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紅焔京
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その日の夕方、お城に帰ってから初めて紅焔の部屋を訪れた。夜に行くと勘違いされるかもしれないので、夕食前だ。部屋の前まで行くと清心が先に知らせていたのか、何も言わなくても観音開きの扉が開かれる。
「……」
「お邪魔します」
私の部屋は洋風な作りで、紅焔の部屋も板張りだった。彼は仕事机に向かい椅子に座っている。それでも和風っぽい雰囲気だ。
紅焔は机に肘をつき組んだ手で自分の口元を隠しながら入ってきた私の方を睨んでいる。無言で。ちょっと話しかけづらいけど、こんな雰囲気の場所にいつまでもいたくないので私から声をかけた。
「もう聞いてると思うけど、今後はファーガスと冒険に行くことがあるから時々留守にする。それだけ言いにきた」
「待て」
必要なことだけ言って部屋に帰ろうとしたら紅焔が引き留めてきた。彼は燃えるような赤い目をギラギラさせて私を見つめている。無言で。
「何?」
いつまでも何も言わないので問いかけると、紅焔はたっぷり時間を使って私を待たせてからこう言った。
「……勇者に、惚れたのか?」
と。
私は頭の中がはてなマークでいっぱいになりながらとりあえず答えた。
「可愛いし好みのタイプだから」
そう言った途端、何かがメキメキッと潰れる音がした。でも紅焔は何も持ってないし、部屋の中にも何も壊れたものはない。家鳴りにしては大きい音だったと思う。なんだろうか。
きょろきょろしている私と違って紅焔は音が気にならなかったらしい。微動だにしていない。
「……たいのか……」
「え?」
すると、紅焔が聞き取れないほど小さな声を出した。聞き返すとまた暫く沈黙してから、絞り出すような掠れた声で訊いてくる。
「……離婚……したいのか?」
「ああ! それも聞いてたの?」
「……」
紅焔は何も答えない。話が長くなりそうだったので、私は部屋の中央まで進んで、置いてある木のベンチに座った。
そうして、彼に向かって説明する。
「あなたには快適な家を貰ったから感謝しているし、私には今のところ離婚するつもりなんてないけど、あなたとは初夜も迎えてないでしょ? だからこそ、あなたが許せないなら離婚した方が良いかなって」
「お前はそんなに」
「ん?」
「そんなに、俺と寝たくないのか?」
「いや、そうじゃないけど……あなた、こんなに私と会話したの初めてじゃない? あなたは違うんでしょうけど、私は知らない人と寝たりするのは嫌だから」
そこまで言うと紅焔は目を閉じて黙ってしまった。イケメンなのは認めるし、体格もよくて筋肉もあって腹筋が割れていてスタイルが良い。女にもモテるし、扱いは優しい。町が栄えているのはこの人のおかげだ。だから少なくとも、好感は持っている。それは間違いない。でも、でもだ。
喋ったことないんだもん。
いや、まあ、さすがに一言二言くらいならある。結婚してるし。でも本当にそれだけだ。食事は一緒にとらないし、家の中ですれ違っても大抵は他の夫人が腕にくっついている。話しかけられたかと思えば、他の夫人が割り込んでくるので会話にならない。お殿様の仕事が忙しいので、そんなことすらも稀だ。
そんな人とエッチしようとかいう気分になるのは無理じゃない? 好みならともかく、私は可愛い子の方がタイプだから紅焔は真逆だ。私はただ何不自由ない生活をさせてくれることに恩義を感じてハーレム要員をしていただけなのだ。
「ひょっとして、離婚したくないの?」
「したくない」
私の疑問に紅焔は間髪入れず答えたので、ちょっと目を丸くしてしまう。なんとなくそうかなとは思っていたけど、今までそんなそぶりは全然なかったものだから驚いた。やっぱり勇者への対抗意識なのだろうか。
私は一応あれも訊いてみた。
「私とエッチしたいの?」
「したい。あ、いや、したいがそれが目的ではなくてだな」
「そうなんだ」
「違う! 誤解するな、俺はサリーナ……お前の夫でいたいだけだ」
私が妻の座にいても何の得にもならないと思うけど、紅焔はそう言った。
自分の良いところを思い浮かべてみる。珍しい種族ではある。わりと戦える。そんなに頭も悪くない、と思う。気性は穏やかな方だ。
少しは好かれてたってことかな。
「じゃあ、分かった。離婚はしない。初夜を迎えるかどうかはまだ考えさせて」
「……分かった」
「勘違いしないでよ。あなたがしたいと思ってるなんて知らなかっただけだから」
いや、本当にそうだ。仲良くしたいならそう言ってくれれば良かったのに。ご飯も一緒に食べればいいじゃない。
そんなことを思いながら彼を見つめると、紅焔は赤い目をゆっくりと瞬いて頷いた。
***
次の日の朝、いつものように一人で食事しようとしていると清心が私の側に来て言った。
「奥様、殿がお見えです」
「紅焔が?」
私が首を傾げると了解をとったと思ったのか、清心は扉を開けにいって紅焔を招き入れた。紅焔は普段とは違い、簡素な浴衣みたいな着物を着ていて、胸の前がはだけて腹まで見えている。たぶん、寝巻きのまま来たんだろう。
彼はそのままずかずかと私の前まで歩いてくると、私が座っているソファーの向かい側に座った。清心は退室したようだ。
「何か用?」
「……共に飯を食いにきただけだ」
「あ」
よく見れば、朝食が二人分になっている。なるほど、今日から早速態度を改善しようということらしい。さすが鈴ちゃんにも好かれているお殿様だ。昨日の今日で有言実行とは恐れ入る。
しかし、そんなに勇者には負けたくないのだろうか。可愛いやつめ。
「ぷふっ」
「何を笑っている」
「別になんでも」
思わず吹き出した私を紅焔は咎めたけど、深く追求はしてこない。薮蛇になることを分かっているのだろう。
結局、食事中に紅焔は何も喋らなかった。思えば、これまでは少しでも顔を見かけると話しかけられていた気がするので、今日の紅焔の様子には不思議なものを感じた。いつも自信満々に見えていた彼が、私に視線を合わせることもなく無言で食事しているのだ。
昨日のことがあるのでさすがの彼も気まずいのかもしれない。助け船を出そうにも、私だって前世はお一人様、今でも陰キャな方で、話題を探せば探すほど見つけられなくなる人間なのだ。唯一思い付いたのは勇者ファーガスが受けた依頼のこと。いくらなんでも今は地雷になると分かっていた。
その日の朝食はいつになく緊張した私だったけど、なんとなく温かい気持ちにもなったのだった。
「……」
「お邪魔します」
私の部屋は洋風な作りで、紅焔の部屋も板張りだった。彼は仕事机に向かい椅子に座っている。それでも和風っぽい雰囲気だ。
紅焔は机に肘をつき組んだ手で自分の口元を隠しながら入ってきた私の方を睨んでいる。無言で。ちょっと話しかけづらいけど、こんな雰囲気の場所にいつまでもいたくないので私から声をかけた。
「もう聞いてると思うけど、今後はファーガスと冒険に行くことがあるから時々留守にする。それだけ言いにきた」
「待て」
必要なことだけ言って部屋に帰ろうとしたら紅焔が引き留めてきた。彼は燃えるような赤い目をギラギラさせて私を見つめている。無言で。
「何?」
いつまでも何も言わないので問いかけると、紅焔はたっぷり時間を使って私を待たせてからこう言った。
「……勇者に、惚れたのか?」
と。
私は頭の中がはてなマークでいっぱいになりながらとりあえず答えた。
「可愛いし好みのタイプだから」
そう言った途端、何かがメキメキッと潰れる音がした。でも紅焔は何も持ってないし、部屋の中にも何も壊れたものはない。家鳴りにしては大きい音だったと思う。なんだろうか。
きょろきょろしている私と違って紅焔は音が気にならなかったらしい。微動だにしていない。
「……たいのか……」
「え?」
すると、紅焔が聞き取れないほど小さな声を出した。聞き返すとまた暫く沈黙してから、絞り出すような掠れた声で訊いてくる。
「……離婚……したいのか?」
「ああ! それも聞いてたの?」
「……」
紅焔は何も答えない。話が長くなりそうだったので、私は部屋の中央まで進んで、置いてある木のベンチに座った。
そうして、彼に向かって説明する。
「あなたには快適な家を貰ったから感謝しているし、私には今のところ離婚するつもりなんてないけど、あなたとは初夜も迎えてないでしょ? だからこそ、あなたが許せないなら離婚した方が良いかなって」
「お前はそんなに」
「ん?」
「そんなに、俺と寝たくないのか?」
「いや、そうじゃないけど……あなた、こんなに私と会話したの初めてじゃない? あなたは違うんでしょうけど、私は知らない人と寝たりするのは嫌だから」
そこまで言うと紅焔は目を閉じて黙ってしまった。イケメンなのは認めるし、体格もよくて筋肉もあって腹筋が割れていてスタイルが良い。女にもモテるし、扱いは優しい。町が栄えているのはこの人のおかげだ。だから少なくとも、好感は持っている。それは間違いない。でも、でもだ。
喋ったことないんだもん。
いや、まあ、さすがに一言二言くらいならある。結婚してるし。でも本当にそれだけだ。食事は一緒にとらないし、家の中ですれ違っても大抵は他の夫人が腕にくっついている。話しかけられたかと思えば、他の夫人が割り込んでくるので会話にならない。お殿様の仕事が忙しいので、そんなことすらも稀だ。
そんな人とエッチしようとかいう気分になるのは無理じゃない? 好みならともかく、私は可愛い子の方がタイプだから紅焔は真逆だ。私はただ何不自由ない生活をさせてくれることに恩義を感じてハーレム要員をしていただけなのだ。
「ひょっとして、離婚したくないの?」
「したくない」
私の疑問に紅焔は間髪入れず答えたので、ちょっと目を丸くしてしまう。なんとなくそうかなとは思っていたけど、今までそんなそぶりは全然なかったものだから驚いた。やっぱり勇者への対抗意識なのだろうか。
私は一応あれも訊いてみた。
「私とエッチしたいの?」
「したい。あ、いや、したいがそれが目的ではなくてだな」
「そうなんだ」
「違う! 誤解するな、俺はサリーナ……お前の夫でいたいだけだ」
私が妻の座にいても何の得にもならないと思うけど、紅焔はそう言った。
自分の良いところを思い浮かべてみる。珍しい種族ではある。わりと戦える。そんなに頭も悪くない、と思う。気性は穏やかな方だ。
少しは好かれてたってことかな。
「じゃあ、分かった。離婚はしない。初夜を迎えるかどうかはまだ考えさせて」
「……分かった」
「勘違いしないでよ。あなたがしたいと思ってるなんて知らなかっただけだから」
いや、本当にそうだ。仲良くしたいならそう言ってくれれば良かったのに。ご飯も一緒に食べればいいじゃない。
そんなことを思いながら彼を見つめると、紅焔は赤い目をゆっくりと瞬いて頷いた。
***
次の日の朝、いつものように一人で食事しようとしていると清心が私の側に来て言った。
「奥様、殿がお見えです」
「紅焔が?」
私が首を傾げると了解をとったと思ったのか、清心は扉を開けにいって紅焔を招き入れた。紅焔は普段とは違い、簡素な浴衣みたいな着物を着ていて、胸の前がはだけて腹まで見えている。たぶん、寝巻きのまま来たんだろう。
彼はそのままずかずかと私の前まで歩いてくると、私が座っているソファーの向かい側に座った。清心は退室したようだ。
「何か用?」
「……共に飯を食いにきただけだ」
「あ」
よく見れば、朝食が二人分になっている。なるほど、今日から早速態度を改善しようということらしい。さすが鈴ちゃんにも好かれているお殿様だ。昨日の今日で有言実行とは恐れ入る。
しかし、そんなに勇者には負けたくないのだろうか。可愛いやつめ。
「ぷふっ」
「何を笑っている」
「別になんでも」
思わず吹き出した私を紅焔は咎めたけど、深く追求はしてこない。薮蛇になることを分かっているのだろう。
結局、食事中に紅焔は何も喋らなかった。思えば、これまでは少しでも顔を見かけると話しかけられていた気がするので、今日の紅焔の様子には不思議なものを感じた。いつも自信満々に見えていた彼が、私に視線を合わせることもなく無言で食事しているのだ。
昨日のことがあるのでさすがの彼も気まずいのかもしれない。助け船を出そうにも、私だって前世はお一人様、今でも陰キャな方で、話題を探せば探すほど見つけられなくなる人間なのだ。唯一思い付いたのは勇者ファーガスが受けた依頼のこと。いくらなんでも今は地雷になると分かっていた。
その日の朝食はいつになく緊張した私だったけど、なんとなく温かい気持ちにもなったのだった。
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