5 / 5
空で会えたら5※
しおりを挟む
体育祭が終わるとそろそろ期末試験が見えてくる。
うちの高校は3学期制で期末試験だけで中間試験がない。逆に言うと、期末試験で失敗すると成績が悪くなる。
土曜日の午後ぼくは部室で勉強をしていた。
この時期になると図書室も勉強する人でいっぱい。教室の机は小さいから参考書を並べにくい。
だから部室で勉強しているのだけど。
「あーもー、部室でピンクのハートを飛ばさないで」
ナイトウさんが声をあげる。
ぼくがわからないところをコウノ先輩が教えてくれてるだけなんだけど。
「ほんと、部活動の邪魔ね」
タカハシ先輩までが同調する。部長とヒゲ先輩は予備校に行っているのでここにはいない。
「二人の世界作りたいならちょうどいい仕事があるわ。二人とも南校舎の屋上に行って7メガのアンテナを見てきてちょうだい。はい、アイノ先生のところに行って鍵借りてさっさと行く!」
測定器を手渡されてぼくとコウノ先輩が部室から追い出された。
今にも降りそうで降らない、そんな中途半端な曇り空、ぼくは屋上のペントハウスの上によじ登りアンテナの根元をまず調べた。どうやら片方の接触が悪くなっている様だ。
ぼくはアンテナを下ろして修理をする。
アンテナを戻したところで雨が降り始めた。中途半端なままだと風でやられちゃう。コウノ先輩も手伝ってくれて元通りにした時には二人ともびしょびしょだった。
◆◆◆
部室に戻ったら誰も居ない。
先輩がカギを開けてくれたので先に入ると後から入った先輩がカギをしめた。
外は雨脚が強くなり大きな音がしている。旧校舎の中は逆に静かだ。
二人とも濡れた制服を脱ぎハンガーに掛け、電気ストーブを出してその前に置いた。
さて、どうしようか。ぼくは先輩の方を見ないようにしながら椅子に座っている。
うしろから先輩が抱き着いてきた。あれ、感じが違う。なんか、布の感じがしない。
「ねぇ、寒いから、あたた、めない」
コウノ先輩、いやトモコの声が上ずっている。
ぼくは振り向きくと、トモコは上半身裸だった。
我慢できずにトモコを抱きしめると二人の間でおっぱいが押しつぶされる。
キスをした後、床にマットを敷いてトモコを寝かせた。
パンツを脱がせ、トモコの股間に舌を這わせる。
「あっ、、あ、、、あぁ~、、いい」
トモコの声に誘われさらに舌を動かす。
「はぁ、、、はっ、、はあん、、」
トモコの声が切なくなってくる。
「、、、ねぇ、、、わたしにもさせて、、」
ぼくは体を動かしトモコのかおの前に肉茎を持っていく。
トモコがぼくの肉茎をしゃぶりだす。
ぼくもトモコの肉芽に舌を這わせる。
「むぅ、、、む、、、むむ、、、ぷはぁ、、、イイの、、、むぅ、、、む」
トモコの口の動きはぎこちないけど、中は暖かくて気持ちいい。
ぼくらは夢中になって愛し合った。
そろそろいいかな。
ぼくが身体を離すと
「ちょっと待って」
トモコが鞄からスキンを出した。
ぼくの肉茎にスキンをかぶせるとトモコは床に寝てぼくを誘う。
「きて、、、や、、やさしく、ね」
トモコの蜜壺はまだ固くきつかった。
ゆっくりとぼくは入ろうとするけど阻まれる。トモコは目をきつく閉じて耐えているようだ。
少しずつ中に入ったところで止めると息をはいた。
「ふぅ、、、これで、いっしょに、、なれたね、、、いいよ、だいじょうぶだから、動いて」
ぼくはまだ躊躇していたけれど
「大丈夫、、、ねぇ、このまま来て、、もっと深く」
ぼくは奥深くまで入れるとトモコはぎこちなく笑う。
「これで奥まで入ったよ」
「大丈夫だから、、もっと、動いて」
ぼくが動くたびにトモコは苦悶の表情をしていたけれどやがて穏やかになる。
顰めていた眉もゆるみ、目を開けてぼくを見つける。
もうトモコの蜜壺は愛液であふれてる。
そのころには声にも甘さを含んでいる。
「あん…ぁん…ぁっ…ぁあっ……! ねぇ、きもち、、、いい?」
「うん、、、」
「っ、…ふ、…っぅ、…ふ、…よかった、、、もっと動いて、、、、ね」
「いくよ、、、いいね」
「…ん、…ぁっ、ぁあっ、……あ、…ぅ、…ふ、は、ぁ、っ、」
「かわいいよ、、、トモコ好きだ、、、大好きだ」
「…っ、んん、…は、ぁ?…え?っひ、あ、うそ、うそ…」
「トモコは?」
「ん♡、…わた、し、は、ん、、…は、ンっ♡、…ン! 好きよ、大好きぃ~」
そろそろぼくは限界だ。
「そろ、そろ、、、出そうだ、、、」
我慢できずに動きが早くなる。
「あ、ン、、、らめ、えッ。、も、、もっとしてぇ」
「だめだ、、でる、、、」
「あ、あ、、、、んあ、、、、ア、、ン、、、ァ、、、んん、、、、イ、、、く」
そのまま二人でしばらく抱き合っている。
トモコは僕の方を見て微笑む。
「しちゃったね、、、部室で。いけないこと、、、」
◆◆◆
「まだ、服、乾きそうもないね」
トモコが意味ありげにこちらを見る。
ぼくは今度はトモコを机につかまらせて後ろから責めた。
「あ…、は…、あ……、あっ、ん、んぅッ、…ン…!」
「や……あッ!あ、あ、あ、あっ!」
「あッ、あぁん、…あ、……あ、あ、あ、す、すごく……イイ…」
「もう我慢できない、、いくよ」
「…ひ、いぃ、い~、……あぁ~、あ、あ……ッ、あふ、あッ!あッ!あ~ッ!あーーッ!あッ!あぁ~~~~~ッ!」
◆◆◆
今度は僕を床に寝せてぼくの上でトモコが腰を振る。
トモコの動きにつれて揺れるおっぱいが色っぽい。
「…ん、…ん…ん…、んぅ、………ん…。」
「トモコ、、いいよ、、、きれいだよ、、」
「はぅ…んっ、いや、恥ずかしい………ぁあ…ッ……あん…! 」
「トモコに全部、絞りとられる、、、ようだ」
「…ハァ……ハァ……ハァ!ん…はッ……ぁ…はッ……ちょうだい、、いっぱいちょうだい」
終わったあと、トモコはタオルに顔を当てて動かない。
「は、、、はずかしすぎる、、、あんなこと言っちゃうなんて」
小声でつぶやいているので聞こえないふりをした。
まだ湿ってる制服を身にまとって部室を片付け鍵を先生のところに返しに行く。
英語科室を出るとき振り返ると先生はウィンクしてた。
あれは、、、、ばれてる、、、な。
うちの高校は3学期制で期末試験だけで中間試験がない。逆に言うと、期末試験で失敗すると成績が悪くなる。
土曜日の午後ぼくは部室で勉強をしていた。
この時期になると図書室も勉強する人でいっぱい。教室の机は小さいから参考書を並べにくい。
だから部室で勉強しているのだけど。
「あーもー、部室でピンクのハートを飛ばさないで」
ナイトウさんが声をあげる。
ぼくがわからないところをコウノ先輩が教えてくれてるだけなんだけど。
「ほんと、部活動の邪魔ね」
タカハシ先輩までが同調する。部長とヒゲ先輩は予備校に行っているのでここにはいない。
「二人の世界作りたいならちょうどいい仕事があるわ。二人とも南校舎の屋上に行って7メガのアンテナを見てきてちょうだい。はい、アイノ先生のところに行って鍵借りてさっさと行く!」
測定器を手渡されてぼくとコウノ先輩が部室から追い出された。
今にも降りそうで降らない、そんな中途半端な曇り空、ぼくは屋上のペントハウスの上によじ登りアンテナの根元をまず調べた。どうやら片方の接触が悪くなっている様だ。
ぼくはアンテナを下ろして修理をする。
アンテナを戻したところで雨が降り始めた。中途半端なままだと風でやられちゃう。コウノ先輩も手伝ってくれて元通りにした時には二人ともびしょびしょだった。
◆◆◆
部室に戻ったら誰も居ない。
先輩がカギを開けてくれたので先に入ると後から入った先輩がカギをしめた。
外は雨脚が強くなり大きな音がしている。旧校舎の中は逆に静かだ。
二人とも濡れた制服を脱ぎハンガーに掛け、電気ストーブを出してその前に置いた。
さて、どうしようか。ぼくは先輩の方を見ないようにしながら椅子に座っている。
うしろから先輩が抱き着いてきた。あれ、感じが違う。なんか、布の感じがしない。
「ねぇ、寒いから、あたた、めない」
コウノ先輩、いやトモコの声が上ずっている。
ぼくは振り向きくと、トモコは上半身裸だった。
我慢できずにトモコを抱きしめると二人の間でおっぱいが押しつぶされる。
キスをした後、床にマットを敷いてトモコを寝かせた。
パンツを脱がせ、トモコの股間に舌を這わせる。
「あっ、、あ、、、あぁ~、、いい」
トモコの声に誘われさらに舌を動かす。
「はぁ、、、はっ、、はあん、、」
トモコの声が切なくなってくる。
「、、、ねぇ、、、わたしにもさせて、、」
ぼくは体を動かしトモコのかおの前に肉茎を持っていく。
トモコがぼくの肉茎をしゃぶりだす。
ぼくもトモコの肉芽に舌を這わせる。
「むぅ、、、む、、、むむ、、、ぷはぁ、、、イイの、、、むぅ、、、む」
トモコの口の動きはぎこちないけど、中は暖かくて気持ちいい。
ぼくらは夢中になって愛し合った。
そろそろいいかな。
ぼくが身体を離すと
「ちょっと待って」
トモコが鞄からスキンを出した。
ぼくの肉茎にスキンをかぶせるとトモコは床に寝てぼくを誘う。
「きて、、、や、、やさしく、ね」
トモコの蜜壺はまだ固くきつかった。
ゆっくりとぼくは入ろうとするけど阻まれる。トモコは目をきつく閉じて耐えているようだ。
少しずつ中に入ったところで止めると息をはいた。
「ふぅ、、、これで、いっしょに、、なれたね、、、いいよ、だいじょうぶだから、動いて」
ぼくはまだ躊躇していたけれど
「大丈夫、、、ねぇ、このまま来て、、もっと深く」
ぼくは奥深くまで入れるとトモコはぎこちなく笑う。
「これで奥まで入ったよ」
「大丈夫だから、、もっと、動いて」
ぼくが動くたびにトモコは苦悶の表情をしていたけれどやがて穏やかになる。
顰めていた眉もゆるみ、目を開けてぼくを見つける。
もうトモコの蜜壺は愛液であふれてる。
そのころには声にも甘さを含んでいる。
「あん…ぁん…ぁっ…ぁあっ……! ねぇ、きもち、、、いい?」
「うん、、、」
「っ、…ふ、…っぅ、…ふ、…よかった、、、もっと動いて、、、、ね」
「いくよ、、、いいね」
「…ん、…ぁっ、ぁあっ、……あ、…ぅ、…ふ、は、ぁ、っ、」
「かわいいよ、、、トモコ好きだ、、、大好きだ」
「…っ、んん、…は、ぁ?…え?っひ、あ、うそ、うそ…」
「トモコは?」
「ん♡、…わた、し、は、ん、、…は、ンっ♡、…ン! 好きよ、大好きぃ~」
そろそろぼくは限界だ。
「そろ、そろ、、、出そうだ、、、」
我慢できずに動きが早くなる。
「あ、ン、、、らめ、えッ。、も、、もっとしてぇ」
「だめだ、、でる、、、」
「あ、あ、、、、んあ、、、、ア、、ン、、、ァ、、、んん、、、、イ、、、く」
そのまま二人でしばらく抱き合っている。
トモコは僕の方を見て微笑む。
「しちゃったね、、、部室で。いけないこと、、、」
◆◆◆
「まだ、服、乾きそうもないね」
トモコが意味ありげにこちらを見る。
ぼくは今度はトモコを机につかまらせて後ろから責めた。
「あ…、は…、あ……、あっ、ん、んぅッ、…ン…!」
「や……あッ!あ、あ、あ、あっ!」
「あッ、あぁん、…あ、……あ、あ、あ、す、すごく……イイ…」
「もう我慢できない、、いくよ」
「…ひ、いぃ、い~、……あぁ~、あ、あ……ッ、あふ、あッ!あッ!あ~ッ!あーーッ!あッ!あぁ~~~~~ッ!」
◆◆◆
今度は僕を床に寝せてぼくの上でトモコが腰を振る。
トモコの動きにつれて揺れるおっぱいが色っぽい。
「…ん、…ん…ん…、んぅ、………ん…。」
「トモコ、、いいよ、、、きれいだよ、、」
「はぅ…んっ、いや、恥ずかしい………ぁあ…ッ……あん…! 」
「トモコに全部、絞りとられる、、、ようだ」
「…ハァ……ハァ……ハァ!ん…はッ……ぁ…はッ……ちょうだい、、いっぱいちょうだい」
終わったあと、トモコはタオルに顔を当てて動かない。
「は、、、はずかしすぎる、、、あんなこと言っちゃうなんて」
小声でつぶやいているので聞こえないふりをした。
まだ湿ってる制服を身にまとって部室を片付け鍵を先生のところに返しに行く。
英語科室を出るとき振り返ると先生はウィンクしてた。
あれは、、、、ばれてる、、、な。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる