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村をでた美少女は街で花開く
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なじみの行商人と一緒に村を出て北の街を目指していたゆみだったが、途中休憩中に男たちに襲われゆみは目隠しをされ縛られて荷馬車に乗せられた。行商人に騙されたのか、行商人も襲われたのか、どちらかはわからない。
わかっているのはゆみは娼館に売られてここから出るには、
金持ちに身請けされるか、
金を稼いで自分で身請けするか、
死ぬか、
その3つの方法しかないという事だ。
最初の客は少女かと見間違う線の細い少年と中年男だった。
まずは少年がゆみを脱がせて胸にしゃぶりついた。子供を産んでからまだそれほど経ってないので母乳がでる。男がそれを見て目を細める。
少年はその見た目から信じられぬ手練手管を駆使してゆみを翻弄した。少年を相手しているだけでもぐったりしてしまう。
男がかばんから縄を取り出す。少年がゆみを起こすと男がうしろに回り手を縛り上げる。少年がゆみを押さえつけると今度は後ろから胸を挟むように縛り上げられた。口には猿轡を噛まされる。
ゆみはなすがままで男に後ろから押されると寝台に倒れこんだ。
今度は男がうしろから責める。少年と違い男の動きはゆっくりとしているが確実にゆみの弱いところを見つけ出して責めてくる。
後ろから少年と男が口付けをしているらしい音がする。
男の動きが止まったので射精したのかと思うとそうではなくまた動き始める。
逝きそうで逝けない、終わりそうで終わらない、男の責めにさすがのゆみもついて行けない。
気を失ったようで気がつくと横向きに寝かされ見上げると男と少年が口付けをしていた。
「気がついたようだな。」
「旦那様、・・・使いますか?」
「いや、まだ初日だからそこまではやらないでくれと店の主人から言われている。」
・・・は聞き取れなかったが使われると大変なことになるのだろう。
少年はそのまま後ろに回り今度は尻穴を責めてきた。
男より一回り小さい少年のまらでもいっぱいいっぱいなので、このあと男に入れられたらどうなるのだろう。ゆみは怖いと思いながらも想像してしまう。
少年が射精して男の順番になった時、ゆみは身を固くしたが、男は女陰に入ってきた。
ほっとしたゆみに、
「後ろを期待していたか?」
と言われ恥ずかしさで顔を赤くするとうしろから何かが刺された。
「まらじゃなくて悪いがこれで我慢してくれ。」
まらを模した棒を少年に差し込まれたようだ。
ゆみは前後から責められ、また気を失ったようだ。気がつくと少年が精液を吸い出すように女陰を舐めていた。
その後、縄は解かれたけど、少年と男と何度もまぐわった。終わると自分で動けないくらい疲れ果てていた。
誰かの手で体から精液や汗を拭きとられたのは覚えているが気がついたら自分が与えられた部屋だった。
翌朝、娼館のおかみさんから今日は一日休んでていいと言われたが、言われなくても動けなかった。
休みは一日だけで翌日からまた客を取らされる。新入りと言うこと、まだ若いということでその手のが好みの客が殺到したらしい。一日に3,4組の客を相手させられた。
なじみの客もでき、このままなら早くここを出れるかもね、とおかみさんからも言われたところで妊娠していることがわかった。
妊娠してはらが膨れ始めると客層が変わり客の数も減った。
そんな中で、なじみとなったのがある店のおかみさんだった。
おかみさんには夫がいるが男とまぐ合えない体質なので嫁もいるそうだ。そして嫁に子供を産ませようとしてるがなかなか孕めない。妾を探しているところゆみがお眼鏡にかなったらしい。
客としての女とまぐわうのは我慢できるがこれが日常になると辛い。ゆみには女同士でのまぐわいに嫌悪感が抜けなかった。
彼女は見た目がきついがその実やさしかった。ゆみの身体をおもいやり無理はさせずそれでも優しく気持ちよくさせてくれる。
その優しさが仇になったのかもしれない。もしかしたら、最初の客のようにきつく責められていたらゆみは堕ちていたかもしれない。
その後、何度も誘われたが最後まで同意しなかった。
女はあきらめ、ゆみの後輩を妾として身請けしたそうだ。ただ、ゆみを忘れきれなかったようで、どうやったのかゆみが娼館で産んだ子供、娘を引き取り育てているらしい。
つぎにゆみを身請けしようとしたのは、小さいながら堅実な店を持つ男だった。
男には商才もあり性格もよかった。しかし、見掛けが、、、ゆみ曰くつぶれたカエルのおっさん、だった。
その男もゆみに夢中になり何度も誘われた。しかしゆみは断り続ける。
ゆみは自分の容姿に自信を持っていたが、それがうぬぼれだったのだ。田舎の村娘では仕方ないかもしれない。北の街ではゆみはたいしたことがない。そのうえ、娼館で働くとすぐに色香が落ちていく。その後も身請けの話はあったが断った。娼館のおかみさんもいろいろ言ってくれたがゆみは最後まで自分がうぬぼれていることに気がつかなかった。
子供を孕むごとに色香は落ちる。そして、酒を覚えるとさらに落ちる。孕んでも流れてしまい、そして何度目かの妊娠の末、胎の中の子供ともどもゆみは死んだ。
最期に誰かに手を伸ばしていたが、夢に見たのは誰だったのか。
余談だが、ゆみが産んで商家のおかみに引き取られた娘は使用人として育てられたが、その後、跡取り息子と恋仲になり結ばれている。妾として引き取られた娼婦はおかみの妾ではなくおかみの夫の妾だった。夫の子供を産んでくれる女を探していたのだがゆみは勘違いしていた。
ゆみの娘は二人生き残ったが二人とも堅実な生活を送っている。
わかっているのはゆみは娼館に売られてここから出るには、
金持ちに身請けされるか、
金を稼いで自分で身請けするか、
死ぬか、
その3つの方法しかないという事だ。
最初の客は少女かと見間違う線の細い少年と中年男だった。
まずは少年がゆみを脱がせて胸にしゃぶりついた。子供を産んでからまだそれほど経ってないので母乳がでる。男がそれを見て目を細める。
少年はその見た目から信じられぬ手練手管を駆使してゆみを翻弄した。少年を相手しているだけでもぐったりしてしまう。
男がかばんから縄を取り出す。少年がゆみを起こすと男がうしろに回り手を縛り上げる。少年がゆみを押さえつけると今度は後ろから胸を挟むように縛り上げられた。口には猿轡を噛まされる。
ゆみはなすがままで男に後ろから押されると寝台に倒れこんだ。
今度は男がうしろから責める。少年と違い男の動きはゆっくりとしているが確実にゆみの弱いところを見つけ出して責めてくる。
後ろから少年と男が口付けをしているらしい音がする。
男の動きが止まったので射精したのかと思うとそうではなくまた動き始める。
逝きそうで逝けない、終わりそうで終わらない、男の責めにさすがのゆみもついて行けない。
気を失ったようで気がつくと横向きに寝かされ見上げると男と少年が口付けをしていた。
「気がついたようだな。」
「旦那様、・・・使いますか?」
「いや、まだ初日だからそこまではやらないでくれと店の主人から言われている。」
・・・は聞き取れなかったが使われると大変なことになるのだろう。
少年はそのまま後ろに回り今度は尻穴を責めてきた。
男より一回り小さい少年のまらでもいっぱいいっぱいなので、このあと男に入れられたらどうなるのだろう。ゆみは怖いと思いながらも想像してしまう。
少年が射精して男の順番になった時、ゆみは身を固くしたが、男は女陰に入ってきた。
ほっとしたゆみに、
「後ろを期待していたか?」
と言われ恥ずかしさで顔を赤くするとうしろから何かが刺された。
「まらじゃなくて悪いがこれで我慢してくれ。」
まらを模した棒を少年に差し込まれたようだ。
ゆみは前後から責められ、また気を失ったようだ。気がつくと少年が精液を吸い出すように女陰を舐めていた。
その後、縄は解かれたけど、少年と男と何度もまぐわった。終わると自分で動けないくらい疲れ果てていた。
誰かの手で体から精液や汗を拭きとられたのは覚えているが気がついたら自分が与えられた部屋だった。
翌朝、娼館のおかみさんから今日は一日休んでていいと言われたが、言われなくても動けなかった。
休みは一日だけで翌日からまた客を取らされる。新入りと言うこと、まだ若いということでその手のが好みの客が殺到したらしい。一日に3,4組の客を相手させられた。
なじみの客もでき、このままなら早くここを出れるかもね、とおかみさんからも言われたところで妊娠していることがわかった。
妊娠してはらが膨れ始めると客層が変わり客の数も減った。
そんな中で、なじみとなったのがある店のおかみさんだった。
おかみさんには夫がいるが男とまぐ合えない体質なので嫁もいるそうだ。そして嫁に子供を産ませようとしてるがなかなか孕めない。妾を探しているところゆみがお眼鏡にかなったらしい。
客としての女とまぐわうのは我慢できるがこれが日常になると辛い。ゆみには女同士でのまぐわいに嫌悪感が抜けなかった。
彼女は見た目がきついがその実やさしかった。ゆみの身体をおもいやり無理はさせずそれでも優しく気持ちよくさせてくれる。
その優しさが仇になったのかもしれない。もしかしたら、最初の客のようにきつく責められていたらゆみは堕ちていたかもしれない。
その後、何度も誘われたが最後まで同意しなかった。
女はあきらめ、ゆみの後輩を妾として身請けしたそうだ。ただ、ゆみを忘れきれなかったようで、どうやったのかゆみが娼館で産んだ子供、娘を引き取り育てているらしい。
つぎにゆみを身請けしようとしたのは、小さいながら堅実な店を持つ男だった。
男には商才もあり性格もよかった。しかし、見掛けが、、、ゆみ曰くつぶれたカエルのおっさん、だった。
その男もゆみに夢中になり何度も誘われた。しかしゆみは断り続ける。
ゆみは自分の容姿に自信を持っていたが、それがうぬぼれだったのだ。田舎の村娘では仕方ないかもしれない。北の街ではゆみはたいしたことがない。そのうえ、娼館で働くとすぐに色香が落ちていく。その後も身請けの話はあったが断った。娼館のおかみさんもいろいろ言ってくれたがゆみは最後まで自分がうぬぼれていることに気がつかなかった。
子供を孕むごとに色香は落ちる。そして、酒を覚えるとさらに落ちる。孕んでも流れてしまい、そして何度目かの妊娠の末、胎の中の子供ともどもゆみは死んだ。
最期に誰かに手を伸ばしていたが、夢に見たのは誰だったのか。
余談だが、ゆみが産んで商家のおかみに引き取られた娘は使用人として育てられたが、その後、跡取り息子と恋仲になり結ばれている。妾として引き取られた娼婦はおかみの妾ではなくおかみの夫の妾だった。夫の子供を産んでくれる女を探していたのだがゆみは勘違いしていた。
ゆみの娘は二人生き残ったが二人とも堅実な生活を送っている。
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