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四章
作戦実行当日
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一昨日、僕たちは作戦に協力してくれる皆と沖縄に旅行に行っていた、そして次の日の夜は僕の家で全員が泊まった、そして次の日の朝。
僕は朝五時に起きて、朝御飯の用意をしていた、今日の朝御飯は食パンと、お味噌汁、そしてサラダに、卵焼きだ、僕が用意をはじめてから三十分後に、岸本が起きてきた。
「おはよ~東山くん。」
「おはよ~」
と、僕はかえした。
「お、朝御飯つくってたの?」
と、岸本が聞いてきた。
「うん、一応全員分つくったけど?」
「うん、食べる、播磨くんと、丹波くん、起こしてくるね。」
「いや、俺がいくよ。」
と、言って、僕は播磨たちをお越しに行った。
「おい、播磨、丹波起きろ」
と、言ったら播磨と丹波が起きた。
「今日が作戦実行日だぞ。」
播磨たちは、あっ、と顔をした。
「そうだった!!」
播磨は、服を着替えてテーブルのある広間に来た。
「ごっめーんおそくなった。」
岸本は、
「いいよ、朝御飯は東山くんがつくってくれてるよ。」
「お、ほんとか?」
「いただきまーす!!」
播磨と丹波は、ばくばくと食べた。
「おかわり」
「はいはい、よく朝からそんなに食べれるね。」
「まぁ、俺の腹はすごいから。」
「あーそですか」
そして、時刻は七時三十分になった。
「よーし、作戦準備のためにそろそろいくぞ。」
「ほーい。」
「せめて、口のなくしてから返事しろ。」
「はいはい、」
僕たちは学校の校門をくぐった。
「お前ら、いいか?ここから先は戦場だ、覚悟してすすめ」
「おっす。」
僕たちは校舎の中へと入っていった。
「まず、ここにチョークの粉をおくぞ」
と、僕は職員室前と校長室前に仕掛けた。
それから僕たちは進んでいき教室のドアに黒板消しをはさんだ。
そうしてまた、職員室前に生ゴミ、超強力のりをぶちまけて職員室をノックして急いでトイレに逃げた、すると、加嶋が出てきて超強力のりを踏んだ。
「よし、成功!」
と、僕たちが喜んでると、突然前に加嶋がいた。
「何が成功ですか?」
「えぇぇ、何で」
「そんなの簡単さ裸になった。」
「おい、女子もいるんだぞ。」
「おっと、これは生徒会長どの」
「先生を警察につきだします。」
と、岸本が言った。
「えぇ、、、」
「あ、もしもし警察ですか?学校の教師が女子生徒の前で裸になっているのですがどうすればいいですか?」
「わ、わかった、今すぐいく、そいつを押さえといてくれ。」
「はいわかりました。」
「播磨、丹波押さえろ。」
「はいよー」
と、二人が同時に言って押さえた。
外からはパトカーのサイレンが聞こえた。
そして加嶋が取り押さえられ捕まった。
「やった!作戦成功だな!」
「まぁ、予定と全然違ったがな。」
「よーし、これにて任務完了!」
「みんな、今までありがとう、そして、これからもよろしく!」
「おう、そうだな。」
「うん、よろしく!」
「でさ、岸本さんに、言いたいことがあるんだ。」
「ん、なに?東山くん?」
「あの、ぼ、僕とつ、付き合ってくれないかな?」
「えぇ?」
「あの、ここ何日か岸本さんと、一緒に過ごして楽しかったんだ、だから僕、いや、俺と付き合ってほしい。」
「え、えっと、そ、それはす、す、好きって、こ、こと?」
「そ、そうだ」
「こ、告白?」
「う、うん、」
「そ、そこで私がいいえって言うと。」
「僕は落ち込むかも」
「わかった、ちょっとずつだけど付き合お!」
「い、いいの?」
「うん」
こうして僕たちの対決は終わり、岸本と付き合うことができた。
僕は朝五時に起きて、朝御飯の用意をしていた、今日の朝御飯は食パンと、お味噌汁、そしてサラダに、卵焼きだ、僕が用意をはじめてから三十分後に、岸本が起きてきた。
「おはよ~東山くん。」
「おはよ~」
と、僕はかえした。
「お、朝御飯つくってたの?」
と、岸本が聞いてきた。
「うん、一応全員分つくったけど?」
「うん、食べる、播磨くんと、丹波くん、起こしてくるね。」
「いや、俺がいくよ。」
と、言って、僕は播磨たちをお越しに行った。
「おい、播磨、丹波起きろ」
と、言ったら播磨と丹波が起きた。
「今日が作戦実行日だぞ。」
播磨たちは、あっ、と顔をした。
「そうだった!!」
播磨は、服を着替えてテーブルのある広間に来た。
「ごっめーんおそくなった。」
岸本は、
「いいよ、朝御飯は東山くんがつくってくれてるよ。」
「お、ほんとか?」
「いただきまーす!!」
播磨と丹波は、ばくばくと食べた。
「おかわり」
「はいはい、よく朝からそんなに食べれるね。」
「まぁ、俺の腹はすごいから。」
「あーそですか」
そして、時刻は七時三十分になった。
「よーし、作戦準備のためにそろそろいくぞ。」
「ほーい。」
「せめて、口のなくしてから返事しろ。」
「はいはい、」
僕たちは学校の校門をくぐった。
「お前ら、いいか?ここから先は戦場だ、覚悟してすすめ」
「おっす。」
僕たちは校舎の中へと入っていった。
「まず、ここにチョークの粉をおくぞ」
と、僕は職員室前と校長室前に仕掛けた。
それから僕たちは進んでいき教室のドアに黒板消しをはさんだ。
そうしてまた、職員室前に生ゴミ、超強力のりをぶちまけて職員室をノックして急いでトイレに逃げた、すると、加嶋が出てきて超強力のりを踏んだ。
「よし、成功!」
と、僕たちが喜んでると、突然前に加嶋がいた。
「何が成功ですか?」
「えぇぇ、何で」
「そんなの簡単さ裸になった。」
「おい、女子もいるんだぞ。」
「おっと、これは生徒会長どの」
「先生を警察につきだします。」
と、岸本が言った。
「えぇ、、、」
「あ、もしもし警察ですか?学校の教師が女子生徒の前で裸になっているのですがどうすればいいですか?」
「わ、わかった、今すぐいく、そいつを押さえといてくれ。」
「はいわかりました。」
「播磨、丹波押さえろ。」
「はいよー」
と、二人が同時に言って押さえた。
外からはパトカーのサイレンが聞こえた。
そして加嶋が取り押さえられ捕まった。
「やった!作戦成功だな!」
「まぁ、予定と全然違ったがな。」
「よーし、これにて任務完了!」
「みんな、今までありがとう、そして、これからもよろしく!」
「おう、そうだな。」
「うん、よろしく!」
「でさ、岸本さんに、言いたいことがあるんだ。」
「ん、なに?東山くん?」
「あの、ぼ、僕とつ、付き合ってくれないかな?」
「えぇ?」
「あの、ここ何日か岸本さんと、一緒に過ごして楽しかったんだ、だから僕、いや、俺と付き合ってほしい。」
「え、えっと、そ、それはす、す、好きって、こ、こと?」
「そ、そうだ」
「こ、告白?」
「う、うん、」
「そ、そこで私がいいえって言うと。」
「僕は落ち込むかも」
「わかった、ちょっとずつだけど付き合お!」
「い、いいの?」
「うん」
こうして僕たちの対決は終わり、岸本と付き合うことができた。
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