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しおりを挟む「許してくれる?」
この体勢のせいか光生は上目遣いで俺を見ていてそのかっこよさにさっきから心臓がうるさい。
「うん。許すからそんなに見つめないで!」
「ははっ、なんで見ちゃだめなの。」
嬉しそうな光生を独り占めしているこの時間がすごく幸せで俺は光生の頬に手を添えた。
「ん?」
光生はニコッと笑い首を傾げて俺のことを見てくれる。
「……さっきのもう1回してほしい、、」
「ふふっ、さっきのって?キス?それとも舐めるやつ?」
ニヤリと笑いながらそう聞いてきた。なんでいつも言わせたがるんだろう。それでも俺は光生に聞かれれば答えてしまう。
「………どっちも!」
俺は目をギュッと閉じて勇気を振り絞って言ったのに光生の返事はなく目を開けるとしてくれる様子はなかった。これは嫌な予感がする。
「ねぇ、もっとえっちなおねだりしてよ。」
絶対に言うと思った。なぜか俺にえっちなことを言わせるのが好きらしい。だけど光生の喜ぶ顔が見たい俺は必死におねだりの仕方を考える。
「…俺のおちんちん……光生に…いっぱいちゅーしてほしい……」
自ら脚をグイッと持ってM字に開いてえっちなおねだりをしてみる。
「やばい。そんなえろいことしてくれるとは思ってなかった。」
光生は満足そうな顔をした後、俺のものにいっぱいキスをしてくれた。
「あんっ…!……っはあ……こうっ…これ…」
「ふふっ、ここキスされて恥ずかしいのに気持ちよくなっちゃった?」
俺も光生と同じようにえっちなことを言われるのが好きなのかもしれない。今の俺は光生の言葉責めに興奮してしまっている。
「もっと気持ちいいのしよっか。」
すると、キスをされて敏感になった俺のものをパクリと咥えた。
「っぁあん…!…っ…それだめぇ……」
温かい口の中に触れ、一気に体が熱くなる。
だめと言っても止めてくれずそのままゆっくりと顔を動かせば光生の口のなかで俺のものが擦れていく。
「やぁああっ!……はぁんっ……っん…」
これよくえっちな動画で見るやつと同じだ。こんなに気持ちいいなんて知らなかった。
「ふふっ」
ゆっくりと顔を上下に動かす光生と目が合えば微笑んでくれる。そのまま舌で刺激されたり、ちゅうっと先っぽを吸われると感じまくってしまう。
「ふぁあっ…!…んっ……だめっ…これきもちいいっ……ぁあんっ…」
「ん、よかった。」
咥えながら喋られればそれすらも刺激になる。
「んぁあっ……もうイくぅぅっ…!!」
突然イってしまった俺は思わず光生の口に出してしまった。
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