だよ」
「本性なわけないじゃない」
「勝手に決めつけないで」
「だったらどうしてそんな顔をしているの……」
言葉を詰まらせ、タビトは震えながらチカルを見た。
「……――ごめんなさい。私……本当はまだもうすこし、ここに隠れていたい。でもいま帰らないと、もう二度とあの家に戻る勇気が出ない気がするの……だから、帰ります。帰らなきゃならないんです」怒りに満ちたシュンヤの瞳がちらつき、今にも頽れそうになりながら彼女は続ける。「昨日のぶんの賃金は一円もいただきません。クビだというなら受け入れます」
タビトは駄々っ子のように頭を左右に振った。
「酷いよ!クビになんてできないことを知ってるくせに」
「タビト君……」
「あんなに怯えて俺に助けを求めてきたのに、なんで自分の気持ちに逆らって傷つきにいくの?どうしてそんなにあの男を……」
それ以上続けられず絶望に呻く彼を、チカルは声もなく見つめることしかできない。彼を納得させる言い分などあるはずがなかった。
「――さっき俺の言ったことが、本心からじゃないってわかるなら、」高ぶる感情に喉が締まる。「そこまで見透かすことができるなら……俺の気持ち、わかるでしょ?どんな思いであなたを引き留めてるか、わかるでしょ?子どもの我儘だって決めつけて軽くあしらわないで。俺、もう22歳のおとなだよ」
22歳。
チカルは胸の底で反芻し、彼の白皙の頬に清冽な雫がこぼれ落ちていくのをただ見つめた。いくつものまばゆい光を揺らめかせているその瞳は、かわいそうなくらい赤く染まっている。
なにも答えずにいるチカルの左手に、タビトの冷えた指先が触れた。そのまま絡めとり、両手で包み込む。
「チカルさん……お願いだよ。掃除も洗濯もなんにもしなくていいから、今日も明日もその先もずっと、ここにいて。もう傷つかないで。傷つけられないで」
祈るように握りしめられた手。激情に駆られている表情とは裏腹、その力はひどく優しい。
「この部屋のぜんぶ、好きなように使っていいから……俺のことが邪魔なら、顔を合わせないようにするよ。チカルさんの生活に干渉しない。約束する」
その言葉に彼女はわずかに目を瞠って、涙顔で訴えるタビトと対峙する。彼の唇から紡がれる言葉はいつも、やけどしそうなくらいの熱がこもっている。その熱を全身で受けてしまうと、どうしたらいいのかわからなくなる――チカルは声を失ったかのように黙っていたが、やがて小さな唇でささやいた。
「君は優しすぎる……こんな私にまで」
「ずっとここにいて。無理なんて言わないで。お願い……頷いてよ」
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