93 / 287
93.キーマカレー
調理台の上に指を向け…
『フレークタイプのカレールー・ローリエ・オリーブオイル・ウスターソース・オイスターソース・固形ブイヨン・玉子 みたいな食材で、疲労回復の薬よ出ろー!』
さてさて!キーマカレーを作っていきますよ☆
お米を洗ってザルに上げて置きます。
オーク肉とカウオ肉を大きなボオルに入れて、風魔法でミンチにします。
それぞれの野菜をボオルに入れて、玉ねぎとピーマンを風魔法で同じ大きさくらいに みじん切りに、人参は他の野菜より細かく風魔法でみじん切りにします。
別のボオルにヤギのチーズの塊を入れて、風魔法で細かくして置きます。
ヤギのチーズを少し味見…
『クセが有るけど、カレーには合うかな。』
ザルに上げて置いたお米を、ぴったり閉まる蓋のある鍋に入れ適量の水を入れて給水させて置きます。
底の深い大きなフライパンにオリーブオイルを入れて中火に掛けます、フライパンが温まったら ひき肉を投入、しっかり火を通します。
火が通ったら フライパンを斜めに傾け、沢山あふれ出した肉の肉汁を少し残して捨てます!(肉の臭みを無くす為です。)
給水させたお米の鍋に蓋をして、コンロの強火に掛けます。
10合くらいですが、10分程で沸騰するかな?!
またフライパンを火に掛け人参を炒め少し したら玉ねぎを加えて炒めまた少ししたらピーマンを加えて、フライパンに水・固形ブイヨン・ローリエ を入れます。
フライパンの火を強火にして沸騰させます。
お米を炊く鍋が沸騰したので、弱火にします。
お米が多いので、20~30分そのまま弱火で炊きます。
フライパンの方が沸騰したので、中火にして10分灰汁をすくって捨てながら 煮ます。
10分煮たら 火を止めて、フレークタイプのカレールーを投入して混ぜる。
溶けたら オイスターソース・ウスターソースを入れてまぜまぜ。
フライパンを弱火に掛けて少し煮込みます。
その キーマカレーのフライパンは、エドに焦げないようにかき混ぜておいて貰います。
お米の鍋の火を止めて10分蒸らします。
別のフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、玉子を割り入れて 目玉焼きを10個作ります。
(キーマカレーの時は、目玉焼きを焼く時に蓋をせずに 玉子の白身の上の部分が少し生のままになるくらいで!)
お米の鍋を強火に掛け、鍋に耳を近付けてパチパチッっという音が鳴ったら火を止めます。
蓋を開けて鍋の下からサックリと混ぜます。
キーマカレーの火も止めて。
深目の大皿に炊けたお米を平に盛り、キーマカレーを掛け ヤギのチーズを掛け、目玉焼きを2個乗せて完成です!!
小さめの皿に同じように盛り、玉子焼きを1つ乗せて 私の分が完成です!
キーマカレーが完成して顔を上げると、キラキラした顔のエドと…
王族専用の厨房の皆さんが、食い入るように見てます!
目が恐いっ!
エドのお代わりもあるので、エドのキーマカレーと同じくらいのを作って(3人前)、厨房の皆さんでお味見どうぞっと渡して置いた。
残りはエドの分です!
でも、私の隣で、厨房の人達にあげた物をエドが悔しそうに見てますが……
いやいやあなた……
あれをお味見用に進呈しても、最初のと合わせて16人前はあなたのでしょうがっ!
『フレークタイプのカレールー・ローリエ・オリーブオイル・ウスターソース・オイスターソース・固形ブイヨン・玉子 みたいな食材で、疲労回復の薬よ出ろー!』
さてさて!キーマカレーを作っていきますよ☆
お米を洗ってザルに上げて置きます。
オーク肉とカウオ肉を大きなボオルに入れて、風魔法でミンチにします。
それぞれの野菜をボオルに入れて、玉ねぎとピーマンを風魔法で同じ大きさくらいに みじん切りに、人参は他の野菜より細かく風魔法でみじん切りにします。
別のボオルにヤギのチーズの塊を入れて、風魔法で細かくして置きます。
ヤギのチーズを少し味見…
『クセが有るけど、カレーには合うかな。』
ザルに上げて置いたお米を、ぴったり閉まる蓋のある鍋に入れ適量の水を入れて給水させて置きます。
底の深い大きなフライパンにオリーブオイルを入れて中火に掛けます、フライパンが温まったら ひき肉を投入、しっかり火を通します。
火が通ったら フライパンを斜めに傾け、沢山あふれ出した肉の肉汁を少し残して捨てます!(肉の臭みを無くす為です。)
給水させたお米の鍋に蓋をして、コンロの強火に掛けます。
10合くらいですが、10分程で沸騰するかな?!
またフライパンを火に掛け人参を炒め少し したら玉ねぎを加えて炒めまた少ししたらピーマンを加えて、フライパンに水・固形ブイヨン・ローリエ を入れます。
フライパンの火を強火にして沸騰させます。
お米を炊く鍋が沸騰したので、弱火にします。
お米が多いので、20~30分そのまま弱火で炊きます。
フライパンの方が沸騰したので、中火にして10分灰汁をすくって捨てながら 煮ます。
10分煮たら 火を止めて、フレークタイプのカレールーを投入して混ぜる。
溶けたら オイスターソース・ウスターソースを入れてまぜまぜ。
フライパンを弱火に掛けて少し煮込みます。
その キーマカレーのフライパンは、エドに焦げないようにかき混ぜておいて貰います。
お米の鍋の火を止めて10分蒸らします。
別のフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、玉子を割り入れて 目玉焼きを10個作ります。
(キーマカレーの時は、目玉焼きを焼く時に蓋をせずに 玉子の白身の上の部分が少し生のままになるくらいで!)
お米の鍋を強火に掛け、鍋に耳を近付けてパチパチッっという音が鳴ったら火を止めます。
蓋を開けて鍋の下からサックリと混ぜます。
キーマカレーの火も止めて。
深目の大皿に炊けたお米を平に盛り、キーマカレーを掛け ヤギのチーズを掛け、目玉焼きを2個乗せて完成です!!
小さめの皿に同じように盛り、玉子焼きを1つ乗せて 私の分が完成です!
キーマカレーが完成して顔を上げると、キラキラした顔のエドと…
王族専用の厨房の皆さんが、食い入るように見てます!
目が恐いっ!
エドのお代わりもあるので、エドのキーマカレーと同じくらいのを作って(3人前)、厨房の皆さんでお味見どうぞっと渡して置いた。
残りはエドの分です!
でも、私の隣で、厨房の人達にあげた物をエドが悔しそうに見てますが……
いやいやあなた……
あれをお味見用に進呈しても、最初のと合わせて16人前はあなたのでしょうがっ!
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
落ちて拾われて売られて買われた私
ざっく
恋愛
この世界に来た日のことは、もうあまり覚えていない。ある日突然、知らない場所にいて、拾われて売られて遊女になった。そんな私を望んでくれた人がいた。勇者だと讃えられている彼が、私の特殊能力を見初め、身請けしてくれることになった。
最終的には溺愛になる予定です。
黒の神官と夜のお世話役
苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。