31【完結】王太子を支えるために頑張っていたけど、婚約破棄をされました。

華蓮

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王太子☆

プライズが言った言葉が気になって仕方なかった。
ファミリアと抱き合うことにした。

「ファミリア。君の全てを見せてくれ。その下着もとって、、、」
興奮をしているのよそう。


「んっ。ダメよ。」

とってくれなかったので、自分でとることにした。

後ろ向きにさせて挿れていると意識を朦朧とさせる。いつも大体最後になる。

意識をなしてから、下着を取ればいい、、、

いつもより激しく強く突くと、ファミリアは、意識朦朧となってきた。


最後のひとつきをすると気絶した。

下着に手をかけると、


ファミリアの姿を確認するとプライズが行った通り、、胸がなかった、、、

よくここまで持ったな。
胸パットもたくさんあった。
下着の上からいつも触っていて、本物の胸を触ったことがなかった。

いつも誘導されていたから、、、

「はあ、、、何も見ていなかったんだな。俺は、、、偽物、、逃がした魚は大きいな。。」


いつもなら横で眠るが、、この下着を見てしまったし、起きた時に対応できんな。

自分の部屋に行き、ワインを飲んだ。

フロンティアのスタイルは本当に良かった。あれが本物か、、、。
それにしても婚約者だった時は、ガリガリだったのにな。

プライズは牽制してきたけど、フロンティアを諦められないな。
元に戻るようにもう一度言おう。
俺から真剣に言えば、戻ってくるだろう。。

翌日、フロンティアがいる部屋に行ったら、


「王太子殿下どうされました?」
「フロンティアと面会したい。」


「申し訳ありません。ただいま体調不良ですので、横になっていますから、殿方に会える状態ではありません」
言ってくれたのに、王太子は、部屋に入ってきた。

「え?」



「お前は俺を愛していたから王太子妃教育も受け、俺の仕事もしてくれたんだろ?
気が付かなくてすまない。
これからはきちんと愛するよ。」

「結構です。出て行ってください。」

「そんなに怒るなよ。可愛がってやるから。」


「意味がわかりません。あなたが出ていかないなら私が出ていきます。」

「お前は、俺を捨てるのか?戻ってこい。俺が悪かった。」


「嫌です」
ドアに向かって歩こうとすると

「そう。残念だね。」と言って、引っ張られ、ベットに押し倒された。覆い被さってきた。
「いやっ。」
首を舐められた。
「いやあぁ。」

私は体調不良だったので、本当に横になっていた。だから、ワンピースで過ごしていた。


簡単にスカートの中進入できた、、
「いやあああああ」

「初めてでないんだろう。プライズとやってるんだから、気にしなくていいな。」


「いやあああ、助けて。」



そこに急いで帰ってきたプライズに王太子は、蹴り飛ばされた。

プライズは治らなくて、何度も殴った。

入ってきた騎士によって止められた。

「王太子に向かって無礼をこの者を捉えよう!」
と王太子は、声をあげていたが
騎士は

「王太子殿下、ここは、フロンティア様の部屋です。あなたが進入してはいけません。」

「王太子が蹴り飛ばされたのだ。とらえよ」



「あなたは蹴り飛ばされることをしたのですよ。王太子を部屋に連れて行き、軟禁しよ。」

「軟禁?」

「ああ。陛下が、事情を聞くことになる。」

「私は何も悪くない。フロンティアが今までのようにいうことを聞いたらいいだけだ。」

王太子は引きずられながら、叫んでいた。


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