20 / 54
本編◆第一章
20◆バジル視点
しおりを挟む
真夜中。
僕は、昼間にたっぷり寝たから目が覚めちゃっている。
村から出るなと言われていたのに出てしまったのは、お客様ってどんな種族なのかなって好奇心に負けたからだ。
その後、変な人に無理矢理何かを飲まされて、気付いたら自分の部屋の布団で寝ていた。
何があったかをルディガーさん達に聞いたら、ルディガーさんが照れながらちょっと教えてくれたけど………。
「酒に酔ったバジルが、私をかっこよく助けてくれたんだ。バジル、ありがとう。愛している」
酒に酔った僕って聞いて、覚えてないけど恥ずかしい気持ちになったよ。
だってほら……僕って、お酒飲んだら豹変するらしいからね。
しかも、覚えてないし………。
でも、ルディガーさんを守れたらしいから………良しかな?
「はぁ……」
眠れないなと困ってると、部屋にルディガーさんが入ってきた。全裸でギンギンに勃たせた状態で。
なんか、ルディガーさんの全裸にもギンギンなルディガーさんのブツにも慣れちゃったな。直視できちゃうもん。
「添い寝ですか?」
「夜這いだ」
「………はぅ」
何故だろう。
全然嫌じゃないんだけど。
むしろ嬉しいような。
………もしかして、これが巷で噂の深夜テンションかな?
まぁとにかく、なんだかドキドキしてきたので僕は断らないことにした。ルディガーさん、ウエルカム!!
「えっと………いいですよ」
「え、いいの!?」
「嫌じゃないので」
「嫌じゃないの!?あっ……興奮のしすぎでイキかけた」
「………早漏?」
「キュウン………」
「あ……ごめんなさい………」
僕の早漏発言のせいで、耳も尻尾も垂れてしまったルディガーさん。
よしよしと頭を撫でて、一緒に布団に横になった。
暴発未遂になっているルディガーさんのルディガーさんが、僕のお腹に当たるけどやっぱり嫌じゃない。
………ちょっと触ってみてもいいかな?
そう思って、それを撫でてみたら………。
「クゥン!?」
ルディガーさんが激しくビクンッ!と反応をして、僕の手に生温かいベトベトが大量にかかった。
「あ、イッた」
「バジル、いきなり触ったら我慢できないじゃないか。とても嬉しいけど、暴発してしまった」
恥ずかしそうなルディガーさんに、僕の心が疼いてしまう。
ニヤリと笑った僕は、もっと撫で撫でしてあげた。
「まだ硬いから大丈夫ですよ。ほら、こんなにルディガーさんのルディガーさんは元気いっぱいです」
「あっ…あっ……♡そんなに撫でられたらまたイクからぁ………あんっ!はぁはぁ」
「ふふ、ルディガーさん可愛いですね」
楽しくなってきて、股間だけじゃなくて胸の飾りもお腹も背中も、撫で撫でってしてあげた。
ちょっと起きてルディガーさんの内股も撫で撫でしてあげる。
「ああぁぁっ!♡」
「ねぇ、ルディガーさん……気持ち良い?」
「気持ち良い……はうぅん♡」
「ふふ……はぁはぁ♡」
ビクビク反応するルディガーさんが本当に可愛いから、僕の眠れる男の本能目覚めちゃったかもしれない。
あんあん言うルディガーさんの唇に、ちゅっとキスをしてみたらびっくりしたみたいで、また激しくビクンッとイッてしまった。
あぁ、可愛いなぁ♡
ルディガーさん……こんなに可愛いと、僕もう止まらないよ。
もっとルディガーさんが乱れるところがみてみたい。
「はぁはぁ……ルディガーさん♡僕のこと好きですか?」
「あっ…はぁん!バジルのこと大好き♡あぁんっ」
「ふふ…じゃあ……僕のお尻舐めてください。そしたら、もっと気持ちよくしてあげますから」
「はぁはぁ……舐めるぅ♡」
僕は四つん這いになると、ルディガーさんが舐めやすいように、両手で自分のお尻の穴をよくみえるように開く。
ゴクリとルディガーさんがツバを飲む音が聞こえたと思ったら、ルディガーさんは夢中でお尻を舐めだした。
「ああぁっ!」
こんなことをするのは初めてなのに、楽しくて仕方ない。
気持ち良くて、堪らなくて………そして、やっぱりルディガーさんが可愛いと思う。
………もしかして、僕はルディガーさんのこと好きなのかな?
僕は、昼間にたっぷり寝たから目が覚めちゃっている。
村から出るなと言われていたのに出てしまったのは、お客様ってどんな種族なのかなって好奇心に負けたからだ。
その後、変な人に無理矢理何かを飲まされて、気付いたら自分の部屋の布団で寝ていた。
何があったかをルディガーさん達に聞いたら、ルディガーさんが照れながらちょっと教えてくれたけど………。
「酒に酔ったバジルが、私をかっこよく助けてくれたんだ。バジル、ありがとう。愛している」
酒に酔った僕って聞いて、覚えてないけど恥ずかしい気持ちになったよ。
だってほら……僕って、お酒飲んだら豹変するらしいからね。
しかも、覚えてないし………。
でも、ルディガーさんを守れたらしいから………良しかな?
「はぁ……」
眠れないなと困ってると、部屋にルディガーさんが入ってきた。全裸でギンギンに勃たせた状態で。
なんか、ルディガーさんの全裸にもギンギンなルディガーさんのブツにも慣れちゃったな。直視できちゃうもん。
「添い寝ですか?」
「夜這いだ」
「………はぅ」
何故だろう。
全然嫌じゃないんだけど。
むしろ嬉しいような。
………もしかして、これが巷で噂の深夜テンションかな?
まぁとにかく、なんだかドキドキしてきたので僕は断らないことにした。ルディガーさん、ウエルカム!!
「えっと………いいですよ」
「え、いいの!?」
「嫌じゃないので」
「嫌じゃないの!?あっ……興奮のしすぎでイキかけた」
「………早漏?」
「キュウン………」
「あ……ごめんなさい………」
僕の早漏発言のせいで、耳も尻尾も垂れてしまったルディガーさん。
よしよしと頭を撫でて、一緒に布団に横になった。
暴発未遂になっているルディガーさんのルディガーさんが、僕のお腹に当たるけどやっぱり嫌じゃない。
………ちょっと触ってみてもいいかな?
そう思って、それを撫でてみたら………。
「クゥン!?」
ルディガーさんが激しくビクンッ!と反応をして、僕の手に生温かいベトベトが大量にかかった。
「あ、イッた」
「バジル、いきなり触ったら我慢できないじゃないか。とても嬉しいけど、暴発してしまった」
恥ずかしそうなルディガーさんに、僕の心が疼いてしまう。
ニヤリと笑った僕は、もっと撫で撫でしてあげた。
「まだ硬いから大丈夫ですよ。ほら、こんなにルディガーさんのルディガーさんは元気いっぱいです」
「あっ…あっ……♡そんなに撫でられたらまたイクからぁ………あんっ!はぁはぁ」
「ふふ、ルディガーさん可愛いですね」
楽しくなってきて、股間だけじゃなくて胸の飾りもお腹も背中も、撫で撫でってしてあげた。
ちょっと起きてルディガーさんの内股も撫で撫でしてあげる。
「ああぁぁっ!♡」
「ねぇ、ルディガーさん……気持ち良い?」
「気持ち良い……はうぅん♡」
「ふふ……はぁはぁ♡」
ビクビク反応するルディガーさんが本当に可愛いから、僕の眠れる男の本能目覚めちゃったかもしれない。
あんあん言うルディガーさんの唇に、ちゅっとキスをしてみたらびっくりしたみたいで、また激しくビクンッとイッてしまった。
あぁ、可愛いなぁ♡
ルディガーさん……こんなに可愛いと、僕もう止まらないよ。
もっとルディガーさんが乱れるところがみてみたい。
「はぁはぁ……ルディガーさん♡僕のこと好きですか?」
「あっ…はぁん!バジルのこと大好き♡あぁんっ」
「ふふ…じゃあ……僕のお尻舐めてください。そしたら、もっと気持ちよくしてあげますから」
「はぁはぁ……舐めるぅ♡」
僕は四つん這いになると、ルディガーさんが舐めやすいように、両手で自分のお尻の穴をよくみえるように開く。
ゴクリとルディガーさんがツバを飲む音が聞こえたと思ったら、ルディガーさんは夢中でお尻を舐めだした。
「ああぁっ!」
こんなことをするのは初めてなのに、楽しくて仕方ない。
気持ち良くて、堪らなくて………そして、やっぱりルディガーさんが可愛いと思う。
………もしかして、僕はルディガーさんのこと好きなのかな?
10
あなたにおすすめの小説
皇帝に追放された騎士団長の試される忠義
大田ネクロマンサー
BL
若干24歳の若き皇帝が統治するベリニア帝国。『金獅子の双腕』の称号で騎士団長兼、宰相を務める皇帝の側近、レシオン・ド・ミゼル(レジー/ミゼル卿)が突如として国外追放を言い渡される。
帝国中に慕われていた金獅子の双腕に下された理不尽な断罪に、国民は様々な憶測を立てる。ーー金獅子の双腕の叔父に婚約破棄された皇紀リベリオが虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのではないか?
国民の憶測に無言で帝国を去るレシオン・ド・ミゼル。船で知り合った少年ミオに懐かれ、なんとか不毛の大地で生きていくレジーだったが……彼には誰にも知られたくない秘密があった。
左遷先は、後宮でした。
猫宮乾
BL
外面は真面目な文官だが、週末は――打つ・飲む・買うが好きだった俺は、ある日、ついうっかり裏金騒動に関わってしまい、表向きは移動……いいや、左遷……される事になった。死刑は回避されたから、まぁ良いか! お妃候補生活を頑張ります。※異世界後宮ものコメディです。(表紙イラストは朝陽天満様に描いて頂きました。本当に有難うございます!)
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
猫宮乾
BL
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
(BL)君のことを忘れたいから遠回りしてきた
麻木香豆
BL
美容師の來
人気モデルの也夜
この二人は晴れの日を迎える前に也夜の事故で叶わなかった。
そこから堕落していく來。
也夜の家族からも別れて欲しいとも言われ最愛の人を忘れるためにも他の人に抱かれ仕事に集中していく日々。
やがて也夜を忘れていく中、來の独立を手助けしたい人がいると……。
そこから來は順風満帆かと思いきや、也夜が目を覚ましてしまった……。
宰相閣下の絢爛たる日常
猫宮乾
BL
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
【完結】花降る王国の魔法師団長は、新米魔法師の僕を愛でる
金浦桃多
BL
エルは魔法師団長の第三王子ノアに憧れて魔法師になった。
数年前、フローラ王国の最大のお祭りでノアが降らせた氷の花に触れた事がきっかけだ。新米ながらも当時のノアと同じ大役を任されたエル。真剣に鍛錬をするエルをノアはことさら優しく見守る。ある日、魔法師の間で奇病が広がり始めた。事態を重く見たノアは奇病の真相を追う。そんな中、エルも奇病に侵されてしまう。奇病の真実とは?ノアがエルに構う理由とは?
魔法師団長×新米魔法師
ハッピーエンドです。
男だって愛されたい!
朝顔
BL
レオンは雑貨店を営みながら、真面目にひっそりと暮らしていた。
仕事と家のことで忙しく、恋とは無縁の日々を送ってきた。
ある日父に呼び出されて、妹に王立学園への入学の誘いが届いたことを知らされる。
自分には関係のないことだと思ったのに、なぜだか、父に関係あると言われてしまう。
それには、ある事情があった。
そしてその事から、レオンが妹の代わりとなって学園に入学して、しかも貴族の男性を落として、婚約にまで持ちこまないといけないはめに。
父の言うとおりの相手を見つけようとするが、全然対象外の人に振り回されて、困りながらもなぜだか気になってしまい…。
苦労人レオンが、愛と幸せを見つけるために奮闘するお話です。
黒に染まる
曙なつき
BL
“ライシャ事変”に巻き込まれ、命を落としたとされる美貌の前神官長のルーディス。
その親友の騎士団長ヴェルディは、彼の死後、長い間その死に囚われていた。
事変から一年後、神殿前に、一人の赤子が捨てられていた。
不吉な黒髪に黒い瞳の少年は、ルースと名付けられ、見習い神官として育てられることになった。
※疫病が流行るシーンがあります。時節柄、トラウマがある方はご注意ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる