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何気に騎士団はプレイに利用されてる
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森に住む少年アルファは、白馬に乗った王子様を夢見る恋に恋する男の子だ。
ある日アルファが全裸で滝行をしていたら、そこに白馬に乗った王子様が現れて、素っ裸のアルファは慌てふためく。
そして、恥ずかしそうにしているアルファに王子様は言った。
「こんなところに天使がいるなんて驚きだ!ぜひ私をその美しい足で踏んではくれないだろうか?」
スン……とアルファが真顔になり、恥ずかしい感情は鳴りを潜める。
爽やかな笑顔でド変態発言した王子様を真顔でガン見してから、アルファは蔑む眼差しになって吐き捨てた。
「お前が乗ってる白馬にでも踏まれてしまえ」
だがしかし、この対応が王子様のハートを射止めたらしく、アルファは城にお持ち帰りされてしまったのだった。
「やり口が人攫いなんよ」
「アルファに惚れてしまったので………えへ♡」
王子ナージュを踏みながら、アルファは文句を言う。
何故ならアルファは、ナージュに縄で縛られ、目隠しと猿ぐつわもつけられ、更に袋に詰められて、近くにいた侍従に命じて馬車を用意して、アルファを馬車に乗せて城に強制お持ち帰りしたからだ。
ほぼ犯罪。
誘拐以外の何ものでもない。
王子様がやっていいことなのかと問い詰めたいが、ロイヤルな変態に残念ながら常識は通じないのだ。
仕方ないからアルファはナージュの顔を踏みつけた。
踏まれるためにわざわざ床で寝そべっているナージュは、はぁはぁと悦びヨダレを垂らす。
「鞭とかでもイジメてほしいな♡」
「寝言は寝て言え」
「あぁん♡興奮しちゃうよ!」
「………」
恋に恋する男の子の夢が壊れてゆく。
白馬に乗った王子様がドMとか、アルファは思っていなかった。
だけど……最初は気持ち悪い変態としか思えなかったのに、この胸のドキめきは何?
アルファは少しずつナージュ色に染まっていき、ナージュの変態性が可愛く思えていた。
そして二人は思い合い、祝福されて結婚した。
ちなみに、いつの間にかアルファはしっかりSに目醒めている。
「どうしたの?まだ我慢できるよね?」
「はぁはぁ……うぅ、アルファ…トイレに、トイレに行かせて………」
今は、ナージュとアルファが騎士団の訓練を視察している。
プレイの一環として、ナージュはトイレを我慢させられているのだ。
もじもじしながら我慢するナージュの股間をさわさわと撫でるアルファに、ナージュは苦しいのに快楽を感じてしまう。
「ちゃんと我慢できなかったら、騎士団の皆に王子様のおもらしみられちゃうね?恥ずかしいね?」
「はぅん♡」
想像したらしいナージュはイキかけたが、なんとか堪える。
そんな可愛いナージュを堪能していると、いつの間にか騎士団の訓練は終わりを告げた。
震えるナージュを連れて、アルファはトイレに案内する。
そして、トイレからはしばらくナージュのいやらしい声が聞こえていたそうだ。
ある日アルファが全裸で滝行をしていたら、そこに白馬に乗った王子様が現れて、素っ裸のアルファは慌てふためく。
そして、恥ずかしそうにしているアルファに王子様は言った。
「こんなところに天使がいるなんて驚きだ!ぜひ私をその美しい足で踏んではくれないだろうか?」
スン……とアルファが真顔になり、恥ずかしい感情は鳴りを潜める。
爽やかな笑顔でド変態発言した王子様を真顔でガン見してから、アルファは蔑む眼差しになって吐き捨てた。
「お前が乗ってる白馬にでも踏まれてしまえ」
だがしかし、この対応が王子様のハートを射止めたらしく、アルファは城にお持ち帰りされてしまったのだった。
「やり口が人攫いなんよ」
「アルファに惚れてしまったので………えへ♡」
王子ナージュを踏みながら、アルファは文句を言う。
何故ならアルファは、ナージュに縄で縛られ、目隠しと猿ぐつわもつけられ、更に袋に詰められて、近くにいた侍従に命じて馬車を用意して、アルファを馬車に乗せて城に強制お持ち帰りしたからだ。
ほぼ犯罪。
誘拐以外の何ものでもない。
王子様がやっていいことなのかと問い詰めたいが、ロイヤルな変態に残念ながら常識は通じないのだ。
仕方ないからアルファはナージュの顔を踏みつけた。
踏まれるためにわざわざ床で寝そべっているナージュは、はぁはぁと悦びヨダレを垂らす。
「鞭とかでもイジメてほしいな♡」
「寝言は寝て言え」
「あぁん♡興奮しちゃうよ!」
「………」
恋に恋する男の子の夢が壊れてゆく。
白馬に乗った王子様がドMとか、アルファは思っていなかった。
だけど……最初は気持ち悪い変態としか思えなかったのに、この胸のドキめきは何?
アルファは少しずつナージュ色に染まっていき、ナージュの変態性が可愛く思えていた。
そして二人は思い合い、祝福されて結婚した。
ちなみに、いつの間にかアルファはしっかりSに目醒めている。
「どうしたの?まだ我慢できるよね?」
「はぁはぁ……うぅ、アルファ…トイレに、トイレに行かせて………」
今は、ナージュとアルファが騎士団の訓練を視察している。
プレイの一環として、ナージュはトイレを我慢させられているのだ。
もじもじしながら我慢するナージュの股間をさわさわと撫でるアルファに、ナージュは苦しいのに快楽を感じてしまう。
「ちゃんと我慢できなかったら、騎士団の皆に王子様のおもらしみられちゃうね?恥ずかしいね?」
「はぅん♡」
想像したらしいナージュはイキかけたが、なんとか堪える。
そんな可愛いナージュを堪能していると、いつの間にか騎士団の訓練は終わりを告げた。
震えるナージュを連れて、アルファはトイレに案内する。
そして、トイレからはしばらくナージュのいやらしい声が聞こえていたそうだ。
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