23 / 38
party
しおりを挟む
いつもお世話になっているAdachi の創立記念パーティーに招待された。
Adachi の社長である、優樹さんが、困ってる時に、兄と晴翔さんが、助けたよう。
それで会社が、危機から脱出したらしい。
それから、関係が深くなり、よく3人で飲みに行っていたらしい。
挨拶に行くと、
「社長が溺愛してる奥さんと妹さんだね。」
「そうです。うちの妻と妹です。妹は、晴翔の溺愛する奥さんですが、、、」
「そうなんだ、、、残念だね。晴翔の奥さんかあ。」
「可愛いね。もっと早く知り合えたらよかったのにね。」
「優樹さん。ダメですよ。晴翔が聞いていたら、やばいよ。あいつ、かりんのことになると冷静じゃないから。」
「聞いてたよ。」
「「晴翔」」
「嘘だから、冗談だから。許して。」
「こんなに可愛いかりんだから、好かれるのはわかるけど、ダメですよ。俺のだから。」
「わかってるよ。確かに可愛いよ。まぁ、私にも可愛い奥さんいるから、冗談だからな。」
「わかってますよ。優樹さん一途だから、、、」
「まぁ。今日は、ゆっくりして、楽しんで。」
「「「「ありがとうございます」」」」
今日のコーディネートは、パーティドレス。
なるべくやらしくないように、背中だけが少し空いている。
背中だけは、印をつけないようにしたからな。。
でも、色気がでている。
髪は、夜会巻きにしてあるから、うなじが見える。。
晴翔も気に入ってる。
仕事を、終わらして、早く帰りたいと思ってる。。
どんなカッコも似合う。毎日抱いてんのに、今すぐ帰って抱きたいもんな。
遠くに陸とミカさんの姿を見た。。父と母も一緒に、、、
父と母を久しぶりに見るけど、、
雰囲気が違った、、、
かりんは、化粧直しとトイレのために席を外した。トイレから出ると陸と父に待ち伏せされていた、、、
「かりん。変わったな。昔からそんなカッコしてたら、陸に浮気されなかったのに、、、今さら、そんなカッコして、陸と戻りたいのか?」
無視して、通り過ぎようとしたら、陸に手をつかまれた、、、
「いやっ、、離しください。」
「お前が離婚なんてしなかったら、俺は、うまく行ったんだ。周りから嫌な目で見てくる。全てお前のせいだ。」
「意味がわかりませんけど、、?」
「離してください。」
「嫌だ。」
「あなたは、私がどんな格好をしても、浮気をしますよ。私のことなんて考えてなかったじゃない?何言ってんの?
念願の社長の座はもらったんでしょ。ならよかったじゃない。もう関係ないから、私には関わらないで、、」
「お前みたいに家事をして、料理を作って欲しいんだよ、ミカの料理は毎日食べれない。」
「私の料理は、味が薄い、ボリュームのあるものを食べたい。こんな物食べれるかと言って、外食したくらい、私の料理はまずかったんでしょ。。
今なら、たくさん食べれて幸せなんでしょ。。チーズたっぷりの洋食を、、」
「体の調子が悪いんだよ。」
「だから??それはあなたが望んだ結果よ。」
「お前の料理のおかげだったんだろ?」
「知らないわ。そんなこと、、、」
「もう離してよ。」
「なぁ。戻ってこいよ。ちゃんと抱いてやるから、、、お前は、部長と関係を持ったんだろ。それくらい寂しいかったんだから、俺がちゃんと抱いてやるよ。」
「いらない。抱いてやるって何?気持ち悪い。。ミカさんと楽しんだらいいじゃない?毎日、求め合ったんでしょ?
私と違って綺麗。私は、、化粧しても変わらないんでしょ。なら、今も別に変わってないし、、、」
「かりん。、お前は戻って陸とやり直せ。お前が陸と離婚しなかったら、うまく言ってたんだ。母さんが、俺を無視する」
「何言ってんの?それでも父親?娘の幸せを考えず、自分さえよかったらいいのに。
あんたが悪いじゃない?
二人で同じ女取り合いして、、
これからは取り合いせずに仲良くしたらいいじゃない?」
「かりんさん。」
「ミカさん?」
「もう一回陸とやり直しして、慰謝料を負けてよ。、私には払えない。。」
「かりん。戻ってきて、、浮気されたあなたなら私の気持ちがわかるでしょ、、、」
「何言ってんの?意味がわからない。お母さんは、わたしなんか娘とも思ってないのに、一人だけ、居場所がないからってわたしを巻き込まないで、、、」
「娘と思ってわ。だから、一緒に、、」
「娘という名人形が欲しいのよ。」
「ほらっ、今すぐここで抱いてやるから、部長の悔しがる顔みれるな。」
陸が、ワンピースを引き裂いた、、、キャミソールをきてたたけど、
キスマークもあっちこっちについてるのがわかった。
腹たった。俺のかりんなのに、あとつけるなよという思いが、でてきた。
「お前も好きなんだな、、、相手しなかった俺が悪かった、、、」
の胸を触り、ながら、痕をつけた、、、
「いやあ」全身鳥肌がたった。
「離して、気持ち悪い。あんたなんかに触られたくない!」
陸は怒って、ネックレスを引きちぎった。
「いやあああ」涙が出てきた。
「返して!」と大きな声で、叫んだ。
Adachi の社長である、優樹さんが、困ってる時に、兄と晴翔さんが、助けたよう。
それで会社が、危機から脱出したらしい。
それから、関係が深くなり、よく3人で飲みに行っていたらしい。
挨拶に行くと、
「社長が溺愛してる奥さんと妹さんだね。」
「そうです。うちの妻と妹です。妹は、晴翔の溺愛する奥さんですが、、、」
「そうなんだ、、、残念だね。晴翔の奥さんかあ。」
「可愛いね。もっと早く知り合えたらよかったのにね。」
「優樹さん。ダメですよ。晴翔が聞いていたら、やばいよ。あいつ、かりんのことになると冷静じゃないから。」
「聞いてたよ。」
「「晴翔」」
「嘘だから、冗談だから。許して。」
「こんなに可愛いかりんだから、好かれるのはわかるけど、ダメですよ。俺のだから。」
「わかってるよ。確かに可愛いよ。まぁ、私にも可愛い奥さんいるから、冗談だからな。」
「わかってますよ。優樹さん一途だから、、、」
「まぁ。今日は、ゆっくりして、楽しんで。」
「「「「ありがとうございます」」」」
今日のコーディネートは、パーティドレス。
なるべくやらしくないように、背中だけが少し空いている。
背中だけは、印をつけないようにしたからな。。
でも、色気がでている。
髪は、夜会巻きにしてあるから、うなじが見える。。
晴翔も気に入ってる。
仕事を、終わらして、早く帰りたいと思ってる。。
どんなカッコも似合う。毎日抱いてんのに、今すぐ帰って抱きたいもんな。
遠くに陸とミカさんの姿を見た。。父と母も一緒に、、、
父と母を久しぶりに見るけど、、
雰囲気が違った、、、
かりんは、化粧直しとトイレのために席を外した。トイレから出ると陸と父に待ち伏せされていた、、、
「かりん。変わったな。昔からそんなカッコしてたら、陸に浮気されなかったのに、、、今さら、そんなカッコして、陸と戻りたいのか?」
無視して、通り過ぎようとしたら、陸に手をつかまれた、、、
「いやっ、、離しください。」
「お前が離婚なんてしなかったら、俺は、うまく行ったんだ。周りから嫌な目で見てくる。全てお前のせいだ。」
「意味がわかりませんけど、、?」
「離してください。」
「嫌だ。」
「あなたは、私がどんな格好をしても、浮気をしますよ。私のことなんて考えてなかったじゃない?何言ってんの?
念願の社長の座はもらったんでしょ。ならよかったじゃない。もう関係ないから、私には関わらないで、、」
「お前みたいに家事をして、料理を作って欲しいんだよ、ミカの料理は毎日食べれない。」
「私の料理は、味が薄い、ボリュームのあるものを食べたい。こんな物食べれるかと言って、外食したくらい、私の料理はまずかったんでしょ。。
今なら、たくさん食べれて幸せなんでしょ。。チーズたっぷりの洋食を、、」
「体の調子が悪いんだよ。」
「だから??それはあなたが望んだ結果よ。」
「お前の料理のおかげだったんだろ?」
「知らないわ。そんなこと、、、」
「もう離してよ。」
「なぁ。戻ってこいよ。ちゃんと抱いてやるから、、、お前は、部長と関係を持ったんだろ。それくらい寂しいかったんだから、俺がちゃんと抱いてやるよ。」
「いらない。抱いてやるって何?気持ち悪い。。ミカさんと楽しんだらいいじゃない?毎日、求め合ったんでしょ?
私と違って綺麗。私は、、化粧しても変わらないんでしょ。なら、今も別に変わってないし、、、」
「かりん。、お前は戻って陸とやり直せ。お前が陸と離婚しなかったら、うまく言ってたんだ。母さんが、俺を無視する」
「何言ってんの?それでも父親?娘の幸せを考えず、自分さえよかったらいいのに。
あんたが悪いじゃない?
二人で同じ女取り合いして、、
これからは取り合いせずに仲良くしたらいいじゃない?」
「かりんさん。」
「ミカさん?」
「もう一回陸とやり直しして、慰謝料を負けてよ。、私には払えない。。」
「かりん。戻ってきて、、浮気されたあなたなら私の気持ちがわかるでしょ、、、」
「何言ってんの?意味がわからない。お母さんは、わたしなんか娘とも思ってないのに、一人だけ、居場所がないからってわたしを巻き込まないで、、、」
「娘と思ってわ。だから、一緒に、、」
「娘という名人形が欲しいのよ。」
「ほらっ、今すぐここで抱いてやるから、部長の悔しがる顔みれるな。」
陸が、ワンピースを引き裂いた、、、キャミソールをきてたたけど、
キスマークもあっちこっちについてるのがわかった。
腹たった。俺のかりんなのに、あとつけるなよという思いが、でてきた。
「お前も好きなんだな、、、相手しなかった俺が悪かった、、、」
の胸を触り、ながら、痕をつけた、、、
「いやあ」全身鳥肌がたった。
「離して、気持ち悪い。あんたなんかに触られたくない!」
陸は怒って、ネックレスを引きちぎった。
「いやあああ」涙が出てきた。
「返して!」と大きな声で、叫んだ。
9
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる