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本編◆第一章
15◆頭視点
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俺達はフェンリルの密猟を狙う盗賊。
この森に入れそうな魔道具を闇市で手に入れて、一儲けしようと思ったんだ。
もちろん違法だが、バレなければ裁かれない。
それに、バレても捕まらなければいいだけだ。
俺達に怖いものなんてないんだよ!
そんな俺達は、バラバラに行動することにした。
各々強いからな。
誰が最初にフェンリルを捕まえるかで勝負してるんだ。
儲けの山分けをな、勝った奴の取り分が一番多くて、順に取り分が低くなり、最下位が一番取り分が低い。
だから、皆燃えているのさ。
自分が一番になるためにな。
当然、俺も燃えている。
さてさて、フェンリルはどこにいるのかな?
「まず1人」
「あ?」
目の前に現れた浴衣姿の男を訝しくみる。
狼の獣人だろうか?
何故ここに……まさか、先客か?
獲物は俺のモノだ。
先客だからって譲る気は更々ない。
「殺る気か?はっ、相手してやろうじゃないか!」
「招かれざる客に容赦はしない。はぁっ!!」
「ぐあぁぁぁっ!!」
まさかの攻撃で、俺のナニかが殺られた。
まさか……浴衣の股のところを開いて、股間から水魔法をぶっ放すなんて誰が思うよ?
なんか……ナニか大事なものが穢れた気がしてならないんだ。
「どうだ。私の聖水(変な意味じゃない)の威力は!」
「聖水!?(おしっ○だと勘違い)」
俺はなんてものをかけられているんだ!!
絶望でメンタルが殺られて、俺の意識はそこで途切れた。
この森に入れそうな魔道具を闇市で手に入れて、一儲けしようと思ったんだ。
もちろん違法だが、バレなければ裁かれない。
それに、バレても捕まらなければいいだけだ。
俺達に怖いものなんてないんだよ!
そんな俺達は、バラバラに行動することにした。
各々強いからな。
誰が最初にフェンリルを捕まえるかで勝負してるんだ。
儲けの山分けをな、勝った奴の取り分が一番多くて、順に取り分が低くなり、最下位が一番取り分が低い。
だから、皆燃えているのさ。
自分が一番になるためにな。
当然、俺も燃えている。
さてさて、フェンリルはどこにいるのかな?
「まず1人」
「あ?」
目の前に現れた浴衣姿の男を訝しくみる。
狼の獣人だろうか?
何故ここに……まさか、先客か?
獲物は俺のモノだ。
先客だからって譲る気は更々ない。
「殺る気か?はっ、相手してやろうじゃないか!」
「招かれざる客に容赦はしない。はぁっ!!」
「ぐあぁぁぁっ!!」
まさかの攻撃で、俺のナニかが殺られた。
まさか……浴衣の股のところを開いて、股間から水魔法をぶっ放すなんて誰が思うよ?
なんか……ナニか大事なものが穢れた気がしてならないんだ。
「どうだ。私の聖水(変な意味じゃない)の威力は!」
「聖水!?(おしっ○だと勘違い)」
俺はなんてものをかけられているんだ!!
絶望でメンタルが殺られて、俺の意識はそこで途切れた。
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