余命宣告

Ak_MoriMori

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余命宣告

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 オールド・スポート!
 ついにこの日がやってきた・・・待ちに待ったこの日がね。
 今日が何の日か、知ってるかい?
 そう聞かれて、『○○の日』とか即答するヤツは・・・あえて言おう、『カス』であると!
 こういう時は、あえてわからないフリをして相手を立てるべきさ、だろっ!

 さてと・・・今日が何の日なのかを教えてやろう。

『今日は・・・ボクが死ぬ日! 記念すべきボクの命日となる日さ!』

 長かった・・・実に長かったよ、
 あの日に『余命宣告』を受けてから、いったいどれだけの歳月が過ぎたことか。
 ようやく、ボクは死ぬことが出来る・・・こんなに素晴らしいことはない!

 ん? オールド・スポート・・・やけにドン引きしてるじゃないか?
 まあ、ボクが直面している事情がわかれば・・・なぜ、ボクがこんなに死ぬことを心待ちにしているかがわかるよ。
 長い、長い話になる・・・まあ、端折って話すつもりだから、これから三千字程度で済むとは思うが・・・まあ、心して聞いてくれよ、オールド・スポート! 

 さてと・・・。

 ん? なぜ、キミのことを『オールド・スポート』って呼ぶかだって?
 まったく、人がこれから話をしようという時に、くだらない質問で話の腰を折らないでくれよ・・・まったく。
 ここは、あえて言わせてもらうぞ、この『カス』めッ!
 まあ、キミのことを『オールド・スポート』と呼ぶ理由だがな・・・ボクは、ただ、その言葉を使ってみたかった・・・ただ、それだけさ。
 この言葉を知った時、いつか絶対使ってやろうと思っていた。
 そして、キミという華麗なる『カス』と出会ったから、早速使ってみたのさ。
 そうだ! キミもあえてボクのことを『カス』と言ってみろよ!
 なに? ボクは、『カス』は『カス』でも『○○カス』だって?
 こいつぁ・・・たまげた! よくわかったな・・・ハッハァ!

 さてと・・・話を始めようか。
 
 さっき言ったと思うが、ボクは『余命宣告』を宣告を受けたのさ。
 まあ、おかしな話さ・・・ボクはな、道端ですっころんで膝をすりむき、『余命宣告』を受けたんだ。実に・・・実に信じがたい話だし、実に人を『カス』にした話だろう。

 まあ、道端ですっころんでしまったボクが、『○○カス』だったということなんだが・・・思わず、見とれてしまったのさ、アニメ『天使の教師 舞っちんぐサチコ先生』のコスプレをした女性にね・・・あの女性は、『AT(エンジェル・ティーチャー)・サチコ 最終決戦フルアーマー仕様』のコスプレをしていたんだ。

 なあ、オールド・スポート。
 キミは、『天使の教師 舞っちんぐサチコ先生』を見たことはないかもしれないが、SNSで『AT・サチコ 最終決戦フルアーマー仕様』が大炎上していたのは知ってるんじゃないか?
 あまりにもその格好が破廉恥(ハレンチ)すぎるって、大問題になったからね。
 フルアーマー仕様と言っているわりには、赤いバラの刺繍が施された『魅せブラ』と『魅せパン』しか身に着けていなかったからなあ・・・もっとも、『カス』が見た場合はだが。
 今でも、SNSで大炎上した時にアニメ監督が『最終決戦フルアーマー仕様のAT・サチコは、光の鎧を身にまとっていて、『カス』にはそれが見えんのです』って反論した直後のことを思い出すと、笑いが止まらなくなるね。
 あの反論以降、誰もSNS上で破廉恥だと言わなくなったからな。
 みんながみんな、『わたしには光の鎧が見える』って言い始めちゃうんだから、渡る世間は・・・本当に『カス』ばかりだよな。
 ボクのように自分が『○○カス』であることを認め、それを誇りに持って生きていけば、人生は『魅せブラ』と『魅せパン』の赤色のバラの刺繍のように明るくなるのにな。

 さてと・・・話を戻そうか。

 ボクはまあ知っての通り、『○○カス』だから、コスプレ女性の『魅せブラ』と『魅せパン』の赤いバラの刺繍に目が釘付けになり・・・。
 ん? 何だ、オールド・スポート、何か言いたげじゃないか?
 なに? 目が釘付けになったのは、赤いバラの刺繍じゃないだろう・・・だって?
 ハッハァ! その通り!
 目が釘付けになったのは、お尻にあったでっかいホクロのほうさ!
 あのでっかいホクロから、チリチリの長い毛が生えていてね、それが気になって気になって、目が釘付けになってしまったのさ。
 どうだい、ボクは本当に『○○カス』だろう!

 まあ、そういったわけで、ボクはコスプレ女性に見とれて、すっころんで膝をすりむいてしまったのさ。
 きっと、でっかいホクロのチリチリの長い毛に見とれたバチが当たったんだろうな、思いのほか、ひどく膝をすりむいてしまってね。
 ズボンの右膝が派手に破け、小僧がボクに挨拶をしてきた。
 ボクは、そいつを見て驚いた。小僧の顔は、なんと縦に割れてしまっていたんだ。
 でも、血は一滴も出てこなかった。
 血の代わりにな・・・長い鼻が出てきたんだよ。

『小僧が・・・小象になったんだ!』 ハッハア!

 オールド・スポート!
 素直に言えよ・・・信じられないだろっ!
 えぇ? ボクが嘘を言ってると思ってるだろう?
 ここで、ボクが『実は嘘なんだ』とでも言うと思ったかい。
 頼むよ、オールド・スポート・・・これ以上、キミのことを『カス』と呼ばせないでくれ。

 さてと・・・話を続けようか。

 ボクの膝の小僧が子象に変わったことは、すべて『想定の範囲内』だった。
 たとえ『想定の範囲外』であったとしても、とりあえず『想定の範囲内』と言って虚勢を張るのが、『○○カス』の生き方だからね。
 そんなボクの膝小僧改め膝子象が『パオーン』と高らかに啼いた時、一人の老人がやって来た。

 その老人は、開口一番、こう言ったんだ。

「九蘇八郎(くそはちろう)、小象に呼ばれてここに剣山(つるぎやま)ッ!」ってね。

 ボクはとても嬉しくなった。
 『ああ、この人はボクと同類だ。同じ『カス』の匂いがする!』ってね。
 まあ、類は友を呼ぶってやつだな、オールド・スポート。
 残念ながら・・・キミも『カス』だということだ。

 九蘇八郎と名乗ったその『カス』は、ボクの膝小象をしげしげと眺めた後、周りをきょろきょろと見回しながら話しかけてきた。

「どうやら・・・あなたの子象の啼き声を耳にしたのは、わたくしめだけのようですな。とりあえず、良かった・・・しかし、あなたは今、大変危険な状況にあるのですぞ!
 急いでこの場から離れたほうが良いでしょう・・・ヤツラに気づかれる前にね。
 あなたには、ぜひお教えしなければいけないことがあります。 
 ささっ、まずはその子象をお隠しになって・・・さあ、参りましょう。」

 『カス』と呼び続けたいのはやまやまなんだが・・・あまりに誰も彼も『カス』呼ばわりしてると、どの『カス』が誰のことだかわからなくなってしまうからね・・・九蘇八郎氏は、小汚いハンケチを取り出すと、ボクの膝小象を隠すように巻いた。そして、後についてくるよう、ボクにうながしたんだ。

 オールド・スポート・・・キミの顔を見れば、言いたいことはわかる。
 しかしね、『○○カス』としては、九蘇(クソ)『カス』八郎(ヤロウ)の招待を受けないわけにはいくまい。ここで逃げてしまったら、『○○カス』の名がすたるってもんさ。

 それにしても・・・なかなか話が進まないね。
 これじゃあ、三千字を越えてしまいそうだな・・・困ったもんだ。
 キミのせいだぞ、オールド・スポート・・・この『カス』めッ!

 さてと・・・話を続けようか。

 ボクは、九蘇八郎氏の後についていき、あるオフィスの入り口にたどり着いた。
 そのオフィスの入り口には、『カウンセラー 九蘇八郎』と書いてあった。
 ボクは、九蘇八郎氏に何のカウンセラーなのかを聞いてみたんだ。
 その時の九蘇八郎氏の言葉を思い出すとね、ついつい嬉しくなって笑いたくなるんだ・・・こう言ったんだよ。

「わたくしめは、あなたみたいな『カス』どものカウンセラーなんです。
 とても人間とは認めたくないような『カス』どものね!」

 実に愉快だねぇ・・・『カス』が『カス』のカウンセリングをするなんて。
 まさに、類は友を呼ぶってやつだな、オールド・スポート。
 ん? このセリフ、さっきも言ったような気がするが・・・まあいい。
 オールド・スポート! やっぱり、キミは『カス』なんだ!
 
 さてと・・・話を続けよう。

 九蘇八郎氏にうながされて、ボクは椅子に座った。
 九蘇八郎氏は、机の上に置いてあった何かを取り出すと、いきなりそれをボクの左胸に突き立てたんだ。
 ボクの左胸にね、いつの間にか『柄(つか)』が生えていた。
 これは、『ビックリ』・・・いやいや、『ドッキリ』だと思った。
 この柄はきっと、マジック用の刃がひっこむナイフのものなんだとね。
 そのわりには、刃が左胸に深々と埋まっているように見えるのはなんでだろうと思った。そして、当の九蘇八郎氏はというと、唖然としているボクのことを『カス』でも見るかのような冷めた目つきで見ていた。

 ボクは、左胸のナイフを引っこ抜いた。
 血がドバッと噴き出すはずだった・・・でも、噴き出さなかったんだ。
 代わりに、膝子象がまた、高らかに『パオーン』と啼いた。
 それとともに、ぱっくりと左胸に開いていた傷がふさがった。
 その啼き声を目をつぶって聞いていた九蘇八郎氏は、目をかっと見開くと口も開いた。

「素晴らしい・・・実に見事な『生命の喇叭(らっぱ)』の音色ですな。
 やはり、あなたは『不治の病』ならぬ『不死の病』を患っておられる。」

 九蘇八郎氏は、自分のズボンをまくり上げ、その右膝を出した。
 その右膝には、小象ではなく、老象がいた。

「さあ、そのナイフをわたくしめのここに突き立ててご覧なさい。
 なあに、遠慮は・・・。」

 ボクは、九蘇八郎氏がすべてを言いきる前に、彼が指さした箇所・・・眉間にナイフを突き立ててやった。これこそが、『○○カス』のやり方さ。

「・・・いりません。
 んぬっ? あなたの動き、まさに『疾きことカスの如く』・・・お見事ッ!」
 
 九蘇八郎氏はそう言うと、眉間に突き刺さったナイフを右手の親指と人差し指でつまみ、ひょいっと引っこ抜いた。
 その途端、九蘇八郎氏の膝老象が、低く『ブォッ』と啼いた。

「わたくしめもご覧の通り、『不死の病』を患っております。
 しかし、わたくしめの余命は残りわずか。この膝の老象が何よりの証拠。
 わたくしめは、約『千年』近く生きてまいりました。
 あなたも間違いなく、これから約『千年』生きることになるでしょう。」

 オールド・スポート!
 キミは、ボクが九蘇八郎氏の言葉を聞いて驚いたと思っているだろう?
 残念ながら、ボクには『想定の範囲内』の話だった・・・たとえ、『想定の範囲外』であったとしてもね。
 ん? なんか、同じことを前にも言ったような気がするが・・・まあ、いいや。

 なあ、オールド・スポート。
 唐突だがね、今、キミに言いたくてしょうがないことを思いついたんだ。
 なあ、言ってもいいかい? まあ、言っても言わなくても同じことだから、言わせてもらおうかな・・・キミは、本当に『カス』だ!

 さてと・・・話を続けよう。

 こうしてボクは、九蘇八郎氏から千年の『余命宣告』を受けたわけだ。
 そして、九蘇八郎氏は『不死の病』による受難の話をし始めた。
 不老不死に憧れる『カス』は多いが、不老不死は決していいものではない・・・そんな話だったかな。

 ボクはね、そんな話をガタガタと体を震わせながら聞いたよ。
 激しく体が震えだすのを、どうしても止めることが出来なかったんだ。

 そして、ボクは大声で叫んだ! 「トイレを貸してください!」ってね。

 ボクの膀胱は耐え切れなかったんだ・・・あの『カス』のあまりにも長すぎる『カス』話にね。
 だから、九蘇八郎氏の『カス』話の詳細は、ほとんど覚えていないんだ。
 ただ、『不死の病』の源、膝小象を狙う『カス』がいるってことは覚えてる。

 なあ、オールド・スポート。
 話ってやつはさ、簡潔かつ的確にしないと相手の記憶に残らないものだよな。
 その点、ボクの話はどうだい?
 実に・・・実に『カス』潔かつ的『カス』だろう?
 なに? 言っていることが意味不明だと?
 ハッハア! その通り!
 とりあえず、頭が『か』で始まる部分を『カス』にしてみただけさ!
 どうだい? ボクは本当にどうしようもない『○○カス』だろう。

 さてと・・・話を続けようか。

 ボクがトイレから戻ってくると、九蘇八郎氏は安らかに眠っていた。
 九蘇八郎氏の膝老象が、まるでしなびた×××・・・おっと、ここはあえて伏せるよ・・・のように見えたよ。
 ボクは、九蘇八郎氏をそのままにして、オフィスをあとにしたんだ。
 その後、九蘇八郎氏がどうなったのかは、ボクは知らない。

 おい、オールド・スポート! 
 わざわざ、今の伏字の部分を口に出す必要はないからな!
 まあ、おおよその検討がつき、それを口に出したくなる気持ちはわかる。
 だが、だからと言って、わざわざ口に出す必要はないぞ。
 口に出したら・・・それこそ、キミは真の『カス』だ!

 さてと・・・そろそろ、話も終わりになる。
 話を始めて、だいたい五千字というところか・・・予定よりもだいぶオーバーしてしまった。
 これもキミのせいだぞっ、オールド・スポート・・・この『カス』めッ!

 せっかくの九蘇八郎氏の助言だったが、結局、何の意味もなさなかったよ。
 あまりにも唐突に・・・最期の時がやって来てしまったからね。
 ボクの最期の時じゃない、『地球』の最期の時が・・・さ。

 九蘇八郎氏から余命宣告を受けた翌朝、あるニュース番組の不人気コーナー『滅亡予報』担当の彩(あや)さんが、『本日、超巨大隕石に押しつぶされ、地球は滅亡するでしょう・・・皆さん、よい一日を!』と言った時は、まさかと思ったよ。

 ん? オールド・スポート・・・どこに行った?

 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ またか。

 また、自らが作りだした虚像に話しかけていた・・・。 

 あまりにも孤独ゆえ、もっとも印象深かった過去の出来事を、そいつに話しかけてしまうんだ。ボクは今まで、そうやってこの孤独をしのいできたんだ・・・なぜなら、考えることしかできないからね。

 ん? ボクは今、誰に話しかけているんだ?
 まあ、誰でもいい・・・さてと・・・話を続けよう。

 今までの話だが・・・それらは、すべて事実だ。
 ボクの『余命宣告』の件も事実だし、『超巨大隕石』の件も事実だ。
 信じたくなければ、信じなくてもいい。
 キミが信じようと信じまいが、ボクにとって、それらは事実なのだから。
 そしてまた、たった一つだけ、心残りがあることも事実なんだ。
 あの時、あの女性に声をかける勇気が持てなかったこと・・・お尻のでっかいホクロから生えたチリチリの長い毛を抜いてもいいかどうかを尋ねる勇気が持てなかったことが、非常に悔やまれてならないよ。

 『悪いことは突然に・・・』と言われるように、それは起きてしまった。
 超巨大隕石は、隕石というにはあまりに巨大すぎた。なにせ、地球の数百倍はあったのだから・・・それが、物凄いスピードでやって来たんだ。
 超巨大隕石との衝突は、あっという間の出来事だった。
 突然、昼が夜になり、びっくりするくらい真っ暗になったかと思ったら、その後もずっと真っ暗だった。
 超巨大隕石が衝突したと言う実感がないくらい、あっという間の出来事だった。
 そして今・・・ボクの体は、宇宙空間を彷徨っているのだろう。

 ・・・だろうというのは、ボクにはもう感覚がないからだ。
 目の前は真っ暗だし、熱い、寒いも、痛いことすらもわからない。
 ボクの膝小象が、ずっと啼き続けているのはわかる・・・その啼き声は、まったく聞こえないが。

 ただただ、考えることしか出来ないんだ。
 考えることが出来る・・・それが、ボクが生きているという証拠だ。
 かのパスカルは、『人間は考える葦である』と言ったが、今のボクは、きっと『考える石』なんだろう。
 たぶん、ボクの『不死の病』の肉体は、何度も何度も破壊されながら再生を続けるうちに、その表面が凍結し、岩石のようになっているのだろう。肉体の内側だけが、いまだに破壊と再生が繰り返され、ボクは生きているのだと思う。

 何もできず、どこかへと流されていく『○○カス』・・・いわば、ボクは地球の『燃えカス』なのさ・・・ハッハア!

 さっきも言った通り、ボクの感覚は失われてしまった。
 でも、そんなボクに備わった能力がある・・・そう、進化したんだ!
 重力波を感じることができようになったんだ。
 重力波を感じるだけの能力、実に・・・あってもなくてもいい、どうでもいい能力さ。でも、今はこの能力が備わってくれてよかったと思っている。

 ボクは、今、感じているんだ・・・『宇宙の特異点』を。

 ボクは生きたまま、こんなところまで流されてきてしまった。
 ここがどこだかわからないが・・・ボクは、これから『宇宙の特異点』を越えていく。
 
 今、ボクが余命宣告を受けてから『九百九十九年と九百九十九日と二十三時間五十九分』くらいたったのかどうかはわからない・・・。

 でも、ボクは・・・これから・・・この世界での『ボクの命日』を迎えるんだ。
 はたして、『宇宙の特異点』の先には、何があるのだろう?

 ボクは・・・ボクは、特異点の先が『虚無』であることを切実に望むよ。
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