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ある意味Win-Win?
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王アレクは宰相ハロルドと秘密の関係だったりする。
王にも宰相にも妻と子がいるけれど、妻達は夫達の関係を黙認していた。
何故なら、男同士だから子供ができる心配はないからだ。
どうせ妻とはお互い政略結婚だから、最初から愛なんてない。
だから、仕事と家庭を疎かにしないならと妻達は目を瞑ったのだ。
だが、そんな理由は表向きだった………。
アレクの執務室にて。
全裸のハロルドは恥ずかしい気持ちになりつつも壁に両手をつく。
対してアレクは服を着たままだ。
それが余計にハロルドの羞恥心を煽る。
背後からアレクに身体を撫で回され、ハロルドの呼吸が乱れた。
「んあっ」
「滑らかな肌だな。きっと他の男共も触りたいだろう」
「嫌です……アレク以外なんて私は……あぁっ!」
「ふふっ、可愛い奴だ」
ハロルドはイチモツを扱かれか弱く喘ぐ。
尻の穴も指で犯されて、ハロルドは早くアレクに抱かれたいと望む。
そして、期待したアレクのイチモツがハロルドの中に突っ込まれてハロルドは歓喜した。
「あっあっあっ!」
しかし、アレクは腰を動かしてくれなくて、快楽を求める身体はもどかしくて堪らない。
「ねぇ、お願いします。動いてください」
「自分で動いてみろ」
「そんな……あんっ!」
アレクに乳首を弄られて、ハロルドは我慢できなくなり腰を振りだす。
気持ち良くて、ハロルドは腰が止まらなくなってしまった。
そしてハロルドがイきそうになった時、楽しそうなアレクはハロルドの乳首を強めに弄りながら思いっきりハロルドの奥を突き上げた。
「あああああぁっ!」
あまりの快楽に、激しく射精してしまったハロルド。
そんなハロルドを今度はアレクが容赦なく突く。
アレクはハロルドが潮を吹いて泣きながらやめてと訴えても責めるのをやめなかった。
やめてと言いつつ悦んでいるのをわかっていたからだ。
アレクからの乳首と尻の同時責めで、ハロルドはただ快楽を受け止めるしかなかった。
隣の部屋にて。
この部屋には、今アレク達がいる執務室を覗ける秘密の覗き穴があるのだ。
「はあはあ♡立ちバックだなんて、アレクやるじゃない!」
興奮気味の王妃レイラは、宰相の妻サリィに話しかけた。
「みてみて!ハロルドったら、すごいメス顔晒してるわ!堪んないわね!はあはあ♡」
サリィはサリィで興奮気味で、自分の夫のいやらしい姿を堪能している。
妻達は実は腐女子なので、夫達の関係について目を瞑るどころかガン見で覗きをしているのだ。
仲良しな妻達は、夫達のイチャラブでごはんが丼ぶり三杯余裕でイケる。
「新しい同人誌のいいネタになるわ!」
「ヤル気が漲るわね!」
………妻達の描いた夫達の同人誌が売られていることを夫達が知ることはないのだった。
王にも宰相にも妻と子がいるけれど、妻達は夫達の関係を黙認していた。
何故なら、男同士だから子供ができる心配はないからだ。
どうせ妻とはお互い政略結婚だから、最初から愛なんてない。
だから、仕事と家庭を疎かにしないならと妻達は目を瞑ったのだ。
だが、そんな理由は表向きだった………。
アレクの執務室にて。
全裸のハロルドは恥ずかしい気持ちになりつつも壁に両手をつく。
対してアレクは服を着たままだ。
それが余計にハロルドの羞恥心を煽る。
背後からアレクに身体を撫で回され、ハロルドの呼吸が乱れた。
「んあっ」
「滑らかな肌だな。きっと他の男共も触りたいだろう」
「嫌です……アレク以外なんて私は……あぁっ!」
「ふふっ、可愛い奴だ」
ハロルドはイチモツを扱かれか弱く喘ぐ。
尻の穴も指で犯されて、ハロルドは早くアレクに抱かれたいと望む。
そして、期待したアレクのイチモツがハロルドの中に突っ込まれてハロルドは歓喜した。
「あっあっあっ!」
しかし、アレクは腰を動かしてくれなくて、快楽を求める身体はもどかしくて堪らない。
「ねぇ、お願いします。動いてください」
「自分で動いてみろ」
「そんな……あんっ!」
アレクに乳首を弄られて、ハロルドは我慢できなくなり腰を振りだす。
気持ち良くて、ハロルドは腰が止まらなくなってしまった。
そしてハロルドがイきそうになった時、楽しそうなアレクはハロルドの乳首を強めに弄りながら思いっきりハロルドの奥を突き上げた。
「あああああぁっ!」
あまりの快楽に、激しく射精してしまったハロルド。
そんなハロルドを今度はアレクが容赦なく突く。
アレクはハロルドが潮を吹いて泣きながらやめてと訴えても責めるのをやめなかった。
やめてと言いつつ悦んでいるのをわかっていたからだ。
アレクからの乳首と尻の同時責めで、ハロルドはただ快楽を受け止めるしかなかった。
隣の部屋にて。
この部屋には、今アレク達がいる執務室を覗ける秘密の覗き穴があるのだ。
「はあはあ♡立ちバックだなんて、アレクやるじゃない!」
興奮気味の王妃レイラは、宰相の妻サリィに話しかけた。
「みてみて!ハロルドったら、すごいメス顔晒してるわ!堪んないわね!はあはあ♡」
サリィはサリィで興奮気味で、自分の夫のいやらしい姿を堪能している。
妻達は実は腐女子なので、夫達の関係について目を瞑るどころかガン見で覗きをしているのだ。
仲良しな妻達は、夫達のイチャラブでごはんが丼ぶり三杯余裕でイケる。
「新しい同人誌のいいネタになるわ!」
「ヤル気が漲るわね!」
………妻達の描いた夫達の同人誌が売られていることを夫達が知ることはないのだった。
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