【完結】6夫の上司の家政婦をすることになった妻の運命が変わっていく。

華蓮

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party

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いつもお世話になっているAdachi の創立記念パーティーに招待された。

Adachi の社長である、優樹さんが、困ってる時に、兄と晴翔さんが、助けたよう。
それで会社が、危機から脱出したらしい。

それから、関係が深くなり、よく3人で飲みに行っていたらしい。

挨拶に行くと、
「社長が溺愛してる奥さんと妹さんだね。」

「そうです。うちの妻と妹です。妹は、晴翔の溺愛する奥さんですが、、、」

「そうなんだ、、、残念だね。晴翔の奥さんかあ。」


「可愛いね。もっと早く知り合えたらよかったのにね。」

「優樹さん。ダメですよ。晴翔が聞いていたら、やばいよ。あいつ、かりんのことになると冷静じゃないから。」

「聞いてたよ。」

「「晴翔」」

「嘘だから、冗談だから。許して。」

「こんなに可愛いかりんだから、好かれるのはわかるけど、ダメですよ。俺のだから。」

「わかってるよ。確かに可愛いよ。まぁ、私にも可愛い奥さんいるから、冗談だからな。」 

「わかってますよ。優樹さん一途だから、、、」

「まぁ。今日は、ゆっくりして、楽しんで。」

「「「「ありがとうございます」」」」


今日のコーディネートは、パーティドレス。
なるべくやらしくないように、背中だけが少し空いている。
背中だけは、印をつけないようにしたからな。。
でも、色気がでている。
髪は、夜会巻きにしてあるから、うなじが見える。。
晴翔も気に入ってる。
仕事を、終わらして、早く帰りたいと思ってる。。
どんなカッコも似合う。毎日抱いてんのに、今すぐ帰って抱きたいもんな。






遠くに陸とミカさんの姿を見た。。父と母も一緒に、、、

父と母を久しぶりに見るけど、、
雰囲気が違った、、、


かりんは、化粧直しとトイレのために席を外した。トイレから出ると陸と父に待ち伏せされていた、、、

「かりん。変わったな。昔からそんなカッコしてたら、陸に浮気されなかったのに、、、今さら、そんなカッコして、陸と戻りたいのか?」

無視して、通り過ぎようとしたら、陸に手をつかまれた、、、
「いやっ、、離しください。」

「お前が離婚なんてしなかったら、俺は、うまく行ったんだ。周りから嫌な目で見てくる。全てお前のせいだ。」


「意味がわかりませんけど、、?」

「離してください。」

「嫌だ。」

「あなたは、私がどんな格好をしても、浮気をしますよ。私のことなんて考えてなかったじゃない?何言ってんの?

念願の社長の座はもらったんでしょ。ならよかったじゃない。もう関係ないから、私には関わらないで、、」

「お前みたいに家事をして、料理を作って欲しいんだよ、ミカの料理は毎日食べれない。」


「私の料理は、味が薄い、ボリュームのあるものを食べたい。こんな物食べれるかと言って、外食したくらい、私の料理はまずかったんでしょ。。

今なら、たくさん食べれて幸せなんでしょ。。チーズたっぷりの洋食を、、」

「体の調子が悪いんだよ。」

「だから??それはあなたが望んだ結果よ。」

「お前の料理のおかげだったんだろ?」

「知らないわ。そんなこと、、、」

「もう離してよ。」

「なぁ。戻ってこいよ。ちゃんと抱いてやるから、、、お前は、部長と関係を持ったんだろ。それくらい寂しいかったんだから、俺がちゃんと抱いてやるよ。」

「いらない。抱いてやるって何?気持ち悪い。。ミカさんと楽しんだらいいじゃない?毎日、求め合ったんでしょ?
私と違って綺麗。私は、、化粧しても変わらないんでしょ。なら、今も別に変わってないし、、、」


「かりん。、お前は戻って陸とやり直せ。お前が陸と離婚しなかったら、うまく言ってたんだ。母さんが、俺を無視する」

「何言ってんの?それでも父親?娘の幸せを考えず、自分さえよかったらいいのに。
あんたが悪いじゃない?
二人で同じ女取り合いして、、
これからは取り合いせずに仲良くしたらいいじゃない?」

「かりんさん。」

「ミカさん?」

「もう一回陸とやり直しして、慰謝料を負けてよ。、私には払えない。。」

「かりん。戻ってきて、、浮気されたあなたなら私の気持ちがわかるでしょ、、、」

「何言ってんの?意味がわからない。お母さんは、わたしなんか娘とも思ってないのに、一人だけ、居場所がないからってわたしを巻き込まないで、、、」

「娘と思ってわ。だから、一緒に、、」

「娘という名人形が欲しいのよ。」

「ほらっ、今すぐここで抱いてやるから、部長の悔しがる顔みれるな。」

陸が、ワンピースを引き裂いた、、、キャミソールをきてたたけど、
キスマークもあっちこっちについてるのがわかった。
腹たった。俺のかりんなのに、あとつけるなよという思いが、でてきた。

「お前も好きなんだな、、、相手しなかった俺が悪かった、、、」
の胸を触り、ながら、痕をつけた、、、

「いやあ」全身鳥肌がたった。

「離して、気持ち悪い。あんたなんかに触られたくない!」

陸は怒って、ネックレスを引きちぎった。

「いやあああ」涙が出てきた。

「返して!」と大きな声で、叫んだ。

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