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おまけ② ナタリオの誕生日
⑪
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「ん゛ぉ゛……♡ ぁ゛ぇ゛……♡」
何度目かの絶頂を迎え、俺は自分の顔にこれまた何度目かの潮をまき散らす。すでに顔や胸は自分が出した潮やザーメンでべっちょりと濡れている。
ちょっと気持ち悪いなと思っていると、くすくすと笑い声が聞こえた。
「いっぱい気持ちよくなったね、レニー。舐めてあげる」
ベトベトの俺の顔を見たらしいナタリオが身体を起こし、俺に覆い被さるとザーメンや潮を舐め取っていく。
「ん……♡」
舌の感触が気持ちよさとくすぐったさを感じ、声が漏れる。ひとしきり体液を舐め取ったナタリオが額に軽く口づける。
「ナタリオ……まだ舐める……?」
散々舐られてまんこはすっかりほぐれたし、身体の奥が疼き出してきた。だけど今日はナタリオの気のすむまで舐めていいと言ったから、もどかしさをこらえ尋ねる。
「うーん、もう少し舐めたいけど……」
ナタリオはゆっくりと目を細めると、俺のまんこに指を添えた。ちゅうちゅうと吸いつくように穴が収縮する。くりくりと穴の周りをくすぐられ、ナカが切なく疼く。
戯れのような刺激にもどかしさが募り熱いため息を漏らすと、ナタリオがゆるりと口角を上げた。
「そろそろ僕も、我慢できなくなってきたからね……レニーのナカに挿入ろうかな」
「……! 早く、挿入って……♡」
「ふふ。じゃあそろそろ……媚薬飲もうね、レニー」
「……あ」
愛撫に蕩けてすっかり忘れていた。媚薬のことを思い出し、身体がぶわっと熱を帯びていく。身体の奥が疼き、背中がゾクゾクする。
ナタリオは俺の腰の下からクッションを取りベッドの端に置くと、熱を帯びる俺を見てニヤリと笑う。
「あは。やっぱり期待してるんだね、レニー」
「……」
もう口から否定する言葉も出ない。だってナタリオがサイドテーブルの引き出しを開け媚薬とローションを取り出す音や、媚薬の瓶の蓋を開ける音にすらドキドキしているのだから。
「すごく可愛いよ、僕のレニー。たくさん乱れて、いっぱい気持ちよくなろうね?」
「……ん」
俺が頷くと、ナタリオはサイドテーブルに瓶の蓋を置いた。そして再び俺の上に覆い被さると、まずは彼が瓶の半分の量の液体を飲み込んだ。
「レニー、口開けて」
「ぁ……」
言われたとおり口を開けると、ナタリオが残りの媚薬を口に含み、唇を重ねてきた。流し込まれる冷たい液体を飲み込み、舌を絡め合う。
「はぁ……♡ んん……♡」
「ん……♡」
ほどよい甘みのある液体がナタリオの唾液と混ざり合って、すごく美味しい。夢中で舐め啜っていると、次第に身体が熱を帯びていく。
キスの合間にナタリオが漏らす吐息も熱くなる。ぢゅるる、と舌を吸い上げられたあと、唇が離れた。
「ナタリオ……♡ ちんぽちょうだい……♡」
「うん、今、あげるね……」
今度はローションの瓶を開け、ナタリオが手に粘液を垂らしていく。熱の籠もった瞳をしながら、自らのちんぽにローションを塗りつける。
俺も上体を起こし、瓶に少し残っているローションを手に垂らす。ナタリオが準備している間に、俺も自分の指でナカにローションを塗っていく。
「あ、んぅ……♡」
「はぁ……♡」
お互いに息を荒くしながら見つめ合う。まるでオナニーを見せつけ合っているみたいで、ゾクゾクと興奮が駆け上がる。また自然に唇を重ね、上と下から淫らな音が響き渡っていく。
「レニー……いい?」
「来て……ナタリオ……♡」
すっかり媚薬も効いてきて、身体が硬い熱を求めて強く疼き出す。再びベッドに押し倒され、脚を大きく開かされる。俺に覆い被さるナタリオのちんぽはすでに硬く大きく昂ぶっていて、とろとろのローションに濡れてすごくエロい。
ぴと、とまんこに熱を当てられる。俺はゆっくりと息を吐いた。
「挿れる、ね……っ」
「ん、っ♡ ン゛ぁ……っ♡ あつ、い……っ♡」
猛った熱がまんこを押し広げ、奥へと進む。アナル舐めでしっかりほぐれたナカはナタリオのちんぽに悦び、美味そうに飲み込んでいく。
「ナタリオのちんぽっ♡ 朝よりガチガチで……っ♡ イ゛イ……ッ♡」
「レニーのまんこも、はぁ……っ♡ 朝よりも熱くて、気持ちいいよ……っ♡ んん、はぁ……っ♡」
硬い熱が性急に押し入ってくる。俺の身体も早く突き上げてほしくて疼き、まんこが貪欲にちんぽを貪っていく。
半分くらいまでちんぽが挿入ると、ナタリオは俺の腰をぐっと掴んだ。
「レニー……ッ♡ は……っ♡ いくよ……っ♡」
「うん、……オ゛ッ♡ ン゛ぁ゛あ゛ッ゛♡」
ドチュンッと一気に奥まで熱を押し込まれる。そしてすぐに、律動を開始した。硬いちんぽが小刻みに媚肉を擦っていく。
何度目かの絶頂を迎え、俺は自分の顔にこれまた何度目かの潮をまき散らす。すでに顔や胸は自分が出した潮やザーメンでべっちょりと濡れている。
ちょっと気持ち悪いなと思っていると、くすくすと笑い声が聞こえた。
「いっぱい気持ちよくなったね、レニー。舐めてあげる」
ベトベトの俺の顔を見たらしいナタリオが身体を起こし、俺に覆い被さるとザーメンや潮を舐め取っていく。
「ん……♡」
舌の感触が気持ちよさとくすぐったさを感じ、声が漏れる。ひとしきり体液を舐め取ったナタリオが額に軽く口づける。
「ナタリオ……まだ舐める……?」
散々舐られてまんこはすっかりほぐれたし、身体の奥が疼き出してきた。だけど今日はナタリオの気のすむまで舐めていいと言ったから、もどかしさをこらえ尋ねる。
「うーん、もう少し舐めたいけど……」
ナタリオはゆっくりと目を細めると、俺のまんこに指を添えた。ちゅうちゅうと吸いつくように穴が収縮する。くりくりと穴の周りをくすぐられ、ナカが切なく疼く。
戯れのような刺激にもどかしさが募り熱いため息を漏らすと、ナタリオがゆるりと口角を上げた。
「そろそろ僕も、我慢できなくなってきたからね……レニーのナカに挿入ろうかな」
「……! 早く、挿入って……♡」
「ふふ。じゃあそろそろ……媚薬飲もうね、レニー」
「……あ」
愛撫に蕩けてすっかり忘れていた。媚薬のことを思い出し、身体がぶわっと熱を帯びていく。身体の奥が疼き、背中がゾクゾクする。
ナタリオは俺の腰の下からクッションを取りベッドの端に置くと、熱を帯びる俺を見てニヤリと笑う。
「あは。やっぱり期待してるんだね、レニー」
「……」
もう口から否定する言葉も出ない。だってナタリオがサイドテーブルの引き出しを開け媚薬とローションを取り出す音や、媚薬の瓶の蓋を開ける音にすらドキドキしているのだから。
「すごく可愛いよ、僕のレニー。たくさん乱れて、いっぱい気持ちよくなろうね?」
「……ん」
俺が頷くと、ナタリオはサイドテーブルに瓶の蓋を置いた。そして再び俺の上に覆い被さると、まずは彼が瓶の半分の量の液体を飲み込んだ。
「レニー、口開けて」
「ぁ……」
言われたとおり口を開けると、ナタリオが残りの媚薬を口に含み、唇を重ねてきた。流し込まれる冷たい液体を飲み込み、舌を絡め合う。
「はぁ……♡ んん……♡」
「ん……♡」
ほどよい甘みのある液体がナタリオの唾液と混ざり合って、すごく美味しい。夢中で舐め啜っていると、次第に身体が熱を帯びていく。
キスの合間にナタリオが漏らす吐息も熱くなる。ぢゅるる、と舌を吸い上げられたあと、唇が離れた。
「ナタリオ……♡ ちんぽちょうだい……♡」
「うん、今、あげるね……」
今度はローションの瓶を開け、ナタリオが手に粘液を垂らしていく。熱の籠もった瞳をしながら、自らのちんぽにローションを塗りつける。
俺も上体を起こし、瓶に少し残っているローションを手に垂らす。ナタリオが準備している間に、俺も自分の指でナカにローションを塗っていく。
「あ、んぅ……♡」
「はぁ……♡」
お互いに息を荒くしながら見つめ合う。まるでオナニーを見せつけ合っているみたいで、ゾクゾクと興奮が駆け上がる。また自然に唇を重ね、上と下から淫らな音が響き渡っていく。
「レニー……いい?」
「来て……ナタリオ……♡」
すっかり媚薬も効いてきて、身体が硬い熱を求めて強く疼き出す。再びベッドに押し倒され、脚を大きく開かされる。俺に覆い被さるナタリオのちんぽはすでに硬く大きく昂ぶっていて、とろとろのローションに濡れてすごくエロい。
ぴと、とまんこに熱を当てられる。俺はゆっくりと息を吐いた。
「挿れる、ね……っ」
「ん、っ♡ ン゛ぁ……っ♡ あつ、い……っ♡」
猛った熱がまんこを押し広げ、奥へと進む。アナル舐めでしっかりほぐれたナカはナタリオのちんぽに悦び、美味そうに飲み込んでいく。
「ナタリオのちんぽっ♡ 朝よりガチガチで……っ♡ イ゛イ……ッ♡」
「レニーのまんこも、はぁ……っ♡ 朝よりも熱くて、気持ちいいよ……っ♡ んん、はぁ……っ♡」
硬い熱が性急に押し入ってくる。俺の身体も早く突き上げてほしくて疼き、まんこが貪欲にちんぽを貪っていく。
半分くらいまでちんぽが挿入ると、ナタリオは俺の腰をぐっと掴んだ。
「レニー……ッ♡ は……っ♡ いくよ……っ♡」
「うん、……オ゛ッ♡ ン゛ぁ゛あ゛ッ゛♡」
ドチュンッと一気に奥まで熱を押し込まれる。そしてすぐに、律動を開始した。硬いちんぽが小刻みに媚肉を擦っていく。
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