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第9話 プレゼント ❤️❤️❤️❤️
泡風呂の中で、二人はお互いの気持ちを強く意識しながら、熱いキスを交わしていた。里菜の心の中で「今夜はこのまま優と一緒に居たい」という決意が固まっていく。周囲の泡が二人の距離を縮め、まるでこの場所が彼らの選択を後押ししているかのようだった。
里菜は、これから優と起こる情事を心から望んで待っている自分が、今の本当の自分の姿と思え自然に穏やかになっていく。優もまた、彼女と過ごすこの夜を心から望んでいた。彼の心の中には、里菜との未来を想像する期待感が広がっていた。
二人の呼吸が少しずつ荒くなり、自然に漏れる里菜の吐息が優の耳に心地よく響く。その音が優をさらに刺激し、心拍数が高まる。泡の中で滑らかな肌が触れ合い、里菜の手が優の体を優しく撫でる。彼女の温もりが、ますます優の心を掻き立てた。少し滑りのある泡の中で里菜の肌は滑る様に優の手を走らせる。
いつしか二人は強く抱き合い、熱い舌を絡め合いながら、お互いを求め合う。泡が二人の間に広がり、その温かさが愛情を深めていく。優の手が里菜の背中を優しく撫で、彼女の髪をかき上げると、彼女は優に身を寄せてくる。その瞬間、二人の間に流れる空気が変わり、熱い夜が始まろうとしていた。
「里菜 今日はずっと一緒にいよう」
優の言葉に里菜は、力一杯優を抱きしめ呟く
「うれしい...」
「私もそうしたいって思ってた.........んっ」
里菜の返事がまだ終わらないうちに優は、すぐさま再び里菜の口をキスで塞いでしまう。もう言葉は無となり身体で答えは自ずと受け取れるほど二人は興奮している。
優の手は里菜の首筋を滑る様に降り、すでに胸へと到達していた。里菜はたまらず喘ぎを漏らしてしまう。
「あっっ ゆう 気持ちい~ は~」
里菜はのけ反り天井を見上げ、いっそう高ぶる快感を解放した。やさしく滑らせる優の手は里菜の期待を弄ぶかの様になかなか核心には触れてこない。優は焦らす様に、その豊かな里菜の胸を楽しみ、乳輪の周りを散歩している。ツンと上向きのピンクの乳首はいっそう張り詰め優の刺激を期待している。里菜は乳首が特に敏感なのを優は知っている。だからこそ、今すぐ吸い付きたい衝動を殺し、焦らす様に愛撫を繰り返していく。もっと高嶺に行ける様に。
「ゆう ゆう,お願い。早く触って ! 」
里菜はもう我慢できず、優の手を取ると、自ら自分の乳首に誘った。
「あ~っ いい もっと ゆう ね お願い」
優は里菜の乳首を指で挟み転がしては胸全体を鷲掴みし揉み回した。たまらない快感に里菜は、優の舌を夢中に吸い上げ、舌を絡め、激しい出し入れを繰り返し、やがて訪れる最高点を待ち侘びている。
バスルームには二人のやらしく絡み合う舌の音がヌチャヌチャと響き、激しさが増していく、里菜もそのやらしい音に身体の高鳴りを解放していく。
「りな きもちいい ? 」
「ゆう、もう私、どうにかなりそう...」
「いいよ もっと声を出してもいいんだよ ここはそうゆう所だから」
「かわいいよ りな 」
優の愛撫は里菜の絶頂に向け激しさをましていく。バスルームには里菜の喘ぎ声がひびき絶頂が近い事がわかる。
「あっ あっ あ゛~ 」
「ゆう いきたい おねがい いかせて.......」
「いいよ 思いっきりいって りな アイシテル」
「あーーーーーー いくーー あっーーーー ゆう !! 」
里菜はいっそう大きな雄叫びをあげその時を迎えた。胸の刺激だけで身体を振るわせ痙攣しているかのように何度ものけ反り全てを解放し、優の胸の中に崩れた。
「りな かわいい だいすきだよ」
優は里菜の頭を撫ぜながら里菜を強く抱きしめ、里菜の荒い呼吸を胸で感じていた。
やがて里菜が落ち着きを戻すと、優に語りかける。
「ゆうのいじわる.......」
「すごく きもちよかった。だいすきだよ」
と優に腕をまわし、キスをしてきた。
「なんかすごくはずかしいな わたしばっかり気持ち良くなっちゃって」
「いいんだよ ぼくがそうしたかったんだから..」
「ありがと ゆう! だけど今度は私がしてあげる」
里菜は泡の中に手を沈めると、優の固くなっているあそこにそっと添えてきた。やさしく包み込むように握り、ゆっくりとさすり始める。優はその柔らかい里菜の手つきに腰が抜けそうになる。
「りな きもちいよ」
「そう よかった」
優しく握られた肉棒はみるみる硬さを増し、里菜の動きに合わせピクンと脈打つ。すると里菜の手は肉棒を離れ、足のつけにスルスルと撫ぜながら向かい出す。玉を転がし撫で回す、時折中指が菊門辺りを刺激し優もたまらず声が漏れる。
「うっっ りな そんなところまで きもちい」
「これ きもちいいんだね」
「ちょっと勉強したんだよね。ネット見て」と舌をチョっと出した。
「里菜が僕のためにこんな事までしてくれるなんて うれしいよ」
「そう よかった ! 引かれたらどうしようか思ったよ」
「そんなこと思わないよ。里菜のすること全部が好きなんだ」
「ねーえ これからは二人、素直にしたいときはしたい事をするってどう」
優が提案する。
「それってエッチのことも ? 」
里菜が尋ねる
「そう 二人はエッチが大好きで良いんじゃない ! 」
「そうだね わかった 私も優の前では素直になる」
そうして里菜の優への愛撫は再会された。
優もまた里菜の胸に手をかける。
「ゆう これは どう ? 」
「うん きもちっ、 いいよ」
里菜は優のぺ⚪︎スを握り直し上下運動を開始した。
「りな りな はやいよ きもちよすぎる」
「あっ、わかった ゆっくりにするね」
「ねえ… ゆう そこにすわって」と優をバスタブに座らせる
里菜は優の正面に移動し、たち膝になり優の熱りたったぺ⚪︎スに顔を近づけた。それからゆっくりと愛おしそうに舌を這わす。アイスクリームを舐めるように、時には舌先でくびれたカリの部分をチョロチョロと焦らす。優はたまらず声を出してしまう。
「あっ あっ うっ んつ」
「りな、じょうずだよ きもちい」
快感に溺れていく優の顔を里菜は下から見上げながら、満足げに舐め上げる。
そして優に目で合図を送るとその肉棒の先端にキスをして、口の中へと埋めていった。優は深くため息を吐きながら湧き上がる快感に耐えた。
「んっ はーーーーー りな いいよ たまらない」
暖かい里菜の口の中はなんとも言えない柔らかいものに包まれ、優のぺ⚪︎スにまとわりつく。舌はまるで生き物ように舐め回り、想像のつかない動き方で優の意思は飛びそうになる。やがて里菜は口をつぼめ吸い上げながらピストン運動に変化していった。
「ジュポ ジュポ 」
やらしいバキューム音がまたバスルームに響き渡り、優の最高潮が近くなってきている事がわかるほど優も声を上げていた。
「りな もう だめ いっちゃいそうだよ」
「あっ あっ あっ うっ んっ」
「ゆう おくちのなかにいいよ」「いって」
「ゆうの きゅもちぃかおが みたい。りなのなかに だして」
ピストンの激しさが増すなか優の最高潮が訪れる瞬間がきた
「りな いく あっ あっ 」
「きて」心のなかで優に言った。とその瞬間勢いよく優は放った。
ぺ⚪︎スがビクン ビクン と跳ねている。里菜の口の中は生温かい液体でみたされ里菜はそれを全て受け取っていた。栗の花のような匂いが鼻を刺激する。それでも幸せを感じながら、全部飲み込んだ。優は脱力し里菜にのしかかる。咥えたままの里菜の頭を撫ぜながらその余韻に浸っていた。里菜はその後も丁寧に優のぺ⚪︎スを愛おしく舐め、やっと顔を優にむれた。
「りな ありがとう すごく よかったよ」
「里奈と出会えて僕は幸せだよ」
「優 気持ち良くなってくれて良かった、私も幸せ ! 」
「こんな私を受け入れてくれて ありがとう」
二人は再び泡風呂を楽しみゆっくりした時間を過ごした。
「そろそろ 上がろうか」 「うん」
お互いの泡をシャワーで流しあってバスルーム出る。それからお揃いのバスローブを着て手を繋いで浴室を後にした。そこには先っきまで寒さと緊張で震えていた里菜の姿はもうなかった。優とこれから結ばれる期待に満ちた里菜がいる。
ベッドに向かう途中、里菜はベッドに丁寧に置かれている包に気が付く。近づいてそっと手に取ると
「里菜にプレゼント」
「気に入ってくれるといいな」と優が応えた。
「えーなんだろう 開けていい ? 」とはしゃぎぎみに聞いてきた。
里菜は大切に包み紙をゆっくり開いた。
すると里菜の目に飛び込んできたものは、真っ白いサテンのキャミソールだった。胸元にはレースの飾りがかわいい。
「わー 素敵 優、ありがとう」
「すごく可愛いし 気に入ったよ うれしい」
「よかった 気に入ってもらえてよかった」
「里菜、着てみせて」
「うん、わかった 待ってて ! 」と優の目の前でバスローブの帯に手をかけた。
「ゆう みてて おねがい」
里菜はゆっくりと肩からバスローブを抜き、床に落とした。
すると優の目の前には一糸纏わぬ里菜の裸体が顕になる。すごく綺麗だった。
すらっとしたボディーに形の整ったおっぱい、ピンクの乳首はツンと上向きで張りがある。水泳で鍛え上げたウエストは引き締まり、程よいヒップはプルンと上がり優の好みのスタイルそのものである。そしてピンクの隠部は何も隠す物はなく無毛でツルッとして縦に1本の筋が有るだけのパイパン。うっすら競泳水着の日焼けが跡の残る里菜が輝いて見えた。まさにビーナスそのものだった。
里菜は自分の身体を隅々まで優に見てほしいと、わざと見せつけるつもりだった。
そして、優のプレゼントであるキャミソールに足を通し引き上げていく。薄いサテン生地の擦れる音が二人を興奮させた。胸元を整え優の前に立つビーナスは優の想像を遥かに超える美しさで、優は言葉にならない感動で見惚れてしまっていた。
「どう 優 似合ってる ? 」
里菜の声で我に帰り優は
「綺麗だ 里菜 すごく素敵だよ」
「思っていたより遥かに綺麗だ ! ほらみてごらん」
里菜を鏡の前に立たせ姿を写した。
「わーー 素敵 これが私 ? 信じられない」と里菜自身も鏡の中の自分に見惚れていった。
そこには涙を浮かべる里菜の姿が鏡をかえして写っていた。
優もその姿を見ていていつしか涙が頬を伝わるのがわかった。
里菜は優に向かってゆっくりと歩き出し、優を抱きしめ そっと
「ありがとう ゆう 大切にするね」と呟く。
サテン越しの里菜の肌がスルスルと滑り気持ち良かった。待ちに待った瞬間に優は里菜が愛おしくてたまらなくなって、里菜の顎をそっと持ち上げキスをした。
プレゼントのキャミソールは里菜のためだけにあった物だと確信した優である。
里菜は、これから優と起こる情事を心から望んで待っている自分が、今の本当の自分の姿と思え自然に穏やかになっていく。優もまた、彼女と過ごすこの夜を心から望んでいた。彼の心の中には、里菜との未来を想像する期待感が広がっていた。
二人の呼吸が少しずつ荒くなり、自然に漏れる里菜の吐息が優の耳に心地よく響く。その音が優をさらに刺激し、心拍数が高まる。泡の中で滑らかな肌が触れ合い、里菜の手が優の体を優しく撫でる。彼女の温もりが、ますます優の心を掻き立てた。少し滑りのある泡の中で里菜の肌は滑る様に優の手を走らせる。
いつしか二人は強く抱き合い、熱い舌を絡め合いながら、お互いを求め合う。泡が二人の間に広がり、その温かさが愛情を深めていく。優の手が里菜の背中を優しく撫で、彼女の髪をかき上げると、彼女は優に身を寄せてくる。その瞬間、二人の間に流れる空気が変わり、熱い夜が始まろうとしていた。
「里菜 今日はずっと一緒にいよう」
優の言葉に里菜は、力一杯優を抱きしめ呟く
「うれしい...」
「私もそうしたいって思ってた.........んっ」
里菜の返事がまだ終わらないうちに優は、すぐさま再び里菜の口をキスで塞いでしまう。もう言葉は無となり身体で答えは自ずと受け取れるほど二人は興奮している。
優の手は里菜の首筋を滑る様に降り、すでに胸へと到達していた。里菜はたまらず喘ぎを漏らしてしまう。
「あっっ ゆう 気持ちい~ は~」
里菜はのけ反り天井を見上げ、いっそう高ぶる快感を解放した。やさしく滑らせる優の手は里菜の期待を弄ぶかの様になかなか核心には触れてこない。優は焦らす様に、その豊かな里菜の胸を楽しみ、乳輪の周りを散歩している。ツンと上向きのピンクの乳首はいっそう張り詰め優の刺激を期待している。里菜は乳首が特に敏感なのを優は知っている。だからこそ、今すぐ吸い付きたい衝動を殺し、焦らす様に愛撫を繰り返していく。もっと高嶺に行ける様に。
「ゆう ゆう,お願い。早く触って ! 」
里菜はもう我慢できず、優の手を取ると、自ら自分の乳首に誘った。
「あ~っ いい もっと ゆう ね お願い」
優は里菜の乳首を指で挟み転がしては胸全体を鷲掴みし揉み回した。たまらない快感に里菜は、優の舌を夢中に吸い上げ、舌を絡め、激しい出し入れを繰り返し、やがて訪れる最高点を待ち侘びている。
バスルームには二人のやらしく絡み合う舌の音がヌチャヌチャと響き、激しさが増していく、里菜もそのやらしい音に身体の高鳴りを解放していく。
「りな きもちいい ? 」
「ゆう、もう私、どうにかなりそう...」
「いいよ もっと声を出してもいいんだよ ここはそうゆう所だから」
「かわいいよ りな 」
優の愛撫は里菜の絶頂に向け激しさをましていく。バスルームには里菜の喘ぎ声がひびき絶頂が近い事がわかる。
「あっ あっ あ゛~ 」
「ゆう いきたい おねがい いかせて.......」
「いいよ 思いっきりいって りな アイシテル」
「あーーーーーー いくーー あっーーーー ゆう !! 」
里菜はいっそう大きな雄叫びをあげその時を迎えた。胸の刺激だけで身体を振るわせ痙攣しているかのように何度ものけ反り全てを解放し、優の胸の中に崩れた。
「りな かわいい だいすきだよ」
優は里菜の頭を撫ぜながら里菜を強く抱きしめ、里菜の荒い呼吸を胸で感じていた。
やがて里菜が落ち着きを戻すと、優に語りかける。
「ゆうのいじわる.......」
「すごく きもちよかった。だいすきだよ」
と優に腕をまわし、キスをしてきた。
「なんかすごくはずかしいな わたしばっかり気持ち良くなっちゃって」
「いいんだよ ぼくがそうしたかったんだから..」
「ありがと ゆう! だけど今度は私がしてあげる」
里菜は泡の中に手を沈めると、優の固くなっているあそこにそっと添えてきた。やさしく包み込むように握り、ゆっくりとさすり始める。優はその柔らかい里菜の手つきに腰が抜けそうになる。
「りな きもちいよ」
「そう よかった」
優しく握られた肉棒はみるみる硬さを増し、里菜の動きに合わせピクンと脈打つ。すると里菜の手は肉棒を離れ、足のつけにスルスルと撫ぜながら向かい出す。玉を転がし撫で回す、時折中指が菊門辺りを刺激し優もたまらず声が漏れる。
「うっっ りな そんなところまで きもちい」
「これ きもちいいんだね」
「ちょっと勉強したんだよね。ネット見て」と舌をチョっと出した。
「里菜が僕のためにこんな事までしてくれるなんて うれしいよ」
「そう よかった ! 引かれたらどうしようか思ったよ」
「そんなこと思わないよ。里菜のすること全部が好きなんだ」
「ねーえ これからは二人、素直にしたいときはしたい事をするってどう」
優が提案する。
「それってエッチのことも ? 」
里菜が尋ねる
「そう 二人はエッチが大好きで良いんじゃない ! 」
「そうだね わかった 私も優の前では素直になる」
そうして里菜の優への愛撫は再会された。
優もまた里菜の胸に手をかける。
「ゆう これは どう ? 」
「うん きもちっ、 いいよ」
里菜は優のぺ⚪︎スを握り直し上下運動を開始した。
「りな りな はやいよ きもちよすぎる」
「あっ、わかった ゆっくりにするね」
「ねえ… ゆう そこにすわって」と優をバスタブに座らせる
里菜は優の正面に移動し、たち膝になり優の熱りたったぺ⚪︎スに顔を近づけた。それからゆっくりと愛おしそうに舌を這わす。アイスクリームを舐めるように、時には舌先でくびれたカリの部分をチョロチョロと焦らす。優はたまらず声を出してしまう。
「あっ あっ うっ んつ」
「りな、じょうずだよ きもちい」
快感に溺れていく優の顔を里菜は下から見上げながら、満足げに舐め上げる。
そして優に目で合図を送るとその肉棒の先端にキスをして、口の中へと埋めていった。優は深くため息を吐きながら湧き上がる快感に耐えた。
「んっ はーーーーー りな いいよ たまらない」
暖かい里菜の口の中はなんとも言えない柔らかいものに包まれ、優のぺ⚪︎スにまとわりつく。舌はまるで生き物ように舐め回り、想像のつかない動き方で優の意思は飛びそうになる。やがて里菜は口をつぼめ吸い上げながらピストン運動に変化していった。
「ジュポ ジュポ 」
やらしいバキューム音がまたバスルームに響き渡り、優の最高潮が近くなってきている事がわかるほど優も声を上げていた。
「りな もう だめ いっちゃいそうだよ」
「あっ あっ あっ うっ んっ」
「ゆう おくちのなかにいいよ」「いって」
「ゆうの きゅもちぃかおが みたい。りなのなかに だして」
ピストンの激しさが増すなか優の最高潮が訪れる瞬間がきた
「りな いく あっ あっ 」
「きて」心のなかで優に言った。とその瞬間勢いよく優は放った。
ぺ⚪︎スがビクン ビクン と跳ねている。里菜の口の中は生温かい液体でみたされ里菜はそれを全て受け取っていた。栗の花のような匂いが鼻を刺激する。それでも幸せを感じながら、全部飲み込んだ。優は脱力し里菜にのしかかる。咥えたままの里菜の頭を撫ぜながらその余韻に浸っていた。里菜はその後も丁寧に優のぺ⚪︎スを愛おしく舐め、やっと顔を優にむれた。
「りな ありがとう すごく よかったよ」
「里奈と出会えて僕は幸せだよ」
「優 気持ち良くなってくれて良かった、私も幸せ ! 」
「こんな私を受け入れてくれて ありがとう」
二人は再び泡風呂を楽しみゆっくりした時間を過ごした。
「そろそろ 上がろうか」 「うん」
お互いの泡をシャワーで流しあってバスルーム出る。それからお揃いのバスローブを着て手を繋いで浴室を後にした。そこには先っきまで寒さと緊張で震えていた里菜の姿はもうなかった。優とこれから結ばれる期待に満ちた里菜がいる。
ベッドに向かう途中、里菜はベッドに丁寧に置かれている包に気が付く。近づいてそっと手に取ると
「里菜にプレゼント」
「気に入ってくれるといいな」と優が応えた。
「えーなんだろう 開けていい ? 」とはしゃぎぎみに聞いてきた。
里菜は大切に包み紙をゆっくり開いた。
すると里菜の目に飛び込んできたものは、真っ白いサテンのキャミソールだった。胸元にはレースの飾りがかわいい。
「わー 素敵 優、ありがとう」
「すごく可愛いし 気に入ったよ うれしい」
「よかった 気に入ってもらえてよかった」
「里菜、着てみせて」
「うん、わかった 待ってて ! 」と優の目の前でバスローブの帯に手をかけた。
「ゆう みてて おねがい」
里菜はゆっくりと肩からバスローブを抜き、床に落とした。
すると優の目の前には一糸纏わぬ里菜の裸体が顕になる。すごく綺麗だった。
すらっとしたボディーに形の整ったおっぱい、ピンクの乳首はツンと上向きで張りがある。水泳で鍛え上げたウエストは引き締まり、程よいヒップはプルンと上がり優の好みのスタイルそのものである。そしてピンクの隠部は何も隠す物はなく無毛でツルッとして縦に1本の筋が有るだけのパイパン。うっすら競泳水着の日焼けが跡の残る里菜が輝いて見えた。まさにビーナスそのものだった。
里菜は自分の身体を隅々まで優に見てほしいと、わざと見せつけるつもりだった。
そして、優のプレゼントであるキャミソールに足を通し引き上げていく。薄いサテン生地の擦れる音が二人を興奮させた。胸元を整え優の前に立つビーナスは優の想像を遥かに超える美しさで、優は言葉にならない感動で見惚れてしまっていた。
「どう 優 似合ってる ? 」
里菜の声で我に帰り優は
「綺麗だ 里菜 すごく素敵だよ」
「思っていたより遥かに綺麗だ ! ほらみてごらん」
里菜を鏡の前に立たせ姿を写した。
「わーー 素敵 これが私 ? 信じられない」と里菜自身も鏡の中の自分に見惚れていった。
そこには涙を浮かべる里菜の姿が鏡をかえして写っていた。
優もその姿を見ていていつしか涙が頬を伝わるのがわかった。
里菜は優に向かってゆっくりと歩き出し、優を抱きしめ そっと
「ありがとう ゆう 大切にするね」と呟く。
サテン越しの里菜の肌がスルスルと滑り気持ち良かった。待ちに待った瞬間に優は里菜が愛おしくてたまらなくなって、里菜の顎をそっと持ち上げキスをした。
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