数年ぶりに再会した高校時代のクラスメイトが僕にオナ動画を送ってくる

このえりと

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7話 ずっと触れたかった

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「もう我慢しないから、いっぱい呼ぶね、玖音……♡」
「んぅぅっ♡ あァ……ッ♡」

 僕の名前を呼んだ鹿内がちゅううっと乳首を吸う。ビリビリとした快感が身体中に走って、ビクビクと震えた。わけがわからず混乱していると、彼の笑う声が耳に入る。

「玖音、乳首で感じる才能あるね。可愛い声、聞けちゃった♡」
「え、いや、まさか……んぁぁっ♡」
「ほら♡ 可愛がってもらえて乳首も悦んでくれたみたいだし」
「やぁっ♡ はずかし……っ♡」

 己の乳首に視線を向けると、両方とももっと触ってというように存在を主張しピンと勃っていた。昨日までまったく気持ちよくなかったのに、鹿内に触れられてたった数分で陥落してしまうなんて。思わず顔を背けると、鹿内の唇が胸以外の部分にもたくさん触れてきた。

「恥ずかしくないよ。俺の愛撫で玖音が気持ちよくなってくれて、すっごく嬉しい」

 鹿内の身体がどんどん下がっていって、降ってくる唇の感触がへそのあたりまでやってきた。

「もっと気持ちよくなって……玖音」
「んっ♡」

 ちゅ、ちゅ、とゆるく勃ち上がったちんぽにキスを落とされる。先っぽから竿、そして陰嚢へと唇が触れた。数ヶ月、いや、高校生のときから触れられることを妄想していた場所に与えられる刺激に、背中がゾクゾクと震える。とろりとカウパーが溢れると、鹿内は舌ですくって舐め取った。

「ゃ、きたない……っ、あぅぅ♡」
「全然。玖音のえっちな汁、おいしーよ? やっと舐めれて、嬉しい♡」
「あ……っ♡ んぅぁっ♡ ひ、あぁ……っ♡」

 そんなわけないと思うが、美味しそうにちんぽを口に含んでじゅるじゅると先っぽを舐めしゃぶる鹿内を見て、やめろとは言えない。それに、僕も動画で彼のカウパーを見るたび美味しそうで舐めてみたいと思っていた。彼も僕のを見て同じように思ってくれていたことを知り、嬉しくて甘い痺れが止まらなくなる。
 身悶えしている僕のお尻に、鹿内の指が触れた。

「玖音のえっちなお尻、くぱくぱしてかわいー。こっちも弄っていい?」
「うん……っ♡ ぁ、っ♡ いっぱい、触って……♡」
「りょーかい♡」

 一度ちんぽから口を離した鹿内が、ベッドから起き上がる。持ってきた鞄からローションを取り出して戻ってきた。
 あ、と思って僕は上体を起こす。ローションもだが、ベッドの端において敷き忘れたバスタオルの存在を思い出したのだ。

「あ、ローション……出すの忘れてた、ごめん」
「ううん、全然。なくなったらそっち使おっか」

 バスタオルをシーツの上に敷きながら謝ると、鹿内が明るい声で返す。彼が開けたボトルはどう見ても新品なのに、1日でそんなに使うわけがない。思わず吹き出すと、ちゅ、と額にキスを落とされる。
 再びベッドに押し倒され、ローションをまとった指が僕の後孔に触れた。つぷ、とナカに指が埋め込まれていく。

「ぁ、んん……っ♡」
「ん、ちょっと柔らかいね……自分で解した?」
「少し、だけ、はぅぅっ♡」

 指を増やされ、ナカをぬちゅぬちゅと擦られる。少しでも早く繋がりたくて、鹿内が来る前にナカを綺麗にするついでに解したことがバレて赤面してしまう。

「俺のことを想いながら、指でぐちゅぐちゅ解してくれた?」
「うん、っ♡ いっぱい、鹿内のこと考えながら、ぁっ♡ おまんこ、かき混ぜてた……っ♡」

 僕の言葉に満足そうな顔をして、再び鹿内は僕のちんぽをぱくりと口にくわえた。鈴口を舌でぐりぐりとこねられ、腰が跳ねる。ナカも3本の指がバラバラに動き、前立腺をくすぐられた。

「しょこ、ぉっ♡ よわい、からぁ♡ どっちも、ぁ~~っ♡」
「ん、はぁ……♡ 玖音、くおん……♡ 大好き。動画できみが一人で慰めてるの見て、早く触れたかった……」
「ひぁぁっ♡」

 竿に舌を這わせながら、ぐりぐりと前立腺をこねてくる。ぷしっと飛び出たカウパーが僕の腹を濡らすと、鹿内は飛び散った液体を舐めてきた。

「贈った玩具で気持ちよくなってくれてる姿も可愛かったけど、やっぱり俺が直接触れたかったんだ」
「僕も、んぁぁっ……♡」

 鹿内はよくディルドやバイブを通販で注文し、送り先を僕の家にして届けさせた。自分が直接気持ちよくできない分、それを使ってほしいと言って。僕が玩具を咥えているのを見て、それをオカズにしたいから、と。だから僕は彼が贈ってくれた玩具でオナニーをして、彼への返信として撮影したものを送っていた。まさか、その動画を見ながらシコった映像が送られてくるなんて思わなかったけど。
 僕もお返しとしてオナホを何度か贈った。彼が僕に送ってきたオナホを使った動画は、それを使ったものだ。

「わざわざお返しなんてよかったのに。玖音への玩具は今後も使えるけど、玖音がいるのにオナホなんて使う必要ないし」
「ん、でも……っ、見たかったんだ……っ♡ 鹿内のちんぽがアナに挿入るところか、腰の動きとか……っ♡」
「え、ほんと……? じゃあ、オカズにしてくれたんだ?」

 僕は頷く。手だけじゃ物足りないだろうという気持ちもあったが、なによりも僕は鹿内とのセックスを妄想したかったのだ。予想通り、彼がオナホを使う動画はとてもとても妄想が捗ったし、オナる手も止まらなくなった。
 鹿内はとろけるような極上の笑みで、僕への愛撫を強める。

「嬉しいなあ……♡ ねえ玖音、玩具って部屋にまだある?」
「もちろん……、ぁッ♡ クローゼットに、……あ、つよ、ぃぃっ♡」

 じゅぷじゅぷと指がナカを擦り上げ、僕のちんぽも手で扱かれる。少しずつ絶頂感が高まっていき息が荒くなっていく。

「よかったー。今度いろいろ使おうね。アナルビーズは絶対生で見たいなあ。玖音のまんこから、1個ずつ出てくるの、めちゃくちゃエロかったよ……♡」
「は、ぁぁ……っ♡ うん、つかう、っ♡」

 僕は鹿内が贈ってくれたアナルビーズを思い出す。ピンポン玉より少し小さいくらいの玉がいくつか連なっていて、陰茎の形をしたものとは違う快感がすごくよかったのを覚えている。ゆっくり出すのを見てもらうのもいいけど、全部入れたあと彼に一気に引き抜いてもらうのもいいかもしれない。そんなことを妄想して、きゅうっとナカが絞まった。

「ふふ、想像した? まんこひくひくして、えっち♡」
「ぅ、言うな……っ♡」
「ごめんごめん。お詫びに、一回イかせてあげるね」

 そう言うと鹿内はカウパーがダラダラ溢れた僕のちんぽをぐちゅぐちゅとさらに激しく扱き、前立腺をぐりぐりと刺激してくる。脚がガクガクと震え、登り詰める絶頂感に身を委ねた。
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