【完結】29国一金持ちの娘達は、幸せを掴めるのでしょうか?

華蓮

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サラリ結婚

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ハヤトは、サラリと生活していると、

我慢できなくなる時があった。

サラリが気を許してくれる証拠なのは分かってるけど、
キスをすると、返してくれるようになった。
慣れるために今まで触っていた時は、俺も冷静でいられた。
歯止めができる。

「またまたくっついてもいい?」って自分から言えるようになった。

嬉しいことだが、好きな女からそんなこと言われて俺の理性は飛びそうになる。

もっと欲しくなる。もう我慢できない。



子爵に許可をもらうことにした。

「子爵。もう籍を入れたいのですが、、、、」


「はははっ」

笑われた。

「ハヤトはよく頑張ったな。サラリは純粋過ぎて、困るだろ?日に日に、サラリは、可愛くなり、ハヤトの心許しているな。
でもハヤトは我慢してるな。よくわかるよ。式は2人でするんだろ?」


「はい。サラリには、あの家族の前で式なんて上げさせたくない。」


「そう。なら、いつでもいいよ。幸せな時間にしてやれ。」


「ありがとうございます。」

一週間後、教会に連れて行くことにした。
ちょうどその日教会があいていたのだ。
運がいい。

緑の綺麗な公園に連れて行き、

「サラリ。愛している。永遠に君だけを愛するよ。だから、結婚して欲しい。」

「ハヤト様。私も愛しています。一緒に居たいです。」

抱きついた。

「サラリ。可愛い。俺だけのものになってくれるか?」

「はい。ハヤト様も私のものになってくれますか?」

「もちろんだ。じゃあ今日、、教会に行ってくれる?」

「?」

「結婚式だよ。」


「私準備していない、、、」

「ごめん、、全部用意した。」

子爵邸に帰ると、白いドレスが用意されていて、侍女たちが、勢揃いしていた。


「サラリ。着飾っておいで」

侍女たちが、手早く着飾ってくれた。

「みなさんありがとう。とても素敵。。」


「サラリ様。、とても綺麗です。ハヤト様と幸せになってください」

リエが代表して挨拶してくれた。

そこにハヤト様が、入ってきた


「サラリ。とても綺麗だよ。」

「ハヤト様もとてもかっこいい。ドレスありがとうございます。」


教会へ行き、永遠の愛を誓い合い、子爵に挨拶に行った。

「おめでとう2人とも。サラリは、子爵の養子になり、子爵を継ぐ、ハヤトは婿養子になる。手続きをしたよ。」

「「ありがとうございます」」

来週から子爵として動いてもらうよ。

「来週?明日でも、、」

「いや。、来週でいい。私も準備したいからな。なっハヤト。」


「お気遣いありがとうございます。」


サラリはなぜなのかわからない不思議そうな顔をしていたけど、
ハヤトは、きにしなくていい。甘えようと言っていた。

その2人の姿を子爵はみて、2人なら幸せになれるな。と感じた。


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