テスト的に小説のようなものを作れるかというテーゼに対するただの仮説検証のための物語

翔流(かける)さん

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BOOK3(前半)

10000人の娘か息子

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「まず、この世界には、前提として、「魔族」は「存在していない」と考えた方が、「世界の捉え方」としては、「正しく」ないか?」

「えぇ?「正しい方」ばっかりか…。」コナン。

「「魔族」や「魔界」を「考えた方が」「物事の善悪みたいなもの」は「浮き彫り」になるものかな?」

「あぁ、「浮き彫り」になるね。「人間よりもあしきもの」を「創造」というか、「設定」しておいた方が、「人間の善なる部分」が「明らか」になって、「人間」にとっては、「お得」だろ?」

「その考え方ってなんか変だよ。」コナンは言った。
「え?そうかな?」
げんたはたじろいだ。

「それだと、その「魔族側」の方が、本当は、「善」側で、魔族は人間のために「悪事」を「代行」しているみたいじゃない?」

「「魔族」に「いいやつ」がいるっていう、「考え方」はだめですかね。」
みつひこくんの意見…。

「蘭姉ちゃんは?」コナンが言った。

「そうねぇ…。」
蘭姉ちゃんは目を丸くして考えてみた。

「蘭姉ちゃんは、「竜魔人」みたいな強い「人外」に憧れたりする?」コナンくん。

「もう、コナンくんて意地悪ね。女の子の気持ちをわかっていないんだわ。」蘭姉ちゃん。

「おいおい。そりゃないぜ。」コナンくん。

********************

「一応、キマリのいうとおり、「明日への扉99個」は手に入れたぜ。」

「キマリそこまでは言っていない。」
キマリは答えた…。

「キマリに必要なのは10個だって言いたいんだろ?」ワッカ…。

「99÷7は…」
キマリの均等分法…。

「いいや…」

「8じゃねぇかな?」ワッカは言う。

「ごめん。ワッカが大切にしていた弟の名前はもう覚えていないんだ…。」

「そうか…。それなら、俺も…。」
ワッカは合わせたが、本当の心ははかりしれない。

明日への扉は果たして「誰」のためのアイテムだったのか…。

「なぁ、神様。神様がいるなら答えてほしい。」

「本当に必要なものは「成長」なのだろうか?」
ミスター・ポポは言った。
「なぁ、キマリ…。一体なんのための成長なんだ?」
「キマリはそこまではわからない。キマリの目的は、ユウナのガードだと思っていた…。」

「ユウナは今のところ黙している…。」

「ジェクトさん…。」
ユウナはティーダのことを気にしている。

「でも、ブラスカのこともあったんじゃなかろうか…。」

「でも、結局のところ、アーロンのおっさんも死人だっただろ?」ティーダ。

「俺を送る気か…。」アーロン。

ティーダは最初の段階ですでに死んでいた?

「あぁ。ザナルカンドで、俺は意識を失って…。」
ティーダは言う。

でも、それは本当のことだろうか。

「本当のことってなぁに?」ティーダは言う。

「たとえば、今日の行田公園は今、ラジオ体操(?)」
僕はそこで首をかしげる。
「あぁ、新しい朝の曲ね。」

「今日が誰にとっても「新しい」朝なのかは、俺にはよくわからないぜ?」

「今は、日本では日曜日で、たぶん、朝の6時33分くらいだ。これは正しい情報だと思うぜ?」

「うん。」ティーダは答えた。

「それとも、「ヘイスガ」を人類全体にかけたら、それは、すぐにでも、ゆっくりとした「嘘」に思えると思う?」

「うーん。ゆっくりになりすぎると、眠くなってくるかもしれない。」

「アタックのない、ただの「スリプル」…。」

「なぁ、ティーダ。「スロウ」と「スリプル」の「差」ってなんだと思う?」

「別に何も。でも、意識の差かもしれない。俺が敵で「スロウ」をかけられたら、意識はあるのに体は「緩慢」になった!と思えるのかも…。」

「それは大変な状態だね。」

「うん。でも、俺は、時魔導士の系譜にいるらしく、俺のエリアにスフィア盤を進めていくと、最終的には、まぁ、秘密だけど、とにかく、時魔法は覚えられるみたいだな…。」

「アーロンとか、キマリが覚えたみたいだな…。」

結局のところ、「モンスター訓練場」にはいくべきだったと思うかい?

「その質問は無意味かもしれない…。」
アーロンは答えた…。

「時魔法の中に時を進める魔法があるのに、時を戻す魔法がないのは、なぜだと思う?」

「その質問は、間違っていると言わざるをえないな…。」
アーロンは否定した。

「時を進める魔法」があったかだ…。ヘイスガはパーティー全体の、「動き」を「加速」させ「ターン数」を増やせる「魔法」ではあるが…。

「アーロンは時を進める魔法はワープのようなものだと考えている?」

「自分に「スロウ」がかかる時、体感としては時は加速するんじゃないか?」

「興味深いが、そういう魔法はないだろ?」
アーロンはつっこんだ。

********************

「今日のはちょっときつすぎ…。」

「きついおまんこ?」

「こんなやりかたじゃ…。」

「いたんだか?」

「いや?」

「一気に大量放出だろ?」
「空腹がきいてたんじゃね?」

「食うか食わざるかか…?」

「出すか出さざるかもある…。」

「なーる。」

「でもわかったぜ。親方ってぇのも結構ひっしだな?」

「なんか、ちげぇキャラをしょっちゅういれてんだろ?てめぇ…。」

てめぇといわれてダレカは少し嬉しそうだ。

「ダレカは誰にでもなることができる…か…。」

「メタモンみてぇ…。」

「ダレカのシルエットはメタモンじゃないぜ?」

「ふぅん…。」

「オカルトかなんかかい?」

「八尺さまってけっきょくなんだった?」

「何?悪夢?」

「オカルトだろ?」

「八尺さまなんてたいしたことないし、きちんと、溶融したんだから、ハッピーエンドだろ?」

「でも、後味は悪いぜ?」
「ビターズエンドもたまにはいいだろ?」

********************

「10000人の息子と娘…。」

ぱちぱちぱちぱち…。

「えぇ、私は神様なので、10000人の息子と娘がいました。私に、10000人の息子と娘を作るのは簡単でした。私はとにかく、お嫁さんと子作りにはげみました。いい話でしょ。ここで笑ってもらえないとこの話はできないのですが、お嫁さんは、自分のことは、不細工で不細工でどうしようもない人なんだと、すごく気にしていました。私はそんなに気になりませんでした。そして、私には、いいですか、私は神様ですよ。そして、神様なので、なんでもできました。なので、私は、お嫁さんを増やすことにしました。いい話でしょ?私はある日、10000人の息子と娘を持つためには、何人のお嫁さんが必要になるのだろうかと、ふいに考えてみようと思いました。なんと、10000人の息子と娘がお前にできなければ、お前の命を食べてやると、悪魔か鬼のように恐ろしい声が響き、私はたじろぎました。私は、本当に本当に、お嫁さんを愛していましたから、私は、一人でも多くの子どもをもうけたいと、本当に思いましたし、悪魔か鬼のようなおそろしい声も、私にはこわくありませんでした。むしろ、
こういってはなんだけれど、もしも、私に、10000人の息子と娘ができるならば、私の命なんて、尽き果ててしまってもいいんだ。このぐらいに、私は、お嫁さんのことを愛していましたから、当然のごとく、悪魔か鬼のようなおそろしい声もこわくはありませんでした。
こんな風にいうと、なんだ、結局のところ、お嫁さんがいなければ、悪魔か鬼の声がこわくて、たまらない、弱虫じゃないか?と思われるかもしれませんが、私は神様でしたので、悪魔か鬼みたいなものも、全然こわくありませんでした。

けれど、どうか、お嫁さんや、息子と娘だけは、見逃してほしいんだ。

もしも、お嫁さんや、息子と娘を人質にとられてしまったら、私には、何にもできなくされてしまうのではないかという、恐れのようなものはわずかながらに、残されていました。

ところで、10000人の息子と娘を作るのに、何人のお嫁さんが必要になるか?という計算問題の答えはとけたのかえ?

と、おばあさんはいいました。

大体10ヶ月ぐらいすれば、息子か娘には会えるようになっているから、安心するんですよ。

と、神様みたいに優しい声で、おばあさんはいいました。

お嫁さんはとてもわかく18歳になったばかりでした。
なので、18歳と11ヶ月たったころには、私は、神様の子どもをようやく生めるのだわと、お嫁さんは泣いて喜びました。

でも、神様は、新しいお嫁さんを私が生む前にめとって、さらに、子どもを生んでもらおうと考えているみたいだし、私も、神様の役にたちたいのにどうしたらいいのかしらとお嫁さんは少しだけ不安になりました。

そーんなのは、簡単だよ。神様に直接聞いてみたらいいのよ~。

おばあさんはおよめさんに言いました。

お嫁さんはそこで、神様に、質問することにしました。

ねぇ、私、あなたが、私以外のお嫁さんにあっている間はどうしたらいいのかしら?

神様は、そんなの普通にしていていいよ。君は、やさしいから、子供のことを心配しそうだけど、大丈夫だから、いつもどおり、ゆっくりしていていいし、歩きたかったら、歩いてもいいし、何か困ったことがありそうだなと思ったら、いろいろ調べてみてもいいし、産婦人科の先生に相談しても、僕に相談してもなんだって好きにしてもいいよ。
と神様は答えました。

でも、神様には、10000人の息子と娘を授かるには、何人のお嫁さんがいるかという問題があります。

神様は、一人になって考えることも、できましたが、お嫁さんに聞いてみることにしました。

あの、本当に申し訳ないんだけれど、君は、こんなことたずねるのもわからないんだけれど、僕の子どもをこれから先の長い人生で何人生めると思う?

俺は、一人では、子どもが作れない、こういっちゃなんだけど、できそこないの神様なんだ…。

お嫁さんは神様のことを愛していましたから、神様が、できそこないかどうかなんでどうでもよいと思いました。

それより、お嫁さんとしては、10ヶ月後に神様の子どもを生んだすぐあとにも、神様と子どもをもうけることができるかはよくわかりませんでした。

それでも、できるなら、すぐにでも、子どもがほしいと思いましたので、おばあさんに聞こうと思いましたが、おばあさんにも実はよくわかりませんでしたので、おばあさんは適当に、

「それなら、2ヶ月以内に子どもを作れるようにがんばってみたら?」
といいましたので、

お嫁さんは、わからないことだらけでもがんばってみようと素直に思ったようなので、おばあさんは安心して眠れたようです。

ところで、神様の計算です。

神様にも実はわからないことだらけでしたので、神様は、ざっくり、一年スパンで子どもがもうけられるという説を信じてみようと思いました。

そこで、神様はとんでもないことに気づきました。

どうやら、やはり、どんなにがんばってみても、今のお嫁さんの力では、32人の子どもをもうけることで、限界みたいだ。

10000人の息子と娘をもうけるには、10000÷32で、312.5という値を導き、313-1で312人のお嫁さん以外のお嫁さんが必要だ。

つまり、313人のお嫁さんが最低でも必要なんだ。という事実にたどりついてしまいました。

なので、「10000人の息子と娘」のためには、最低でも313人のお嫁さんが必要ですし、あとは、神様の能力しだいです。

という答えらしきものが導き出されたようなのです。
実は神様が、悪魔か鬼にやられてしまうと、世界が滅んでしまうということらしいのです。

世界中の王や皇帝は、その話を簡単に信じ、それでは困ったということで、312人の神様のお嫁さんを探すプロジェクトに、全投資する機関ができました。

というわけで、わりと簡単に、神様に対する、312人のお嫁さんが選ばれました。

神様は、とにかく子作りに励まなければなりませんので、

毎日子作りに励むことにしました。

こうして、313人のお嫁さんと神様は毎日毎日子作りに励み、およそ33年後には、神様には10000人ぐらいの息子と娘が誕生する予定のようです。

神様は、1日たった一人の奥さんと子作りをして、子どもを作るべきか

きちんと、60分くらい子作りをして、18時間は子作りに励み、18人ぐらいは子どもを作り、それから、また、18人ぐらいは子どもを作るはずだから、1ヶ月で、18×30で540人ぐらい

何いってるの313人しかいないんだから、313人しかできないわよ。
あなたの計算なら、313÷18で、17日間か18日

何いっているわけ?
頭が悪いんじゃない?

そもそも10000人のお嫁さんを集めればいいのだし、私たちは遊ばれているわ…。おかしいとは思わないの…。

それもそうね。

というわけで、やはり、10000-313で、残りの9687人が急遽集められ、10000÷18で、たったの556日で、神様の子どもだか受精卵だかなんだかは知りませんが、問題は解決する。

とある学者は割り出しました。

なので、30年もかからず、二年半以内に、10000人の息子か娘が神様には!!

と期待が高まりました。

こうして、この物語は終わりました。

神様は毎日18人のお嫁さんとやりまくり、6時間は寝たり食べたりという自由が与えられるようです。

そんな神様は、素敵でしょうか?それとも、死んでしまうのでしょうか?それとも、これは、ひどい話でしょうか?

それを決めるのはあなたの神様です。

それが、「10000人の息子か娘と、10000人の神様のお嫁さん」というお話でした。

おしまい。

パチパチパチパチ…。

********************

その話を聞いた私はやはり「違和感」を覚えました。
10000人のお嫁さんに10000人の息子か娘という話は所詮は「一人っ子政策」の話ではないだろうか?

それに、世界中から10000人もの、美女を集めるだなんてことになったら、美女が足りなくなってしまい、男たちは怒り狂わないだろうか?

もしも、国王の一人や二人がそのことに納得がいかないのだとしたら、神様は国王たちを敵に回すことになるし…。

でも、神様は人間の軍隊よりも強い武力か何かでもあるのかしら?

いずれにしても、この話はできすぎているし、なんだか「おかしい…。」

大体、神様は、「なんでもできる」と言っていたり、「できそこないの神様なんだ」と吐露したり、神様の中にも、理路整然とはしていない、「矛盾」した、「領域」が含まれているにちがいない…。

それに、世界中の男どもは果たして何をしているというのだろう?

もしも、世界中の男が、その神様のいうことを簡単に信じるとしたら、自分の奥さんや、娘を簡単に、神様に差し出してしまうのだろうか?

私には、神様は神様というよりも、ただ、情念や性欲や情動にとりつかれてしまった魔物のように思えてならない…。

いずれにしても、この物語は得体がしれない何かを含む、極めて危険なものが含まれている物語なんじゃないかしら…。

私はそう思い、友達に相談したくなった…。

*******************

友達は二人の息子と娘がいた。

もしも、神様が、二人の息子と娘で満足するのだとしたら、神様のお嫁さんの数は5000人でいいのだと思うのだけれど、

最初の神様の話では、32人の息子か娘をもうけて、神様はつきはてる(?)というシンプルな(?)ラインがこの話の根幹ではなかったのか…?と私には思える…。
算術士は私の意見を聞くと
「なるほど…。」と笑った。

「君の意見というか、モデルでいくと、神様はきっと、簡単に、分身の術のような、自分を増やせる神様なのかもしれないな…。それなら、10000人の分身を神様に作ることは容易いことなのかもしれないけれど、実は、息子か娘は、驚くべきことに、親の自分とは違う個体なんだよ。神様に変身のようなことはできたとしても、今この世に存在しない個体には変身できないだろ?」

「でも、もしも、神様に変身と分身ができたら、たとえば、神様は、好きな子に…。」

「あぁ、分身したあとに変身して、好きなこと、添い遂げるという意見かい?」
「え?」

「だが、そうすると、一時的とはいえ、好きな子の分身がこの世界に誕生してしまうという話になる…。」
「…。たしかに、もしも、好きなこが、神様のことが好きで、神様の子どもを自分がほしいと思っているとしたら、そのやり方はその子の意志をまるで、無視…。まぁ、神様が、なんなのかは私にもよくわからないけれど?それとも、私の好きな男性が、私の神様とか、そういう話の落ちなのかしら?」
サクラちゃんは言った…。

********************

「現実世界の話でいうと、ギネスブックの話にはなるが…。」

「ちょっと、あんたは、黙っていて…。」サクラちゃんは話を遮ることにした。
ギネスブックには、ロシアの女性が、1725年から65年の40の間に、27回出産して、合計69人出産したといい人がいるらしい…という話が乗っていた…。

その内訳が、双子が16組、三つ子が7組、四つ子が4組であったらしいが、

果たして、相手は、たったの一人だったのか?

というとその話は記事にはどこにも書いていなかったので、これは、「ものすごい、あばずれ(?)の話なのではないか?」と私には思えた…。

私の考え方は歪んでいるだろうか…。

********************

そんなことよりもこれはただの計算問題なのだから…。

やっぱり神様の考え方はおかしいわ。

まぁ、そんなもんなのかもしれん…。

ねぇ、おばあちゃん。
おばあちゃんは人間はどこか狂っているものだと思う?

*******************

一様、ただの計算問題だとすると、5000人のお嫁さんが、神様と2人の子どもをもうけたいという話になっていて、どうやら、その世界にはあまり時間がないらしい。

なので、一旦、その話はおいておくとして、

神様には、1日に18人以上のお嫁さんを相手にできると期待されているらしい。
なので、5000÷18で、278日でこの問題は解決するという話は普通の感覚としては間違っているという話になる。

いくつもの仮定をへなければこの問題の本質にはたどりつけないが、

一年スパンで子どもを生めるのではないか…?

という、神様の意見だ…。
ここらへんがたぶん間違っているかはおいておいて、
だとすると、二人の子どもを最速で誕生させるために、双子にならない定めの二人の運命力ならば、

1年と10ヶ月10日ぐらいで、と考えているというライフプランというのが、ひとつのモデルであるということになる。

その前に、10ヶ月と10日とは、何日か?

という問題もある。

ざっくり計算で、310日としてもいいが、細かい計算なら、一月は、365.25÷12っていう話になるので、

365.25÷12×10+10=314.375日と目論める。

なので、たとえば、315日+365日で、680日ぐらいで、二人目をもうける、とか考えてみる…

みたいな話をしていたみたいだということらしい。

あぁ、一年と11ヶ月とかいう話ね…。

23ヶ月以内…。

5000人のお嫁さんは23ヶ月以内に二人以上の子どもを持つという目標を神様と合意するという風にたぶん話は変わる。

ふぅん。神様も大変ね。

であとは、神様のスケジュール…。

えっと、18×30で、540人くらいの相手をはらませることができる能力を神様が持っていると仮定しよう。
それぜってぇおかしいってめぇさませよ?

やっぱり、一回中だしするだけで、確実に、子どもを授かれるという「念能力」は「おかしい…?」

まぁ、おかしいとは思わないけど、

わかっているかは、わからないけど、無事着床したとして、その次の問題だぜ?
まぁ、一応、「子ども未満」のそいつを、この厳しい「世の中」から、守りきれるのかが、次の、「ミッション」になるもんなぁ…。
お嫁さんには、「鉄壁のガード」みたいなものが、つけられて、母子を危険にさらすあらゆる、脅威から守られると仮定しよう。

ふぅん。それが、神様ってやつの「念」かぁ…。

人間にはとても思えねぇけど…。

北極百貨店のコンシェルジュは僕を少しだけ泣かす。
お腹が減りすぎていたのだと思う。

「まぁ、それならステーキだね…。」

そういうわけで、僕はステーキを食べることにした。
今のところ、僕には、計画性というものは持ち合わせていないらしい。

もしも世界が100人の村なら…。

僕は…。

おおいたくなるような現実が僕には押し寄せる。

ステーキ屋さんには誰もいなかった。

え?

違う。僕はいた。

いまいち…。

違った。お客さんはいた。


それに、店員さんもいた。
それに、ステーキ屋さんにではない。

いや、ステーキが売ってるならステーキ屋だよ。

にんにく屋五衛門。

ひとまず、僕はドラキュラではない。

*******************

終わってしまうとあっというまである。

シーザーサラダ  \600
Wステーキ ライス付 \1480
アップルジュース \200

\2280

なりよ。

コロ助は言った。

時刻は1556である。

満腹だな…。

彼は冷たい眼差しを僕に向けた。

セル…。

だが、今のところ戦いはしない。

まだ、まだだ。

まだ僕にはナニカはつかみかけてはいない。

貴様を俺をいつまで待たすつもりだ?

モンスターハンターまだクリアしてないから。

鼻くそをほりたくなったセルの図。彼は退屈そうだ。
宇宙一強いハエめ…。

今のところ、僕はそのことを考えないことにしている。

それって、ドロヌーバじゃない?

泥まみれになるのはいやである。

********************

実はもう『猫勇者』な『猫勇者』じゃなくてもよくって、たとえば、『宇宙最強の女猫娘、しがないナマケモノに出会う…。』みたいなファンタジー作品で、

恋愛もの。

しがないナマケモノはきちんと動くのか…とか…

まぁ、育て方よね…。

と彼女は言った。

発想がいまいち…。

ダレカはけちをつけた…。
え?そんな…せっかく考えてあげのに…。

彼女はひどくへこんだ…。
もう泣きそうだよ…。

あぁあ…。

中身が大切だよ…。

突如として友達は言った。
あぁ、中身の話ね…。

ちがうよ。そのナマケモノの話だよ。

でも、ナマケモノとの恋愛かぁ…。

アカデミー間違いなしだね。

と、友達。

絶体なみだでるよ。

********************

まず、たぶんね。魔王みたいなやつがいて、世界中の男性を不能にしました。

たぶん、それが、シーン1。ここまではオーケー?

うん。それだと、人類は滅ぶね…。

えぇ…。それだと僕はやだなぁ…。

ちょっとねぇ…。

じゃぁ、どれだといい?

逆だなぁ。まず、世界中の女性が不能になりました。
気をつくわなくていいよ…。

発想がいまいちだよねぇ…。

じゃぁやっぱり、世界中の男性が不能になりました。
うん。

それで、神様はそれでは、人間はいずれ絶滅すると気づきました。

いいね…。

そこで、神様は、唯一、不能ではない人間を作りました。

神様はずるいよ…。

ちょっと待って。「作りました」は変じゃない?

神様は、二人いた?

だから、神様の作り方は人間とはちがうんだって…。
なんか、こわいね。その神様…。

で、世界中の男性が不能になるのか…。

それとも、絶滅するのとどっちがいい?

世界中の男性が…?

ううん。絶滅よりは「不能」か…。

でも、それって、ただの時間稼ぎだよね。

「不能タイム」は「永遠」に続くのかい?

いや、「死ぬまで」

じゃ、死んで次の「生」にかけたい!!

おぉ…。

だぁから、話聞いてなかったの?世界中の男性が不能になったんだから、次の生なんかないに決まっているか…。

でも、神様は、有能な男性をすぐさま、設計したんだろ?

え?じゃ、その息子になりたいってこと?

有能の男性の息子は有能かなぁ…。

な?結局は、女の人の話になる…。

だから、この話って、

たとえば、、ある女の人が100人ぐらい子どもを生んだとするでしょ?

ある女の人は人間でない?
だぁから、ちがうってば…。

メデューサだろ?

ま、メデューサでもいっか…。

どっちだ?

え?ちょっとまって、メデューサとの子どもを作りたい?

うぅん、メデューサの能力をもつ子かぁ…。

ロボコか…。

かわいそうすぎる…。

誰だって、メデューサとの子どもは作りたいよね?

人類石化仮説?

ちょっとまって、メデューサのことには詳しくない。
あれって、見つめると石化させることができるんだっけ?

じゃ、親やばいじゃん?

え、ちょっとまって、メデューサの赤ちゃんてなぁに?

人類を絶滅させうるもの?
俺がメデューサの親だったら…

なぁに、まさか自分の子どもをめくらにするつもり?
じゃ、石化にされてもいいの?

ごめん…メデューサの親はなに?

だから、えぇっと、蛇神と、人間の神が徒党を組んで、蛇人間を作ろうとしました。

蛇男?

メデューサだよ…。

え、ちょっとまって、メデューサの母親はメデューサ?

うぅん。そこは説が別れるんじゃない?

ただの蛇だと思う人~。

巨大石化蛇だと思う人~。
石化人間だと思う人~。

ただの人間だと思う人~。
そのほかだと思う人~。

これで、全部じゃない?

確かに…。

俺としては、石化蛇男が、罪なき女人をおかし、メデューサが誕生してしまったという説を信じたい。

じゃ、石化蛇男はどこいったの?

だから、メデューサに石化されたんじゃない?

石化ってどうやって解除すんのよ?

もう。カマトトぶっちゃって、金の針でしょ?

でも、石に針は通らない。
そういえば、使い方が謎だな…。

ええ別に通らなくても治るんじゃなかったっけ?

逃走中ではどうだったっけ?

ちょっと調べてみる。

オッケー。

********************

新しい「逃走中」じゃない?

でも、ごめん。

メデューサ女のバイト?

男でもいいものとする。

だから、スパイグラスで、石化させる。

好きな誰かを石化させることができ、逃走者を石化させることができます。

逃走者は所詮賞金目当ての悪い人間です。

で、石化させたあとは?

あなたを逃走者にどのような罰を与えたいですか?

逃走者はどこが悪い人間か?

答えはかえってはこなかった…。

********************

たとえば、100人の息子か娘に、100人の息子か娘を作れる能力を与える…。

でも、100人の息子か娘の全員が、その能力を欲しがるとは限らないよね…。

10000人の孫を作るには?
問題が変わったな…。

まぁ、言っていることはわかる。

ご名答。

100人の息子か娘の全員がその能力を使い、さらに、100人の息子か娘を作るをすれば、確かに、10000人の孫を作れるという計算になる…。

だが、100人の息子か娘に、何人の伴侶が必要か?という問題にあんたは答えていない。

100人の息子か娘を作るのには、一体何人の伴侶が必要だろう。

0だと思う人。
一人だと思う人。
二人だと思う人。
三人以上だと思う人。

四人だと思う人。
五人だと思う人。
六人だと思う人。
七人だと思う人。

三人だと思う人はないのね…。

魔王は微笑んだ。

********************

まずは、伴侶にピーの薬を山ほど飲ませる。

この薬を飲むと、やっとあと、トイレに行きたくなり、受精卵を採取することができるという技術があるらしく、

あとは、それを人工子宮で培養できるので、人類は人口を増やし放題である。

ただ、このやり方の問題点は、増えすぎた人類による、資源の奪い合いが起こる可能性があるので、人類は、至急、スーパーアースへの瞬間移動技術を確立し、領土拡大をする必要がある。

人類への課題としては、発見したスーパーアースを増やせるかなど、要するに、ハブタブルゾーンに入っている、スーパーアースの発見数を増やせるかということである。

また、瞬間移動技術のためには、最初、発見したスーパーアースには、やはり、光速での移動以外は許されないのか、

または、光速で走る宇宙船はあるのか

などの技術的な課題がある。

「レオリオレポート。ピーの薬の配合成分及び副作用については不明。」

********************

でも、やっぱ、変だよ。この話。

2年11カ月で、10000人の息子か娘ができるという理屈はわかるけど、

一発やるともう子どもができるという設定は、現実的じゃない気がするけど…?
…。

それに、10カ月やりっぱなしになって、2ヶ月休むみたいになってるんだけど、2ヶ月休まなかったら?

子供の数はもっと増えるんじゃない?

12000人とか…。

それにもっかいくりかえすけど、一発なかだししただけで、子どもができるものか?

********************

悲しいときに「悲しい」っていってもいいのかなぁ。
じゃぁ、何がかなしいの?
やってもやっても

なんだよ。

よくがんばったね。

もっとやりたかった?

うん。

じゃ、探せば?

わかんないんだよ…。

まいご…?

刑務所なんです。

それはかなしい。

じゃぁ、もうこの話はなし。

僕は刑務所にはいないよ。
…。

子ども育てんの大変だけど?

君は育てていない…。

なに…。

子どものことは考えちゃだめだよ。

たしかに。

子どもが答えた。

********************

「100人の子どもが入っている女」

AIに書かすつもりでしょ?
あぁ、チャットGPTでしょ?

うーん、なんかニューホラーみたいな気がするけど?
タワーマンションは50階建て?

********************

さんすい苑 で盛岡冷麺にありつくことにする。単品なら950円。1000円を切ってるぜ。しめしめ。僕は思った。

********************

盛岡冷麺までどれくらいかかるかな?

知らないけどいちげんさんでしょ?

入るのにもまたされたね…。

うーむ。店員の数が不足している?

まぁ、もう入っちゃったけど…。

おなかへってきたね。

りんごジュースをすする。
盛岡冷麺かぁ…。

結局デニーズじゃなかったか…。

いい店見つけたかも。

ときめきとは裏腹に…。

グロテスクな想像はやめよう。

あぁ。腹へったな。

雷禅か…。

貴様は雷禅になるにははやすぎる…。

まさか、「おあずけ」をくらっている私とあろうものが…。

1330分次の予定は、1400だ。

結構シビアじゃない?

********************

起きてみるとまたしても僕は裸だった。

二日酔い?お酒を飲んだ記憶はないけれど、起きるのがどうもだるく思えた…。
もう終わってはいるのだけれど、僕は僕なりの秘め事をもはや終えてここにいる。

秘め事ねぇ?

必要でしょ?今の君には?
彼女は言った。

*******************

精神的には満たされているのだけれど、肉体的には…ね…。

なぁに、私じゃ不満なの?
彼女は言った。

別にそういうわけでもないのだけれど…。

じゃぁ、ドラクエでもしなさいよ…。

うぅむ…。

いやじゃないけど、FFがあるし…。

ふぅん。猫勇者のためね…。

いや…。君にはいいずらいことを僕はいくつもかかえているらしい。

ふぅん。秘め事ってやつね…。いいじゃないの。ミステリアスで…。

彼女は別に気にしていないという感じだった…。

*******************

で、レッド13かぁ…。

ちがうわよ。「キマリ」でしょ?友達の誕生日で昔が懐かしくなったの?

わからないよ。

僕は簡単に白旗をあげる…。

ふぅん…。でもなんかわかったかもしれないわ。あなたの感じている世界が少しだけ…。

…。

少しだけ、さみしい人なのね…。

うーむ。僕は考えてみた。僕は少しだけさみしい人だったかな?と…。

ずっと、一人で生きてきたんでしょ?あなたは?

そうかな?
そうだったような気もしたし、そうじゃなかったような気もした。

君と会うときは、一人になれるのかもしれない…。

ふぅん…。

彼女は少しだけ考えていた…。

*******************

ちがうと、思うけどね…。
照れくさくなって、僕は先ほどの考えをすぐに否定してみた。

何がちがうのよ…?

僕はたぶん、ある意味では念使いだよ…。

ふぅん。

怪訝な顔を彼女はした。

で、私は一体どうしたら、いいのかしら?

彼女が言うので僕は少しだけもてあました。

なるほど…。

彼が言った。

********************

FF10を起動してみると、プレイ時間は49:04:34だった。

さて、キマリはどこまで育ったのだろうか?

僕は適当にゲームを始めることにした。

時刻は1330だった。

*******************

重要なことはまだあった。セーブデータは10/22のもので、今日はもう10/26だった。

10/23,24,25は例によって例のごとく映画でいそがしかったという話だったらしい。

ふぅん。なるほどね…。

僕は一旦、自分を整理して次に進む必要があるかもしれない。

プレイメンバーは、アーロン、ティーダ、キマリか…。

ふぅん。それで、「竜が如く」とかを探していたのか?

僕は僕と、プレステ2がやりたいのかな?

今のヨドはいろいろいそがしいね…。

彼は答えた。

そのような気も十分したし、果たして、何にそれほど時間をとられているのだろう?というような気もした。

あせることはないよ。
いつかはたどりつけるはずだからね…。

未来の僕は一体何をしている?

今のところ、僕は、パンチ力を測定しようというつもりはない。

タケウチのせいだろ?

それで、ぷよぷよ2か?

うーん、誕生日はもう終わったはずだし、別に彼のせいではないよ。

僕はクラヤミのいうことを否定した。

********************

クラヤミは、僕か僕でないかという問いかけには僕は答えられないという気がするけど、クラヤミはたぶん、僕を導く…。

というか、たぶん、思考スピードの問題で、僕が間違わないように、あえて、僕ではない誰かをせめたりして、僕を守ろうとする機構があるらしい…。

僕は、今のところ、クラヤミに頼るほど弱くはないが、本当のところはどうだろうか?

自分のすべてを捨ててでも、自分が何物かがしりたいかね?

クラヤミが言った。

わかってないな~。僕には今のところパンチ力は必要ないよ。

ふぅん…。いつまでその強がりが持つかな?

うーむ…。

結局のところ、考えさせられるはめになる…。

わかった。ゲームもいいだろう。だが、時間も迫っていることを忘れないように。

クラヤミは言った。

…。

僕はしばし黙った。

********************

ゲームを再開し、僕はスフィア盤を確認した。

レベルはよくわからないが、アーロンのステータスは、
「HP6830,MP193,攻撃力83,物理防御56,魔力13,魔法防御13,すばやさ39,運21,回避32,命中17」

キマリのステータスは

「HP7088,MP318,攻撃力60,物理防御38,魔力34,魔法防御13,すばやさ39,運18,回避13,命中19」

ティーダのステータスは

「HP5632,MP212,攻撃力78,物理防御49,魔力17,魔法防御12,すばやさ52,運18,回避39,命中28」

ということだった。

これで、武器をどうするか?みたいな話になるんじゃないかと思うけどね…。

僕は思った…。

********************

さてと…。

東武ストアでひなたぼっこか…。

か…家か…。

僕は思った…。

*******************

行田公園まできた。時刻は1523だ。

世界はいまのところ、あたたかく、すずしい。

ふぅん。で、キマリから逃げてきたというわけか…。
ちがうよ。全然。でも、そうかもしれないな。

キマリはあまり性格がよくない?

どうだろうな…。

だが、メガフェニックスを99個手に入れた後はどうだね?

どうだねもこうだねも、確か、防具をマカラーニャで買わなきゃいけないんじゃなかったっけ?

オートヘイストはキマリには必要?

さぁな、俺はオートヘイスト用のアイテムがなんだったかも覚えとらんよ。

…。

調べる?

うんにゃ。
うーむ…。

僕は少しだけおかしくて笑えた。

なんなのだろう…。こいつらは…。

猫勇者は言っとくけど、君の影だよ。君は人気だが

影は人気がないとかそういうことか…。

君ばかりが人気者でいいのかね?

うんにゃ。まったく。

それでこそ、猫勇者というもの…。

なぁ、おっさん。少しぶっとばしてもいいか?

くくくくく。君は勘違いをしている。

どうやら、気が長くなってきたらしい。

…。

ほぅけているのもいい加減にしたまえ。

メガフェニックスの場合は、7人に対しては数が不足しているんだよな。

最初から気づいていたこと…。

鬼は?

あぁ、そっち…?

ひとまず、マカラーニャへゴーか…。

「キマリ」には「わいろ」は使えないかなぁ?



サラダの声が響いた。

*******************

わいろを使う前にギル稼ぎでしょうが!あーたは!

ウィスパーはいった。

うーん、確か何かの

なにかて!

モンスター訓練場にヒントはあったと思うけどなぁ…。

やれやれかな…。
だが、まぁ、家に帰ってみるのも悪くないな…。

世界がこわれるまでか…。
ZARD?

きりがなさそうで、僕はきることにした。

********************

やっぱ武器はなんでもいいと思うの…。

まぁ、倒したいやつはもういないからな…。

…。

いや、なんでもよくはないよ。少なくとも、スロットが2あいてなきゃっていう。

いや、ちょっとまって。アーリマンみたいなのを倒すためにワッカの最強武器をゲットする。

いまさらブリッツはだるいっすね。

あぁ、あれね。

パラメーターしだいでは勝てんじゃない?初期がやばい設定なだけ。

ちっぴぃっていうか、ショーとしてはやばいとこからの逆転ですけどね。

だって、セーブしてなかったじゃん。

いいんじゃない?ティーダはへぼかった…と…。

ううむ…。

だって、やり直すのはめんどいよ。

俺はティーダに勝たせてやりたかったけどね…。

だから、ほかがへぼいのよ。あのめんつ。

だって、せめて、ティーダ・ワッカを使わせろ!…じゃない?
よくわかんないモブキャラでしょ?

まぁ、ブリッツボールはやりがいがあるんじゃない?
でも、ジェクトシュート…。

ジェクトシュートなしがかっこいいでしょ?
親父のシュートなんて、かっこわるいんよ…。

ま、かもしれん…。あれは父親はこえられんゲームよ。セーブさせんし…。

そういうのもみこしてたかもよ…。

物理層で父親ごえは終わったから、やる必要なかったんじゃない?

あの人は、運転とか考えなきゃいけなかったわけ…。テニスだけしか考えないは無理だな…だったと思うけど…

それだと、受験しないよ。
ふぅん…。
いまさらゆわれてもね。

でも、だからこそでしょ?
大学で即効とりたかったのは、「免許」でしょ?

うーん、そっか…。

なんか、再就職セミナーが、数学の授業っていう夢を見たけど…。

あぁ、あれって、授業中に先生より先に問題とけるか…じゃない?

問題ときながら、授業はきけない、ノートもとれない…だがよ、

ちがうんよ。理解できればオーケーなんよ。

ノートがとれればオーケーなんよ。

…かもしれんが…な…。

お金をもらおうとしすぎてるんよ。

今は結局、全然困っていないんよ?

困りたい?

いや、わかるけどね。すかんぴんがいんでしょ?

あー、そういうことね…。
人のお金で生きてくしか、能がない。

っていうか、初期はしょうがないって話…。

いきなり、遺産を50億持っている…、こんなのは選ばないし、理解不能なの。

自分名義の50億口座、誰が作るんでしたっけ?誰が伝えるんでしょうか?な?

お前は死人か?

俺はちがう…。

ほら。

ようやく、できるようになったんよ。FF10は…。ちっぴぃのおかげというとお前はおこるが…。ちっぴぃはゲームでいえばだいぶ先を行っていたし、平林もそう。

だが、そのゲームはどうなった?

かんちがいしているようだが、結局何かをtakeしたかったってこと、思い出だか、なんだかはしらないが…。作れたのは思い出だけだろ?それとも、信じるか?
わからないが、お前の答えだ。わかるわけないと思うぜ?わかられたくもないのだろ?

うーん、そのことを言われてもな…。

そんなことの繰り返しだったんだ。仕事は、忘れるためだっただろ?

…。

忘れられていたかは別として…。

結論からいえば、脳の別の領域は忘れていなかったし、ゆえに、それは、悟られていたんだぜ?

そのことが、大いに自分を困惑させただろ?

********************

いやぁ、でも、そろそろスマホに買えなきゃやばいぜ?

料金二台分払える?

ビジネスとして考えれば余裕だが、今の感じでいくと、時間か女か子どもにつぶされそう…。

もう、お前は大人としては、最強だ。これでいいだろ?

てめぇ…。

なんです。

老いて死に絶えていく。そんなんで満足なんか?

俺はもうつかれるし、しんどい。おめぇの争いに巻き込むのは勘弁しろ。俺以外がいくらでもいる。じゃないか?

みたいな、さっぱり、父親らしくないセリフなんよ…。

父親じゃなくて、じじいだからでしょ?

うーん、じじいに喧嘩をふっかけてはいけないかもよ。(弱いし、過去だけだし…。)

いや、ちがくなぁい?

最強じいさんはいる…。

信じるかだな…。

だから、いいよ。強さは、ガキっぽいから…。

適当にやらせとく…。

********************

コインケースの話だったね?

もはや、失敗談しかゆるされない。

医者の前で話せる成功談とは何かの前に、自慢話をよしとしない文化圏ではないのかい?

まぁね…。

だから、まちがっちゃいないんだよ。でも、やり方としては無理がみえみえで見苦しいかも…。

…。

まぁ、まちがっちゃいない。自分があっている=誰かがまちがっている、は必ずしもそうじゃないだろ?

********************

でも、自分がまちがっている=やっぱり誰かは必要だ。このぐらいでいいんだよ。一人で生きていけるとは思うな。弱いなら逃げろ。さもなくば鍛えよ。逃げるのも鍛えるのもしたくないなんてのは、「」だぜ?いわないけど…。

********************

パンチ力が知りたくなったはあくまで条件付きで、やっぱ、自分が何者かわからなくなったんよ。自分とは何者か?で、「少なくとも人間である。」とかギリギリのことしか答えられないわけ。でも、それすらも、「人間と人はちがうだろ?」と諭してくれるわけ。

「なりたいのは「人間」であって、「人」ではないだろ?」と。

「まず、「人」であることは、わかりきっている。でも、「人」は「人間」だったり「人」だったりするんだよ。オーケー。うーんとわかりずらいかもしれないが四種類はある。「人」で「人間」。「人」でなくて「人間」ほらよくわからないだろ?次は、「人」で「人間」でない。次は、「人」でも「人間」でもない。これで、全部だろ?わからないやつがあってもいいんだよ。わからないことを考えているんだから。」

こういう感じです。

********************

14点で、33点だった。そして、Bで、11位だった。

バスケットゲームをやった結果。

妙典にパンチングマシーンはなくって、それなら、ワニワニがおすすめです。

あるいはダンスダンスもある。

妙典のゲームセンターでした。

********************

さて、というわけで、僕は、イオンにくることができたが、お腹はへったりへらなかったりだ。

実のところは腹ペコだ。
ぺっこぺこのぺこだ。
時刻は1832だった。

「あぁ、時間管理の人ですね?」
「はい。うちの一族は、七時前にはきちんとご飯をたべるようにしています。」
僕は代表者として答えた。
しかし、さすれども、
「いいや。あなたはちがいました。あなたは、時間で、ご飯をなさっていようとしていました。」
クラヤミは言った。

「まじで?」
僕は言いました。

お母さんはいまだに、学校の問題に固執している元教師です。

「あぁ、なんということだ。」
クラヤミは言いました。

「だよね~。」僕はクラヤミと友達かのように言いました。

「あぁ、そうです。そうなのです。あなたは、死神の鎌を持っていらっしゃる。あなたは、さっさとそれを使うべきなのだ。そうすれば、あなたは、様々の生き物の命を終わらせて、おまけにストレスも解消できて、一石二鳥だ。さぁ、はやく。さぁはやく、死神の鎌をふりなさい。」

(10月29日(日) 18:59)
(つづく…。)
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