80 / 98
耐性
しおりを挟む
公爵についても、徐々に処理することにした。
まず、公爵が持ってる海の貿易を少なくしていく。気がつかないように。
ルキトの家、侯爵家も調べた。
そうするとあれよあれよいろんな悪いことが出てきた。
公爵は、関与をしていないが、ルキトを婿養子にする代わりに、お金を出してもらっていた。
だから、婿養子を受け入れなくてはならなかった。
公爵は、シリアルの婚姻で、国王と繋がりを持て、色々と優遇させていたようだ。
世間には病気療養になってるからな。
幽閉されていることはごく一部しか知らない。だから公爵も知らないようだ。
それとシオリーナのことは、なんとかしないとな。
カデンと同じタイプなら媚薬を入れられる可能性はあるな。
カデンに媚薬を飲まされた時、媚薬効果でああなったと思ったんだが、
あの後、シリを抱くようになって、あの時以上の感情が出てくるから、医師に聞いたら、
「媚薬効果なんて無いと思いますよ。
シンス様は、小さい頃からあらゆる毒の耐性をつけていますから、媚薬では効かないと思います。」
「まじか、、」
「シリアル様を襲ったんですね。それは本能ですよ。
媚薬を盛られたという先入観?隠してた本能ってやつですよ。まぁ良かったじゃないですか。受け入れてもらったんでしょ?
あまりシリアル様を無理をさせてはいけませんよ。」
「いや、、無理だな。可愛すぎる。」
「避妊薬もそろそろやめないといけませんね。」
「まだ子供は、、シリアルを抱けなくなるのはいやだな」
「でも、あちらこちらから言われますよ、かわいそうでしょ。多分、そこをつかれるよ。」
と言われていた。
あの日、シリアルを抱き潰した日は、避妊薬を飲んでいない。
避妊薬の効果は、2日。
シリアルが妊娠しやすい時だけ飲んでいる。
何よりあの日は、俺の子を産んでほしいと思ったわけだ。もちろんその日は、妊娠しやすい日。
正直パーティーがあるのに、妊娠してたら、シリアルに負担がかかるのはわかっていたのだが、俺もあの日は抑えらなかった。
まぁあの日、抑えられる方がおかしいな。
まだ月のものが来ていない。来るならそろそろなのだが、
パーティーのストレスもあるから正式にはわからないな。
それにしてもなんで、あんなにシリアルは可愛いんだ?
他の女を見ても、全く欲情しない、
迫ってくる女は、正直今もいる。
側妃がいなくなったから、我こそはと言って、寄ってくるんだが、
匂いがキツイ。クサイ。コテコテの化粧。
ゴテゴテのドレス。
胸を押し付けてくる。
カデンのようなものがいいと思われているようだ。
普段は、シリアルとは、仲が良いふうには見せていない。
シリアルは、仕事をきちんとしたいタイプだから、、甘い雰囲気なんて出さない。 でも夜は、甘える。
そのギャップが好き。
俺は、キビキビしているシリアルも好きだし、見つめあったら、すぐにでも抱きたくなる。可愛すぎる。
というか、カデンがいた時にシリアルにそんなふうに思ったことはなかったけど、なんで?なんか急にたタガが外れたようにシリアルを求めてるんだけど。。
どうゆうことなんだ?
好きになったから?
でも、好きになるなら初めて会った時に好きになるはずだ。
疑問を感じてはいた。
まず、公爵が持ってる海の貿易を少なくしていく。気がつかないように。
ルキトの家、侯爵家も調べた。
そうするとあれよあれよいろんな悪いことが出てきた。
公爵は、関与をしていないが、ルキトを婿養子にする代わりに、お金を出してもらっていた。
だから、婿養子を受け入れなくてはならなかった。
公爵は、シリアルの婚姻で、国王と繋がりを持て、色々と優遇させていたようだ。
世間には病気療養になってるからな。
幽閉されていることはごく一部しか知らない。だから公爵も知らないようだ。
それとシオリーナのことは、なんとかしないとな。
カデンと同じタイプなら媚薬を入れられる可能性はあるな。
カデンに媚薬を飲まされた時、媚薬効果でああなったと思ったんだが、
あの後、シリを抱くようになって、あの時以上の感情が出てくるから、医師に聞いたら、
「媚薬効果なんて無いと思いますよ。
シンス様は、小さい頃からあらゆる毒の耐性をつけていますから、媚薬では効かないと思います。」
「まじか、、」
「シリアル様を襲ったんですね。それは本能ですよ。
媚薬を盛られたという先入観?隠してた本能ってやつですよ。まぁ良かったじゃないですか。受け入れてもらったんでしょ?
あまりシリアル様を無理をさせてはいけませんよ。」
「いや、、無理だな。可愛すぎる。」
「避妊薬もそろそろやめないといけませんね。」
「まだ子供は、、シリアルを抱けなくなるのはいやだな」
「でも、あちらこちらから言われますよ、かわいそうでしょ。多分、そこをつかれるよ。」
と言われていた。
あの日、シリアルを抱き潰した日は、避妊薬を飲んでいない。
避妊薬の効果は、2日。
シリアルが妊娠しやすい時だけ飲んでいる。
何よりあの日は、俺の子を産んでほしいと思ったわけだ。もちろんその日は、妊娠しやすい日。
正直パーティーがあるのに、妊娠してたら、シリアルに負担がかかるのはわかっていたのだが、俺もあの日は抑えらなかった。
まぁあの日、抑えられる方がおかしいな。
まだ月のものが来ていない。来るならそろそろなのだが、
パーティーのストレスもあるから正式にはわからないな。
それにしてもなんで、あんなにシリアルは可愛いんだ?
他の女を見ても、全く欲情しない、
迫ってくる女は、正直今もいる。
側妃がいなくなったから、我こそはと言って、寄ってくるんだが、
匂いがキツイ。クサイ。コテコテの化粧。
ゴテゴテのドレス。
胸を押し付けてくる。
カデンのようなものがいいと思われているようだ。
普段は、シリアルとは、仲が良いふうには見せていない。
シリアルは、仕事をきちんとしたいタイプだから、、甘い雰囲気なんて出さない。 でも夜は、甘える。
そのギャップが好き。
俺は、キビキビしているシリアルも好きだし、見つめあったら、すぐにでも抱きたくなる。可愛すぎる。
というか、カデンがいた時にシリアルにそんなふうに思ったことはなかったけど、なんで?なんか急にたタガが外れたようにシリアルを求めてるんだけど。。
どうゆうことなんだ?
好きになったから?
でも、好きになるなら初めて会った時に好きになるはずだ。
疑問を感じてはいた。
27
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
私も処刑されたことですし、どうか皆さま地獄へ落ちてくださいね。
火野村志紀
恋愛
あなた方が訪れるその時をお待ちしております。
王宮医官長のエステルは、流行り病の特効薬を第四王子に服用させた。すると王子は高熱で苦しみ出し、エステルを含めた王宮医官たちは罪人として投獄されてしまう。
そしてエステルの婚約者であり大臣の息子のブノワは、エステルを口汚く罵り婚約破棄をすると、王女ナデージュとの婚約を果たす。ブノワにとって、優秀すぎるエステルは以前から邪魔な存在だったのだ。
エステルは貴族や平民からも悪女、魔女と罵られながら処刑された。
それがこの国の終わりの始まりだった。
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
あなたの仰ってる事は全くわかりません
しげむろ ゆうき
恋愛
ある日、婚約者と友人が抱擁してキスをしていた。
しかも、私の父親の仕事場から見えるところでだ。
だから、あっという間に婚約解消になったが、婚約者はなぜか私がまだ婚約者を好きだと思い込んでいるらしく迫ってくる……。
全三話
不実なあなたに感謝を
黒木メイ
恋愛
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる