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47:イザード、と④
「んん……♡ ごめ、声出る……♡」
「好きなだけ出してください。ん……このあたりか……?」
「ぉ゛……♡ ほ、ぁぁ……♡」
腹の奥、結腸口の辺りを温かく柔らかい感触が這い回っていく。気持ちいいような、よくわからない感触に悶えていると、お湯の玉にザーメンが絡んだようで、次第にぬるぬるとした感覚に変わっていった。
「お゛~~~~♡ しゅご、ひぃぃ゛……♡」
「痛いですか……?」
「痛くは、に゛ゃ……っ♡ ひぅ゛ぅ゛♡ まっへ♡ ぉ゛♡ きもぢぃ♡」
「それはよかったです。続けますね……」
イザードが腹の上から手をかざし、出口の方へとお湯の玉が移動していく。ゾクゾクと快感が背中を駆け上がってきて、思わず彼の肩を掴む。後処理でザーメンかき出すというよりも排泄のような感覚がして、羞恥心で身体が熱くなっていく。
(もう少し、あとは出したら終わ……、っ!?)
「ん゛ぃ゛ぃ゛っ゛♡ イザード、らめっ゛♡ 戻すな……っ♡ ん゛ぉ゛……っ♡」
穴の付近まで来ていたお湯の玉を、急にイザードが奥の方へと戻すように移動させた。柔らかくぬるついた玉が前立腺を擦り、きゅうっとナカが締まる。だけど魔法で出来ているから玉が割れることはなく、プヨプヨの感触が前立腺を刺激した。
「オ゛ほ……ッ゛♡ 早く、出してぇ゛……っ♡」
「ふ……♡ すみません、少しでも残っているとお腹を下しますから。ナカを見ることはできないから念入りに綺麗にしているだけなので、我慢してくださいね」
「ふぅ゛ぅ゛~~っ゛♡ ぉ゛ひ……っ♡」
申し訳なさそうな口調のわりに、イザードの顔を見るとどこか楽しげに口角が上がっている。
(まあ、排泄感がヤバいけど……イザードが楽しそうなら、いいか……)
頭の隅でそんなことを考えていると、最奥や前立腺などの感じる場所を同時に刺激され、絶頂感が駆け上がってきた。
「あ゛ぁ゛~~ッ♡ ごめ……っ、イぐっ♡」
「大丈夫ですよ、イってください」
「イ゛ッ♡ ひぎゅ゛……ッ゛♡♡ ん゛お゛ォ゛……ッ゛♡♡」
お湯とザーメンで出来たプヨプヨでぬるぬるの玉にナカを強く蹂躙され、オレはナカイキした。イザードの肩をぎゅっと掴み、背中を仰け反らせて快楽を享受する。
次第に力が抜け壁にぐったりともたれかかると、絶頂と同時に動きを止めていた玉がまた動き出した。
「ま゛……ッ゛♡ いぁーどっ♡ イ゛っでぅ゛♡ イっでるから゛……ッ♡」
「すみません、ケイト」
言葉では謝っているのに、イザードは微笑んだまま魔法を止める気配がない。再びナカをお湯の玉に擦られ、今度は絶頂感とは違う感覚が襲ってくる。
「やば、マジでま゛っで、イザードッ! 出る、漏れる……っ、おしっこ……っ!」
排泄感に促され膀胱が動いたのか、尿意がせり上がってきてしまった。さすがにこの場での排尿はまずい。今世がループしてなかったことになっても、オレ自身の記憶があったら――小スカの気持ちよさがクセになってしまうのが目に見えているからだ。さすがにおしっこ見てほしいは男娼でもドン引きして出禁になってしまうだろう。
来世以降の自分の性的嗜好を守るためにイザードをなんとしても制止しなければ。
「まっで、っ……トイレ、行かせて……っ」
切願の気持ちを込めてイザードを見上げる。しかし、イザードは魔法を止めることなく、オレの頬にキスをする。
そして――空いていた方の手のひらで、オレの腹をぐっと押した。
「……ケイト。出してください。おしっこ、私に見せてください」
「や……っ! ん゛っ♡ らめら゛め゛……っ♡ ぁ゛……っ♡」
片手でオレの腹を押しながら、もう片方の手でいくつものお湯の玉を操作して、膀胱付近の内壁を刺激する。逃げることもできず、次第に強くなっていく尿意。
ついには我慢することができなくなり、ナカを擦っていたお湯の玉が前立腺の辺りを押した瞬間――オレの膀胱は決壊した。
「ぁ゛~~……♡」
じょぼぼぼ、と尿道を通り放出されるおしっこ。はっきり言って、めちゃくちゃ気持ちいい。
オレは他人の専用自習室のシャワー室で、人に見られながらおしっこを漏らしてしまった。
(あー……やばすぎる……♡ これは駄目だ……クセになる……♡)
「いっぱい出ましたね……はは、気持ちよさそうな、とろけた顔……♡」
「ん……♡」
淫液におしっこが混ざりべちょべちょに汚れた床に座り込みながら、オレとイザードは舌を絡め濃厚なキスをした。
「好きなだけ出してください。ん……このあたりか……?」
「ぉ゛……♡ ほ、ぁぁ……♡」
腹の奥、結腸口の辺りを温かく柔らかい感触が這い回っていく。気持ちいいような、よくわからない感触に悶えていると、お湯の玉にザーメンが絡んだようで、次第にぬるぬるとした感覚に変わっていった。
「お゛~~~~♡ しゅご、ひぃぃ゛……♡」
「痛いですか……?」
「痛くは、に゛ゃ……っ♡ ひぅ゛ぅ゛♡ まっへ♡ ぉ゛♡ きもぢぃ♡」
「それはよかったです。続けますね……」
イザードが腹の上から手をかざし、出口の方へとお湯の玉が移動していく。ゾクゾクと快感が背中を駆け上がってきて、思わず彼の肩を掴む。後処理でザーメンかき出すというよりも排泄のような感覚がして、羞恥心で身体が熱くなっていく。
(もう少し、あとは出したら終わ……、っ!?)
「ん゛ぃ゛ぃ゛っ゛♡ イザード、らめっ゛♡ 戻すな……っ♡ ん゛ぉ゛……っ♡」
穴の付近まで来ていたお湯の玉を、急にイザードが奥の方へと戻すように移動させた。柔らかくぬるついた玉が前立腺を擦り、きゅうっとナカが締まる。だけど魔法で出来ているから玉が割れることはなく、プヨプヨの感触が前立腺を刺激した。
「オ゛ほ……ッ゛♡ 早く、出してぇ゛……っ♡」
「ふ……♡ すみません、少しでも残っているとお腹を下しますから。ナカを見ることはできないから念入りに綺麗にしているだけなので、我慢してくださいね」
「ふぅ゛ぅ゛~~っ゛♡ ぉ゛ひ……っ♡」
申し訳なさそうな口調のわりに、イザードの顔を見るとどこか楽しげに口角が上がっている。
(まあ、排泄感がヤバいけど……イザードが楽しそうなら、いいか……)
頭の隅でそんなことを考えていると、最奥や前立腺などの感じる場所を同時に刺激され、絶頂感が駆け上がってきた。
「あ゛ぁ゛~~ッ♡ ごめ……っ、イぐっ♡」
「大丈夫ですよ、イってください」
「イ゛ッ♡ ひぎゅ゛……ッ゛♡♡ ん゛お゛ォ゛……ッ゛♡♡」
お湯とザーメンで出来たプヨプヨでぬるぬるの玉にナカを強く蹂躙され、オレはナカイキした。イザードの肩をぎゅっと掴み、背中を仰け反らせて快楽を享受する。
次第に力が抜け壁にぐったりともたれかかると、絶頂と同時に動きを止めていた玉がまた動き出した。
「ま゛……ッ゛♡ いぁーどっ♡ イ゛っでぅ゛♡ イっでるから゛……ッ♡」
「すみません、ケイト」
言葉では謝っているのに、イザードは微笑んだまま魔法を止める気配がない。再びナカをお湯の玉に擦られ、今度は絶頂感とは違う感覚が襲ってくる。
「やば、マジでま゛っで、イザードッ! 出る、漏れる……っ、おしっこ……っ!」
排泄感に促され膀胱が動いたのか、尿意がせり上がってきてしまった。さすがにこの場での排尿はまずい。今世がループしてなかったことになっても、オレ自身の記憶があったら――小スカの気持ちよさがクセになってしまうのが目に見えているからだ。さすがにおしっこ見てほしいは男娼でもドン引きして出禁になってしまうだろう。
来世以降の自分の性的嗜好を守るためにイザードをなんとしても制止しなければ。
「まっで、っ……トイレ、行かせて……っ」
切願の気持ちを込めてイザードを見上げる。しかし、イザードは魔法を止めることなく、オレの頬にキスをする。
そして――空いていた方の手のひらで、オレの腹をぐっと押した。
「……ケイト。出してください。おしっこ、私に見せてください」
「や……っ! ん゛っ♡ らめら゛め゛……っ♡ ぁ゛……っ♡」
片手でオレの腹を押しながら、もう片方の手でいくつものお湯の玉を操作して、膀胱付近の内壁を刺激する。逃げることもできず、次第に強くなっていく尿意。
ついには我慢することができなくなり、ナカを擦っていたお湯の玉が前立腺の辺りを押した瞬間――オレの膀胱は決壊した。
「ぁ゛~~……♡」
じょぼぼぼ、と尿道を通り放出されるおしっこ。はっきり言って、めちゃくちゃ気持ちいい。
オレは他人の専用自習室のシャワー室で、人に見られながらおしっこを漏らしてしまった。
(あー……やばすぎる……♡ これは駄目だ……クセになる……♡)
「いっぱい出ましたね……はは、気持ちよさそうな、とろけた顔……♡」
「ん……♡」
淫液におしっこが混ざりべちょべちょに汚れた床に座り込みながら、オレとイザードは舌を絡め濃厚なキスをした。
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