【完結】2愛されない伯爵令嬢が、愛される公爵令嬢へ

華蓮

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第一章

夕食の後のおやつタイム。
父上とルナは、少し席を外していて、すぐに戻るよう。

「シャーロット。また可愛いくなったわね。リュートに愛されてる?」

「、、、、」真っ赤になった。

「毎日、たのしんでるね。シャーロット。」

「はぃ。リュート様には良くしてもらっています。」





シャーロットside
毎日、おはよのキスとおやすみのキス。

おはようのキスは、軽くて、短いの。
おやすみのキスは、長くて、深いの。


寝る時は、いつも手を繋いでくれる。
朝起きた時には、必ず、抱きしめられて寝てる。

もういつも抱きしめられてるから、寝る時から、くっついて寝ることにした。

手を繋いで寝るのも好きだけど、
やっぱりリュート様の腕の中で眠るのが好き。
後ろから抱きしめられると背中にリュート様の音感じて、腕を抱きしめて寝るの。守られてる感じが、好き。
何もかも好きなんだけどね。
夜のキスは深いから、全身で、リュート様を感じしまうの。
もっと近くによりたくなるし、触って欲しくなる。



リュートside
可愛いシャーロット。そんなに真っ赤にしてまったら、、、まだ母上の前だからいいけど、、


夜は、毎日一緒のベットに入ることになった。
メイドじゃないからね。

シャーロットは、手を繋いで寝るという。可愛らしいこと。もちろん寝るまでは、シャーロットの要望通り、手を繋ぐ。
シャーロットが寝たら、抱きしめる。

眠り始めると、すぐに丸まって眠る。今までの癖だろうから仕方ない。それを見ると俺が温めてあげると思ってしまう。


そして、ゆっくりと時間をかけて、シャーロットは、俺という沼に引きずられる。。

俺なしで寝られないようにしないとな。

キスもはじめは、軽くするだけだったのが、日に日に長くしていった。
きがつかないうちに、、長いキスが欲しくなるように。

少し短くすると寂しがる表情をする。
それがめっちゃ可愛い。
本人は気がついてないけど、、。

ある日、最初から抱きついて寝るようになった。
少しずつ許してくれてる。なのでキスも深くするようにした。




父上とルナが食堂に戻ってきたので、おやつにすることにした。
「シャーロット。どうかな?公爵での生活は?」
「ありがとうございます。毎日が楽しくて、幸せです。」
「よかった。食事もだいぶ食べれるようになったね。」

「美味しくて、、少し太ってしまいました。」

「いいことだよ。可愛い。」

「あの。。この前ルナと買い物に行ったとき、素敵な筆を見つけたので、、もし宜しかったら、使って頂けたら、、、」

「ありがとうシャーロット。」

ケースを出した。

お父様には、緑
お母様には、赤
ルナには、ピンク
リュート様と私は、青
を選びました。そしてこのケースは、家族のために使ってもらえたらと想いまして、、


「お姉様。私もったいなくて使えません。こんなに素敵な筆。」

「何言ってるの。使ってね。沢山の文字を書いて、いっぱい知識をいれてね!」

「「ありがとうに、執務の時に使わせてもらうよ。」」

「よかったです。私家族でお揃いものを持つのが夢だったんです。」

「嬉しいよ。シャーロット」

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