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2◆クロエ視点【クロエ×ジェイド】
転生した俺には、クロエとしての18年分の記憶がちゃんとある。
この世界はいろんな種族が当たり前のように仲良く暮らす世界のようだな。
俺の家であるユリアス公爵家にも、エルフやら獣人やら魔族やらバラエティ豊かな使用人達がいる。
ちなみに俺は人間だぜ。
コンコン。
あ、誰か来たようだな?
「クロエ様、失礼致します」
「おうジェイド、いいケツしてんな」
「クロエ様!?」
来たのは俺の専属執事のジェイドだった。
魔族のインキュバスで、むしゃぶりつきたい色気溢れる青年だ。
つい尻を褒めたら、めちゃくちゃビックリされたよ。
「いきなりどうしましたクロエ様!?あんなに私に興味のなかった貴方が、私の尻を……尻を……私の良さは尻だけなんですか!!」
過去のクロエは、自分以外に興味のない人間だった。
だから、ジェイドに対して会話らしい会話が今までまともになかったんだ。
尻以外もみてほしいんだな。
可愛い奴め!
俺はジェイドを抱き寄せて尻をグワシッ!と鷲掴みにしてやると、わかりやすくジェイドは真っ赤になった。
「ジェイド、俺はジェイドを抱きたいぐらい魅力的だと思っている。だから、ヤらないか?」
「クロエ様♡私の良さを尻以外にも教えて差し上げましょう。はぁはぁ♡」
ジェイドのアレがもっこりと興奮を主張しているらしく、下半身に硬いナニかが当たっている。
興奮しているジェイドを、俺のベッドに寝かせて衣服を緩めた。
せっかく執事の服を着ているんだから、全部脱がすなんてもったいないだろ?
ジェイドの柔肌が顕わになり、胸には可愛らしいピンクの乳首が立って主張していた。
なんていやらしいもの隠してんだ。
けしからんと思いながら、俺はその乳首を舐める。
「ひゃあぁっ!」
「感度高いな」
「インキュバスなので………あぁん♡」
乳首のコリコリを舌で扱くように舐めると、ジェイドは下半身をビクビクさせて甘い声で鳴く。
もう片方の乳首は手でグリグリ捏ね繰り返している。
ジェイドは乳首が弱いのか、これだけでイきそうになっているようだ。
「このまま乳首でイケよ」
「乳首だけでっ……なんて…はぁはぁ♡……嫌です!あぅっ……意地悪しないでぇ……んあぁ!」
可愛いなぁ………このまま乳首だけでイケと責め続けると、堪えきれなかったジェイドはついに乳首だけでイッた。
「ああぁーーーんっ!」
恍惚の表情のジェイドのズボンとパンツを脱がすと、ベットリとした精液やらなんやらで汚れている。
いいものみせてもらったぜとニヤリと笑い、まだ勃っているジェイドの分身を優しく握った。
「ひあんっ!?」
「まるで未使用のようなブツだな」
綺麗な色をした愛らしい分身は、俺の手の中で嬉しそうにやらしい汁を垂らして濡れていく。
………舐めていいかな?
「み、未使用ですからね」
「インキュバスなのに?」
「私は受けだからですよ」
恥ずかしそうなジェイドに、はっきり言って興奮した。
ジェイドが可愛いんだけどーーー!!
「つまり、ケツは未使用じゃないと。あ、縦割れしてる!」
「きゃん!わざわざ言わないでください!?」
可愛い尻をみてみると、縦割れという名の穴がそこにはあった。
流石インキュバス………ゴクリ。
俺はジェイドを抱くため、尻に指を入れてみる。
すでに濡れている……だと……!?
「ジェイド、濡れている」
「インキュバスとサキュバスは尻が自然と濡れます」
「そうなんだ……えいっ!」
「ふあぁんっ!?」
いきなり前立腺をグリってしてやると、ジェイドの腰がビックンと跳ねた。
もっと前立腺をグリグリすると、アンアンとジェイドは喘ぎという名の歌を囀る。
「あぁっ……んふぅ♡…はぁはぁっ!あっあっあっ!」
「ジェイド、可愛いぜ♡」
「クロエ様♡」
ちょっとの慣らしだけでも準備OKになった尻に、待ってましたと俺のブツをぶち込んだ。
「入れるぞ」
「はうぅ……早くください……はぁはぁ♡んあっ!!」
「んっ!」
そこには、俺のブツを早く早くと急かす欲しがりの楽園が俺を待っていたんだ。
なんて気持ち良い尻なんだ………。
前立腺のところとか、俺のブツの先っぽでグイグイすると堪らないんだよ。
「そこっ……そこばっかりはぁ……っ!ひいぃんっ……あっあっ♡やあぁーーーん!」
「ジェイドの前立腺気持ち良いからもっとな?」
「らめぇーーーん!♡」
前立腺集中攻撃の末、無事にジェイドは抱き潰されてベッドの住人になったよ。
「ジェイド、これからもジェイドの魅惑のケツを俺のブツで可愛がってやるよ」
「クロエ様に私の全てを捧げます♡」
ベッドのジェイドにキスをしてやると、うっとりとジェイドはそう言う。
転生早々幸先いいなと思った俺だった。
この世界はいろんな種族が当たり前のように仲良く暮らす世界のようだな。
俺の家であるユリアス公爵家にも、エルフやら獣人やら魔族やらバラエティ豊かな使用人達がいる。
ちなみに俺は人間だぜ。
コンコン。
あ、誰か来たようだな?
「クロエ様、失礼致します」
「おうジェイド、いいケツしてんな」
「クロエ様!?」
来たのは俺の専属執事のジェイドだった。
魔族のインキュバスで、むしゃぶりつきたい色気溢れる青年だ。
つい尻を褒めたら、めちゃくちゃビックリされたよ。
「いきなりどうしましたクロエ様!?あんなに私に興味のなかった貴方が、私の尻を……尻を……私の良さは尻だけなんですか!!」
過去のクロエは、自分以外に興味のない人間だった。
だから、ジェイドに対して会話らしい会話が今までまともになかったんだ。
尻以外もみてほしいんだな。
可愛い奴め!
俺はジェイドを抱き寄せて尻をグワシッ!と鷲掴みにしてやると、わかりやすくジェイドは真っ赤になった。
「ジェイド、俺はジェイドを抱きたいぐらい魅力的だと思っている。だから、ヤらないか?」
「クロエ様♡私の良さを尻以外にも教えて差し上げましょう。はぁはぁ♡」
ジェイドのアレがもっこりと興奮を主張しているらしく、下半身に硬いナニかが当たっている。
興奮しているジェイドを、俺のベッドに寝かせて衣服を緩めた。
せっかく執事の服を着ているんだから、全部脱がすなんてもったいないだろ?
ジェイドの柔肌が顕わになり、胸には可愛らしいピンクの乳首が立って主張していた。
なんていやらしいもの隠してんだ。
けしからんと思いながら、俺はその乳首を舐める。
「ひゃあぁっ!」
「感度高いな」
「インキュバスなので………あぁん♡」
乳首のコリコリを舌で扱くように舐めると、ジェイドは下半身をビクビクさせて甘い声で鳴く。
もう片方の乳首は手でグリグリ捏ね繰り返している。
ジェイドは乳首が弱いのか、これだけでイきそうになっているようだ。
「このまま乳首でイケよ」
「乳首だけでっ……なんて…はぁはぁ♡……嫌です!あぅっ……意地悪しないでぇ……んあぁ!」
可愛いなぁ………このまま乳首だけでイケと責め続けると、堪えきれなかったジェイドはついに乳首だけでイッた。
「ああぁーーーんっ!」
恍惚の表情のジェイドのズボンとパンツを脱がすと、ベットリとした精液やらなんやらで汚れている。
いいものみせてもらったぜとニヤリと笑い、まだ勃っているジェイドの分身を優しく握った。
「ひあんっ!?」
「まるで未使用のようなブツだな」
綺麗な色をした愛らしい分身は、俺の手の中で嬉しそうにやらしい汁を垂らして濡れていく。
………舐めていいかな?
「み、未使用ですからね」
「インキュバスなのに?」
「私は受けだからですよ」
恥ずかしそうなジェイドに、はっきり言って興奮した。
ジェイドが可愛いんだけどーーー!!
「つまり、ケツは未使用じゃないと。あ、縦割れしてる!」
「きゃん!わざわざ言わないでください!?」
可愛い尻をみてみると、縦割れという名の穴がそこにはあった。
流石インキュバス………ゴクリ。
俺はジェイドを抱くため、尻に指を入れてみる。
すでに濡れている……だと……!?
「ジェイド、濡れている」
「インキュバスとサキュバスは尻が自然と濡れます」
「そうなんだ……えいっ!」
「ふあぁんっ!?」
いきなり前立腺をグリってしてやると、ジェイドの腰がビックンと跳ねた。
もっと前立腺をグリグリすると、アンアンとジェイドは喘ぎという名の歌を囀る。
「あぁっ……んふぅ♡…はぁはぁっ!あっあっあっ!」
「ジェイド、可愛いぜ♡」
「クロエ様♡」
ちょっとの慣らしだけでも準備OKになった尻に、待ってましたと俺のブツをぶち込んだ。
「入れるぞ」
「はうぅ……早くください……はぁはぁ♡んあっ!!」
「んっ!」
そこには、俺のブツを早く早くと急かす欲しがりの楽園が俺を待っていたんだ。
なんて気持ち良い尻なんだ………。
前立腺のところとか、俺のブツの先っぽでグイグイすると堪らないんだよ。
「そこっ……そこばっかりはぁ……っ!ひいぃんっ……あっあっ♡やあぁーーーん!」
「ジェイドの前立腺気持ち良いからもっとな?」
「らめぇーーーん!♡」
前立腺集中攻撃の末、無事にジェイドは抱き潰されてベッドの住人になったよ。
「ジェイド、これからもジェイドの魅惑のケツを俺のブツで可愛がってやるよ」
「クロエ様に私の全てを捧げます♡」
ベッドのジェイドにキスをしてやると、うっとりとジェイドはそう言う。
転生早々幸先いいなと思った俺だった。
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