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番外編② 現実ではじめまして・後編
③
「ま゛っ♡ シュン、そこばっかぁ゛っ♡ あ゛~~ッ♡」
「ナギここ好きでしょ? そんなイイ声で鳴いちゃって、やっぱり舐められたかったんじゃん♡」
「そ、なこと、ぉ゛っ♡ んひゅっ♡」
話をするだけの気でいたのに、流れるように宿に連れ込まれてしまう。あっという間に服を剥かれベッドの上でちんぐり返しにされ、シュンにアナルを舐められていた。現実で散々駄目だと言ったから意趣返しなのか、いつもより長く丁寧に舐めしゃぶられている。
「あは、マンコもヒクヒクしてチンコもよだれ垂らして悦んでんじゃん……ほんとにやめていいの?」
ギラギラした瞳で見つめられ、俺はゴクリと唾を飲み込む。ゲーム内ならなんのリスクもないし、やっぱり舐められるのは気持ちいい。
「……やめなくて、いい♡ やめないで……まんこ、いっぱい舐めて♡」
「うんうん、いい子♡」
即堕ちした俺に満足そうに笑いかけ、シュンがナカにぬぷりと舌を差し込んだ。ねっとりと媚肉を舐られ、まんこが嬉しそうに収縮する。昨日初めて彼のちんぽを受け入れた現実の身体とは違い、ゲーム内の俺のアナルはすっかり縦に割れてぽってりとといやらしく成長を遂げていた。正直ここまでのエロまんこになったのは、彼の剛直だけじゃなくて吸われたり舐めしゃぶられたりされているせいもあるだろう。
いくら俺が好きだからといって飽きもせず毎回舐めているから、ふと疑問がわいてくる。
「な、ぁ゛♡ アナルって、なんか、ぉ゛、ほ♡ 味すんの、か……ん゛~~っ♡」
穴のしわを伸ばすようにねっとりと舌を這わせていたシュンが、ふふ、と笑いをこぼした。
「んー? 別になーんにも。味変えるアイテムも使ってないし、無味? かな」
「へ、じゃあ、ぁ゛っ♡ 飽きたり、しな゛っ゛♡……あ゛、あ゛♡」
「あは、まさか♡ えっちな声聞けるし、ふにふにしてて舐めてるだけでも楽しいのに……飽きるわけないじゃん♡」
「あ゛、ア゛~~ッ゛♡♡ ン゛ぉ゛……っ♡」
じゅううっと穴を吸われ、ガクガクと腰が震えまんこでイってしまった。ちんぽから潮が吹き上がり、いつものように俺の顔を濡らす。穴のフチを指でくすぐりながら、シュンが俺の顔についた潮を舐める光景もすっかり見慣れてしまった。
絶頂の余韻に浸りながら、俺はぼんやりと考える。たしかにシュンとのキスやちんぽの味、彼のイケボやとろける笑みに飽きる気はまったくしない。飽きないならいいかと納得し、少ししょっぱい味のする彼の舌を享受した。
キスをしながら、自分の身体の疼きが強くなっていくのを感じる。メッセージを送ったときはたしかに声が聞けるだけでいいと思っていたのに。シュンのちんぽがほしくてたまらなくなったまんこで、彼の指をちゅうちゅうしゃぶる。
「シュン……♡ そろそろ、ちんぽほしい……♡」
キスの合間に口から発せられたのは、自分でもびっくりするくらい甘えた声。だけどシュンは引く様子もなく興奮した顔で俺の頬に口づけた。
「ふふ、いいよ。ここなら身体への負担もないし……今日できなかった分、いっぱい気持ちよくなろうね♡」
シュンは身体を起こすと、俺の身体も起こしてくれる。彼はあぐらをかき、両手を広げた。
「ほら、おいで?」
勢いよく彼の胸に飛び込んだ俺は、足を開いて自分の尻に手を伸ばす。シュンに腰を支えられながら手でまんこを広げ、彼の亀頭にアナルでキスをする。腰を揺らし、まんこでちんぽの先っぽをくちゅくちゅとしゃぶる。
自分からシュンの唇に吸いつき舌を絡めたあと、俺は口を開いた。
「はぁ、ぁっ♡ シュン……っ♡ ちんぽ食べたい♡ まんこで、シュンのちんぽ奥まで頬張って、もくもぐして……ザーメンごくごく飲みたい……っ♡」
俺の口からは荒い吐息が漏れ、同時にちんぽからもカウパーが漏れてシュンの腹を汚す。彼は震える俺の太ももをゆっくり撫で、先っぽで穴をくすぐる。
うっとりと微笑むシュンの瞳をのぞきこむ。そこには、欲に濡れた瞳でだらしなく口元を緩ませる俺がいた。
「ナギ……♡」
上擦った声で名前を呼ばれるだけで、身体がビクビクと震えた。身体の力が少し抜けてしまい、まんこを開いていた手を彼の肩の上に置く。代わりにシュンが俺の尻を掴んで、自分の剛直の上に腰を落とさせる。
「あ゛、あ゛……っ♡ ちんぽきた、ぁ……っ♡」
「ん……っ♡ あは、もぐもぐ上手だねえ♡ 奥までいっぱい食べよう、ね……っ」
ぐぷぐぷと淫らな音を立てながら、俺のナカに硬い熱が収められていく。先っぽが最奥にキスをした瞬間、ビクリと身体が跳ねて甘イキした。ぷし、と上がってきた潮が俺とシュンの胸を濡らす。
「ぁ~~……♡ はひ……♡」
「ハメ潮、すっかりクセになっちゃったねえ? まんこも顔もとろとろで……可愛いよ、ナギ」
シュンの声に思考をさらに溶かされながら彼の背に腕を回す。足も彼の腰に回してぎゅっと抱きつき、肩に胸を預ける。
このままいつもなら落ち着くまで待ってくれるのだが、シュンはゆるゆるとナカを突き上げられ始めた。
「ナギここ好きでしょ? そんなイイ声で鳴いちゃって、やっぱり舐められたかったんじゃん♡」
「そ、なこと、ぉ゛っ♡ んひゅっ♡」
話をするだけの気でいたのに、流れるように宿に連れ込まれてしまう。あっという間に服を剥かれベッドの上でちんぐり返しにされ、シュンにアナルを舐められていた。現実で散々駄目だと言ったから意趣返しなのか、いつもより長く丁寧に舐めしゃぶられている。
「あは、マンコもヒクヒクしてチンコもよだれ垂らして悦んでんじゃん……ほんとにやめていいの?」
ギラギラした瞳で見つめられ、俺はゴクリと唾を飲み込む。ゲーム内ならなんのリスクもないし、やっぱり舐められるのは気持ちいい。
「……やめなくて、いい♡ やめないで……まんこ、いっぱい舐めて♡」
「うんうん、いい子♡」
即堕ちした俺に満足そうに笑いかけ、シュンがナカにぬぷりと舌を差し込んだ。ねっとりと媚肉を舐られ、まんこが嬉しそうに収縮する。昨日初めて彼のちんぽを受け入れた現実の身体とは違い、ゲーム内の俺のアナルはすっかり縦に割れてぽってりとといやらしく成長を遂げていた。正直ここまでのエロまんこになったのは、彼の剛直だけじゃなくて吸われたり舐めしゃぶられたりされているせいもあるだろう。
いくら俺が好きだからといって飽きもせず毎回舐めているから、ふと疑問がわいてくる。
「な、ぁ゛♡ アナルって、なんか、ぉ゛、ほ♡ 味すんの、か……ん゛~~っ♡」
穴のしわを伸ばすようにねっとりと舌を這わせていたシュンが、ふふ、と笑いをこぼした。
「んー? 別になーんにも。味変えるアイテムも使ってないし、無味? かな」
「へ、じゃあ、ぁ゛っ♡ 飽きたり、しな゛っ゛♡……あ゛、あ゛♡」
「あは、まさか♡ えっちな声聞けるし、ふにふにしてて舐めてるだけでも楽しいのに……飽きるわけないじゃん♡」
「あ゛、ア゛~~ッ゛♡♡ ン゛ぉ゛……っ♡」
じゅううっと穴を吸われ、ガクガクと腰が震えまんこでイってしまった。ちんぽから潮が吹き上がり、いつものように俺の顔を濡らす。穴のフチを指でくすぐりながら、シュンが俺の顔についた潮を舐める光景もすっかり見慣れてしまった。
絶頂の余韻に浸りながら、俺はぼんやりと考える。たしかにシュンとのキスやちんぽの味、彼のイケボやとろける笑みに飽きる気はまったくしない。飽きないならいいかと納得し、少ししょっぱい味のする彼の舌を享受した。
キスをしながら、自分の身体の疼きが強くなっていくのを感じる。メッセージを送ったときはたしかに声が聞けるだけでいいと思っていたのに。シュンのちんぽがほしくてたまらなくなったまんこで、彼の指をちゅうちゅうしゃぶる。
「シュン……♡ そろそろ、ちんぽほしい……♡」
キスの合間に口から発せられたのは、自分でもびっくりするくらい甘えた声。だけどシュンは引く様子もなく興奮した顔で俺の頬に口づけた。
「ふふ、いいよ。ここなら身体への負担もないし……今日できなかった分、いっぱい気持ちよくなろうね♡」
シュンは身体を起こすと、俺の身体も起こしてくれる。彼はあぐらをかき、両手を広げた。
「ほら、おいで?」
勢いよく彼の胸に飛び込んだ俺は、足を開いて自分の尻に手を伸ばす。シュンに腰を支えられながら手でまんこを広げ、彼の亀頭にアナルでキスをする。腰を揺らし、まんこでちんぽの先っぽをくちゅくちゅとしゃぶる。
自分からシュンの唇に吸いつき舌を絡めたあと、俺は口を開いた。
「はぁ、ぁっ♡ シュン……っ♡ ちんぽ食べたい♡ まんこで、シュンのちんぽ奥まで頬張って、もくもぐして……ザーメンごくごく飲みたい……っ♡」
俺の口からは荒い吐息が漏れ、同時にちんぽからもカウパーが漏れてシュンの腹を汚す。彼は震える俺の太ももをゆっくり撫で、先っぽで穴をくすぐる。
うっとりと微笑むシュンの瞳をのぞきこむ。そこには、欲に濡れた瞳でだらしなく口元を緩ませる俺がいた。
「ナギ……♡」
上擦った声で名前を呼ばれるだけで、身体がビクビクと震えた。身体の力が少し抜けてしまい、まんこを開いていた手を彼の肩の上に置く。代わりにシュンが俺の尻を掴んで、自分の剛直の上に腰を落とさせる。
「あ゛、あ゛……っ♡ ちんぽきた、ぁ……っ♡」
「ん……っ♡ あは、もぐもぐ上手だねえ♡ 奥までいっぱい食べよう、ね……っ」
ぐぷぐぷと淫らな音を立てながら、俺のナカに硬い熱が収められていく。先っぽが最奥にキスをした瞬間、ビクリと身体が跳ねて甘イキした。ぷし、と上がってきた潮が俺とシュンの胸を濡らす。
「ぁ~~……♡ はひ……♡」
「ハメ潮、すっかりクセになっちゃったねえ? まんこも顔もとろとろで……可愛いよ、ナギ」
シュンの声に思考をさらに溶かされながら彼の背に腕を回す。足も彼の腰に回してぎゅっと抱きつき、肩に胸を預ける。
このままいつもなら落ち着くまで待ってくれるのだが、シュンはゆるゆるとナカを突き上げられ始めた。
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